こころの種まき図書館

ぼくたちは、

「こころの種まき隊」という活動を行っております。

簡単にいうと、

しあわせを感じるこころを磨くことを目的に、
学び、実践する場をつくろうと思っています。

やりたいことはたくさんあります。
いまできることとして、

ぼくたちのたいせつな行動として、
「読書」があります。

 

読書

人が成長するのに、
ぼくが思うたいせつなことのひとつは、人と出逢うことだと思っています。

ただ、
人と出逢うのには、
時間お金がかかります。

飲食店をやっているぼくたちは、
休みもお金も限られています。

そこで、ぼくは「読書」をすすめたいです。

「読書」は、
1500円を出せば、孫正義に出逢えます。
1500円を出せば、スティーブ・ジョブズにも出逢えます。

世界の偉人だけでなく、
過去の偉人とも出逢えます。

しかも、
相手の都合を聞かなくても、

自分の都合で相手に好きな時間に好きなだけ、
なんども出逢うことができるのです。

これほど費用対効果のすばらしいものはありません。

アウトプットの為のインプット

ぼくは20代前半から、
読書とセミナー、講演会によく参加していました。

人には、
「頭でっかちなったらダメだよ」
って散々言われました。

それでも、
ぼくはやめませんでした。

なぜなら、

必ず、
いつかアウトプットするタイミングが来るって信じていたからです。

能力がある人は、
アウトプットの必要性を感じてから、学んでも間に合うのかもしれません。

アウトプットするそのタイミングで、アウトプットするものが準備できるように、ぼくはインプットをしておきたいと思っていました。

アウトプットする場を自分でつくるのも大切です。
それがぼくはブログでもありました。

今のぼくがおこなっていることのすべての根源に読書があります。

まだまだぼくは発展途上です。
だから、このやり方が正しいのかどうかは、ぼくがこの世を去る時にしか答えはわかりません。

でも、ぼくは「読書」の力を信じています。

ぼくに夢と希望をもたせてくれたのが「読書」です。

「こころの種まき図書館」

ぼくたちは、
いま、みんなで本を読んでいます。

いいなって思った本をみんなで共有しています。

ぼくと仲間の本で、
部屋を図書館にしたいと思っています。

今は、本は全部で500冊くらいはあると思います。

インプットとアウトプットをたいせつにしているので、本を読むと感想文をかいてもらって、ぼくと仲間とでその本についてディスカッションをします。

これが非常にいいんです!
めちゃぼくが勉強になります。

ひとつの本で、みんなでいろんな解釈をします。
いろんな方向から考えます。

いろんな考え方が勉強になります。

仲間の10代の女の子は、全く本を読まなかったのが、この2ヶ月半で5冊本を読んでくれました。

すごいことだと思います。

ぼくはうれしいです。

そんな活動をドンドン行たいです。

もし、いらなくなった本とかあれば欲しいです!

この図書館に並べたいです。

あと、

みなさんの読んだ本でよかったっていう本があれば、どんどん教えていただきたいです。みんなで共有したいです。