「ハヤシはしる」林利生太さんに会ってきた!地方移住→田舎から未来をつくる仕事

林 利生太(ハヤシ リュウタ)という男!!

 

そう、誰よりも早く

キングコング西野さんの10月4日発売の新刊「革命のファンファーレ」を読んだ男だ。

彼は、一躍Twitter上でヒーローになった。

 

めっちゃうらやましい!!

 

▼その時の記事がこちら

スクリーンショット 2017 09 15 15 40 14

 

 

「日本の未来を担ぐ男」byイケダハヤトさん

 

ハヤシさんは高知のイケてる大学生、現在は休学中。 (ハヤシさん運営ブログ「革命のハヤシはしる」

 

シェアハウス「はやしハウス」運営。今、休学フリーランスの大学生、22歳。NPO法人ONEれいほく(矢野大地さんが立ち上げ)で、活動。

あのイケダハヤト氏に「日本の未来を担ぐ男」と言わせしめた林さん!!

スゲー。

 

NPO関連のイベントで名古屋にみえるということで、早速TwitterでDMをして、お会いすることに!

 

喫茶店でいろいろとお話をうかがった。

 

ハヤシはうす(シェアハウス)

スクリーンショット 2017 09 16 2 35 14

高知県大豊町にあるハヤシはしるが住むシェアハウス。築100年を越える洋館で、元々は郵便局だった。二階が少し傾いているのがチャーミングで愛おしい。(引用:Hayapedia-ハヤシはうす)

 

「ハヤシはうす」のコンセプト
  1. 老若男女が集う出会いの場所
  2. 全てをシェアするシェアハウス(夢・仕事・喜び・悩みもシェア)
  3. 繋がりを作れる移住者の拠点

ハヤシはうすでは、仮想通貨の勉強会などネットを介して、時代の最先端をはしっている。

 

(参考: <<イケダハヤトさんによる「ハヤシはうす」潜入記事

NPO法人ONEれいほく

スクリーンショット 2017 09 16 2 23 45

ONEれいほくは高知県嶺北地域に拠点を構えるNPO法人。 滞在者を受け入れたり、若者を地域に結びつける活動をされています。

「ハヤシはしる」林 利生太さんの生き方

ハヤシさんは、兵庫県出身で、高知大学に通っていた。 大学3年生になり、就職活動するにあたり、「仕事の選択」をするときに、違和感を感じた。

ハヤシさんは、教師を目指していた。

 

「おれは、なんで教師になりたいんだろう?」

って考えたときに、

 

思い出したことが高校のときの先生である。

その高校の先生が楽しそうに生きていた。

 

ハヤシさんは、過去になりたいと思った職業が、「学校の先生」「警察官」「消防士」「理学療法士」

それらに共通するものを考えてみてわかった。

 

「自分がなりたいって思うものは、楽しそうに生きている身近な大人」

 

ハヤシさんは、自分の近くにいる楽しそうに生きている人をみて、「楽しそうに生きている」からその大人に憧れ、その人がしている仕事に憧れていたのだ。

 

そう思ったときに、

「大人との出会いが少ない」って気がついた。

 

 

人生の選択を今まで出会った大人の中から選ぶのには、出会ってきた大人が少なすぎる。

 

 

「もっといろんなモノを見たい」

 

ハヤシさんは、「休学」を選択した。

 

 

休学してから、様々なボランティアに参加するなど活動しているときに、ONEれいほくに出会い、NPO法人の立ち上げに関わり、現在に至る。

詳しくは「>>>ハヤシさんのプロフィールへ

 

 

進路の選択は自由。しかし、タイミングは選べない。

ハヤシさんは、いざ大学3年生になり、将来の仕事について選択を迫られたときに、「選択は自由」と言われても、「さぁ、今から進路を選びましょう」 と、あるタイミングで言われても選べなかった。

自分のタイミングで選べないことが苦しかった。

 

立ち止まる時間が必要

「やりたいこと」は、「やりたい」と思わされていた。

 

自分の価値観は実はつくられてきたモノだった。

 

それに気がついた。

 

 

自分の本当のこころを知るためには、立ち止まる時間が必要。

 

社会に出てしまった人は、立ち止まる時間がない。

 

都会では、お金がかかるから、立ち止まれない。

 

田舎では、生活のコストが安い。「お金を稼がなければならない」から逃げられる。

その時間を「自分と向きあう時間」にできる。

その結果、こころにゆとりがもてる。

 

そのことを若い人に知ってほしいから、日々情報発信をしている。

「ハヤシはしる」ハヤシさんの未来

 林さんが住んでいるのは、高知県の大豊町

 大豊町は、「限界集落」という言葉の発祥地だ。

限界集落(げんかいしゅうらく)とは、過疎化などで人口の50%以上が65歳以上の高齢者になって冠婚葬祭など社会的共同生活の維持が困難になっている集落を指す、日本における概念。 (引用:Wikipedia

 

世界的にも長寿国の代表でもある日本は、人口の高齢化でさまざまな問題を抱えている。

その中でも、大豊町は、高齢化社会の最先端の町ともいえる。

 

ハヤシさんは、その大豊町で試行錯誤しながら、「生き方」を学ばれている。

 

 

世界を見ても、人口の高齢化は進んでいる。

今後、世界各国が高齢化問題に直面していく。

そのときに、ハヤシさんは「大豊町で学んだ『生き方』を世界に伝えたい」と言っている。

 

ハヤシさんは時代の最先端のことを学び、それを伝えるために、「世界」にむけて走っている。

まとめ(田舎から未来をつくる仕事)

イケダハヤトさんが、「まだ東京で消耗してるの?」ってキャッチフレーズで世の中に衝撃をあたえて、3年ちかく経った。

地方移住の良さをブログで伝えて、実際、時代はどんどん地方に意識が向く人たちも増えた。

 

ぼく自身、地方移住っていいなぁって、なんとなく思っていた。

 

ハヤシさんにお会いして、お話を聞いて、ぼくは確信した。

 

地方移住って、都会で疲れた人たちや、都会の生活にイヤになった人たちが行くところなんだって、どこか下に見ていた部分があったのかもしれない。

 

しかし、ハヤシさんのお話を聞いて、彼らは地方の山奥にいながら最先端なことをやっていることがわかった。

 

 

大自然の中で、土にに触れ、農業にたずさわり「地球」を学び、

老若男女問わず、接することにより、「人」を学び、

ネットにより、世界とつながる。

 

 

3年遅れではあるが、「まだ東京で消耗してるの?」の意味がやっとわかった。

 

 

東京にいるだけで、お金がかかり、そのお金を稼ぐために「時間」を消耗する。

自分とむきあうための時間をつくることができない。

自分のこころの声を聞くことができない。

 

自分が何をしたいのか、自分のこころの声が聞けない。

 

ただ、ただ毎日を消耗するために、時間を消耗している。

時間は「いのち」だ。

 

 

自分のこころの声を聞くためにも、立ち止まる時間が必要だ。

 

 

いま、自分が何をしたいのかわからない人たちに伝えたい。

 

「自分の時間をとりもどせ!」

 

ハヤシさんは、アホキャラがウリなようですが、その素晴らしい要素を何ひとつ引き出すことができず、真面目な話で終わってしまったことが残念だ。

次は、高知に行ったときにハヤシさんのアホに触れたいと思う。

 

 

ぼくにとっては、価値観が大きくかわるくらいのモノをいただいた。

 

ホリエモン「多動力」、前田裕二「人生の勝算」、家入一真「なめらかなお金がめぐる社会。」、キングコング西野「魔法のコンパス」、これらの本が言っていることがすべてつながった。

 

革命のファンファーレが聴こえた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です