ディズニー流教育を学ぶ→「3日で変わるディズニー流の育て方」

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サンクチュアリ出版さんより、「3日で変わるディズニー流の育て方」を献本いただいたので、「育て方」の勉強!

本日の読書

「3日で変わるディズニー流の育て方」櫻井恵里子著

この本を選んだ理由

ディズニーはいつも素晴らしいので、ディズニー流の教育が知りたい。

ぼくが気になったところ(抜粋)

  • ディズニー流育て方の最大の特徴は、「ゴールを見せること」「感動を体験させること」「行動を見守ること」の3つ
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  • 「スタッフとしてこうあってほしい」という理念と、大切にすべき「行動基準」をしっかりと伝え、そのうえで判断を任せてみてはいかがでしょうか。

  →理念と行動基準を伝えて、メンバーが判断できるように導く。

 

  • OJTを実施するなら、お客様の喜ぶ姿を見せる回数を増やす。
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  • 面接では、「あなたにとって最大の挫折体験はなんですか?」とあえて挫折体験を聞いてみる。
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  • 元気がないメンバーには、最優先で時間を割く
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  • メンバーの自己肯定感を高めることが最優先。

  →メンバーのいい点と改善点を理解したうえで、ひとりの人間として尊重するという視点を持つ

 

  • 感動をシェアすることでチームは育つ。ポイントは「鮮度」すぐに具体的に内容を確認し、本人に感動を根付かせる。

ぼくが感じたこと

何かディズニーならではの特別なことを学んだというよりも、自分ができているかというと「知っているけどやっていない」ことの確認ができた。

 

つまり、自分が「できていない」「やっていない」ことを意識することができた。

 

 

 

この本でぼくが特にこころに響いたのが、「ひとりの人間として尊重するという視点を持つ」というところだ。

 

つい、何度言っても伝わらなかったり、モラルが低すぎたり、やさしさに欠ける自分勝手な行動するスタッフに対して、『ひとりの人間として尊重する』視点を見失いがちになっている自分に気がついた。

 

彼らもまた、彼らなりにそうする根拠があり、その行動に対して同意するかどうかは別として、彼らの視点に立って、理解しようと努力した上ではじめて彼らと接することが大切だと感じた。

 

「教える」ことに対しての教科書的な本であり、「教える」ことを教えるのにも参考になる。

この本に書かれているひとつひとつの項目と自分を照らし合わせ、「教える」ことに対しての確認ができた本だ。

 

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