【書評】今あるもので「あか抜けた」部屋になる。荒井詩万→ルールを知れば誰でもオシャレな部屋作りができる!

今あるもので「あか抜けた」部屋になる。荒井詩万(著)

オシャレな部屋作りに憧れるけど、何からはじめたら良いのかわからない。

オシャレな家具やインテリアもないから無理だなぁって思っていた。

 

でも、センスがなくても「ルール」にそってやるだけで、オシャレな部屋ができる。

そんなありがたいやり方を教えてくれるのが、この本だ!

サンクチュアリ出版さんから献本いただきました。)

本日の読書「今あるもので『あか抜けた』部屋になる。」荒井詩万(著)

「今あるもので『あか抜けた』部屋になる。」荒井詩万(著)

 

ルールを知れば、部屋はおしゃれにできる

たくさんの人と話をしてきて私が痛感したこと。それは「私にはセンスがない。だから部屋がすてきにならない」と、あきらめている人が多いことです。もうこれは、残念で仕方がありません。

もうまさに、ぼくのこと。

オシャレな部屋にするセンスがないので、「やろう」とすら思っていなかった。

 

  • 最初からセンスがいい人なんて存在しないということ。
  • 部屋づくりにはルールがあります。それを知れば「だれでも」「かんたん」にあか抜けた部屋に変えられます。
  • ルールを知れば、お金をかけなくても部屋はおしゃれになります。

オシャレな部屋にするには、オシャレな家具やインテリアが必要だと思っていたので、さらにハードルが高かった。

 

この本を読んで「やってみよう」と思えたのは、「お金をかけなくても」できること。

つまり、今の部屋でもオシャレに見せることができること

 

家は自分自身を映し出す鏡。

部屋が変わればあなたも変わります。

部屋を変えると、環境が変わるので、「自分」が一番影響を受ける。

部屋づくりの重要性は意識しておきたい。

 

ルールを知るメリット
  1. 失敗しなくなる
  2. 時間がかからなくなる
  3. お金のムダ遣いが減る
  4. ストレスが減る
  5. 人を呼べるようになる

 

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あか抜けた部屋とは

あか抜けた部屋とは、見るべきモノが明確な部屋

イマイチの部屋とは、どこを見たらいいのかわからない部屋

そもそも何をもって「あか抜けた部屋」なのかも、なんとなくのイメージでしかなかったので、キッチリ言語化してくれているのはうれしい。

 

リビングに入った瞬間に「あ、すてきなお花が飾られているな」とか、「居心地のよさそうなソファ!」など、目線の行き場がはっきりしている部屋。これがあか抜けた部屋です。

 

あか抜ける部屋作りのルール

具体的な部屋作りのルールが、理由とともに丁寧にいくつか書かれているので、その一部を下記にまとめみた。

あか抜ける部屋作りのルール
  • 入口の対角に何を置くかですべてが決まる
  • 1ヶ所だけでに目線を集めて見せ場をつくる
  • 床の余白は3分の2がベストバランス
  • クッションは3個が正解である
  • 壁は余白が9割。まずはそこからスタート
  • 写真はモノクロにするとギャラリーになる

 

その他にも、

場所別(リビングルーム・子ども部屋・玄関・和室など)のルールについてや、ソファやテーブルの購入する際のポイントも書かれているので、すぐに役に立つ情報が満載。

部屋づくりする際には、知っておきたい。

 

【感想のまとめ】「今あるもので『あか抜けた』部屋になる。」荒井詩万(著)

新しいモノを買わなくても、今あるものでもオシャレに見せることができる。

センスがなくても、お金がなくても、ルールを知ればあか抜けた部屋作りができる。

 

この本に書いてあるように、ルールを学んだあとに「自分らしさ」をつくっていけばいい。

「ルール」に沿って、部屋をかえていくその過程を楽しみたい。

ぼく
引っ越しや、部屋の模様替えをする時には知っておきたい情報が満載!

ちょっとしたことで部屋が全く変わります!

 

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