マネージャーに必要な内省について学ぶ

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本日の読書

『ミンツバーグ教授のマネジャーの学校』 フィル・レニール+重光直之著

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ヘンリー・ミンツバーグ教授とは、日本では知名度はそれほどないけど、欧米ではピーター・ドラッガー教授と並んで偉大な経営学者とされているようです。

この本を選んだ理由

 

以前読んだ『ワクワクする職場をつくる』の著書でもある重光さんが気になり、マネジャーについて学びたい。

 

気になったところ(抜粋)

  • マネジメント能力、問題解決力を引き出すにはどうすれば良いか?
    「お互いの経験を振り返って語り合い、内省する時間を持つといいだろう」
  • 内省するのに大切な視点が3つ
    ・事実と感情
    ・過去と未来
    ・自分と他人
  • 「自分たちで」「主体的に」取り組むから、ポジティブな気持ちが生まれる。
  • マネジャーは教室ではつくれない。
  • 深い学びは、自分の経験を内省することから生まれる。
  • 内省を進めるうえでとても効果的な方法は「書く」こと
  • 自分の経験から学ぶには、立ち止まって振り返る時間を取ること、そして、書くことを通じてより深く内省していくことが有効。

ぼくの感想

1回目サラっと読んだときは、ふーん程度の内容だと思ってしまった。

 

それから、ブログの為に書き出しながら、もう一度読むと大切なことにどんどん気づくことができました。

 

あやうく大切な情報を見落とすところでした。。。

 

 

ミーティングでありがちな3分間スピーチを、お互いのマネジメントで直面したことを2〜3分話してもらい、それをみんなで共有していくというのは取り入れていきます。

 

内省の方法に関しても、「視点の3つ」で考えると、本人がそこで新たに気づけることも多いだろうなと思った。

 

あと一番ぼくが意識してやりたいと思ったことが、
「立ち止まって振り返る時間をつくること」

 

つい忙しさを理由に、日々たいせつなことがあったとしても流してしまっている。

成功したこと、失敗したことを共になぜそうなったのかを立ち止まって振り返ることがしたい。

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