外国人スタッフに接するときに、こども扱いして接する悲しい人たち

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ぼくの仲間には、

外国人スタッフもたくさんいる。

 

最近は、ますます日本語力が弱い人もアルバイトの応募に来るようになった。

 

 

ぼくは外国人に接する日本人の姿を見て、

イラってするときがある。

 

 

それは、日本語が上手でない外国人スタッフに対して、

まるでこどもに接するように、話かけたり応対する日本人。

 

日本語が上手でない外国人が、わかりやすいであろう日本語を選んで話す。

その結果、相手がわかりやすく、ゆっくり・簡単なことばを選んで話す。

その風景がこどもに話かけているような感じになるということではない。

 

ぼくがイラっとするのは、外国人に接する日本人が、外国人だというだけで、日本語ができないというだけで、その相手にリスペクトを感じられない接し方をする人たちだ。

 

 

ここにいる外国人スタッフは22歳〜27歳くらいの立派な大人である。

その大人に対して、まるでこどもをあやすように接したり、小馬鹿にする人がいる。ひどい場合だと外国人というだけで下に見下している。

 

 

ここにいてくれている外国人は、少なくても日本という外国に、一人で暮らして、ことばもわからないのに仕事して、未知な挑戦をし続けている人たちだ。

 

ぼくらが思っているより、もっともっと彼らはエネルギーが強い。

 

時代が進めば進むほど、ぼくたちと彼らの距離はひらいていく。

 

ぼくは幸いにも彼らといっしょにはたらくことができて、そのエネルギーを日々感じて、彼らのエネルギーの強さに感動と学びの毎日。焦りさえ感じてしまう。

 

 

1年前、写真の彼は日本語があまりにできなくて、問題にされ辞めさせられそうになっていた。

でも1年たった今、

 

彼は、新しい外国人スタッフの指導する立場になっている。

 

 

あれだけ日本語ができなくてコミュニケーションがとれなかった彼が、いまでは僕たちがコミュニケーションがとれない相手とのかけはしになってくれている。

 

 

それだけの変化・成長をしているぐらい彼らのエネルギーは凄まじい。

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