『おいしかった』と言えるあなたのこころがうつくしい。

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ぼくは食べに行ったお店では「ごちそうさまです!」って言いたい人だ。

できれば、

「ごちそうさまです!おいしかったです!」まで言いたい人だ。

 

 

しかし、

お店の雰囲気や空気感で、恥ずかしくて言えなかったり、言う勇気がなかったりして、「あ〜、言えなかったー」って、言えなかったときは後悔する。

 

 

食べにいったお店で「おいしかったー」って言うのは、ぼくにとってはちょっとした勇気をださないと言えないことだ。

ラーメン屋に来てくれるお客様

ラーメン屋ではたらいていると、お客様がお帰りの際に『おしかったよ』って言ってくれる方が意外に多い。

名古屋駅すぐ側のお店で、駅前であわただしいにも関わらず、お客様は言ってくれる。

 

 

 

ぼくはその度に思う。

 

「『おしかったよ』って言っていただけるあなたの心がうつくしい、ありがとうございます」って。

 

わざわざ声に出して、言う義務のない『おいしかったよ』ってセリフを言うのは、ぼくは勇気が必要。

 

 

それをわざわざ言ってくださるお客様は、本当にすばらしいこころの方だなって思う。

 

 

店員さんであろうが、お客様であろうが、人の『おもいやり』のこころはうつくしいなって、はたらいていて、こころが温かくなる瞬間だ。

 

サービスする側の仕事ではあるけど、『おもいやり』を逆にお客様からいただけることが多いのも、この仕事のありがたさ。

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