社会で生きていくのに「ごっこ」を学ぶ。

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社会で生きていくには、「社会ごっこ」の技を学ばなければいけない。

 

 

社会には『常識』というモノや、世の中の『ルール』というモノがあるらしい。

その常識やルールにのっとって、「社会ごっこ遊び」をしなければいけない。

 Jose martin 651

 

社会で生きていくには、この「ごっこ」を身につけなければ、社会からはみ出されてしまう。

 

社会で生きている人たちは、少なくても「ごっこ」ができる人たちだ。

 

個性をたいせつにしたい。

人って個性がある。

 

ぼくは最近思う。

 

 

世の中に、『ふつう』の人はいない。

みんなそれぞれ変わっていたり、異常な人ばかり。同じ人なんていない。

 

それが個性。

 

 

社会にいる人たちは、「ごっこ」ができる人たち。

個性を「ごっこ」でごまかすことができる人たち。それが社会に適用するとも言える。

 

ただ世の中には、「ごっこ」が上手にできない人もいる。

そのとき、彼らは「ごっこ」コンプレックスになってしまい、必死に「ごっこ」を学ぼうとする。そのときに、たいせつな個性を殺してしまう。

 

その結果、

「ごっこ」が上手にできるようになっても、個性を殺して、自分を殺してしまう。

 

そこにあなたはいない。

 

「ごっこ」ができなければ、社会からはみでた人生を歩むことなる。

 

 

 

人は、かならず素晴らしいものをもっていると、ぼくは信じている。

 

世の中に価値がない人なんていない。

 

 

ただ、「ごっこ」ができないだけで、知らないだけで、個性まで、人間まで否定されたように思ってしまう。。。

 

 

そんな人たちに、ぼくは生きていくうえで最低限の「ごっこ」を伝えたい。

 

ぼくは、出来が悪いので「ごっこ」が苦手で順応ができない。

この「ごっこ」の世界で生きていくために、ぼくも「ごっこ」を学んでいる。

 

「ごっこ」はつまらないけど、でもぼくが学んだことをまだ知らない人に伝えて、「ごっこ」が苦手な人が、「ごっこ」が少し上手になってその人が笑顔になってくれることが、ぼくはうれしい。

 

 

みんながしあわせに過ごせる世の中にしたい。

 

 

Ales krivec 1336 

 

 

「ごっこ」なんかクソくらいだって、いつか叫んでやる。 

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