一枚の写真

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写真のデータを整理していたら、たまたまでてきた写真。

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5年前の働いていたお店の写真。

おそらく、棚の高さを記録するためにとったメモ程度の写真。

 

ぼくは、この写真を見た瞬間

 

記憶が走馬灯のようにかけめぐった。

 

  • この棚を組み立てた思い出。
  • このタイマーを買ったときの記録
  • いつも麺についている粉で、粉まみれになって汚いなぁって思っていた記憶。
  • 麺箱をいつも運んでいたなぁ
  • 右のシンクにチャーシューを解凍しているから、おそらく朝だな
  • このときは朝いつも早かったなぁ

芋づる式に怒涛のように記憶・感情が蘇ってくる。

 

写真のたいせつさ 

写真って、そのときの感情や思い出が一気に思い出すことができる。

 

ぼくは文字も好きだけど、写真はまた違うモノが伝わってくる。

それに気がついてから、今のブログやEvernoteに写真を残すことにした。

 

ブログは、mixiからはじまり、もう10年以上やっている。

 

10年前に書いたときは、どうでも良いことを書いている自己満日記だなって思っていたけど、そのブログはいまだにネットに残っている。

 

それが、今ではぼくの宝物になっている。

 

ぼくのブログの一番の観客は、ぼく自身だ。

 

 

くだらない写真ひとつが、あとになってから思いがけない貴重な一枚になりうる。

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写真は、これからもたくさん撮っていきたい。

 

お店の写真も、仲間の写真も、何気無い日常の写真も、空の写真も。。。

 

紙の日記では写真は残せない。今は便利な時代になった。

どんな本を読むよりも自分が経験したことが一番の宝物です。それを振り返って、そこから学ぶ為にも、そして何よりぼくは生きた証を残していきたい。

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