「こころの種まき隊」

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ぼくたちの活動を「こころの種まき隊」と名付けました。

ぼくたちはお店をやっています。

 

そこにアルバイトしてくれている学生メンバーは、

学校を卒業すると、お店も卒業してしまいます。

 

また、

僕らの活動に賛同してくれた人が仲間に加わるときに、

会社やお店って縛りがあると、それが障壁となったりします。

 

 

 

もっと、活動と人の幅を広げるため、

「こころの種まき隊」として、ぼくは活動しています。

 

 

「こころの種まき隊」とは、

ぼくたちがたいせつにしている《仲間と挑戦》という考え方を

お互いで学び、磨き上げ、協力して、共に成長することを目指し、

しあわせを感じるこころを育む仲間たちです。

 

 

ここで、ぼくたちは学び、

《仲間と挑戦》というこころの種を

今度はそれぞれの自分のステージで、自分でその種をまいて、

しあわせの輪をひろげていくことを目指しています。

 

仲間がいるとがんばることができる。

人は、

それぞれ一生懸命生きている。

 

生きていると、いろんなことが起こる。

 

たのしいこと、うれしいこと…

悲しいこと、つらいこと、さみしいこと…

 

いろんなことが起こる。

 

たのしいときも、仲間とわかちあえれば、

たのしさは2倍にも3倍にもなる。

 

悲しいとき、

一人で乗り越えられるときもあれば、

乗り越えれないときもある。

 

そんなとき、

仲間がいれば一人で乗り越えれない壁も乗り越えることができるときもある。

 

たとえ、乗り越えることができなくても、

乗り越えようと立ち向かうことができる。

 

 

人は弱い生き物です。

 

 

弱いからこそ、

弱くなったときは、助け、協力しあいたいです。

 

それが人だとぼくは思いたいです。

 

 

 

 

コミュ障と呼ばれる今の世の中

今の世の中、ネットが普及し、

何かあればLINEやTwitterで連絡をとったり、表現したりして、

ネットを通してでしが、自分の気持ちを表現できない人が増えているように思えます。

 

Twitterではつぶやけるけど…

LINEなら伝えることができるけど…

 

しかし、文字だけでは、伝わないモノがある。

 

それが誤解となったり、

真意が伝わらなかったり。。。

 

 

結果、

人と接するときに、

『こころ』と『こころ』で

接することが難しくなってきている。

 

 

人と接するとき、

お互い薄い「板」のようなものを挟んで接している。

 

「板」で自分を囲むことによって、

そこが安全だと思っている。

 

その囲いの中に、他人が入ってきて

傷つくのがこわい。

 

だから、決して人を中に入れない。

 

 

 

本当の自分を相手には見せず、

表面で人と接しているから、

相手に弱いところを見せることができない。

 

相手に弱いところが見せることができないから、

強い自分・かっこいい自分・キレイな自分を見せないといけない。

 

だから、

がんばる。

 

だから、

苦しい。

 

 

その「板」をとりたい。

 

 

そして、

しあわせを感じるこころを

みんなで磨いていきたいです。

 

それが、

こころの種まき隊です!

 

 

 

お店のメンバーは、

お店で《仲間と挑戦》をいっしょに学んで、

それを家庭でその想いを実践したり、

お店を卒業したメンバーは、新しく就職した就職先で種をまいて実践したり…

それぞれのステージで、それぞれ自分が中心となって

こころの種をまいてほしいなって思います。

 

 

 

そして、看板をつくりました(^ ^)

 

この裏に四角大輔さんにメッセージを入れていただきました。

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