読書は、読んだ後の行動がたいせつ

今日の本は、

本田直之さんの『レバレッジ・リーディング』

 

10年前くらいの本で、巷にも出回った本でぼくも10年前に読みましたが、今回再び購入しました。

ネットであるフレーズを見て、再度読みたくなりました。

この本を選んだ理由

「読書が大事なのはわかっているけれど、忙しくて読むヒマがない」

わたしに言わせれば、まったく逆です。

本当は、

「本を読まないから時間がない」

このフレーズを見て、再読したくなりました。

上記のセリフはよく聞く言い訳です。

 

著者によると、

ビジネス書は、努力の末に成功した人がその知識やノウハウを書いたものがあります。ビジネス書を読むことによって、早く少ない労力で、成功にたどり着ける。

その結果、時間の余裕が生まれる。

気になった箇所(本より引用)

  • 他人の経験を疑似体験する格安な方法
  • 自分の「やる気」に他人の知恵や経験というレバレッジをかければ、何十倍いや何百倍もの結果をたすことができる。
  • 「速読」より「多読」
  • 読書で自分の中の「常識」を更新する。
  • 読書に制限時間を設ける。
  • 80対20の法則を読書に応用する。
  • 余白にどんどん書き込め。
  • 最重要な読書後のフォロー

ぼくの感想

最後の読書後のフォローが最重要というところが自分の弱いところです。

良い本は何度も読んだり、ノートに好きな文章を書き写したりします。

 

これが毎回できていません。

 

それと、それを読み返す仕組み作りがたいせつだと今回改めて思いました。

20代の頃は、いかに本をたくさん読むかを意識していましたが、30代の入ってからじっくり読むことを意識するようになりました。

 

10年前に読んだ本ですが、改めて読むと今だから気づけることもたくさんありました。

 

また、10年前にぼくがこの本を手に取ったときの目的も同時に思い出し、当時の自分とも出会えた気持ちにもなりました。

 

読書の仕方について、またまとめてみたいです。

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