リーダーについて学ぶ→「リーダーの教科書」室井俊男著

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本日の読書は、

「リーダーの教科書」室井俊男著

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この本を選んだ理由

リーダーについて学びたい。

リーダーの育てかたを学びたい。

 

気になったところ(抜粋)

  • リーダーに必要な資質は、後天的に学べるものである。
  • まずは、そのメンバーがどうしてそう考えたのかを知ることが大事なのです。
  • メンバーの話を聴くときは、「信頼の貯金」をしていると考えましょう。
  • 「メンバーノート」を作ることをお勧めします。
  • いい関係性を作るには、お互いがお互いをよく知ることも大切です。
  • リーダーとして大切なことは、メンバーの意識ベクトルを、いい結果を生み出すための「行動」に向けることです。
  • 「リーダーの本質とは、最終責任は自分にあるという覚悟である」ドラッカー
  • 自分が何も理解してないことを、理解し始めたときから、人の成長は始まるのです。
  • メンバーに声をかけることは、フィードバックをしていること
  • チーム運営がうまくいかないときは、相手を変えることばかりに意識を向けず、ふと立ち止まって、「自分が変わったほうがいいところもあるのではないだろうか」と内省することが必要なのです。

ぼくの感じたこと

「リーダーの資質は後天的に学べるもの」ということばは、リーダーの壁にぶち当たっている人に勇気を与えることばだと思いました。

 

リーダーの関して、わかりやすいことばで書かれていて、わかりやすい本でした。

自分でも無意識でやっていたり、やろうと思っていてもやっていなかったことを改めて確認することができました。

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