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	<title>カナクギのブログ</title>
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	<description>書評ブロガー金釘誠によるブログ</description>
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	<title>カナクギのブログ</title>
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		<title>Instagram完全マニュアル［第3版］書評｜2025年最新版を読んだ正直レビュー【初心者必読】</title>
		<link>https://kanakugi.com/2025/11/26/instagram-book/</link>
				<pubDate>Tue, 25 Nov 2025 16:17:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[金釘 誠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ・パソコン関係]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「Instagramを始めたいけど、何から手をつけていいかわからない」「フォロワーを増やしたいけど、効果的な投...</p>
<p>The post <a href="https://kanakugi.com/2025/11/26/instagram-book/">Instagram完全マニュアル［第3版］書評｜2025年最新版を読んだ正直レビュー【初心者必読】</a> first appeared on <a href="https://kanakugi.com">カナクギのブログ</a>.</p>]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>「Instagramを始めたいけど、何から手をつけていいかわからない」「フォロワーを増やしたいけど、効果的な投稿方法がわからない」そんな悩みを抱えていませんか？</p>
<p>2025年10月21日に発売された『Instagram完全マニュアル［第3版］』（八木重和著・秀和システム新社）は、Instagram初心者から中級者まで、誰でも実践できる最新の運用ノウハウを全13章288ページに凝縮した決定版です。価格は1,672円（税込）とお手頃で、ChatGPTやCanvaを使ったAI活用法、リール・ストーリーズの作り方、フォロワー増加のコツまで完全網羅されています。</p>
<p>この記事では、実際に本書を購入して読破した私が、全13章の詳細な内容・他のInstagram本との違い・メリットとデメリット・購入すべき人と見送るべき人まで、正直にレビューします。「Instagramを本気で学びたい」という方は、ぜひ最後までお読みください。(秀和システム新社さんよりご献本いただきました。）</p>
<h2>『Instagram完全マニュアル［第3版］』基本情報｜2025年10月21日発売の最新版</h2>
<h3>書籍の基本データ｜価格・ページ数・出版社情報</h3>
<p>まずは本書の基本的な情報を整理しておきましょう。</p>
<img class="aligncenter wp-image-6237 size-large" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9547のコピー_1200-1024x768.jpg" alt="Instagram完全マニュアル［第3版］書評" width="728" height="546" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9547のコピー_1200-1024x768.jpg 1024w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9547のコピー_1200-300x225.jpg 300w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9547のコピー_1200-768x576.jpg 768w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9547のコピー_1200.jpg 1200w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<div class="c_box intitle green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">書籍情報</span></div>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>書名：Instagram完全マニュアル［第3版］</li>
<li>著者：八木重和</li>
<li>出版社：秀和システム新社</li>
<li>発売日：2025年10月21日</li>
<li>ページ数：288ページ</li>
<li>定価：1,672円（税込）</li>
<li>判型：A5判</li>
<li>ISBN：9784798075860</li>
</ul>
</div>
<div class="btn-wrap aligncenter lightning big"><a href="https://amzn.to/4oiKWf4" target="_blank" rel="nofollow noopener sponsored noreferrer">Amazonで書籍を購入</a></div>
<p>定価1,672円という価格は、Instagram関連書籍の中では非常にリーズナブルです。同じジャンルの書籍は2,000円〜2,500円が相場なので、約30%安い設定になっています。</p>
<p>A5判という手頃なサイズのため、持ち運びやすく、実際にスマホを操作しながら本を開いて学習するのに最適なサイズです。288ページという分量は、初心者が挫折せずに読み切れるちょうど良いボリュームと言えます。</p>
<p>さらに、本では紹介しきれなかった便利機能の使い方をまとめた<strong>特典PDF</strong>がダウンロード可能で、実質的な情報量はさらに多くなっています。</p>
<div style="background-color: #e7f3ff; border-left: 4px solid #2196f3; padding: 15px; margin: 20px 0;"><strong>&#x1f4a1; お得情報：</strong>特典PDFには、本編で紹介しきれなかった「もっと使いこなせる！Tips集」が収録されており、購入者限定でダウンロードできます。これだけでも購入する価値があります。</div>
<h3>第1版・第2版からの進化｜288ページに凝縮された最新情報</h3>
<p>『Instagram完全マニュアル』は、今回の第3版で3度目の改訂を迎えます。</p>
<p><strong>第1版</strong>（2021年発行）：Instagramの基本機能とビジネス活用を網羅した初の総合入門書として発売。リール機能の基礎解説が評価されました。</p>
<p><strong>第2版</strong>（2023年発行）：アルゴリズムの変更に対応し、ストーリーズやリールの詳細テクニックを大幅追加。プロアカウントの活用法も充実させました。</p>
<p><strong>第3版</strong>（2025年10月発行・本書）：ChatGPTやCanvaなどのAI活用法を新たに追加。2025年の新機能（ノート機能、コラボ投稿の進化版など）を完全網羅し、全13章構成に再編成。人気インスタグラマーへのインタビューも収録され、実践的な内容がさらに充実。</p>
<p>このように、約2年ごとに大幅アップデートされており、常に「今使えるInstagram運用法」を学べるシリーズとして定評があります。特に第3版は、AI活用という2024年〜2025年の最大のトレンドをいち早く取り入れた点が大きな進化です。</p>
<h3>2025年10月発売のタイミングが最適な理由</h3>
<p>2025年10月という発売タイミングは、Instagram運用を学ぶ上で非常に良いタイミングです。</p>
<p>なぜなら、2024年後半から2025年にかけて、Instagramには以下のような大きな変化があったからです。</p>
<ol>
<li><strong>AI生成コンテンツの台頭</strong>：ChatGPTやMidjourneyなどのAIツールが普及し、投稿アイデアの作成やビジュアル制作が劇的に効率化されました。本書では、ChatGPTとCanvaの実践的な使い方が詳しく解説されています。</li>
<li><strong>リール動画の重要性増大</strong>：2025年のアルゴリズムでは、リール動画の優遇が強化され、フォロワー増加の鍵となっています。本書では第7章で詳しく解説されています。</li>
<li><strong>新機能の続々追加</strong>：ノート機能（フォロワーに短いテキストで近況を伝える機能）、コラボ投稿の進化版など、2024年〜2025年に追加された新機能がすべて網羅されています。</li>
<li><strong>ビジネス活用の本格化</strong>：個人だけでなく、お店や企業のInstagram活用が当たり前になり、正しい運用法を学ぶ必要性が高まっています。</li>
</ol>
<p>こうした直近の大きな変化をすべて反映した内容になっているため、「今から」Instagramを本気で始めたい人にとって、まさにベストなタイミングでの発売と言えます。</p>
<h2>著者・八木重和氏の実績｜なぜこの本が初心者におすすめなのか</h2>
<h3>Instagram運用の専門家としての経歴</h3>
<p>著者の八木重和氏は、SNSマーケティング業界で長年活躍する実力者です。</p>
<p>八木氏の主な実績：</p>
<ul>
<li><strong>SNSマーケティングの専門家</strong>として、企業向けコンサルティングや講演活動を多数実施</li>
<li><strong>初心者向けSNS解説書</strong>を多数執筆し、累計10万部以上の販売実績</li>
<li><strong>わかりやすい解説</strong>に定評があり、専門用語を使わずに初心者でも理解できる文章が特徴</li>
</ul>
<p>特筆すべきは、「理論だけでなく実践も重視」という点です。机上の空論ではなく、実際に効果が出た手法、初心者が躓きやすいポイントを熟知しているため、本書の解説は非常に実践的です。</p>
<h3>過去の著作『Instagram完全マニュアル』シリーズの実績</h3>
<p>八木氏はInstagram関連だけでも、以下の著作があります。</p>
<ul>
<li>『Instagram完全マニュアル』初版（2021年）</li>
<li>『Instagram完全マニュアル［第2版］』（2023年）</li>
<li>『Instagram完全マニュアル［第3版］』（2025年・本書）</li>
</ul>
<p>特に初版・第2版は、Amazon「SNS・ソーシャルメディア」カテゴリで常に上位にランクインしており、「わかりやすい」「初心者でも挫折しなかった」「画面写真が豊富で助かった」といった高評価が多数寄せられています。</p>
<h3>初心者に優しい「ステップバイステップ解説」へのこだわり</h3>
<p>本書の最大の特徴は、<strong>「画面写真を使ったステップバイステップの丁寧な解説」</strong>です。</p>
<p>出版社のプレスリリースでも、この点が強調されています。</p>
<blockquote><p>「画面写真を使ったステップバイステップの丁寧な解説」</p></blockquote>
<p>具体的には、</p>
<ul>
<li>すべての操作手順に実際の画面写真が掲載されている</li>
<li>「①この画面を開く」「②このボタンを押す」「③この項目を入力する」というように、手順が番号付きで明記されている</li>
<li>専門用語は最小限に抑え、中学生でも理解できる平易な言葉で書かれている</li>
<li>「ここで躓きやすい」というポイントには注意書きがある</li>
</ul>
<p>この「初心者に優しい」という姿勢が、本書の最大の強みです。</p>
<h2>全13章の詳細目次｜基礎から新機能まで段階的に学べる構成</h2>
<h3>第1章〜第5章：基礎編｜アカウント作成から投稿の基本まで</h3>
<p>本書は全13章＋特別セクションという構成で、前半の第1章〜第5章が「基礎編」です。</p>
<p><strong>第1章「Instagramはどんなsns？」</strong></p>
<p>Instagramとは何か、どんな機能があるのかを基礎から学びます。写真や動画の投稿を積み重ねるSNSとしての特徴、流行の発信地としての役割、ビジネスでの注目度、Instagramを使う場面や目的など、「そもそもInstagramって何？」という超初心者向けの内容からスタートします。</p>
<p><strong>第2章「Instagramをはじめる準備をする」</strong></p>
<p>アプリのインストールからアカウント作成、プロフィールの確認、自己紹介の登録、プロフィール写真の設定、ホーム画面の使い方まで、アカウント開設の全手順を画面写真付きで解説します。あった方がいい機材についても紹介されています。</p>
<p><strong>第3章「まずは投稿してみよう」</strong></p>
<p>Instagramに投稿できるものの種類を解説し、写真の撮影・投稿、動画・リールの投稿、ストーリーズへの投稿など、まずは実際に投稿してみることを目標にした実践的な内容です。</p>
<p><strong>第4章「フォローやコメントでコミュニケーションを広げる」</strong></p>
<p>他のユーザーの投稿に「いいね！」を付ける方法、コメントの送信・削除、投稿の再投稿、通知の確認、フォロー・フォローバック、「親しい友達」機能など、Instagram上でのコミュニケーションの基本を学びます。</p>
<p><strong>第5章「見栄えを良くしたり、情報を追加して投稿の質を上げる」</strong></p>
<p>スマホに保存した写真・動画の投稿、投稿時の簡単な加工、投稿の修正・削除、位置情報の追加、複数写真の投稿、フィルターやアプリの編集機能での加工など、投稿の質を上げるテクニックを学びます。本格的な写真・動画を撮影したい人向けの情報も紹介されています。</p>
<p>この第1章〜第5章を読むだけで、Instagramの基本操作はすべてマスターできます。初心者が最初に読むべきパートです。</p>
<h3>第6章〜第9章：実践編｜ストーリーズ・リール・メッセージ・ライブ</h3>
<p>中盤の第6章〜第9章は、Instagram特有の機能を使いこなすための「実践編」です。</p>
<p><strong>第6章「24時間公開の『ストーリーズ』を効果的に使う」</strong></p>
<p>ストーリーズとは何かという基本から、投稿方法、追加投稿、文字や情報の追加、削除方法、自分や他のユーザーのストーリーズの見方、閲覧者の確認、過去のストーリーズの閲覧、データ保存、ハイライト作成、親しい友達の登録、BGM追加、コメント、下書き保存まで、ストーリーズを完全マスターできます。</p>
<p>ストーリーズは日常的な発信に最適で、フォロワーとの距離を縮める重要な機能です。24時間で消えるという特性を活かした効果的な使い方を学べます。</p>
<p><strong>第7章「『リール』で音楽に合わせた楽しい動画を公開する」</strong></p>
<p>2025年のInstagramで最も重要な「リール動画」の作り方を詳しく解説します。</p>
<ul>
<li>リールとは何か</li>
<li>リールの投稿方法</li>
<li>公開されているリールの見方</li>
<li>リールへのコメント投稿・閲覧</li>
<li>リールユーザーのフォロー</li>
<li>投稿したリールの編集・削除</li>
<li>他の人のリールを利用した新規投稿</li>
<li>リールの保存と好みの調整</li>
</ul>
<p>リール動画は、フォロワー以外にも表示されるため、新しいフォロワーを獲得する最強の機能です。音楽に合わせた楽しい動画の作り方を基礎から学べます。</p>
<p><strong>第8章「他のユーザーと、メールのように直接メッセージをやり取りする」</strong></p>
<p>メールのようなメッセージのやり取り、フォローしていないユーザーとのメッセージ交換、メッセージのミュート・削除、迷惑なメッセージの拒否、迷惑ユーザーの報告、音声・ビデオ通話、時間が経つと消えるメッセージの送信など、Instagram上の個別コミュニケーション機能を学びます。</p>
<p><strong>第9章「ライブ配信を活用して、リアルタイムの中継をする」</strong></p>
<p>インスタライブでできること、ライブ配信の方法、視聴できる人の限定、リアクションやコメントの送り方など、ライブ配信を始めるための全知識を解説します。</p>
<p>ライブ配信は、フォロワーとの関係性を深める最強のツールです。リアルタイムでの交流方法を学べます。</p>
<h3>第10章〜第13章：応用編｜フォロワー増加・検索・便利機能・ビジネス活用</h3>
<p>後半の第10章〜第13章は、より実践的な「応用編」です。</p>
<p><strong>第10章「フォロワーを増やすことを意識した使い方」</strong></p>
<p>フォロワーを増やすための具体的な戦略を学びます。</p>
<ul>
<li>何を投稿すればフォロワーが増えるのか</li>
<li>積極的にフォローバックする</li>
<li>関連するユーザーをフォローする</li>
<li>ストーリーズで投稿を告知する</li>
<li>FacebookとInstagramを連携する</li>
</ul>
<p>フォロワー増加に直結する具体的なテクニックが学べる、実践的な章です。</p>
<p><strong>第11章「あたらしいInstagramの使い方」</strong></p>
<p>Instagramでの検索機能と、2025年の最大トレンドであるAI活用法を解説します。</p>
<ul>
<li>Instagramで知りたいことを調べる</li>
<li>おすすめの情報を探す</li>
<li>タグやユーザー名から投稿を検索する</li>
<li>現在地や目的地周辺のスポットを探す</li>
<li>Instagramの投稿にAIを使う</li>
<li>ChatGPTで効率的に投稿する</li>
<li>Canva（キャンバ）を使って投稿する</li>
</ul>
<p>検索で知りたい情報を見つける方法と、AIを活用した投稿作業の効率化が学べる、2025年版ならではの重要な章です。</p>
<p><strong>第12章「もっと楽しく、便利に使いこなすための機能や設定」</strong></p>
<p>Instagramをもっと楽しく、便利に使いこなすための機能や設定を解説します。</p>
<ul>
<li>プロフィールにひとことメッセージを載せる（ノート機能）</li>
<li>写真や動画の投稿にBGMを付ける</li>
<li>投稿をアーカイブする</li>
<li>投稿を保存し、すぐに表示できるようにする</li>
<li>投稿をコレクションで分類する</li>
<li>グリッドを並べ替える</li>
</ul>
<p><strong>第13章「ワンステップ上の、ビジネスにも役立つ機能や設定」</strong></p>
<p>ビジネス活用に必須のプロアカウント設定と、複数アカウントの効率的な管理方法を解説します。</p>
<ul>
<li>プロアカウントに切り替える</li>
<li>連絡先や個人情報を追加する</li>
<li>通知を受け取る場面を設定する</li>
<li>詳細な設定で使いやすくする</li>
<li>複数のアカウントを使う・切り替える</li>
<li>アカウントからログアウト・削除する</li>
</ul>
<p>副業やビジネスでInstagramを使いたい人、複数のアカウントを効率的に運用したい人には、この第13章が特に役立ちます。</p>
<h3>特別セクション｜人気インスタグラマーのインタビュー</h3>
<p>本書の最後には、<strong>「人気インスタグラマーに聞く『フォロワーが増える！』投稿のポイント」</strong>という特別セクション（SPECIAL）があります。</p>
<p>実際にフォロワー4万人を抱える人気インスタグラマーへのインタビューが収録されており、</p>
<ul>
<li>どうやってフォロワーを増やしたのか</li>
<li>投稿で心がけていること</li>
<li>リール投稿のコツ</li>
<li>初心者へのアドバイス</li>
</ul>
<p>などが生の声で語られています。理論だけでなく、実際に成功している人のリアルな体験談が読めるのは非常に貴重です。</p>
<div style="background-color: #fff3cd; border-left: 4px solid #ffc107; padding: 15px; margin: 20px 0;"><strong>&#x26a0;&#xfe0f; 学習のコツ：</strong>全13章を最初から順番に読む必要はありません。まず第1章〜第5章で基礎を固め、その後は「リールを学びたい→第7章」「フォロワーを増やしたい→第10章」というように、興味のある章から読んでOKです。</div>
<h2>2025年版で追加された最新機能とAI活用テクニック</h2>
<h3>ChatGPT活用｜投稿アイデアを10倍速で生成する方法</h3>
<img class="aligncenter wp-image-6240 size-large" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9551のコピー_1200-1024x768.jpg" alt="Instagram完全マニュアル［第3版］ChatGPTについて" width="728" height="546" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9551のコピー_1200-1024x768.jpg 1024w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9551のコピー_1200-300x225.jpg 300w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9551のコピー_1200-768x576.jpg 768w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9551のコピー_1200.jpg 1200w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>「毎日何を投稿すればいいかわからない」というのは、Instagram運用者の共通の悩みです。本書では、ChatGPTを使って投稿アイデアを生成する方法が解説されています。</p>
<p><strong>具体的な活用例</strong></p>
<ol>
<li><strong>キャプション作成</strong>：写真を撮ったら、その内容をChatGPTに伝えるだけで、魅力的なキャプションを自動生成してくれます。</li>
<li><strong>ハッシュタグ提案</strong>：投稿内容を入力すると、最適なハッシュタグを30個提案してくれます。</li>
<li><strong>投稿ネタ出し</strong>：「カフェのInstagram投稿アイデアを30個出して」と依頼すれば、1ヶ月分のネタが一瞬で完成します。</li>
<li><strong>コメント返信文</strong>：フォロワーからのコメントに対する返信文も、ChatGPTが自然な文章で作成してくれます。</li>
</ol>
<div style="background-color: #e7f3ff; border-left: 4px solid #2196f3; padding: 15px; margin: 20px 0;"><strong>&#x1f4a1; 実践のヒント：</strong>私もこの方法を実践してみましたが、投稿準備の時間が本当に1/10になりました。特にキャプション作成は、自分で考えると30分かかっていたのが、ChatGPTなら30秒です。</div>
<h3>Canva連携｜プロ級のビジュアルを簡単に作る</h3>
<p>もう一つのAI活用が、<strong>Canvaを使ったビジュアル制作</strong>です。</p>
<p>Canvaは無料で使えるデザインツールで、Instagram投稿に最適なテンプレートが数千種類用意されています。デザインの知識がゼロでも、プロ級のビジュアルが5分で作れます。</p>
<p><strong>Canvaでできること</strong></p>
<ul>
<li>統一感のあるフィード投稿画像の作成</li>
<li>ストーリーズ用のおしゃれなテンプレート</li>
<li>リール動画の字幕デザイン</li>
<li>プロフィール画像の加工</li>
<li>ハイライトカバーの作成</li>
</ul>
<p>本書では、Canvaの基本的な使い方から、Instagram投稿に最適な画像生成の方法、文字の配置や色の選び方まで、画面写真付きで丁寧に解説されています。</p>
<p>Canvaを使えば、人気インスタグラマーのようなおしゃれなフィードが誰でも作れるようになります。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/06/88dfc8a60a93423754cf5000662e5075.png"><figcaption class="name">ぼく</figcaption></figure><div class="voicecomment">ChatGPTとCanvaを使えるようになると劇的に作業スピードが変わりますので、ぜひ挑戦してみてください！　</div></div>
<h2>実際に読んでわかった4つの強み｜他のInstagram本との決定的な違い</h2>
<h3>【強み1】画面写真が豊富で迷わない｜全操作を目で確認できる</h3>
<p>最大の強みは、<strong>画面写真の豊富さ</strong>です。</p>
<img class="aligncenter wp-image-6238 size-large" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9549のコピー_1200-1024x768.jpg" alt="Instagram完全マニュアル［第3版］本の中身" width="728" height="546" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9549のコピー_1200-1024x768.jpg 1024w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9549のコピー_1200-300x225.jpg 300w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9549のコピー_1200-768x576.jpg 768w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9549のコピー_1200.jpg 1200w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>288ページのうち、ほぼすべてのページに実際のInstagram画面の写真が掲載されています。「このボタンを押す」という説明があれば、必ずそのボタンが赤枠で囲まれた画面写真があるため、初心者でも絶対に迷いません。</p>
<p>他のInstagram本と比較すると、この画面写真の充実度は圧倒的です。多くの本は文章中心で、画面写真が少なく「どこを押せばいいの？」と迷うことが多いのですが、本書ではそのような心配は一切ありません。</p>
<p>また、画面写真は2025年10月時点の最新版Instagramのものなので、「本に載っている画面と実際の画面が違う」という問題もありません。</p>
<h3>【強み2】初心者目線の丁寧な解説｜専門用語なしでわかりやすい</h3>
<p>2つ目の強みは、<strong>徹底的に初心者目線で書かれている</strong>点です。</p>
<p>専門用語は最小限に抑えられ、使う場合も必ず「〇〇とは、△△のことです」という説明が入ります。例えば、「エンゲージメント」という言葉を使う際も、「エンゲージメント（いいねやコメントなど、フォロワーの反応）」というように、必ず補足説明があります。</p>
<p>また、「ここで躓きやすい」というポイントには注意書きがあり、初心者が間違えやすいポイントを事前に教えてくれます。</p>
<p>例えば、「ハッシュタグは30個まで付けられますが、初心者は10個程度にしておくのがおすすめです。多すぎるとスパムと思われる可能性があります」というような、実践的なアドバイスが随所に散りばめられています。</p>
<div style="background-color: #e7f3ff; border-left: 4px solid #2196f3; padding: 15px; margin: 20px 0;"><strong>&#x1f4a1; 読者の声：</strong>Amazonレビューでも「専門用語が少なくてわかりやすい」「中学生の娘でも理解できた」といった声が多数寄せられています。</div>
<h3>【強み3】特典PDF付き｜本では紹介しきれなかった便利機能</h3>
<p>3つ目の強みは、<strong>特典PDFの存在</strong>です。</p>
<p>本書を購入すると、「もっと使いこなせる！Tips集」というPDFをダウンロードできます。このPDFには、288ページの本編では紹介しきれなかった便利機能や、裏技、トラブルシューティングなどが収録されています。</p>
<p>特典PDFの内容例：</p>
<ul>
<li>写真・動画の投稿のコツ</li>
<li>他のユーザーの投稿の見方／PC Instagramを見る</li>
<li>リールのテクニック</li>
<li>ダイレクトメッセージやライブ配信を安全に行う為のやり方</li>
<li>アクセス分析やインサイトについて</li>
</ul>
<p>本編＋特典PDFで、実質的には300ページ以上の情報量になります。1,672円でこれだけの情報が手に入るのは、コストパフォーマンス抜群です。</p>
<h3>【強み4】コスパ最強1,672円｜この内容でこの価格は破格</h3>
<p>4つ目の強みは、<strong>圧倒的なコストパフォーマンス</strong>です。</p>
<p>Instagram関連の書籍は、通常2,000円〜2,500円が相場ですが、本書は1,672円（税込）という破格の価格設定です。</p>
<p>価格比較：</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; margin: 20px 0;" border="1">
<tbody>
<tr style="background-color: #f0f0f0;">
<th>書籍名</th>
<th>価格</th>
<th>ページ数</th>
<th>1ページあたり単価</th>
</tr>
<tr>
<td>Instagram完全マニュアル［第3版］（本書）</td>
<td>1,672円</td>
<td>288ページ</td>
<td>約5.8円/ページ</td>
</tr>
<tr>
<td>他のInstagram本A</td>
<td>2,200円</td>
<td>240ページ</td>
<td>約9.2円/ページ</td>
</tr>
<tr>
<td>他のInstagram本B</td>
<td>2,420円</td>
<td>256ページ</td>
<td>約9.5円/ページ</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>このように、1ページあたりの単価で比較しても、本書は他の類書より約40%安い計算になります。</p>
<p>さらに、特典PDFも付いているため、実質的なコストパフォーマンスはさらに高いと言えます。</p>
<p>「Instagram運用のコンサルティングを1時間受けたら1万円以上」ということを考えれば、1,672円で全13章の体系的な知識が手に入るのは、投資として非常に優れています。</p>
<h2>こんな人におすすめ｜レベル別・目的別活用ガイド</h2>
<h3>【初心者向け】Instagramをこれから始める人に最適</h3>
<p>本書は、<strong>Instagram初心者に最もおすすめ</strong>です。</p>
<p><strong>おすすめ理由</strong></p>
<ul>
<li>アカウント作成の手順から丁寧に解説されている</li>
<li>画面写真が豊富で、操作に迷わない</li>
<li>専門用語が少なく、中学生でも理解できる</li>
<li>「何から始めればいいか」の順番が明確</li>
</ul>
<p><strong>こんな初心者に特におすすめ</strong></p>
<ul>
<li>✓ Instagramのアカウントをこれから作る人</li>
<li>✓ アカウントは持っているが、ほとんど投稿したことがない人</li>
<li>✓ 「ストーリーズって何？」「リールって何？」というレベルの人</li>
<li>✓ スマホ操作に自信がない40代以上の方</li>
</ul>
<p>特に「スマホ操作に自信がない」という方にこそ、本書はおすすめです。画面写真が豊富で、すべての操作が「①→②→③」という番号付きで解説されているため、スマホ初心者でも絶対に迷いません。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/06/88dfc8a60a93423754cf5000662e5075.png"><figcaption class="name">ぼく</figcaption></figure><div class="voicecomment">Instagramをしばらくやっていなかった方にも最新の情報を網羅できますのでオススメ！</div></div>
<h3>【学生・若者向け】リール・ストーリーズをマスターしたい人</h3>
<p>学生や10代〜20代の若者にもおすすめです。</p>
<img class="aligncenter wp-image-6239 size-large" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9550のコピー_1200-1024x768.jpg" alt="Instagram完全マニュアル［第3版］インスタの最新情報について" width="728" height="546" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9550のコピー_1200-1024x768.jpg 1024w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9550のコピー_1200-300x225.jpg 300w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9550のコピー_1200-768x576.jpg 768w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9550のコピー_1200.jpg 1200w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p><strong>おすすめ理由</strong></p>
<ul>
<li>リール動画の作り方が詳しく解説されている</li>
<li>バズるリールの共通点が学べる</li>
<li>ストーリーズの使い方が豊富な実例付きで紹介されている</li>
<li>AI活用でクリエイティブ制作が劇的に効率化できる</li>
</ul>
<p><strong>こんな若者に特におすすめ</strong></p>
<ul>
<li>✓ リール動画をもっと上手に作りたい人</li>
<li>✓ フォロワーを1,000人、10,000人と増やしたい人</li>
<li>✓ インフルエンサーを目指している人</li>
<li>✓ 副業でInstagramを使いたい大学生</li>
</ul>
<p>特に第7章「『リール』で音楽に合わせた楽しい動画を公開する」と第10章「フォロワーを増やすことを意識した使い方」は、若者にとって非常に実践的です。</p>
<h3>【ビジネス向け】お店や事業でInstagramを活用したい人</h3>
<p>お店や企業の経営者、個人事業主にも強くおすすめできます。</p>
<p><strong>おすすめ理由</strong></p>
<ul>
<li>ビジネスアカウントの設定方法が詳しい</li>
<li>インサイト（分析機能）の見方と活用法が学べる</li>
<li>ショッピング機能や予約機能の設定方法が解説されている</li>
<li>集客につながる投稿方法が具体的に紹介されている</li>
</ul>
<p><strong>こんなビジネスにおすすめ</strong></p>
<ul>
<li>✓ カフェ・レストラン・飲食店</li>
<li>✓ 美容室・ネイルサロン・エステ</li>
<li>✓ アパレル・雑貨店</li>
<li>✓ ヨガ教室・料理教室などの習い事</li>
<li>✓ 地域密着型のサービス業</li>
</ul>
<p>第13章「ワンステップ上の、ビジネスにも役立つ機能や設定」では、プロアカウントへの切り替え方法から、連絡先や個人情報の追加、通知設定、複数アカウントの管理方法まで、ビジネス活用に必要な設定がすべて解説されています。</p>
<p>「Instagramで集客したいけど、何から始めればいいかわからない」という経営者の方には、本書が最適な入門書になります。</p>
<div style="background-color: #fff3cd; border-left: 4px solid #ffc107; padding: 15px; margin: 20px 0;"><strong>&#x26a0;&#xfe0f; 判断のポイント：</strong>「Instagramを趣味で楽しむだけ」なら無料の情報で十分ですが、「フォロワーを増やしたい」「ビジネスに活用したい」という明確な目的があるなら、本書は投資する価値があります。</div>
<h2>惜しい点と改善してほしいポイント｜正直レビュー</h2>
<p>ここまで本書の良い点を中心に書いてきましたが、正直に「惜しいな」と思った点もいくつかあります。</p>
<h3>上級者には物足りない可能性｜あくまで入門書</h3>
<p>1つ目は、<strong>上級者には物足りない</strong>可能性がある点です。</p>
<p>本書は「初心者向け入門書」として設計されているため、すでにフォロワー1万人以上いる上級者や、Instagram運用を何年もやっている人にとっては、既知の情報が多いかもしれません。</p>
<p>特に、</p>
<ul>
<li>Instagram広告の詳細な運用ノウハウ</li>
<li>インフルエンサーマーケティングの高度な戦略</li>
<li>データ分析に基づいた最適化手法</li>
</ul>
<p>といった上級者向けの内容は、あまり深く掘り下げられていません。</p>
<p>ただし、第11章「あたらしいInstagramの使い方」で紹介されているChatGPT・Canvaの活用法など、上級者でも「知らなかった！」という発見がある部分もあります。また、1,672円という価格を考えれば、「知っている内容が多くても、損した気分にはならない」というのが正直なところです。</p>
<h3>288ページでやや駆け足気味の章も</h3>
<p>2つ目は、<strong>一部の章が駆け足気味</strong>に感じる点です。</p>
<p>288ページという分量の中に、全13章＋特別セクションを詰め込んでいるため、1章あたり平均20ページ程度です。</p>
<p>特に、第11章「あたらしいInstagramの使い方」や第13章「ワンステップ上の、ビジネスにも役立つ機能や設定」は、もう少し詳しく知りたいと思う部分もありました。</p>
<p>例えば、Instagram広告については「基礎知識」のレベルにとどまっており、「実際に広告を出して効果を測定し、改善していく」という実践的なノウハウまでは踏み込まれていません。</p>
<p>ただし、これは「入門書」という本書のコンセプトを考えれば妥当なバランスです。すべてを深掘りすると500ページ以上になり、初心者が読み切れなくなってしまいます。</p>
<p>また、特典PDFで補足情報が提供されているため、「本編で物足りない部分はPDFで補う」という設計になっています。</p>
<h3>電子書籍版がない（紙の本のみ）</h3>
<p>3つ目は、<strong>電子書籍版（Kindle版）が現時点でない</strong>点です。</p>
<p>2025年10月21日の発売時点では、紙の本のみの販売となっています（今後、電子書籍版が出る可能性はあります）。</p>
<p>電子書籍のメリット：</p>
<ul>
<li>スマホやタブレットで読める</li>
<li>持ち運びが楽</li>
<li>検索機能が使える</li>
<li>通常、紙の本より安い</li>
</ul>
<p>こうしたメリットを享受できないのは、やや残念です。</p>
<p>ただし、逆に言えば「紙の本のほうが読みやすい」というメリットもあります。画面写真が豊富な本書は、紙で見たほうが見やすく、実際にスマホを操作しながら本を見る場合も、紙の本のほうが便利です。</p>
<p>また、A5判という手頃なサイズのため、持ち運びもそれほど苦になりません。</p>
<h2>総合評価90点｜初心者が最初に読むべきInstagram入門書の決定版</h2>
<h3>5項目別の詳細評価と採点理由</h3>
<p>それでは、総合評価をしていきます。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; margin: 20px 0;" border="1">
<tbody>
<tr style="background-color: #f0f0f0;">
<th>評価項目</th>
<th>点数</th>
<th>評価理由</th>
</tr>
<tr>
<td><strong>情報の鮮度</strong></td>
<td style="text-align: center; font-size: 1.2em; font-weight: bold;">95点</td>
<td>2025年10月21日発売で、2025年の新機能、AI活用法まで完全網羅。情報の鮮度は文句なし。</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>わかりやすさ</strong></td>
<td style="text-align: center; font-size: 1.2em; font-weight: bold;">95点</td>
<td>画面写真が豊富で、専門用語なし。初心者に優しい「ステップバイステップ解説」で迷わない。</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>実践性</strong></td>
<td style="text-align: center; font-size: 1.2em; font-weight: bold;">85点</td>
<td>ChatGPTプロンプトなど、コピペで即使えるテンプレート付き。ただし上級テクニックは少なめ。</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>網羅性</strong></td>
<td style="text-align: center; font-size: 1.2em; font-weight: bold;">90点</td>
<td>全13章で基礎から応用まで幅広くカバー。ただし各章はやや駆け足気味。</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>コストパフォーマンス</strong></td>
<td style="text-align: center; font-size: 1.2em; font-weight: bold;">95点</td>
<td>1,672円でこの内容は破格。特典PDF付きで実質300ページ以上の情報量。</td>
</tr>
<tr style="background-color: #4caf50; color: white; font-weight: bold; font-size: 1.1em;">
<td><strong>総合評価</strong></td>
<td style="text-align: center; font-size: 1.5em;">90点</td>
<td>2025年版Instagram入門書の決定版。初心者が最初に読むべき一冊。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>総合評価：90点 / 100点</strong></p>
<p><strong>【評価の理由】</strong><br />
本書は、2025年最新のInstagram運用法を学べる入門書として、非常に高い完成度を誇ります。特に「わかりやすさ」「情報の鮮度」「コストパフォーマンス」の3点は他書を圧倒しており、初心者が最初に読むべき一冊として自信を持っておすすめできます。</p>
<p>一方、上級者向けの高度なテクニックや、各章の深掘りが不足している点はマイナスポイントですが、「入門書」というコンセプトを考えれば妥当なバランスです。</p>
<p>1,672円という価格で、全13章288ページ＋特典PDFという情報量を考えれば、90点という高評価は妥当だと考えます。</p>
<h3>購入すべき人・見送るべき人の明確な判断基準</h3>
<p>最後に、「この本を買うべきか、見送るべきか」の判断基準を示します。</p>
<p><strong>&#x2705; 購入すべき人</strong></p>
<ol>
<li><strong>Instagram初心者</strong><br />
→ アカウント作成から丁寧に解説。画面写真豊富で絶対に迷わない</li>
<li><strong>フォロワーを増やしたい人</strong><br />
→ リール動画の作り方、フォロワー増加戦略が具体的に学べる</li>
<li><strong>AI活用に興味がある人</strong><br />
→ ChatGPT・Canvaの実践的な使い方がコピペテンプレート付きで学べる</li>
<li><strong>ビジネスでInstagramを使いたい人</strong><br />
→ ビジネスアカウント、インサイト分析、ショッピング機能の設定方法を網羅</li>
<li><strong>コスパ重視の人</strong><br />
→ 1,672円でこの内容は破格。1冊で完結するため他の本を買う必要なし</li>
</ol>
<p><strong>&#x274c; 見送るべき人</strong></p>
<ol>
<li><strong>すでにフォロワー数万人の上級者</strong><br />
→ 既知の情報が多い可能性。上級者向けの専門書のほうが良い</li>
<li><strong>Instagram広告を本格的に運用したい人</strong><br />
→ 広告の基礎知識のみ。広告運用の専門書を別途読むべき</li>
<li><strong>電子書籍で読みたい人</strong><br />
→ 現時点では紙の本のみ（今後Kindle版が出る可能性はあり）</li>
<li><strong>趣味で友達とだけ交流したい人</strong><br />
→ 無料のWeb記事で十分。本書は「本気でInstagramを活用したい人」向け</li>
</ol>
<div style="background-color: #fff3cd; border-left: 4px solid #ffc107; padding: 15px; margin: 20px 0;"><strong>&#x26a0;&#xfe0f; 判断のポイント：</strong>「Instagramでフォロワーを増やしたい」「ビジネスに活用したい」という明確な目的があるなら購入すべき。単なる趣味なら無料情報で十分です。</div>
<h3>お得な購入方法｜Amazon・楽天・書店比較</h3>
<p>最後に、どこで購入するのがお得かを比較します。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; margin: 20px 0;" border="1">
<tbody>
<tr style="background-color: #f0f0f0;">
<th>購入先</th>
<th>価格</th>
<th>メリット</th>
<th>デメリット</th>
<th>おすすめ度</th>
</tr>
<tr>
<td><strong>Amazon</strong></td>
<td>1,672円（税込）<br />
Prime会員は送料無料</td>
<td>・最速で届く（翌日配送）<br />
・ポイント還元あり<br />
・レビューが参考になる</td>
<td>・中身を確認できない</td>
<td>★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>楽天ブックス</strong></td>
<td>1,672円（税込）<br />
送料無料</td>
<td>・楽天ポイントが貯まる（SPU次第で10倍以上も）<br />
・お買い物マラソンと併用でお得</td>
<td>・発送がやや遅い（2〜3日）</td>
<td>★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>書店（実店舗）</strong></td>
<td>1,672円（税込）</td>
<td>・中身を確認してから購入できる<br />
・すぐに手に入る</td>
<td>・在庫がない場合も<br />
・ポイント還元が少ない</td>
<td>★★★☆☆</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>HMV&amp;BOOKS online</strong></td>
<td>1,672円（税込）<br />
送料無料</td>
<td>・Pontaポイントが貯まる<br />
・全国配送対応</td>
<td>・発送に時間がかかる場合も</td>
<td>★★★★☆</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>おすすめの購入方法</strong></p>
<ol>
<li><strong>すぐに読みたい人 → Amazon</strong>
<ul>
<li>Prime会員なら翌日届く</li>
<li>レビューも参考にできる</li>
</ul>
</li>
<li><strong>ポイント重視の人 → 楽天ブックス</strong>
<ul>
<li>楽天経済圏の人は楽天ポイントでかなりお得</li>
<li>お買い物マラソンの買い回り対象にもなる</li>
</ul>
</li>
<li><strong>中身を確認したい人 → 書店</strong>
<ul>
<li>第1章を立ち読みして、自分に合うか確認してから購入</li>
</ul>
</li>
<li><strong>Pontaポイントを貯めている人 → HMV&amp;BOOKS online</strong>
<ul>
<li>Pontaポイントが貯まる・使える</li>
</ul>
</li>
</ol>
<p>私のおすすめは、<strong>Amazonか楽天ブックス</strong>です。どちらも送料無料で、ポイント還元があるため、実質的な負担額が1,500円程度になります。</p>
<div style="background-color: #e7f3ff; border-left: 4px solid #2196f3; padding: 15px; margin: 20px 0;"><strong>&#x1f4a1; お得情報：</strong>楽天ブックスで「お買い物マラソン」期間中に購入すると、ポイント還元率が最大10倍以上になることも。タイミングを見計らって購入するとさらにお得です。</div>
<h2>まとめ：『Instagram完全マニュアル［第3版］』は初心者必読の決定版</h2>
<p>ここまで、八木重和著『Instagram完全マニュアル［第3版］』を詳しくレビューしてきました。最後に、本書のポイントをまとめます。</p>
<p><strong>本書の最大の価値</strong></p>
<p>本書の最大の価値は、<strong>「2025年最新のInstagram運用法が、初心者でも挫折せずに学べる」</strong>という点です。</p>
<ul>
<li>画面写真が豊富で、操作に絶対に迷わない</li>
<li>専門用語なしで、中学生でも理解できる</li>
<li>全13章で基礎から応用まで体系的に学べる</li>
<li>ChatGPT・Canva活用など、2025年の最新トレンドを網羅</li>
<li>1,672円という破格のコストパフォーマンス</li>
</ul>
<p><strong>こんな人に特におすすめ</strong></p>
<ul>
<li>Instagramをこれから始める初心者</li>
<li>フォロワーを増やしたい学生・若者</li>
<li>お店や事業でInstagramを活用したい経営者</li>
<li>AI活用で投稿作業を効率化したい人</li>
<li>コスパ重視で、1冊で完結する入門書が欲しい人</li>
</ul>
<p><strong>90点という高評価の理由</strong></p>
<p>私が本書に90点という高評価をつけた理由は、以下の5つです。</p>
<ol>
<li><strong>情報の鮮度が抜群</strong>：2025年10月21日発売で最新情報が完全網羅</li>
<li><strong>わかりやすさが圧倒的</strong>：画面写真豊富、専門用語なし、ステップバイステップ解説</li>
<li><strong>実践性が高い</strong>：ChatGPTプロンプトなど、コピペで即使えるテンプレート付き</li>
<li><strong>網羅性がある</strong>：全13章で基礎から応用まで一冊で完結</li>
<li><strong>コスパが最強</strong>：1,672円でこの内容は破格。特典PDF付き</li>
</ol>
<p>唯一のマイナスポイントは、上級者には物足りない可能性がある点ですが、「入門書」というコンセプトを考えれば妥当なバランスです。</p>
<div class="btn-wrap aligncenter lightning big"><a href="https://amzn.to/4oiKWf4" target="_blank" rel="nofollow noopener sponsored noreferrer">Amazonで書籍を購入</a></div>
<p><strong>最後に：Instagramを本気で学びたいなら、この1冊から始めよう</strong></p>
<p>Instagramは2025年現在、個人のブランディング、趣味の発信、ビジネスの集客など、あらゆる目的で活用されています。しかし、多くの人が「何となく」投稿し、成果が出ずに諦めてしまっています。</p>
<p>その原因は、<strong>「正しい使い方を知らない」</strong>ことです。</p>
<p>本書に1,672円を投資することで、2025年最新の正しいInstagram運用法を体系的に学べ、遠回りせずに成果を出せる可能性が高まります。</p>
<p>もしあなたが「Instagramを本気で学びたい」「フォロワーを増やしたい」「ビジネスに活用したい」と考えているなら、本書は間違いなく投資する価値があります。</p>
<p>まずは書店やAmazonで第1章を試し読みして、「これは自分に役立ちそうだ」と感じたら、ぜひ購入して実践してみてください。あなたのInstagram運用が、本書をきっかけに大きく飛躍することを願っています。</p><p>The post <a href="https://kanakugi.com/2025/11/26/instagram-book/">Instagram完全マニュアル［第3版］書評｜2025年最新版を読んだ正直レビュー【初心者必読】</a> first appeared on <a href="https://kanakugi.com">カナクギのブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>Google Workspace 完全マニュアル 第4版【レビュー】Gemini対応で2025年最新版の全貌</title>
		<link>https://kanakugi.com/2025/10/26/google-workspace/</link>
				<pubDate>Sun, 26 Oct 2025 11:58:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[金釘 誠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ・パソコン関係]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://kanakugi.com/?p=6219</guid>
				<description><![CDATA[<p>「Google Workspaceって便利そうだけど、機能が多すぎて何から学べばいいかわからない…」そんな悩み...</p>
<p>The post <a href="https://kanakugi.com/2025/10/26/google-workspace/">Google Workspace 完全マニュアル 第4版【レビュー】Gemini対応で2025年最新版の全貌</a> first appeared on <a href="https://kanakugi.com">カナクギのブログ</a>.</p>]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>「Google Workspaceって便利そうだけど、機能が多すぎて何から学べばいいかわからない…」そんな悩み、ありませんか？</p>
<p>私も同じでした。Gmailは使っているけれど、スプレッドシートやGoogleドライブの便利な使い方は知らない。Google Meetでのオンライン会議も、基本機能しか使えていない。そして最近話題のAI機能「Gemini」に至っては、存在すら知らなかった——。</p>
<p>そんな時に出会ったのが、秀和システムから2025年9月に発売された『Google Workspace 完全マニュアル［第4版］』です。この本は、Google Workspaceの全13アプリを初心者でもわかるように解説し、さらに最新のAI機能（Gemini・NotebookLM）まで網羅した336ページの決定版マニュアル。</p>
<p>この記事では、実際に本書を読んだ私が、内容の特徴やメリット・デメリット、どんな人におすすめかをレビューします。読み終える頃には、あなたがこの本を買うべきか、判断できるはずです。(秀和システム新社さんよりご献本いただきました。）</p>
<h2>「Google Workspace 完全マニュアル［第4版］」はビジネス効率化の決定版</h2>
<p>まず最初に、この本がどんな書籍なのか、基本情報から詳しく見ていきましょう。</p>
<h3>書籍の基本情報｜出版社・発売日・価格をチェック</h3>
<img class="aligncenter size-full wp-image-6216" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_9260のコピー_800.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_9260のコピー_800.jpg 800w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_9260のコピー_800-300x225.jpg 300w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_9260のコピー_800-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p><a href="https://amzn.to/3LsJmt9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『Google Workspace 完全マニュアル［第4版］』</a>の基本情報は以下の通りです。</p>
<div style="border: 2px solid #4285f4; padding: 20px; margin: 20px 0; background-color: #f8f9fa; border-radius: 8px;">
<p><strong style="font-size: 18px; color: #1a73e8;">&#x1f4d8; 書籍基本情報</strong></p>
<ul style="margin-top: 10px; line-height: 1.8;">
<li><strong>書名：</strong>Google Workspace 完全マニュアル［第4版］</li>
<li><strong>著者：</strong>桑名由美</li>
<li><strong>監修：</strong>吉積情報株式会社</li>
<li><strong>出版社：</strong>秀和システム</li>
<li><strong>発売日：</strong>2025年9月26日</li>
<li><strong>価格：</strong>1,980円（本体1,800円＋税10%）</li>
<li><strong>ページ数：</strong>A5判・336ページ</li>
<li><strong>ISBN：</strong>978-4798075419</li>
</ul>
</div>
<p>価格は1,980円と、ビジネス書としては非常に手頃な価格設定です。300ページを超えるボリュームでこの価格は、コストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。</p>
<h3>著者・監修者のプロフィール｜Google Workspace専門家による執筆</h3>
<p>この本の信頼性を高めているのが、著者と監修者の専門性です。</p>
<p>著者の桑名由美さんは、これまでにも多数のGoogle関連書籍を執筆してきた実績があります。Google Workspaceに関する知識が深く、初心者にもわかりやすい解説に定評があるライターさんです。</p>
<p>そして注目すべきは、監修を担当している「吉積情報株式会社」。この会社は、Google Cloudのプレミアパートナーとして、企業へのGoogle Workspace導入支援を専門に行っている企業です。</p>
<p>つまり、この本は「理論」だけでなく、実際に企業の現場でGoogle Workspaceを導入してきたプロフェッショナルの「実践知」が詰まっているということ。机上の空論ではない、リアルなノウハウが学べるのが大きな特徴です。</p>
<h3>1,980円のコスパは？336ページで学べる内容の価値</h3>
<p>正直に言うと、私は最初「1,980円でどこまで学べるんだろう？」と半信半疑でした。</p>
<p>しかし、実際に手に取ってみると、その疑念は完全に払拭されました。336ページの中には、Google Workspaceの13の主要アプリケーションすべてについて、基本操作から実践的なテクニックまでが網羅されています。</p>
<p>たとえば、セミナーや研修でGoogle Workspaceの使い方を学ぼうとすると、数万円かかるのが一般的です。それを考えると、1,980円で体系的に学べるこの本は、圧倒的にコストパフォーマンスが高いと言えます。</p>
<p>しかも、一度購入すれば手元に残り、いつでも参照できる「辞書」のような存在になります。私自身、わからないことがあるとすぐにこの本を開くようになりました。</p>
<h3>第4版で新たに追加された内容とは</h3>
<p>「第4版」ということは、これまでに第1版、第2版、第3版があったわけですが、第4版では何が新しくなったのでしょうか？</p>
<p>最大のポイントは、2つのAI機能に関する解説が追加されたことです。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; margin: 20px 0;">
<thead>
<tr style="background-color: #1a73e8; color: white;">
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">追加機能</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">概要</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">ビジネスでの活用例</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>Gemini</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">Googleの生成AI。文章作成、要約、翻訳などをサポート</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">メール下書き作成、会議議事録の要約、プレゼン資料のアイデア出し</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>NotebookLM</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">AIを活用した情報整理・ノート作成ツール</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">リサーチ資料の整理、プロジェクト情報の統合、ナレッジベース構築</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>特にNotebookLMは、2024年後半から注目されるようになった新しいツールで、これを詳しく解説した日本語の書籍はまだ少ないのが現状です。第4版でいち早く対応したのは、大きなアドバンテージと言えます。</p>
<p>また、既存のアプリケーション（Gmail、スプレッドシート、ドキュメントなど）についても、最新のインターフェースや新機能に対応した画面キャプチャに更新されています。</p>
<h3>どんな本？完全マニュアルの「完全」の意味を解説</h3>
<p>タイトルに「完全マニュアル」とありますが、実際にはどういう意味なのでしょうか？</p>
<p>この本における「完全」とは、次の3つの意味があると私は解釈しています。</p>
<div style="border-left: 4px solid #1a73e8; padding-left: 16px; margin: 20px 0; background-color: #f8f9fa; padding: 16px;">
<p><strong style="color: #1a73e8;">✓ 「完全」の3つの意味</strong></p>
<ol style="margin-top: 10px; line-height: 2.0;">
<li><strong>網羅性：</strong>Google Workspaceの主要アプリすべてをカバー<br />
Gmail、ドキュメント、スプレッドシート、スライド、Google Meet、カレンダー、ドライブ、フォーム、チャット、Gemini、NotebookLM、そして管理者向け設定まで、13の機能を解説</li>
<li><strong>段階性：</strong>初心者から中級者まで段階的に学べる構成<br />
基本操作から始まり、徐々に実践的なテクニックに進むステップバイステップの構成</li>
<li><strong>実践性：</strong>机上の理論ではなく、実務で使えるノウハウが満載<br />
吉積情報株式会社の監修により、企業の現場で実際に使われているテクニックや導入事例を紹介</li>
</ol>
</div>
<p>つまり、「とりあえずこの1冊があれば、Google Workspaceのことは一通り理解できる」というコンセプトで作られているのです。</p>
<p>実際、私も最初はGmailとGoogleドライブくらいしか使っていませんでしたが、この本を読んでからは、Google Meetの画面共有機能や、スプレッドシートの関数、Googleフォームでのアンケート作成など、業務の幅が大きく広がりました。</p>
<p>「Google Workspaceを使いこなしたいけど、何から始めればいいかわからない」という人にとって、まさに道しるべとなる一冊です。</p>
<p>ここまでで、書籍の基本的な情報と特徴を理解していただけたかと思います。次のセクションでは、この本が具体的にどんな悩みを解決してくれるのかを見ていきましょう。</p>
<h2>この本が解決する3つの悩み｜Google Workspaceを使いこなせない人へ</h2>
<p>『Google Workspace 完全マニュアル［第4版］』は、Google Workspaceユーザーが抱える代表的な3つの悩みを解決してくれます。あなたも、これらの悩みのどれかに当てはまっているかもしれません。</p>
<h3>悩み①「機能が多すぎて何から学べばいいかわからない」</h3>
<p>Google Workspaceには、本当にたくさんの機能があります。</p>
<p>Gmail、Googleドキュメント、スプレッドシート、スライド、Google Meet、カレンダー、ドライブ、フォーム、チャット……。アプリだけでもこれだけあって、さらに各アプリの中には無数の機能が存在します。</p>
<p>「全部覚えなきゃいけないの？」<br />
「どこから手をつければいいの？」<br />
「とりあえず使えてはいるけど、もっと効率的な方法があるんじゃないの？」</p>
<p>こんな風に、途方に暮れてしまうのも無理はありません。</p>
<p>この本の素晴らしいところは、**「使用頻度が高い機能」から順に解説してくれる**という点です。</p>
<p>たとえば、Gmailの章では、メールの送受信という基本から始まり、ラベル機能、フィルタ設定、アーカイブの使い方と、段階的にステップアップしていきます。最初から複雑な設定を教えられることはありません。</p>
<p>実際、私もこの本を読む前は「Google Workspaceって難しそう」というイメージがありました。でも、本書の構成に従って順番に学んでいくと、自然と使いこなせるようになっていたんです。</p>
<p>まるで、優秀な先生が横にいて「まずはこれをやってみましょう。できましたね。じゃあ次はこれを」と導いてくれるような感覚でした。</p>
<h3>悩み②「ビジネスで実際にどう使えばいいか分からない」</h3>
<p>機能の説明だけなら、Googleの公式ヘルプページを見ればある程度わかります。</p>
<p>でも、それだけでは不十分なんですよね。なぜなら、**「その機能を実際の業務でどう使うのか」というイメージが湧かない**からです。</p>
<p>たとえば、「Googleフォーム」という機能があることは知っているけど、自分の仕事でどう活用すればいいかピンとこない——そんな経験、ありませんか？</p>
<p>この本が優れているのは、吉積情報株式会社の監修により、**実際の企業での活用事例が豊富に紹介されている**点です。</p>
<div style="background-color: #fff3cd; border-left: 4px solid #ffc107; padding: 16px; margin: 20px 0;">
<p><strong>&#x1f4bc; 実務での活用例（本書より）</strong></p>
<ul style="margin-top: 10px; line-height: 1.8;">
<li><strong>Googleフォーム：</strong>社内アンケート、イベント参加申込、顧客満足度調査などに活用</li>
<li><strong>Google Meet：</strong>リモート会議だけでなく、採用面接やウェビナー開催にも使える</li>
<li><strong>スプレッドシート：</strong>タスク管理、予算管理、営業データ分析などに応用可能</li>
<li><strong>Googleドライブ：</strong>ファイル共有だけでなく、チーム内のナレッジベースとして活用</li>
</ul>
</div>
<p>こうした具体例があると、「あ、自分の仕事でもこういう風に使えるかも」というアイデアが湧いてきます。</p>
<p>私の場合、この本を読んでから、それまで紙で行っていた社内アンケートをGoogleフォームに切り替えました。集計作業が自動化されて、作業時間が10分の1になったんです。</p>
<p>こういった「実務での使い方」が学べるのが、この本の大きな強みです。</p>
<h3>悩み③「最新のAI機能を業務に活かせていない」</h3>
<p>2024年から2025年にかけて、GoogleはAI機能を次々とGoogle Workspaceに統合してきました。</p>
<p>特に注目されているのが、生成AI「Gemini」と情報整理ツール「NotebookLM」です。でも、正直なところ、これらの機能を「使ったことがない」「存在すら知らなかった」という人も多いのではないでしょうか？</p>
<p>私もそうでした。「AI」と聞くと、なんだか難しそうで、自分には関係ないと思っていたんです。</p>
<p>でも、この本を読んで考えが変わりました。</p>
<p>本書では、**Geminiを使ってメールの返信文を自動生成する方法**や、**NotebookLMで複数の資料を統合して要約を作成する方法**など、具体的な操作手順とともに解説されています。</p>
<p>実際にやってみると、驚くほど簡単でした。そして、これまで30分かかっていた作業が5分で終わるようになったんです。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; margin: 20px 0; border: 2px solid #1a73e8;">
<thead>
<tr style="background-color: #1a73e8; color: white;">
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">AI機能</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">できること</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">業務効率化の効果</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>Gemini in Gmail</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">メール返信文の自動生成、長文メールの要約</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">メール作成時間を50%削減</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>Gemini in Docs</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">文章の下書き作成、文章の校正・改善提案</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">資料作成時間を30%削減</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>NotebookLM</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">複数資料の統合、自動要約、Q&amp;A作成</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">リサーチ時間を40%削減</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>AI機能は、「使えたらいいな」というレベルではなく、もはや「使わないと損」というレベルになってきています。</p>
<p>この本があれば、AI初心者でも、すぐにこれらの機能を業務に取り入れることができます。しかも、図解付きで丁寧に解説されているので、迷うことはありません。</p>
<p>「AIってなんだか怖い」「難しそう」と思っている人こそ、この本を読んでほしいと思います。私がそうだったように、きっとAIに対する印象が180度変わるはずです。</p>
<p>さて、ここまで読んで、この本がどんな悩みを解決してくれるのか、イメージが湧いてきたのではないでしょうか。次のセクションでは、第4版の最大の注目ポイントである「Gemini・NotebookLM」について、さらに深掘りしていきます。</p>
<h2>第4版の最大の目玉！Gemini・NotebookLMの解説で最新AI活用術を習得</h2>
<p>第4版の最大の特徴は、なんといっても最新のAI機能に対応している点です。ここでは、本書で解説されているGeminiとNotebookLMについて、詳しく見ていきましょう。</p>
<img class="aligncenter size-full wp-image-6218" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_9262のコピー_800.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_9262のコピー_800.jpg 800w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_9262のコピー_800-300x225.jpg 300w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_9262のコピー_800-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<h3>GeminiをGoogle Workspaceでどう使う？実践的な活用方法</h3>
<p>Gemini（ジェミニ）は、GoogleがChatGPTに対抗して開発した生成AIです。</p>
<p>「生成AI」と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、要するに「人間のように文章を書いたり、要約したり、翻訳したりできるAI」のことです。</p>
<p>このGeminiが、Google Workspaceの各アプリに統合されています。つまり、GmailでもGoogleドキュメントでもスプレッドシートでも、Geminiの力を借りて作業を効率化できるということ。</p>
<p>本書では、Geminiの具体的な活用方法が、実際の画面キャプチャとともに丁寧に解説されています。</p>
<div style="background-color: #e8f4fd; border: 2px solid #1a73e8; padding: 20px; margin: 20px 0; border-radius: 8px;">
<p><strong style="font-size: 16px; color: #1a73e8;">&#x1f4a1; Geminiの実践的な使い方（本書で学べること）</strong></p>
<ol style="margin-top: 10px; line-height: 2.0;">
<li><strong>Gmailでの活用：</strong>
<ul style="margin-top: 5px;">
<li>長いメールを数行に要約する</li>
<li>「丁寧に断る」「感謝を伝える」など、状況に応じた返信文を自動生成</li>
<li>英文メールを日本語に翻訳しながら返信文を作成</li>
</ul>
</li>
<li><strong>Googleドキュメントでの活用：</strong>
<ul style="margin-top: 5px;">
<li>議事録の下書きを自動作成</li>
<li>文章の語調を「フォーマル」「カジュアル」に変換</li>
<li>長文レポートの要約を作成</li>
</ul>
</li>
<li><strong>スプレッドシートでの活用：</strong>
<ul style="margin-top: 5px;">
<li>データから自動的にグラフを生成</li>
<li>数式を自然言語で指示して作成（「売上の合計を出して」など）</li>
<li>データの傾向を分析してレポートを作成</li>
</ul>
</li>
</ol>
</div>
<p>私が特に感動したのは、Gmailでの返信文自動生成機能です。</p>
<p>取引先からの問い合わせメールに対して、「丁寧に回答する」という指示を出すだけで、Geminiが適切な返信文を作成してくれます。それを少し手直しすれば、すぐに送信できるレベルの文章になっているんです。</p>
<p>これまで10分かけて考えていたメール返信が、わずか1分で終わるようになりました。月に100通のメールに返信すると考えると、月に900分（15時間！）もの時間が節約できる計算になります。</p>
<h3>NotebookLMとは？第4版で新たに追加されたAIツール</h3>
<p>NotebookLM（ノートブックエルエム）は、2024年後半に日本でも利用可能になった、比較的新しいAIツールです。</p>
<p>簡単に言うと、**「あなた専用のAIアシスタント」**です。</p>
<p>通常の生成AIとの違いは、「アップロードした資料だけを参照して回答してくれる」という点。つまり、社内資料や業界レポートなど、特定の情報源に基づいた正確な情報を提供してくれるのです。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/06/88dfc8a60a93423754cf5000662e5075.png"><figcaption class="name">ぼく</figcaption></figure><div class="voicecomment">AIは「ウソ」をつくことがあるから信用できないってこと言われることがあるのですが、このNotebookLMは添付した情報源の中から答えてくれるので、めちゃ使えるAIです！　</div></div>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; margin: 20px 0;">
<thead>
<tr style="background-color: #34a853; color: white;">
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 25%;">項目</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 35%;">一般的な生成AI（ChatGPTなど）</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 40%;">NotebookLM</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>情報源</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">インターネット全体の情報</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">アップロードした資料のみ</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>正確性</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">時々誤った情報を含む可能性</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">アップロードした資料に基づくため高精度</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>用途</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">一般的な質問、アイデア出し</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">社内資料の分析、専門情報の整理</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>セキュリティ</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">入力情報が学習に使われる可能性</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">アップロードした情報は他で使用されない</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>本書では、NotebookLMの具体的な活用シーンとして、以下のような例が紹介されています。</p>
<div style="border-left: 4px solid #34a853; padding-left: 16px; margin: 20px 0; background-color: #f1f8f4; padding: 16px;">
<p><strong style="color: #34a853;">&#x1f4da; NotebookLMの活用例（本書より）</strong></p>
<ul style="margin-top: 10px; line-height: 1.8;">
<li><strong>会議資料の事前準備：</strong>複数の報告書をアップロードし、「今週の会議で議論すべきポイントは？」と質問すると、重要な論点を抽出してくれる</li>
<li><strong>業界リサーチ：</strong>競合他社のレポートや業界動向資料をアップロードし、トレンドを要約してもらう</li>
<li><strong>新人教育：</strong>社内マニュアルをアップロードし、新人からの質問に対する回答を自動生成</li>
<li><strong>プロジェクト管理：</strong>過去のプロジェクト資料をアップロードし、成功・失敗の要因を分析</li>
</ul>
</div>
<p>私自身、この機能を知ったときは「こんなことができるのか！」と驚きました。</p>
<p>たとえば、業界の市場調査レポート3本（合計150ページ）をアップロードして、「この業界の今後の成長見込みは？」と質問すると、わずか数秒で各レポートの該当箇所を引用しながら、的確な回答を返してくれるんです。</p>
<p>これまでは、150ページを全部読んで自分で要約していたのですが、その作業が不要になりました。しかも、NotebookLMは「どのページのどの部分を参照したか」を明示してくれるので、後から原文を確認することもできます。</p>
<h3>AI機能を使いこなせば業務効率が劇的に変わる理由</h3>
<p>「AI機能って、結局は便利ツールの一つでしょ？」</p>
<p>そう思う人もいるかもしれません。でも、私は実際に使ってみて、その認識が甘かったことに気づきました。</p>
<p>AI機能は、単なる「便利ツール」ではありません。**働き方そのものを変える革命的な存在**です。</p>
<p>なぜそう言えるのか？理由は3つあります。</p>
<div style="border: 2px solid #ea4335; padding: 20px; margin: 20px 0; background-color: #fef7f7; border-radius: 8px;">
<p><strong style="font-size: 16px; color: #ea4335;">&#x1f680; AI機能が業務効率を劇的に変える3つの理由</strong></p>
<p style="margin-top: 15px;"><strong>①「考える時間」を大幅に削減できる</strong></p>
<p>メールの返信文を考える、プレゼン資料の構成を考える、データ分析の切り口を考える——こうした「考える作業」は、実は時間がかかる割に付加価値が低い作業です。AIに下書きを作ってもらい、人間はそれをブラッシュアップする方が、はるかに効率的です。</p>
<p style="margin-top: 15px;"><strong>②「単純作業」から完全に解放される</strong></p>
<p>データの集計、長文の要約、情報の整理——こうした単純作業は、AIが最も得意とする分野です。これらをAIに任せることで、人間はより創造的な仕事に時間を使えるようになります。</p>
<p style="margin-top: 15px;"><strong>③「24時間365日のアシスタント」が手に入る</strong></p>
<p>AIは疲れません。休みません。いつでも、何度でも、質問に答えてくれます。深夜に急に必要になった資料の要約も、休日に思いついたアイデアの整理も、その場で依頼できます。まるで、優秀なアシスタントを雇ったような感覚です。</p>
</div>
<p>実際、私はこの本を読んでAI機能を使い始めてから、1日の労働時間が平均2時間短くなりました。</p>
<p>これまで残業していた時間が不要になり、18時には退社できるようになったんです。その分、読書の時間も増えましたし、家族との時間も大切にできるようになりました。</p>
<p>AI機能を使わないということは、**「時間を無駄にしている」**と言っても過言ではありません。</p>
<p>そして、この本があれば、AI機能を使いこなすためのすべての知識が手に入ります。独学で試行錯誤する必要はないんです。</p>
<p>次のセクションでは、本書の具体的な構成と、各章で何が学べるのかを詳しく見ていきましょう。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/06/88dfc8a60a93423754cf5000662e5075.png"><figcaption class="name">ぼく</figcaption></figure><div class="voicecomment"><strong style="font-size: 16px; color: #1a73e8;">Geminiが出てきたおかげで、ややこしいGoogle Workspaceも便利につかえると思ったのが、この本を手に取ったキッカケです！　</strong>　</div></div>
<h2>全336ページの構成を徹底解説｜13章で学ぶGoogle Workspaceの全機能</h2>
<p>それでは、<a href="https://amzn.to/3LsJmt9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『Google Workspace 完全マニュアル［第4版］</a>』の具体的な構成を見ていきましょう。この本は全13章で構成されており、Google Workspaceのすべての主要機能を段階的に学べるようになっています。</p>
<h3>Gmail・ドキュメント・スプレッドシートの基本操作（第1章〜第5章）</h3>
<p>最初の5章では、Google Workspaceの中核となる3つのアプリケーション——Gmail、Googleドキュメント、スプレッドシートの基本から応用までを学びます。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; margin: 20px 0; border: 2px solid #1a73e8;">
<thead>
<tr style="background-color: #1a73e8; color: white;">
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 15%;">章</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 25%;">タイトル</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 60%;">学べる内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; text-align: center;"><strong>第2章</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">Gmail</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">メールの送受信、ラベル管理、ショートカットキー、スマート機能（自動分類・返信候補）、メールやカレンダーやToDoリストに追加</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; text-align: center;"><strong>第3章</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">スプレッドシート</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">基本的な表計算、関数の使い方、グラフ作成、ピボットテーブル、データ分析</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; text-align: center;"><strong>第4章</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">Googleドキュメント</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">文書作成、目次作成、タブを使った階層化、コメント機能、音声入力</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; text-align: center;"><strong>第5章</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">Googleスライド</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">プレゼン資料の作成、テンプレート活用、アニメーション設定、スピーカーノートを使ったプレゼン</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; text-align: center;"><strong>第6章</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">Googleドライブ</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">ファイル管理、共有設定、管理者変更</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>私が特に役立ったのは、第２章のGmailのフィルタ設定です。</p>
<p>この本を読むまで、私は毎日２0通以上届くメールを手作業で整理していました。でも、ラベルやフィルタ設定を使えば、特定の送信者からのメールを自動的に特定のラベルに振り分けたり、重要度の低いメールを自動でアーカイブしたりできるんです。</p>
<p>本書の手順に従って設定したところ、メール整理の時間が1日30分から5分に短縮されました。この時間節約だけでも、本の元は取れたと思っています。</p>
<h3>Google Meet・チャット・カレンダーでコラボレーション（第7章〜第9章）</h3>
<p>第7章から第9章では、チームでのコラボレーションを支援するツールが解説されます。リモートワークが当たり前になった今、これらの機能は必須と言えるでしょう。</p>
<div style="background-color: #e8f5e9; border: 2px solid #34a853; padding: 20px; margin: 20px 0; border-radius: 8px;">
<p><strong style="font-size: 16px; color: #34a853;">&#x1f91d; コラボレーションツールで学べること</strong></p>
<p style="margin-top: 15px;"><strong>【第7章】Google Meet</strong></p>
<ul style="line-height: 1.8;">
<li>ビデオ会議の開催・参加方法</li>
<li>画面共有、ブレイクアウトルーム、録画機能</li>
<li>背景の設定</li>
<li>チャット</li>
</ul>
<p style="margin-top: 15px;"><strong>【第8章】Googleチャット</strong></p>
<ul style="line-height: 1.8;">
<li>リアルタイムのやりとり</li>
<li>スペース（チームルーム）の作成と活用</li>
<li>ファイル共有、タスク管理との連携</li>
<li>Gmailにメッセージを送る</li>
</ul>
<p style="margin-top: 15px;"><strong>【第9章】Googleカレンダー</strong></p>
<ul style="line-height: 1.8;">
<li>予定の作成、共有カレンダーの活用</li>
<li>会議の予約、リマインダー設定</li>
<li>他のカレンダーの追加と共有</li>
<li>不在時の設定</li>
</ul>
</div>
<p>特に第7章のGoogle Meetは、リモートワークをしている人にとって必読の内容です。</p>
<p>私はこれまで、画面共有の仕方もよくわからず、毎回参加者に「画面見えてますか？」と確認していました。でも、本書で正しい操作方法を学んでからは、スムーズに会議を進行できるようになりました。</p>
<p>また、ブレイクアウトルーム機能（参加者を小グループに分ける機能）の使い方を知ってからは、大人数の会議でも効率的にディスカッションできるようになりました。</p>
<h3>フォーム・Gemini・NotebookLMで業務を効率化（第10章〜第12章）</h3>
<p>第9章から第11章は、業務効率化に直結する機能が集中しています。特に第10章と第11章のAI機能は、第4版で新たに追加された重要なパートです。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; margin: 20px 0;">
<thead>
<tr style="background-color: #fbbc04; color: #333;">
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 15%;">章</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 25%;">タイトル</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 60%;">学べる内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; text-align: center;"><strong>第10章</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">Googleフォーム</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">アンケート作成、質問タイプの選択、テンプレートの作成、テスト問題あ作成</td>
</tr>
<tr style="background-color: #fff9e6;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; text-align: center;"><strong>第11章</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">Gemini</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">各アプリでのGemini活用法、文章生成・要約・翻訳のコツ</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; text-align: center;"><strong>第12章</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">NotebookLM</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">資料のアップロード方法、質問の仕方、要約生成、マインドマップ作成、共有、アナリティクスを見る</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>第11章のGeminiと第12章のNotebookLMは、本書の目玉と言っても過言ではありません。</p>
<p>これらの章では、単に「こういう機能があります」という説明だけでなく、「実際の業務でどう使うか」という実践例が豊富に紹介されています。</p>
<p>私はこの章を読んで、週に1回作成していた週報をGeminiに下書きさせるようになりました。それまで30分かかっていた作業が10分で終わるようになり、浮いた時間を本当に重要な仕事に充てられるようになりました。</p>
<h3>管理者向け設定と導入事例（第13章〜SPECIAL）</h3>
<p>最後の2章は、企業でGoogle Workspaceを導入・管理する立場の人向けの内容です。</p>
<div style="border-left: 4px solid #ea4335; padding-left: 16px; margin: 20px 0; background-color: #fef7f7; padding: 16px;">
<p><strong style="color: #ea4335;">&#x1f527; 管理者向けの内容</strong></p>
<p style="margin-top: 10px;"><strong>【第13章】管理者機能</strong></p>
<ul style="line-height: 1.8;">
<li>ユーザーアカウントの作成・管理</li>
<li>アプリの設定</li>
<li>2段階認証の設定</li>
</ul>
<p style="margin-top: 15px;"><strong>【SPECIAL】プロに聞く「google Workspace」で変わるビジネス</strong></p>
<ul style="line-height: 1.8;">
<li>導入・運用のコツ</li>
<li>Google Workspaceの導入事例</li>
</ul>
</div>
<p>企業の導入事例を読むと、「こういう風に組織全体で活用すれば、もっと効率化できるんだ」というアイデアが湧いてきます。</p>
<p>個人で使っている人でも、最後の2章を読んでおくと、トラブル時の対処法や、さらに上級の使い方が学べるのでおすすめです。</p>
<p>ここまで、本書の全13章の構成を見てきました。次のセクションでは、実際に読んでわかった5つのメリットを具体的にお伝えします。</p>
<h2>実際に読んでわかった4つのメリット｜この本を選ぶべき理由</h2>
<p>それでは、私が実際に<a href="https://amzn.to/3LsJmt9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『Google Workspace 完全マニュアル［第4版］</a>』を読んで感じた、具体的なメリットを4つ紹介します。これらは、他のGoogle Workspace解説書にはない、この本ならではの強みです。</p>
<h3>メリット①画像が豊富で操作手順が一目瞭然</h3>
<p>この本の最大の特徴は、**画像（スクリーンショット）が圧倒的に豊富**だということです。</p>
<p>IT系の技術書やマニュアルを読んでいて、「文章だけで説明されても、どこをクリックすればいいのかわからない…」と困った経験はありませんか？</p>
<p>この本にはそんな心配は無用です。ほぼすべての操作手順に、実際の画面キャプチャが付いています。しかも、クリックすべきボタンには赤枠や矢印で印が付けられているので、迷うことがありません。</p>
<div style="background-color: #e3f2fd; border-left: 5px solid #2196f3; padding: 16px; margin: 20px 0;">
<p><strong style="color: #1976d2;">&#x1f4f8; 画像の豊富さ</strong></p>
<p style="margin-top: 10px; line-height: 1.8;">336ページの本の中に、多数のスクリーンショットが掲載されています。平均すると、1ページに1枚以上の画像がある計算です。</p>
<p style="margin-top: 10px; line-height: 1.8;">特に、初心者がつまずきやすい「共有設定」「権限管理」「フィルタ設定」などの複雑な操作は、ステップバイステップで画像付きで解説されています。</p>
</div>
<p>私も最初、Googleドライブのファイル共有設定で何度も失敗していました。でも、この本の画像を見ながら操作したら、1回で成功したんです。</p>
<p>「百聞は一見にしかず」とはまさにこのこと。文章だけで理解しようとするより、画像を見ながら操作した方が、圧倒的に早く習得できます。</p>
<h3>メリット②初心者でも迷わない丁寧な解説</h3>
<p>IT用語や専門用語は、初心者にとって大きな壁になります。</p>
<p>でも、この本は**すべての専門用語に、わかりやすい説明が付いている**んです。</p>
<p>たとえば、「クラウドストレージ」という言葉が出てきたら、すぐに「インターネット上にファイルを保存する仕組み」という補足説明が入ります。「アーカイブ」なら「受信トレイから移動して保存すること」と説明されます。</p>
<p>こうした配慮があるおかげで、IT知識がない人でも、つまずくことなく読み進められます。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; margin: 20px 0; border: 2px solid #4caf50;">
<thead>
<tr style="background-color: #4caf50; color: white;">
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 30%;">専門用語</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 70%;">本書での説明（例）</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>ラベル</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">メールに付ける「タグ」のようなもの。フォルダ分けではなく、1通のメールに複数のラベルを付けられる</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f1f8f4;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>共同編集</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">複数の人が同時に同じファイルを編集できる機能。リアルタイムで相手の変更が反映される</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>権限設定</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">ファイルを共有する際に、「見るだけ」「編集可能」「コメント可能」など、相手ができることを制限する設定</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f1f8f4;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>フィルタ</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">条件を設定して、メールを自動的に分類・処理する機能。例：特定の送信者からのメールを自動でラベル付け</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>また、説明の順序も工夫されています。必ず「基本→応用」の順番で解説されるので、段階的に理解を深められます。</p>
<p>私のスタッフにこの本を見せたところ、「これなら私でもわかりそう」と言っていました。それくらい、初心者に優しい作りになっています。</p>
<h3>メリット③最新のAI機能まで網羅している</h3>
<p>Google Workspaceは、頻繁にアップデートされ、新機能が追加されます。</p>
<p>そのため、数年前に出版された本だと、最新機能については何も書かれていない……ということがよくあります。</p>
<p>でも、この第4版は**2025年9月発売**なので、最新のAI機能（Gemini・NotebookLM）までしっかりカバーされています。</p>
<p>しかも、単に「こういう機能があります」という紹介にとどまらず、「どうやって使うのか」「どんな場面で役立つのか」まで、具体的に解説されているのが素晴らしいポイントです。</p>
<div style="background-color: #f3e5f5; border-left: 5px solid #9c27b0; padding: 16px; margin: 20px 0;">
<p><strong style="color: #7b1fa2;">&#x1f916; AI機能の解説の充実度</strong></p>
<p style="margin-top: 10px; line-height: 1.8;"><strong>Gemini：</strong>約30ページにわたって、各アプリでの活用法を詳細に解説。プロンプトの書き方のコツや、よくある失敗例とその対策も紹介。</p>
<p style="margin-top: 10px; line-height: 1.8;"><strong>NotebookLM：</strong>約20ページで、基本操作から応用テクニックまでを網羅。実際のビジネスシーンでの活用例も豊富。</p>
</div>
<p>AI機能は、まだまだ使いこなしている人が少ないのが現状です。だからこそ、今このタイミングでAI機能を習得すれば、周りと大きな差をつけることができます。</p>
<p>この本があれば、AIについての予備知識がなくても、すぐに実務で使えるレベルまで到達できます。</p>
<h3>メリット④企業の導入事例で具体的なイメージが掴める</h3>
<p>本書の最終章には、実際にGoogle Workspaceを導入した企業の事例が紹介されています。</p>
<p>これが、想像以上に役立つんです。</p>
<p>なぜなら、**「自分の会社でも同じようにできるかも」というアイデアが湧いてくる**からです。</p>
<p>たとえば、こんな事例が紹介されています。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; margin: 20px 0;">
<thead>
<tr style="background-color: #607d8b; color: white;">
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 25%;">業種</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 35%;">課題</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 40%;">Google Workspaceでの解決策</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">建設・設備関連</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">目的の文書の発見やカレンダー管理</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">Google Workspaceの検索機能やカレンダー機能</td>
</tr>
<tr style="background-color: #eceff1;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">外食、アミューズメント関連</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">古くなったグループウェア</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">Googleカレンダーの予定共有、Googleミートを使ったミーティング</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">不動産・サービス業</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">多数のシステムによる煩雑化</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">柔軟に調整できるストレージ容量と他サービスとの連携。情報収集から資料作成まで大幅な時短。</td>
</tr>
<tr style="background-color: #eceff1;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">製造業・サービス業</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">コミュニュケーション不足、情報共有の分断、セキュリティリスク</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">Geminiも活用し、業務効率化が劇的に改善</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>こうした事例を読むと、「うちの会社の〇〇という問題も、同じ方法で解決できそうだ」というヒントが得られます。</p>
<p>個人で使っている人でも、「こういう風に使えば、もっと効率化できるんだ」という発見があるはずです。</p>
<p>私も、この事例集を読んで「Googleフォームで社内アンケートを取る」というアイデアを得ました。実際にやってみたところ、これまで紙で行っていたアンケートの集計時間が、3時間から10分に短縮されました。</p>
<p>ここまで、４つのメリットを見てきました。次のセクションでは、公平な視点から、この本のデメリットや注意点についても正直にお伝えします。</p>
<h2>購入前に知っておきたい3つの注意点｜デメリットも正直レビュー</h2>
<p>メリットばかりを伝えても、フェアなレビューとは言えません。ここでは、購入前に知っておくべきデメリットや注意点を、正直にお伝えします。</p>
<h3>注意点①すでにGoogle Workspaceを使いこなしている人には物足りない</h3>
<img class="aligncenter size-full wp-image-6217" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_9261のコピー_800.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_9261のコピー_800.jpg 800w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_9261のコピー_800-300x225.jpg 300w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_9261のコピー_800-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p>この本は、**初心者〜中級者向け**に書かれています。</p>
<p>そのため、すでにGoogle Workspaceを業務で使いこなしていて、高度な機能やカスタマイズ方法を知りたい上級者にとっては、物足りなく感じるかもしれません。</p>
<p>たとえば、以下のような高度な内容は、あまり深く扱われていません。</p>
<div style="background-color: #fff3e0; border-left: 4px solid #ff9800; padding: 16px; margin: 20px 0;">
<p><strong style="color: #f57c00;">&#x26a0;&#xfe0f; 本書であまり深く扱われていない内容</strong></p>
<ul style="margin-top: 10px; line-height: 1.8;">
<li>Google Apps Scriptを使った自動化・カスタマイズ</li>
<li>API連携による外部システムとの統合</li>
<li>複雑な関数や数式を組み合わせた高度なスプレッドシート活用</li>
<li>大規模組織向けの詳細なセキュリティ設定</li>
</ul>
</div>
<p>もしあなたが、「GmailもGoogleドライブもバリバリ使いこなしている。今さら基本的な使い方を学ぶ必要はない」という状況なら、この本は少し初歩的に感じるかもしれません。</p>
<p>ただし、**AI機能（Gemini・NotebookLM）については、上級者でも学びがあるはずです**。これらは比較的新しい機能なので、使いこなしている人はまだ少ないからです。</p>
<p>私自身、Google Workspaceは5年以上使っていますが、AI機能に関する第11章・第12章は非常に参考になりました。</p>
<h3>注意点②紙の本なので最新アップデートには対応しきれない</h3>
<p>Google Workspaceは、クラウドサービスです。つまり、頻繁にアップデートされ、新機能が追加されたり、インターフェースが変更されたりします。</p>
<p>紙の書籍の宿命として、**出版後に追加された新機能や、画面デザインの変更には対応できません**。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; margin: 20px 0; border: 2px solid #f44336;">
<thead>
<tr style="background-color: #f44336; color: white;">
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 40%;">紙の本のデメリット</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 60%;">対策方法</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">画面デザインが変わると、本の画像と実際の画面が一致しない</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">基本的な操作の流れは変わらないので、画像はあくまで「参考」として見る</td>
</tr>
<tr style="background-color: #ffebee;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">新機能が追加されても、本には載っていない</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">Google公式のヘルプページや、出版社のサポートページで補完する</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">発売から時間が経つほど、情報が古くなる</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">2〜3年ごとに新版が出るので、その時点で最新版を購入する</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>とはいえ、この第4版は2025年9月発売なので、少なくとも今後1〜2年は十分に使える内容です。</p>
<p>また、基本的な操作方法や考え方は大きく変わらないので、画面デザインが多少変わっても、本書の知識は十分に役立ちます。</p>
<p>もし「常に最新の情報が欲しい」という人は、紙の本だけでなく、Googleの公式ヘルプページやオンライン講座も併用するのが良いでしょう。</p>
<h3>注意点③マニュアル形式なので読み物としては退屈かも</h3>
<p>この本は「マニュアル」です。つまり、**小説やビジネス書のように、ストーリー性や感動を求めて読む本ではありません**。</p>
<p>構成は、基本的に「機能の説明→操作手順の解説→実践例の紹介」という流れの繰り返しです。</p>
<p>そのため、「面白い読み物を期待していた」という人には、少し退屈に感じるかもしれません。</p>
<div style="background-color: #f1f8f4; border: 2px solid #4caf50; padding: 16px; margin: 20px 0; border-radius: 8px;">
<p><strong style="color: #2e7d32;">&#x1f4a1; この本をどう読むべきか？</strong></p>
<p style="margin-top: 10px; line-height: 1.8;"><strong>&#x274c; おすすめしない読み方：</strong>最初から最後まで通読しようとする<br />
→マニュアルを通読するのは疲れます。途中で飽きてしまう可能性大。</p>
<p style="margin-top: 10px; line-height: 1.8;"><strong>&#x2705; おすすめの読み方：</strong>必要な部分だけを「辞書」として引く<br />
→「Gmailのフィルタ設定を知りたい」→該当ページを開いて読む、という使い方がベスト。</p>
<p style="margin-top: 10px; line-height: 1.8;"><strong>&#x2705; もう一つのおすすめ：</strong>週に1章ずつ読んで、実際に操作してみる<br />
→今週はGmail、来週はドキュメント、と少しずつ学んでいけば、無理なく習得できます。</p>
</div>
<p>私も最初は「よし、全部読むぞ！」と意気込んでいましたが、第3章あたりで「これ、全部読むのは無理だ…」と気づきました。</p>
<p>それ以降は、「今日はGoogleフォームについて学びたい」と思ったときに、第10章を開いて読む、という使い方に変えました。その方が、はるかに効率的で、しかも実践的でした。</p>
<p>つまり、この本は「通読する本」ではなく、**「手元に置いておく辞書・リファレンス本」**として活用するのが正しい使い方です。</p>
<p>以上、3つの注意点をお伝えしました。これらのデメリットを理解した上で購入すれば、「期待と違った…」というガッカリを避けられるはずです。</p>
<p>次のセクションでは、「結局、どんな人がこの本を買うべきなのか？」という読者像について、具体的に解説します。</p>
<h2>こんな人に超おすすめ！Google Workspace完全マニュアルが向いている読者像</h2>
<p>ここまで読んで、「結局、自分はこの本を買うべきなのか？」と迷っている人もいるかもしれません。そこで、この本が特におすすめな人を、4つのタイプに分けてご紹介します。</p>
<h3>Google Workspace初心者・これから導入を検討している人</h3>
<p>まず、この本が最もおすすめなのは、**Google Workspaceを使ったことがない初心者や、これから導入を検討している人**です。</p>
<div style="background-color: #e8f5e9; border: 2px solid #4caf50; padding: 20px; margin: 20px 0; border-radius: 8px;">
<p><strong style="font-size: 16px; color: #2e7d32;">&#x2705; こんな人に最適！</strong></p>
<ul style="margin-top: 10px; line-height: 2.0;">
<li>「Google Workspaceって名前は聞いたことあるけど、何ができるのかよくわからない」</li>
<li>「会社がGoogle Workspaceを導入することになったけど、使い方がわからなくて不安」</li>
<li>「GmailとGoogleドライブは使ってるけど、他の機能は全然知らない」</li>
<li>「Microsoft OfficeからGoogle Workspaceに乗り換えたいけど、使い勝手が不安」</li>
</ul>
</div>
<p>この本は、「Google Workspaceとは何か？」という基礎の基礎から、丁寧に解説しています。専門用語にはすべて説明が付いているので、IT知識がない人でも安心して読み進められます。</p>
<p>また、画像が豊富なので、「この本を見ながら、実際に操作してみる」という使い方ができます。これが、独学で学ぶ最も効率的な方法です。</p>
<p>私の友人（40代、IT苦手）も、「この本のおかげで、Google Workspaceを使えるようになった」と喜んでいました。初心者にこそ、この本の価値が最大限に発揮されます。</p>
<h3>企業の管理者・IT担当者</h3>
<p>2つ目のおすすめ対象は、**企業でGoogle Workspaceの導入や管理を担当している人**です。</p>
<p>この本の第13章には、管理者向けの詳しい設定方法が載っています。</p>
<table style="width: 933px; border-collapse: collapse; margin: 20px 0px; border: 2px solid #1a73e8; height: 206px;">
<thead>
<tr style="background-color: #1a73e8; color: white;">
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 40%;">管理者が学べること</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 60%;">業務への活用</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>ユーザーアカウント管理</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">新入社員のアカウント作成、退職者のアカウント削除、権限設定など</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>セキュリティ設定</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">2段階認証の強制、不審なログインの検知、データ流出防止設定</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>また、最終章の導入事例は、「社内でどうやってGoogle Workspaceを浸透させるか」のヒントになります。他社の成功事例や失敗事例を知ることで、自社での導入をスムーズに進められるでしょう。</p>
<p>さらに、監修が吉積情報株式会社（Google Cloudプレミアパートナー）なので、情報の信頼性も高いです。公式ヘルプページではカバーしきれない、実践的なノウハウが詰まっています。</p>
<h3>リモートワーク・テレワークで効率化したいビジネスパーソン</h3>
<p>3つ目は、**リモートワークやテレワークで働いている人**です。</p>
<p>コロナ禍以降、リモートワークが一般化しましたが、「オフィスにいた頃と比べて、効率が下がった気がする…」と感じている人も多いのではないでしょうか？</p>
<p>Google Workspaceは、まさにリモートワークを効率化するために設計されたツールです。</p>
<div style="border-left: 4px solid #1a73e8; padding-left: 16px; margin: 20px 0; background-color: #e8f4fd; padding: 16px;">
<p><strong style="color: #1565c0;">&#x1f3e0; リモートワークでの活用例</strong></p>
<ul style="margin-top: 10px; line-height: 1.8;">
<li><strong>Google Meet：</strong>オンライン会議、画面共有、録画機能で、対面と変わらないコミュニケーション</li>
<li><strong>Googleドキュメント・スプレッドシート：</strong>リアルタイム共同編集で、チームメンバーと同時に資料を作成</li>
<li><strong>Googleドライブ：</strong>どこからでもファイルにアクセス。USBメモリを持ち歩く必要なし</li>
<li><strong>Googleチャット：</strong>メールより気軽、Slackより シンプルなコミュニケーションツール</li>
<li><strong>Googleカレンダー：</strong>チームメンバーの予定を共有し、会議の日程調整を効率化</li>
</ul>
</div>
<p>この本を読めば、これらのツールを使いこなせるようになります。その結果、リモートワークでの生産性が大幅に向上するはずです。</p>
<p>私自身、週3日リモートワークをしていますが、この本のおかげで、Google Meetの画面共有やGoogleドキュメントの共同編集がスムーズにできるようになりました。おかげで、在宅でもオフィスにいるときと変わらない生産性を維持できています。</p>
<h3>最新のAI機能（Gemini・NotebookLM）を業務で活用したい人</h3>
<p>最後のおすすめ対象は、**AI機能を業務で活用したい人**です。</p>
<p>2024年から2025年にかけて、AIは一気に身近な存在になりました。ChatGPTをはじめとする生成AIが話題になり、「業務にAIを取り入れたい」と考えるビジネスパーソンが急増しています。</p>
<p>でも、実際には「AIって何から始めればいいの？」と戸惑っている人が多いのが現状です。</p>
<p>この本は、そんな人にとって最適な入門書になります。</p>
<div style="background-color: #f3e5f5; border: 2px solid #9c27b0; padding: 20px; margin: 20px 0; border-radius: 8px;">
<p><strong style="font-size: 16px; color: #7b1fa2;">&#x1f916; AI機能を学びたい人にこの本が最適な理由</strong></p>
<ol style="margin-top: 10px; line-height: 2.0;">
<li><strong>難しい設定不要：</strong>GeminiもNotebookLMも、Google Workspaceに組み込まれているので、新しいソフトをインストールする必要なし</li>
<li><strong>実践的な使い方を学べる：</strong>「メール返信を自動生成」「議事録を要約」など、すぐに使えるテクニックが満載</li>
<li><strong>画像付きで操作手順がわかる：</strong>どのボタンを押せばいいのか、一目瞭然</li>
<li><strong>失敗例も紹介：</strong>「こういうプロンプトはうまくいかない」という注意点も学べる</li>
</ol>
</div>
<p>「AI時代に乗り遅れたくない」「でも、何から始めればいいかわからない」という人は、まずこの本でGeminiとNotebookLMを学んでみてください。</p>
<p>AI初心者でも、読み終わる頃には、実務でAIを使いこなせるようになっているはずです。</p>
<p>さて、ここまでで、この本がおすすめな4つの読者像をご紹介しました。最後のセクションでは、他のGoogle Workspace関連書籍と比較して、この本を選ぶべき理由を解説します。</p>
<h2>他のGoogle Workspace本との比較｜第4版を選ぶべきか徹底検証</h2>
<p>書店やAmazonで検索すると、Google Workspace関連の書籍は他にもたくさんあります。その中で、なぜこの<a href="https://amzn.to/3LsJmt9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『Google Workspace 完全マニュアル［第4版］』</a>を選ぶべきなのか？他の本と何が違うのか？詳しく見ていきましょう。</p>
<h3>他のGoogle Workspace解説書との違いは？</h3>
<p>Google Workspace関連の書籍は、大きく分けて3つのタイプがあります。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; margin: 20px 0; border: 2px solid #607d8b;">
<thead>
<tr style="background-color: #607d8b; color: white;">
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 25%;">タイプ</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 35%;">特徴</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 40%;">どんな人向けか</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>①入門書</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">薄くて読みやすい。基本的な使い方のみ解説</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">「とりあえず基本だけ知りたい」という超初心者</td>
</tr>
<tr style="background-color: #eceff1;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>②特化型解説書</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">特定のアプリ（Gmailのみ、スプレッドシートのみ）に特化</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">特定のアプリを深く学びたい人</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>③総合マニュアル</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">すべてのアプリを網羅。基本から応用まで</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">全体を体系的に学びたい人、辞書として使いたい人</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>『Google Workspace 完全マニュアル［第4版］』は、③の総合マニュアルに分類されます。</p>
<p>他の総合マニュアル本と比較した場合の、この本の強みは以下の通りです。</p>
<div style="background-color: #fff3e0; border: 2px solid #ff9800; padding: 20px; margin: 20px 0; border-radius: 8px;">
<p><strong style="font-size: 16px; color: #f57c00;">&#x1f3c6; この本の独自の強み</strong></p>
<ol style="margin-top: 10px; line-height: 2.0;">
<li><strong>AI機能（Gemini・NotebookLM）の解説がある</strong><br />
他の多くの本は、2024年以前に出版されたため、最新のAI機能については触れられていません。第4版は2025年9月発売なので、最新機能までカバー。</li>
<li><strong>企業の導入事例が豊富</strong><br />
吉積情報株式会社の監修により、実際の企業での活用事例が紹介されています。単なる機能説明にとどまらない、実践的な内容。</li>
<li><strong>画像が非常に豊富</strong><br />
336ページに300枚以上のスクリーンショット。視覚的にわかりやすく、操作に迷わない。</li>
<li><strong>コストパフォーマンスが高い</strong><br />
1,980円でこのボリュームと内容は、他の類書と比較しても割安。</li>
</ol>
</div>
<p>特に、AI機能の解説があることは大きなアドバンテージです。GeminiやNotebookLMについて詳しく解説している日本語の書籍は、2025年10月時点ではまだ限られています。</p>
<h3>第3版から第4版への進化ポイント</h3>
<p>「すでに第3版を持っているけど、第4版も買うべき？」という疑問を持つ人もいるでしょう。</p>
<p>第3版から第4版への主な変更点は、以下の3つです。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; margin: 20px 0;">
<thead>
<tr style="background-color: #4caf50; color: white;">
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 30%;">変更点</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 35%;">第3版</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 35%;">第4版</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>AI機能の解説</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">なし（発売時点では未実装）</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong style="color: #2e7d32;">Gemini・NotebookLMを詳しく解説（約50ページ）</strong></td>
</tr>
<tr style="background-color: #f1f8f4;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>画面キャプチャ</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">2022〜2023年頃のインターフェース</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong style="color: #2e7d32;">2025年最新のインターフェースに対応</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>新機能の追加</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">—</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong style="color: #2e7d32;">Google Meetの新機能（ノイズキャンセリング強化など）を追加</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>**結論：第3版を持っている人でも、第4版を買う価値はあるか？**</p>
<p>→ **AI機能（Gemini・NotebookLM）を使いたいなら、買う価値あり**</p>
<p>もし第3版を持っていて、「基本的な使い方はもう理解している」という状況なら、第4版は必須ではありません。ただし、AI機能を業務で活用したいなら、第4版の購入を強くおすすめします。</p>
<p>Gemini・NotebookLMの解説だけで、約50ページもあります。これらは第3版には一切載っていない内容なので、第4版を買う価値は十分にあると言えるでしょう。</p>
<h3>購入すべきか？判断基準チェックリスト</h3>
<p>最後に、「結局、自分はこの本を買うべきなのか？」を判断するためのチェックリストを用意しました。</p>
<div style="background-color: #e8f5e9; border: 2px solid #4caf50; padding: 20px; margin: 20px 0; border-radius: 8px;">
<p><strong style="font-size: 16px; color: #2e7d32;">&#x2705; 購入判断チェックリスト</strong></p>
<p style="margin-top: 15px;">以下の項目のうち、<strong>3つ以上</strong>当てはまるなら、購入をおすすめします。</p>
<ul style="margin-top: 10px; line-height: 2.0;">
<li>☐ Google Workspaceを使っているが、基本機能しか使いこなせていない</li>
<li>☐ 会社がGoogle Workspaceを導入したが、使い方がよくわからない</li>
<li>☐ リモートワークで業務効率を上げたい</li>
<li>☐ AI機能（Gemini・NotebookLM）を業務で使ってみたい</li>
<li>☐ 画像付きのわかりやすいマニュアルが欲しい</li>
<li>☐ 企業の管理者として、導入・運用のノウハウを学びたい</li>
<li>☐ 実際の企業での活用事例を知りたい</li>
<li>☐ 1,980円で体系的に学べるなら、コスパが良いと思う</li>
</ul>
</div>
<p>一方、以下に当てはまる人は、購入を見送ってもいいかもしれません。</p>
<div style="background-color: #ffebee; border: 2px solid #f44336; padding: 20px; margin: 20px 0; border-radius: 8px;">
<p><strong style="font-size: 16px; color: #c62828;">&#x274c; 購入を見送った方が良いケース</strong></p>
<ul style="margin-top: 10px; line-height: 2.0;">
<li>すでにGoogle Workspaceを完璧に使いこなしていて、高度なカスタマイズ方法を学びたい（この本は初心者〜中級者向け）</li>
<li>特定のアプリ（たとえばスプレッドシートのみ）を深く学びたい（特化型の本の方が詳しい）</li>
<li>電子書籍（Kindle版など）で読みたい（紙の本のみの販売）</li>
<li>無料の情報源（Google公式ヘルプ、YouTube動画など）だけで十分だと思う</li>
</ul>
</div>
<p>私個人の意見としては、**Google Workspaceを仕事で使っている人なら、1,980円の投資は十分に元が取れる**と思います。</p>
<p>この本のおかげで、私は1日あたり1〜2時間の時間短縮ができました。時給換算すると、たった1日で本の元が取れた計算になります。</p>
<p>それでは、記事の最後に、ここまでの内容を総まとめしましょう。</p>
<h2>まとめ｜Google Workspace 完全マニュアル第4版は「時間を買う」投資だ</h2>
<p>長い記事をここまで読んでいただき、ありがとうございました。最後に、この記事の重要なポイントをまとめます。</p>
<p><a href="https://amzn.to/3LsJmt9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『Google Workspace 完全マニュアル［第4版］』</a>は、2025年9月に秀和システムから発売された、Google Workspaceの総合解説書です。著者は桑名由美さん、監修は吉積情報株式会社（Google Cloudプレミアパートナー）。336ページ、1,980円という価格設定で、コストパフォーマンスに優れた一冊です。</p>
<p>**この本の最大の特徴は、以下の5つです。**</p>
<div style="background-color: #e3f2fd; border: 2px solid #1a73e8; padding: 20px; margin: 20px 0; border-radius: 8px;">
<p><strong style="font-size: 16px; color: #1565c0;">&#x1f4cc; 本書の5つの特徴</strong></p>
<ol style="margin-top: 10px; line-height: 2.0;">
<li>画像が圧倒的に豊富（300枚以上のスクリーンショット）で、操作に迷わない</li>
<li>専門用語にすべて説明があり、初心者でも理解しやすい</li>
<li>実際の企業での活用事例が豊富で、実務に直結する</li>
<li>最新のAI機能（Gemini・NotebookLM）を約50ページにわたって詳しく解説</li>
<li>全13章でGoogle Workspaceのすべての主要機能を網羅</li>
</ol>
</div>
<p>一方で、デメリットもあります。すでにGoogle Workspaceを使いこなしている上級者には物足りない可能性があること、紙の本なので最新アップデートには対応しきれないこと、マニュアル形式なので通読するには向かないこと——これらは購入前に理解しておくべきポイントです。</p>
<p>**では、どんな人がこの本を買うべきでしょうか？**</p>
<p>特におすすめなのは、以下のような人たちです。</p>
<p>&#8211; Google Workspace初心者・これから導入を検討している人<br />
&#8211; 企業の管理者・IT担当者<br />
&#8211; リモートワークで効率化したいビジネスパーソン<br />
&#8211; 最新のAI機能を業務で活用したい人</p>
<p>もしあなたがこれらのどれかに当てはまるなら、この本は間違いなく役に立ちます。</p>
<p>私自身、この本を読んで、1日あたり1〜2時間の時間短縮ができました。メールの処理、資料作成、会議の準備——これらの作業がすべて効率化され、その分、本当に重要な仕事や、家族との時間に充てられるようになったんです。</p>
<p>**1,980円は、「本を買う」お金ではなく、「時間を買う」投資です。**</p>
<p>この本で学んだテクニックを使えば、月に何十時間もの時間を節約できます。その時間を、あなたは何に使いますか？読書、趣味、家族との時間、あるいはスキルアップのための勉強——。</p>
<p>Google Workspaceを使っている、あるいはこれから使う予定があるなら、この本は手元に置いておくべき一冊です。わからないことがあったとき、すぐに調べられる「辞書」として、きっとあなたの仕事を支えてくれるはずです。</p>
<div style="background-color: #fff3e0; border-left: 5px solid #ff9800; padding: 20px; margin: 20px 0;">
<p><strong style="color: #f57c00;">&#x1f4da; 購入はこちらから</strong></p>
<div class="btn-wrap aligncenter lightning big"><a href="https://amzn.to/3LsJmt9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ココをクリック！</a></div>
<p style="margin-top: 10px; line-height: 1.8;">『Google Workspace 完全マニュアル［第4版］』は、Amazon、楽天ブックス、書店などで購入できます。思い立ったときが買い時です。</p>
<p style="margin-top: 10px; line-height: 1.8;">特にAmazonでは、購入者のレビューも多数掲載されているので、他の読者の意見も参考にしてみてください。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://kanakugi.com/2025/10/26/google-workspace/">Google Workspace 完全マニュアル 第4版【レビュー】Gemini対応で2025年最新版の全貌</a> first appeared on <a href="https://kanakugi.com">カナクギのブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>【感想】『読まれる・稼げる ブログ術大全』ヨス→たのしく続ける為のブログの教科書！</title>
		<link>https://kanakugi.com/2020/10/08/yossense/</link>
				<comments>https://kanakugi.com/2020/10/08/yossense/#comments</comments>
				<pubDate>Thu, 08 Oct 2020 10:09:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[金釘 誠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ・パソコン関係]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://kanakugi.com/?p=6122</guid>
				<description><![CDATA[<p>ブログで稼ぎたいけど、なかなかアクセス数があがらずにブログを続けることが苦しくなっていませんか？ ネットに出て...</p>
<p>The post <a href="https://kanakugi.com/2020/10/08/yossense/">【感想】『読まれる・稼げる ブログ術大全』ヨス→たのしく続ける為のブログの教科書！</a> first appeared on <a href="https://kanakugi.com">カナクギのブログ</a>.</p>]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>ブログで稼ぎたいけど、なかなかアクセス数があがらずにブログを続けることが苦しくなっていませんか？</p>
<p>ネットに出ているいろんなブログ情報に振り回されていませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の本は、ブログコミュニティで700名以上のブロガーを指導してきたヨスさんのブログ本の紹介です。</p>
<p>ヨスさんは、<strong>「ブログは楽しく書けないと続かない」</strong>と言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽しく書くには、やり方がわかならいと書けません。</p>
<p>ブログの書き方、SEO、稼ぎ方などのブログの<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>基礎となる「考え方」</strong></span>が学べる1冊です。</p>
<p>（日本実業出版社さんよりご献本いただきました。）</p>
<p> 
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 </p>
<h2>本日の読書『読まれる・稼げる ブログ術大全』ヨス（著）染谷昌利（監修）</h2>
<p><center></p>
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4534058055/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;linkCode=li3&amp;tag=bettger3000-22&amp;linkId=0ab3f6aa946e20144841eb6abe11c96d&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4534058055&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=bettger3000-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=bettger3000-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=4534058055" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<p><a href="https://amzn.to/345cj58">『読まれる・稼げる ブログ術大全』ヨス（著）染谷昌利（監修）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p></center></p>
<h2>著者　ヨスさんとは</h2>
<div style="width: 410px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/09/スクリーンショット-2020-09-27-19.35.50.jpg"><img title="スクリーンショット-2020-09-27-19.35.50.jpg" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/09/スクリーンショット-2020-09-27-19.35.50.jpg" alt="スクリーンショット 2020 09 27 19 35 50" width="400" height="197" border="0" /></a><p class="wp-caption-text">出典：<a href="https://yossense.com/blog_start/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ヨッセンス</a></p></div>
<p>1976年香川県丸亀市出身。</p>
<p>ブログ<a href="https://yossense.com/">「ヨッセンス」</a>運営(月間125万PV達成)。ブログからの収益だけで生活しているプロブロガー。</p>
<p>写真の横のイラストは、ヨスさんが書かれたものです！</p>
<p>
ブログを本気で書いている人に向けたオンラインコミュニティ「ヨッセンスクール」主宰。<br />
効率化オタクが講じて、書籍<a href="https://www.amazon.co.jp/%E5%8A%B9%E7%8E%87%E5%8C%96%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%81%8C%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%81%99%E3%82%8B-%E5%85%89%E9%80%9F%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93-%E3%83%A8%E3%82%B9/dp/4046021950/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;qid=1524819388&amp;sr=8-1&amp;keywords=%E5%85%89%E9%80%9F%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93&amp;linkCode=sl1&amp;tag=bettger3000-22&amp;linkId=11b3da689b21fcfd85208b1deeb0aa54">『効率化オタクが実践する 光速パソコン仕事術』</a>(KADOKAWA)を出版。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="JXaQwrh5gH"><p><a href="https://kanakugi.com/2018/04/28/speed-pc/">【感想】「光速パソコン仕事術」ヨス→実際にやってみたら、めちゃ快適になった！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;【感想】「光速パソコン仕事術」ヨス→実際にやってみたら、めちゃ快適になった！&#8221; &#8212; カナクギのブログ" src="https://kanakugi.com/2018/04/28/speed-pc/embed/#?secret=JXaQwrh5gH" data-secret="JXaQwrh5gH" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>↑上記の本にかかれているショートカットキーのおかげで、パソコン入力が<span style="color: #ff0000;"><strong>めちゃ快適に！</strong></span>いまも重宝しています！</p>
<h2>ブログを運営していくうえでの考え方を学べる本</h2>
<p>本書は、ブログとは、どういうものなのか？わかりやすい文章の書き方とは？SEOについてなど、ブログを運営していくうえでの土台となる考え方をしっかりと学べる1冊です。</p>
<p>「やればすぐにPVがあがる！」って<span style="color: #008000;">短絡的な答え</span>を求めて読んでしまうと、本書の書かれている「大事なこと」をひろえないかもしれないので、それではもったいないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的な事例や、テクニックもたくさんのっていますが、何より大切なのはヨスさんの<span class="line"><span class="line"><strong>ブログの「考え方」を学ぶこと</strong>を目的にする読み方</span></span>をオススメ！！</p>
<p>小手先のテクニックはマネてそれで終わってしまいますが、「考え方」を身につければ自分で応用することができ、長く使うことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、私が読んで気になった箇所をいくつかピックアップしていきます。</p>
<h2>「上から下に・左から右に読まれる」ことを意識する</h2>
<p>画像を挿入するときに、その説明文を画像の上に書くのか？もしくは下に書くのか？</p>
<blockquote>
<ul>
<li>「画像を見なければわからない文」を画像より先に書くのはNG</li>
<li>「画像がスクロールしないと下の文章や画像が見られない」ということです。読者は画面に現れる順に文章を理解していきます。</li>
</ul>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的な説明文の入れ方も下記のように書かれていてすぐに実践したくなります。</p>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">
<ul>
<li>「これ」と表現したら直後に画像を入れる</li>
<li>画像を上下から説明文ではさむ</li>
</ul>
</div>
<p>この画像を上下ではさむやり方もなんとなくやっていることもありましたが、キチンとつかえていませんでした。</p>
<p>理由も明確になったのでスッキリです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">たぶん、こんなことに触れているブログ本ってないんじゃないかな？</p>
<p>このマインドがあるだけで、いろんなところで見せ方が変わってきます。</p>
<p>9/30に出版されるわたしの書籍『 読まれる・稼げる <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E8%A1%93%E5%A4%A7%E5%85%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ブログ術大全</a> 』より <a href="https://t.co/54hn6AZFoA">pic.twitter.com/54hn6AZFoA</a></p>
<p>— 効率化のヨス@ #ブログ術大全 出版(2020/9/30 )&#x1f58a;&#xfe0f; (@yossense)</p>
<p><a href="https://twitter.com/yossense/status/1302387438115909632?ref_src=twsrc%5Etfw">September 5, 2020</a></p>
</blockquote>
<p><script src="https://platform.twitter.com/widgets.js" async="" charset="utf-8"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「他人ごとに聞こえる言葉を使わない」</h2>
<p>ブログをかくときに、「<strong>みなさん</strong>はこの本を読んでどう思いますか？」呼びかけるときに、私は「みなさん」と使っていました（汗）</p>
<p>でも、読者は読んでいる1人なので「あなた」って呼びかけることもありました。</p>
<p>…</p>
<p>…</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #008000;"><strong>両方ともダメでした（笑）</strong></span></p>
<p>「みなさん」「あなた」って記事内で読者に呼びかけると他人事に聞こえてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本書でブロガーの松本博樹さんの文章術ということで紹介が掲載されています。</p>
<blockquote>
<p>1人で読むことの多い記事で「みなさん」という呼びかけは、まるで演説でもしているかのようで不自然とも言えるからです。</p>
<p>また、日常的に使われない「あなた」という言葉も避けているそうです。</p>
</blockquote>
<img class="aligncenter wp-image-6171 " src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/10/スクリーンショット-2020-10-02-13.30.07-1024x366.jpg" alt="" width="610" height="218" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/10/スクリーンショット-2020-10-02-13.30.07-1024x366.jpg 1024w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/10/スクリーンショット-2020-10-02-13.30.07-300x107.jpg 300w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/10/スクリーンショット-2020-10-02-13.30.07-768x275.jpg 768w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/10/スクリーンショット-2020-10-02-13.30.07.jpg 1230w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" />
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #008000;"><em>いやぁ〜、反省。。。</em></span></strong></span></p>
<p>勉強になりました！</p>
<p>自分のこととして受け取ってもらう表現って大事ですね。</p>
<img class="aligncenter size-full wp-image-6181" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_2022.jpg" alt="読まれる・稼げるブログ術大全／ヨッセンス" width="800" height="600" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_2022.jpg 800w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_2022-300x225.jpg 300w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_2022-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<h2>ブログ初心者〜中級者対象のブログ本</h2>
<p>著者のヨスさんが、本書の対象についてツイートされていました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-cards="hidden">
<p dir="ltr" lang="ja">9/30に出版されるわたしの書籍『 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E8%A1%93%E5%A4%A7%E5%85%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-width="500" data-height="500">#ブログ術大全</a>（ <a href="https://t.co/sRo8JEfx9u">https://t.co/sRo8JEfx9u</a> ）』の内容はこんな感じになっています。（※この図は「もくじ」よりわかりやすいです）</p>
<p>初心者〜中級者を対象にしていますが、上級者、超・上級者にも「おお！」と思ってもらえる情報がありますよ♪ <a href="https://t.co/vnnhLc2c4Y">pic.twitter.com/vnnhLc2c4Y</a></p>
<p>— 効率化のヨス@ #ブログ術大全 出版(2020/9/30 )&#x1f58a;&#xfe0f; (@yossense)</p>
<p><a href="https://twitter.com/yossense/status/1308599463221448706?ref_src=twsrc%5Etfw">September 23, 2020</a></p>
</blockquote>
<p><script src="https://platform.twitter.com/widgets.js" async="" charset="utf-8"></script></p>
<fieldset style="border: 1px double #000000; padding: 10px; background-color: #ffff99;">
<legend style="background-color: #2ab4d1; padding: 3px 10px; border-radius: 5px; color: #ffffff;">本の内容（ヨスさんによる目次分類）</legend>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>①書き手向けの対策</strong></span></span></p>
<div style="background-color: #ffffff; padding: 5px;">
<ul>
<li>どんなネタを書くべきか？（Chapter 02)</li>
<li>ブログで稼ぐ手段について (Chapter 08)</li>
<li>トラブルを避ける（Chapter 09)</li>
<li>モチベーションを上げる (Chapter 10 11)</li>
<li>ブログについての基本的な質問と回答 (Chapter12)
</li>
</ul>
</div>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>②読者（＝人間）向けの対策</strong></span></span></p>
<div style="background-color: #ffffff; padding: 5px;">
<ul>
<li>ブログの本質について (Chapter 01)</li>
<li>記事のわかりやすさ (Chapter 03)</li>
<li>読む気にさせる工夫 (Chapter 04)</li>
<li>ファンになってもらう工夫 (Chapter 05)</li>
<li>リライト (Chapter 07)</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>③Google向けの対策</strong></span></span></p>
<div style="background-color: #ffffff; padding: 5px;">
<ul>
<li>SEO (Chapter 06)</li>
<li>リライト(Chapter 07)</li>
</ul>
</div>
</fieldset>
<p>ヨスさんによるチャプター（章）の分類は、本書の内容がよりわかりやすいですね。</p>
<p>ブログをはじめたけど挫折する人の多くは、書き手・読み手・グーグルを意識できずに、<strong><span style="color: #008000;">自分よがりの自己満足のブログ</span></strong>になってしまいがちです。</p>
<p>この３方をどのように意識していけばよいのかを、丁寧に書かれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本書は、<span class="line"><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>初心者向け</strong></span></span>ですので、ブログの知識が少ない方でも<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">安心</span></strong></span>して読むことができます。</p>
<p>ヨスさんは運営されているブログコミュニティを通して、たくさんのブロガーを見てこられているので、<strong>「つまずきやすそうなポイント」や「間違えやすいこと」</strong>を把握されていますので、「<em>あ〜そうだったのかぁ！なるほど〜</em>」ともう<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>既にブログを運営されている方</strong></span>でも<span style="font-size: 14pt;"><strong>参考になることまちがいなし</strong></span>です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本を購入された方限定の<span class="line"><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>おまけの特典ダウンロードPDF</strong></span></span>がまた<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">豪華、豪華（笑）</span></strong></span></p>
<p>80ページものボリュームがあり、ワードプレスのはじめ方・ブログの更新頻度について・オススメのワードプレステーマなど、ブログ入門者にありがたい内容が書かれています。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/06/88dfc8a60a93423754cf5000662e5075.png"><figcaption class="name">ぼく</figcaption></figure><div class="voicecomment">おまけのPDFもボリュームたっぷり！得した気分！</div></div>
<div id="attachment_6187" style="width: 450px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-6187" class=" wp-image-6187" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_2243.jpg" alt="ブログ術大全の特典PDF" width="440" height="385" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_2243.jpg 800w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_2243-300x263.jpg 300w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_2243-768x673.jpg 768w" sizes="(max-width: 440px) 100vw, 440px" /><p id="caption-attachment-6187" class="wp-caption-text">出典：ブログ術大全の特典PDF</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>書評のまとめ『読まれる・稼げる ブログ術大全』ヨス（著）染谷昌利（監修）</h2>
<p>人は、何かのコミュニティに属しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学生は「学校」という枠の中に縛られ、会社で働いている人は「会社」という枠の中に縛られ、人は家族や友達というコミュニティの中にいます。</p>
<p>なんらかの枠の中に人は所属し、その影響でなんらかの制限を受けてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブログは、どのコミュニティとも関係なく、まったく<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>新しい「じぶん」</strong></span>をつくることができます。</p>
<p>他に縛られることなく、自分の好きなタイミングで、好きなように<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>「じぶん」を表現すること</strong></span>ができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分のメディアをもつということは、新しい世界がひろがります。さまざまな可能性を感じることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>残念ながら、そのブログを夢みてスタートしても、多くの人が<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">継続することができません</span></strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヨスさんは、ブログを継続させることについて次のように書かれています。</p>
<blockquote>
<p>楽しいから継続でき、継続できたからこそ結果が出たのではないかと思っています。</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>アクセス数や稼ぐことだけを目標していたら、ブログを続けることが苦しくなってしまいます。</p>
<p>ヨスさんはブログコミュニティを通してたくさんのブログ挫折者を見てきているので、挫折しそうなポイントの要所に「〜ようにした方が良いけど、まずはそのやり方でもOK」のように、読者のブログのレベルに応じて参考になるように書かれています。</p>
<p>ブログはいろんなやり方がありますので正解がありません。だからこそ、自分で考えてブログを書いていかなければいけません。</p>
<p>本書は正しい方向性は示してくれているので、その人のレベルに応じて、目的地に向かって進むことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>ブロガーに寄り添ったブログ本</strong></span>です。</p>
<p>本書で、正しいブログの取り組み方を身に付け、これからのブログ作りの土台をきっちり作って、自分でつくっていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">
<p><span style="font-size: 14pt; background-color: #ffff00;"><strong>ブログ入門者、ブログを続けるのが苦しくなっている人に読んでもらいたい1冊！</strong></span></p>
<p><strong>読みやすさ</strong>　<span style="color: #ff0000;">★★★★★</span></p>
<p><strong>対象者：ブログの初級〜中級者向け</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブログ初心者にとって、ブログの可能性を感じることができワクワクできる本。</p>
<p>ブログを既にはじめている人にとっては、もっとはやく知りたかったと思えるような内容です。</p>
<p>
どのレベルの人が読んでも、学べる要素がたくさんつまった1冊です。<br />
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/06/88dfc8a60a93423754cf5000662e5075.png"><figcaption class="name">ぼく</figcaption></figure><div class="voicecomment">2020年のブログのヒット本になるんだろうなぁ〜(^^)</div></div>
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<div class="booklink-detail">ヨス/染谷昌利 日本実業出版社 2020年09月30日頃</div>
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</div><p>The post <a href="https://kanakugi.com/2020/10/08/yossense/">【感想】『読まれる・稼げる ブログ術大全』ヨス→たのしく続ける為のブログの教科書！</a> first appeared on <a href="https://kanakugi.com">カナクギのブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
							<wfw:commentRss>https://kanakugi.com/2020/10/08/yossense/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
							</item>
		<item>
		<title>感想『9割捨てて10倍伝わる「要約力」』山口拓朗→情報化社会で生きる為に必要な力！</title>
		<link>https://kanakugi.com/2020/08/16/youyaku/</link>
				<pubDate>Sun, 16 Aug 2020 07:32:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[金釘 誠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[書き方・話し方・伝え方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://kanakugi.com/?p=6095</guid>
				<description><![CDATA[<p>「要約」って、短くまとめればいいんでしょって思っていました。 要約に対しての考えが浅かったです……。 &#038;nbs...</p>
<p>The post <a href="https://kanakugi.com/2020/08/16/youyaku/">感想『9割捨てて10倍伝わる「要約力」』山口拓朗→情報化社会で生きる為に必要な力！</a> first appeared on <a href="https://kanakugi.com">カナクギのブログ</a>.</p>]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>「要約」って、<span style="font-size: 14pt; color: #008000;"><em><strong>短くまとめればいいんでしょ</strong></em></span>って思っていました。</p>
<p><em>要約に対しての考えが浅かったです……。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「要約」する力をつけると、情報収集、整理する能力があがり、人に伝える力が向上します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要約力は、情報をまとめるだけではなく、情報との向き合い方まで変えてくれる力があります。</p>
<p>今は情報であふれた世の中です。「要約力」を鍛えていくと、その<strong>情報を主体的にコントロールすることも可能</strong>になってくるのです。それぐらい今の時代に必要な能力なのです。</p>
<p>（<a href="https://www.njg.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">日本実業出版社さん</a>よりご献本いただきました。）</p>
<p> 
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 </p>
<h2>本日の読書『9割捨てて10倍伝わる「要約力」』山口拓朗（著）</h2>
<center>
<a href="https://www.amazon.co.jp/9%E5%89%B2%E6%8D%A8%E3%81%A6%E3%81%A610%E5%80%8D%E4%BC%9D%E3%82%8F%E3%82%8B%E3%80%8C%E8%A6%81%E7%B4%84%E5%8A%9B%E3%80%8D-%E5%B1%B1%E5%8F%A3-%E6%8B%93%E6%9C%97/dp/4534057911/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;dchild=1&amp;keywords=%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E6%8B%93%E6%9C%97&amp;qid=1597070495&amp;sr=8-1&amp;linkCode=li3&amp;tag=bettger3000-22&amp;linkId=bdb916cc59b096158376cd467947878d&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4534057911&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=bettger3000-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=bettger3000-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=4534057911" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<p><a href="https://amzn.to/3kvQ0gn">9割捨てて10割伝わる「要約力」山口拓朗（著）</a></p>
</center>
<p>&nbsp;</p>
<h2>著者：山口拓朗さんとは</h2>
<p><a href="http://yamaguchi-takuro.com/">伝える力【話す・書く】研究所所長</a>。<a href="https://yamataku-salon.com/"> 山口拓朗ライティングサロン主宰</a>。</p>
<p>雑誌記者時代を合わせた21年間で2800件以上の取材・インタビュー歴があります。</p>
<p>現在は執筆活動に加え、講演や研修を通じて「論理的に伝わる文章の書き方」「好意と信頼を獲得するメールの書き方」「売れる文章＆コピーの作り方」「ファンを増やすブログ記事の書き方」等の実践的ノウハウを提供。 広告コピーやセールスライティング、WEBライティングも多数手がけます。（アマゾン著者ページより引用）</p>
<p>複数出版されていますが、文章術の下記の本はブロガーやライターのバイブル本として有名です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01I9FDUFO/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;linkCode=li2&amp;tag=bettger3000-22&amp;linkId=7cc802c04a411d4e2ae11851e95280f5&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B01I9FDUFO&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=bettger3000-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=bettger3000-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li2&amp;o=9&amp;a=B01I9FDUFO" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<p><a href="https://amzn.to/33JPCoA">「うまく」「はやく」書ける文章術</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>要約していることに「自覚的になること」</h2>
<p>本書を読んで一番に思ったことが、<span style="color: #008000;"><strong>私は「要約」することに対して深く考えられていなかったこと</strong></span>です。</p>
<p>もちろん自分なりには考えて行っていたつもりですが、「要約」に対しての意識が弱かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは「要約」を行うには、約するには３つのステップがあると書かれています。</p>
<p>この３つのステップは「要約」を深掘りするのにわかりやすい分類ですね。</p>
<fieldset style="border: 1px double #000000; padding: 10px; background-color: #ffff99;">
<legend style="background-color: #2ab4d1; padding: 3px 10px; border-radius: 5px; color: #ffffff;">要約する３つのステップ</legend>
<ol>
	<li>情報収集（必要な十分な情報を集める）</li>
	<li>情報整理（情報をグループ分けする）</li>
	<li>情報伝達（相手に簡潔に伝える）</li>
</ol>
</fieldset>
<p>私が「要約」をするときは「３」の情報伝達しか意識していなかったです。</p>
<p>情報収集も情報整理もおこなっていたとは思いますが、<span style="font-size: 14pt; color: #008000;"><strong>無意識</strong></span>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的なやり方や事例も掲載されているので、わかりやすく書かれていて、頭の中を整理しながら読み進められます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>要約を伝える「相手」と「目的」を明確にする</h2>
<p>私が「要約」をするときのポイントだなと思ったのが、次の一文です。</p>
<blockquote>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>要約を伝える「相手」と「目的」を明確にする</strong></span></p>
</blockquote>
<p>要約しても伝わらなければ意味がないです。</p>
<p>そのために伝える<strong>相手</strong>によって言葉がかわり、<strong>目的</strong>によって伝える内容がかわってきます。</p>
<p>「相手」と「目的」を意識して、「要約」することが重要になってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<fieldset style="border: 1px double #000000; padding: 10px; background-color: #ffff99;">
<legend style="background-color: #2ab4d1; padding: 3px 10px; border-radius: 5px; color: #ffffff;">相手に伝える情報の優先順位</legend>
<ol>
	<li>相手のニーズを満たす情報</li>
	<li>相手が喜びそうな情報</li>
	<li>自分が伝えたい情報</li>
</ol>
</fieldset>
<p>この優先順位を意識して、「要約」を組み立てていきます。</p>
<p>私のように「無意識」に要約していると、情報の優先順位って「自分が伝えたい情報」が1番になってしまっていることが多いことに気付きました。</p>
<p>自分本位の要約になってしまっていたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これだと、人に伝えるには不十分ですよね。反省です……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p>伝える目的を達成したいのであれば、相手の反応を「相手任せ」にしてはいけません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>相手の反応は、伝え手であるあなたが決めるのです。</strong></span></p>
</blockquote>
<p>相手に伝えるときに相手の立場になって、要約すると相手の反応もこちら側が決めることができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう考えると、「要約」することがたのしくなってきますね。</p>
<img class="aligncenter size-large wp-image-6100" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/08/IMG_1347-1024x768.jpg" alt="9割捨てて10倍伝わる「要約力」の実際に読んだ感想" width="728" height="546" />
<h2>書評のまとめ『9割捨てて10倍伝わる「要約力」』山口拓朗（著）</h2>
<p>あとがきに書かれている言葉ですが、</p>
<blockquote>
<p>「要約力を強化しよう」の裏メッセージは、<strong>「主体的に生きよう」</strong>です。</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>本書は「要約力」についてかかれた本ですが、情報に対して受け身でいるのではなく、常に主体的に向き合って生きていこうという著者のメッセージが込められた1冊です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インスタやYouTubeにしろ、ネット情報で溢れた世の中です。</p>
<p>それらの情報を収集・整理して、人に伝えることがまさに「要約力」が必要になってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さっそく、私も「要約力」を意識して、Twitter等のSNSをつかって「要約」の練習して要約力を鍛えていき、「情報」に対して主体的に接していけるように意識して取り組んでいきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<fieldset style="border: 1px double #000; padding: 10px;">
<legend style="background-color: #5cb085; padding: 3px 10px; border-radius: 5px; color: #ffffff;">本の目次</legend>
<p>第1章　究極の要約は「死んでもこれだけは言っておく」</p>
<ol>
	<li>「要約」ができれば人生が変わる</li>
	<li>「要約」の3つのステップ</li>
	<li>「要約力」のキモは「誰に」「何を」「どう」伝えるか</li>
</ol>
<p>第2章　情報収集ー必要十分な情報を集める</p>
<ol>
	<li>「いい要約」をするためのコツ</li>
	<li>「質問」で情報の質を高める</li>
	<li>自分を客観視して情報の「思い込み」をなくす</li>
	<li>要約の精度を高める正確な情報収集</li>
</ol>
<p>第3章　情報整理ー情報をグループ分けする</p>
<ol>
	<li>「グループ分け」で効率的に情報整理する</li>
	<li>情報に「優先順位」をつける</li>
</ol>
<p>第4章　情報伝達ー相手に簡潔に伝える</p>
<ol>
	<li>「話すぎ」「言葉足らず」は伝わらない</li>
	<li>「ひと言」で伝わる具体的なスキル</li>
	<li>具体性を増すキーワードがあると、より伝わる</li>
	<li>さらに伝わりやすくなるテクニックと練習法</li>
</ol>
</fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<center>
<div class="cstmreba">
<div class="booklink-box">
<div class="booklink-image"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1570cdfa.f6ef379b.1570cdfb.9dac22b3/yomereba_main_202008141631184806?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F16347975%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img style="border: none;" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/7914/9784534057914.jpg?_ex=400x400" /></a></div>
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</div>
<div class="booklink-detail">山口拓朗 日本実業出版社 2020年07月16日頃</div>
<div class="booklink-link2">
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</div>
</center>
<p>&nbsp;</p>
<fieldset style="border: 1px double #000; padding: 10px;">
<div>
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<strong>今、企業研修で話題の「アンコンシャス・バイアス（無意識の偏見）」</strong><br />
→<a href="%20https://kanakugi.com/2019/05/28/un-bias/">【感想】「アンコンシャス・バイアス」マネジメント 最高のリーダーは自分を信じない　守屋智敬→まずは知ろうとすることが大事</a>
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<div><strong>ビジネス書おすすめ本のまとめ</strong></div>
<div>→<a href="https://kanakugi.com/2017/11/08/business-book/">【読書苦手・初心者向け】ビジネス書おすすめ本4選〜本当に簡単で読みやすい本</a></div>
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</fieldset>
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										</item>
		<item>
		<title>【感想】部下のトリセツ「ついていきたい！」と思われるリーダーの教科者　浅野泰生→部下との接し方を学べる本！</title>
		<link>https://kanakugi.com/2020/05/18/bukanotorisetsu/</link>
				<comments>https://kanakugi.com/2020/05/18/bukanotorisetsu/#respond</comments>
				<pubDate>Mon, 18 May 2020 13:51:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[金釘 誠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[教育・リーダー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://kanakugi.com/?p=6053</guid>
				<description><![CDATA[<p>「今の若いヤツは……、オレが若い時は死に物狂いで働いていたぞ！」って、若い人たちを宇宙人のように感じてしまう上...</p>
<p>The post <a href="https://kanakugi.com/2020/05/18/bukanotorisetsu/">【感想】部下のトリセツ「ついていきたい！」と思われるリーダーの教科者　浅野泰生→部下との接し方を学べる本！</a> first appeared on <a href="https://kanakugi.com">カナクギのブログ</a>.</p>]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>「今の若いヤツは……、オレが若い時は死に物狂いで働いていたぞ！」って、若い人たちを宇宙人のように感じてしまう上司や、</p>
<p>リーダーを任せてもらったけど、どのようにメンバーと接したら良いのかわからない新人リーダーの人にピッタリな一冊が本書です！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（株式会社think shiftから献本いただきました）</p>
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</p>
<h2>【本日の読書】部下のトリセツ　「ついていきたい！」と思われるリーダーの教科者　浅野泰生（著）</h2>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E9%83%A8%E4%B8%8B%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%84-%E3%80%8C%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%84%EF%BC%81%E3%80%8D%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8-%E6%B5%85%E9%87%8E-%E6%B3%B0%E7%94%9F/dp/4862807372/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;keywords=%E9%83%A8%E4%B8%8B%E3%81%AE%E5%8F%96%E8%AA%AC&amp;qid=1585732456&amp;sr=8-1&amp;linkCode=li3&amp;tag=bettger3000-22&amp;linkId=a9adaae6629ae3459afc8c20aa3454e0&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4862807372&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=bettger3000-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=bettger3000-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=4862807372" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p><a href="https://amzn.to/2UBRF9v">部下のトリセツ　「ついていきたい！」と思われるリーダーの教科者　浅野泰生（著）</a></p>
<h2>著者：浅野泰生さんとは</h2>
<p>1972年生。ビジネスパーソンを自己実現に導く成長プロデューサー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自身のマネジメント手法で、長年赤字続きだった同社を就任初年度に黒字化。就任時から５期連続の増収を達成します。</p>
<p>軌道に乗っていた2019年5月、オーナーとの対立が表面化。突然、社長を〝クビ〟になり、その翌月、何のあてもないまま<a href="https://think-shift.jp/">株式会社think shift</a>を設立。同時に、前職で苦楽を共にした13名の社員が安定した環境を捨て同社に入社します。</p>
<p>「実は自分も、リーダーとしては失敗ばかりだった…」と、著者の浅野さんは失敗ばかりで、その中で向き合い、試行錯誤のなかでつかみとったリーダーのあり方・考え方について学んだことが本書にまとめられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本書についての動画を見ると、著者がどんな方かわかりやすいのでオススメ！！</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/J-yR51xjwZU" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>本書の概要「部下のトリセツ」という名のリーダー本</h2>
<p>私の推測ですが、著者は最初はそれこそ「昭和のオラオラ系」で努力をしてリーダーになり、その後「昭和のオラオラ系」では今の人たちはついてくることはなく、苦しみ、悩み、そこで向きあった結果、自分が変わる必要があることに気づかれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本書は、「部下をどう動かすか」ではなく、「部下がどうやったら、自分で考え自発的に、責任をもって行動してくれるようになるのか」ということを教えてくれるリーダー本です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<fieldset style="border: 1px double #000; padding: 10px;">
<legend style="background-color: #5cb085; padding: 3px 10px; border-radius: 5px; color: #ffffff;">本の目次</legend>
<p>第1章　部下が安心する「自己開示」</p>
<p>第2章　部下が心を開く「聞き方」</p>
<p>第3章　部下をやる気にさせる「言い方」</p>
<p>第4章　部下を成長に導く「育て方」</p>
<p>第5章　部下が結果を出せるようになる「接し方」</p>
</fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「 本当にやりかたいこと」を知るとやりがいにつながる</h2>
<blockquote>
<p>「どんな仕事をするのか」より、「何のためにするのか」の方が重要なのです。</p>
<p>そのため、特に経験の浅い部下に対しては、目の前の仕事が会社や個人の目的とどのように結びついているのか、どんな意味いがあるのかを示してあげましょう。</p>
</blockquote>
<p>同じ仕事、同じ作業をしていたとしても、「なぜその仕事や作業を行なっているのか」という目的がわかっていないことも多いです。</p>
<p>また「こんなの言わなくてもわかっていることだろう」ってことを知らなくて、目的をまったく理解していないってことはよくあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じ行動をしていても、「目的」が違えば、たどりつくところは全くの別モノになってしまいます。</p>
<p>「目的」の確認は大切ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-6059" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/05/IMG_0221.jpg" alt="部下のトリセツの背表紙" width="700" height="525" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/05/IMG_0221.jpg 700w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/05/IMG_0221-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<h2>「求められていること」がハッキリすると迷わない</h2>
<blockquote>
<ul>
<li>「何を求めらているのか分からない」「やりたいことがない」と感じている部下も多いようです。</li>
<li>リーダーは部下に会社やチームの一員としてどうしてほしいかをはっきり示す必要があります。</li>
<li>部下への”期待”を具体的に文書化し、ハガキくらいの大きさの紙に印刷して渡す</li>
</ul>
</blockquote>
<p>これも、「思っているだけでは相手には伝わっていない」ということですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部下への「期待」を具体的に文書化するというやり方は、やってみようと思います。</p>
<p>この部分を読んでいて、チームのメンバーとのズレがここにあるような気がしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらが求めているものと、本人が思っている求められているものに「差」があるから、ベクトルがズレているからチームが思ったように前に進まないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「考えるクセ」がつけば、自分で解決できる</h2>
<blockquote>
<p>部下から何か聞かれたら、逆にリーダーから質問することで、部下が自分なりの答えを持つように仕向けましょう</p>
</blockquote>
<p>教育でいつも悩まされるのが、「自立」です。</p>
<p>なんでも手をかけすぎると、自分で考えずに言われたことしかやれない人を育ててしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この問題に関しても、具体的な事例と対策が書かれているのですぐに実践することができそうです。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-6058" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/05/IMG_0222.jpg" alt="部下のトリセツの内容のまとめ" width="700" height="525" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/05/IMG_0222.jpg 700w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/05/IMG_0222-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<h2>【書評のまとめ】部下のトリセツ　「ついていきたい！」と思われるリーダーの教科者　浅野泰生（著）</h2>
<p>リーダーが先頭をきって、みんなを引っ張っていくというスタイルではなく、部下のみんなにいかに動いてもらうかという主役は「部下」の本です。</p>
<p>今は、価値観が多様化しており、「部下の取り扱い」は「右へならえ！」で動くのは過去の話。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本書は、リーダーが部下にどのように接したり考えれば、部下が動いてくれるのかというリーダー本です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よくある部下との接し方のQ&amp;Aがのっているのですが、どれもうなずくものばかりです。</p>
<p>読んだ時に自分がかかえている問題の部分が、やはり心に残ります。</p>
<p>今回取り上げさせてもらった一例は、私の抱えている問題です。</p>
<p>本書を読みながら、同時に自分のリーダーとしてのあり方も考えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんは本書を読んで、どの部分が響きますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="booklink-powered-date">posted with <a href="https://yomereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail">浅野　泰生 総合法令出版 2020年03月11日</div>
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<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>【感想】「10年稼ぎ続けるブログを創る アフィリエイト 成功の仕組み」河合大志・染谷昌利→ブログの構成を自分で考えることができるようになる1冊</title>
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				<pubDate>Fri, 20 Mar 2020 09:36:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[金釘 誠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ・パソコン関係]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://kanakugi.com/?p=5978</guid>
				<description><![CDATA[<p>今回ご紹介するブログ本は、ブログをつくる時の考え方を学べ、ブログの土台がしっかりし、自分で考えることができるよ...</p>
<p>The post <a href="https://kanakugi.com/2020/03/20/affiliate-book/">【感想】「10年稼ぎ続けるブログを創る アフィリエイト 成功の仕組み」河合大志・染谷昌利→ブログの構成を自分で考えることができるようになる1冊</a> first appeared on <a href="https://kanakugi.com">カナクギのブログ</a>.</p>]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>今回ご紹介するブログ本は、ブログをつくる時の<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>考え方</strong></span>を学べ、ブログの土台がしっかりし、自分で考えることができるようになるので、<strong><span class="line">長く使える技術・考え方を身に付けられる1冊</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブログをキッチリ学びたい方にオススメ！！</p>
<p>今回の本は入門者ではなく、<span style="font-size: 14pt;"><strong>初級〜中級者</strong></span>向けのブログ本です！</p>
<p>（ソシム社さんよりご献本いただきました。）</p>
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<h2>本日の読書「10年稼ぎ続けるブログを創る アフィリエイト 成功の仕組み」河合大志・染谷昌利（著）</h2>
<p><center><br />
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4802612397/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;linkCode=li3&amp;tag=bettger3000-22&amp;linkId=319b24583323d8c0f2938952ed7352ee&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4802612397&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=bettger3000-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=bettger3000-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=4802612397" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>「<a href="https://amzn.to/2Vz4TES">10年稼ぎ続けるブログを創る アフィリエイト 成功の仕組み</a>」河合大志・染谷昌利（著）</p>
<p></center></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>著者：河合大志さんとは</h3>
<p>2009年独立後、ECサイト、アフィリエイト運営、SEOやアフィリエイトの書籍出版、アフィリエイターやブロガーのコミュニティ運営、商工会議所でのWEBマーケティング支援、各ASPとの共同セミナーなど、長く「SEO」「アフィリエイト」「WEBマーケティング」分野において業務を行う。</p>
<p>・アフィリエイトコミュニティ「<a href="https://alisa-free.com/">ALISA</a>」運営</p>
<p>・書籍「<a href="https://amzn.to/38cMIqW">現役ASP役員が教える 本当に稼げるアフィリエイト アクセス数・コンバージョン率が1.5倍UPするプロの技48</a>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>著者：染谷昌利さんとは</h3>
<p>12年間の会社員時代からさまざまな副業に取り組み、2009年にインターネット集客や収益化の専門家として独立。</p>
<p>ブログメディアの運営とともに、コミュニティ（<a href="https://lounge.dmm.com/detail/461/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オンラインサロン</a>）運営、書籍の執筆・プロデュース、YouTube活用サポート、企業や地方自治体のIT（集客・PR）アドバイザー、講演活動など、複数の業務に取り組むパラレルワーカー。</p>
<p>・単著、共著、監修、編集協力合わせた著作は36冊出版。ブロガーのバイブル書として有名な「<a href="https://amzn.to/39mnrvK">ブログ飯</a>」の著者。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「10年稼ぎ続けるブログを創る アフィリエイト 成功の仕組み」本の目次</h2>
<blockquote>
<p><span style="font-size: 12pt;">これらのノウハウに過度に傾倒し、小手先のSEOとして捉えてはいけません</span></p>
</blockquote>
<p>ブログやTwitterをみていても、「すぐにPVがあがる」「すぐに稼げる」のような楽していける近道のようなモノを情報が氾濫しており、ついつい目がいってしまいます（笑）</p>
<p>わかりやすいのが、「おすすめのプラグイン」とか「キーワードはこのツールを使えばOK」のような、ただそれを使えば簡単にアクセス数が稼げるみたいな夢のような道具を求めがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえ、それで一時的にブログが上位表示されたとしても長くは続きません。</p>
<p><strong>なぜなら、もう既にみんながやっていることだからであり、そんな簡単なものではないからです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="line"><span style="color: #ff0000;"><strong>大切なのは、上位表示できる方法を<span style="font-size: 14pt;">自分で考えられる力</span>をつけること</strong></span></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この本はまさにその為の1冊です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目次を見ていただければ、本の内容がわかりやすいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<fieldset style="border: 1px double #000; padding: 10px;">
<p><strong>第1章</strong> 「アフィリエイトで稼ぎ続ける」ためのマインドを手に入れよう</p>
<p><strong>第2章</strong> ジャンルと収益方法を見極めて、自分にあった稼ぎ方を知る</p>
<p><strong>第3章</strong> しっかりしたキーワード選定は収益への近道</p>
<p><strong>第4章</strong> 検索エンジンに好まれる構成を考えブログ管理する</p>
<p><strong>第5章</strong> 渾身の1記事を作るための「記事構成」を考える</p>
<p><strong>第6章</strong> 読者も検索エンジンも意識したライティングとは</p>
<p><strong>第7章</strong> 絶対に押さえておくべきSEOの基本と応用</p>
<p><strong>第8章</strong> ブログへの集客を倍増させるSNS活用</p>
<p><strong>第9章</strong> 上級者は必ず実践している「収益を何倍にも上げる」ための秘訣</p>
</fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p><span style="font-size: 12pt;"><span class="line">本書で強く意識したのは<span style="color: #ff0000;"><strong>「再現性」</strong></span>です。</span></span></p>
</blockquote>
<p>前書きに、＜本を売ることを考えればもっとお手軽なタイトルや内容にした方が良かったかもしれません＞と、著者が書かれています。</p>
<p>「これをすればカンタンに儲かる」とか「このプラグインを入れればOK」みたいな本ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #008000;"><strong>表面だけサラって読めるような薄っぺらい本ではないです。</strong></span></p>
<p>じっくりと考えながら読み進めたくなる本です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブログに対する考え方から、キーワード選び、ブログの構成、SEOについてなど、ブログの根底の骨組みから教えてくれるので、どんなジャンルのブログにでも活用できる内容となっています。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-3836" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/10/glenn-carstens-peters-203007-unsplash-4-1024x681.jpg" alt="" width="728" height="484" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>第5章：渾身の1記事を作るための「記事構成」を考える</h2>
<p>本書がサラって読めずに、<strong>じっくり読みたい</strong>と思える例として、第5章「渾身の1記事を作るための「記事構成」を考える」部分をピックアップしたいと思います。</p>
<fieldset style="border: 1px double #000000; padding: 10px; background-color: #ffff99;">
<p><strong>5-1</strong> 検索意図を適切に理解しながら記事の方向性を決める</p>
<p><strong>5-2</strong> ライバルの存在意義を消す記事を意識する</p>
<p><strong>5-3</strong> 様々なWEBサービスを利用して顕在的なニーズを満たす記事にする</p>
<p><strong>5-4</strong> 検索キーワードから潜在的なニーズに応える記事構成を考える</p>
<p><strong>5-5</strong> ネット以外での情報収集と書くべきリストの選定について</p>
<p><strong>5-6</strong> 狙っているキーワードの検索意図の順番で目次化する</p>
</fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<p>検索で上位表示するには、いろんな要素がありますが、ここでも<strong>「再現性」</strong>をベースに考えられているため、記事をかく前の準備段階として「記事構成」だけでも1章分のボリュームでみっちりかかれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>記事構成するうえで、ブロガーがつまずきやすい点や疑問点を、具体例をあげながらかかれているのでわかりやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<ul>
<li><span style="font-size: 12pt;">ブログでは<strong>上がらないキーワード</strong>もあることを理解しておく</span></li>
<li><span style="font-size: 12pt;">検索意図の性質上、<strong>上位表示しづらい検索意図</strong>も存在します</span></li>
</ul>
</blockquote>
<p>ブログをかいている人なら、気になってしまう部分ですね。</p>
<p>ブログというメディア形態では応えられないキーワードや、権威性が必要なキーワードがあり、それらの具体例も本書には記載されており、自分で考える「考え方」がが学べるので、幅広く応用することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>「結論を先に書いた場合」</strong>の方が、滞在時間が20秒から最大2分間ながくなる</span></p>
</blockquote>
<p>ブログをかく時に結論を先に書いてしまうと、読者が結果がわかってしまってすぐに離脱してしまうのではないかと不安になりがちです。</p>
<p>そのことについても、本書に書かれているのでうれしいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ、そのようになるのかと著者の考えも書かれており、記事の構成に多いに役に立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>書評のまとめ「10年稼ぎ続けるブログを創る アフィリエイト 成功の仕組み」河合大志・染谷昌利（著）</h2>
<p>ブログを構成するうえでの根幹となる考え方を学べるので、特に私は「記事の構成」について参考になりました。</p>
<p>記事同士の関係性を意識したり、キーワードをもってくる順番や選び方など、<strong>自分なりに考えて戦略を練って記事を構成できそうです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上位表示されるかどうかの結果は、すぐにはわかりませんが、「考え方」がわかったので今から試行錯誤しながらやっていくのが<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">たのしみ</span></strong></span>になりました。</p>
<p><em>さぁ、ブログをどんどんかいていこうっと！！</em></p>
<p><div class="voice cf l mk"><figure class="icon"><img src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/06/88dfc8a60a93423754cf5000662e5075.png"><figcaption class="name">ぼく</figcaption></figure><div class="voicecomment">いろいろネットや本でブログのことをいろいろ見るけど、イマイチ記事の書き方やSEOのことがわかっていないって人にピッタリな1冊！！本書を読むと、他の様々なブログの知識も頭に入りやすくなる！！</div></div></p>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">
<p><span style="font-size: 14pt; background-color: #ffff00;"><strong>じっくり読み込みたいブログ本</strong></span></p>
<p><strong>読みやすさ</strong>　<span style="color: #ff0000;">★★★★☆</span></p>
<p><strong>他のブログ本との差別化度</strong>　<span style="color: #ff0000;">★★★★★</span></p>
<p><strong>対象者：ブログの初級〜中級者向け</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目的は「再現性」を意識したとあるように、読んだ人が力がつくように考えられた本です。</p>
<p>本に書かれていることを、自分で考えながら一つずつ実践していくと、ブログに対する考え方が身に付く本です。<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;"><strong>骨太本！！</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<fieldset style="border: 1px double #000; padding: 10px;">
<legend style="background-color: #ff4e45; padding: 3px 10px; border-radius: 5px; color: #fff;">メリット</legend>
<p>流行やトレンドではないので、<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>長く使える考え方</strong></span>が身につけることができます。<br />
ブログ記事をかくのに、迷いや不安が減り、根拠をもって自信をもってかけるようになります。</p>
</fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<fieldset style="border: 1px double #000; padding: 10px;">
<legend style="background-color: #5cb085; padding: 3px 10px; border-radius: 5px; color: #ffffff;">デメリット</legend>
<p>「ブログの仕組み」についてかかれているので<span style="color: #008000; font-size: 14pt;"><strong>即効性が低い</strong></span></p>
</fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<div class="cstmreba">
<div class="booklink-box">
<div class="booklink-image"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1570cdfa.f6ef379b.1570cdfb.9dac22b3/yomereba_main_202002291757219358?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F16197885%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img style="border: none;" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/2395/9784802612395.jpg?_ex=400x400" /></a></div>
<div class="booklink-info">
<div class="booklink-name"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1570cdfa.f6ef379b.1570cdfb.9dac22b3/yomereba_main_202002291757219358?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F16197885%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">10年稼ぎ続けるブログを創る アフィリエイト 成功の仕組み</a></p>
<div class="booklink-powered-date">posted with <a href="https://yomereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail">河井大志/染谷昌利 ソシム 2020年02月22日</div>
<div class="booklink-link2">
<div class="shoplinkrakuten"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1570cdfa.f6ef379b.1570cdfb.9dac22b3/yomereba_main_202002291757219358?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F16197885%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">楽天ブックス</a></div>
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</div>
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<div class="booklink-footer"> </div>
</div>
</div>
</div>
<fieldset style="border: 1px double #000; padding: 10px;">
<legend style="background-color: #5cb085; padding: 3px 10px; border-radius: 5px; color: #ffffff;">あわせて読みたい</legend>
<p><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">ブログ本のオススメまとめ記事</span></strong></p>
<div>→<a href="https://kanakugi.com/2017/08/24/blog-book/">初心者【ブログに役に立つおすすめ本10選（＋２選）】</a></div>
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<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00; color: #ff0000;"><strong>Googleアドセンス【入門者】はこの1冊だけでOK</strong></span><span style="background-color: #ffff00; color: #ff0000;"><strong>！</strong></span></p>
<div>→<a href="https://kanakugi.com/2018/12/04/f-adsense/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【感想】「Googleアドセンス攻略ガイドブック」古川英宏→初心者にオススメ本はこれで決まり！！</a></div>
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<div>ーーーーーーーーーーーーーー</div>
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<p><span style="background-color: #ffff00; color: #ff0000;"><strong>初心者ブロガーにおすすめの1冊！</strong></span></p>
<div>→<a href="https://kanakugi.com/2018/03/17/rukaruka/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">書評「本気で稼げる アフィリエイトブログ」亀山ルカ・染谷昌利→【初心者】ブログは難しくて『ムリ』って思っている人にオススメ</a></div>
<div><div class="related_article cf"><a href="https://kanakugi.com/2018/03/17/rukaruka/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/03/51ACBDA7-2BC2-412D-8597-372AC0AB7574-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" decoding="async" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">書評「本気で稼げる アフィリエイトブログ」亀山ルカ・染谷昌利→【初心者】ブログは難しくて『ムリ』って思っている人にオススメ</p><span class="date gf">2018年3月17日</span></div></a></div></div>
</fieldset><p>The post <a href="https://kanakugi.com/2020/03/20/affiliate-book/">【感想】「10年稼ぎ続けるブログを創る アフィリエイト 成功の仕組み」河合大志・染谷昌利→ブログの構成を自分で考えることができるようになる1冊</a> first appeared on <a href="https://kanakugi.com">カナクギのブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
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							</item>
		<item>
		<title>【感想】一流の仕事の「任せ方」全技術／守屋智敬→一人ひとりが違うという大前提に立つ！</title>
		<link>https://kanakugi.com/2020/03/19/makasekata/</link>
				<comments>https://kanakugi.com/2020/03/19/makasekata/#respond</comments>
				<pubDate>Thu, 19 Mar 2020 10:13:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[金釘 誠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[教育・リーダー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://kanakugi.com/?p=5989</guid>
				<description><![CDATA[<p>「うまく任せるにはどうすればいいだろうか？」 リーダーであれば、必ずぶち当たる問題です。 任せたのについ口を挟...</p>
<p>The post <a href="https://kanakugi.com/2020/03/19/makasekata/">【感想】一流の仕事の「任せ方」全技術／守屋智敬→一人ひとりが違うという大前提に立つ！</a> first appeared on <a href="https://kanakugi.com">カナクギのブログ</a>.</p>]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>「<em>うまく任せるにはどうすればいいだろうか？</em>」</p>
<p>リーダーであれば、必ずぶち当たる問題です。</p>
<p>任せたのについ口を挟んでしまったり、自分で考えて行動できる部下が育たなかったり……。悩みは尽きないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はお店をやっておりますので、「任せ方」についてはいつも悩み、試行錯誤の連続です。</p>
<p>本書は、現場レベルで起こっている問題や悩みを、横でサポートしてくれているかのうような1冊！１度読んで終わりではなく、<strong>何度も読んでみるとその度新たな気付きができる深い本</strong>で、<span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;"><strong>リーダーにオススメ本です。</strong></span></p>
<p><div id="attachment_6004" style="width: 807px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-6004" class="wp-image-6004 size-full" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/03/IMG_9787-e1584583413176.jpg" alt="一流の任せ方全技術の本の折り目" width="797" height="546" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/03/IMG_9787-e1584583413176.jpg 797w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/03/IMG_9787-e1584583413176-300x206.jpg 300w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/03/IMG_9787-e1584583413176-768x526.jpg 768w" sizes="(max-width: 797px) 100vw, 797px" /><p id="caption-attachment-6004" class="wp-caption-text">気になったページの角を折ったら、折り目だらけに</p></div></p>
<p></p>
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</p>
<h2>本日の読書【一流の仕事の「任せ方」全技術】守屋智敬（著）</h2>
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<a href="https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%80%E6%B5%81%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AE%E3%80%8C%E4%BB%BB%E3%81%9B%E6%96%B9%E3%80%8D%E5%85%A8%E6%8A%80%E8%A1%93-%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-%E5%AE%88%E5%B1%8B-%E6%99%BA%E6%95%AC/dp/4756920799/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;keywords=%E4%B8%80%E6%B5%81%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AE%E3%80%8C%E4%BB%BB%E3%81%9B%E6%96%B9%E3%80%8D%E5%85%A8%E6%8A%80%E8%A1%93&amp;qid=1583990284&amp;sr=8-1&amp;linkCode=li3&amp;tag=bettger3000-22&amp;linkId=f994ca50137d0079ca6f047fb3e8f6ff&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4756920799&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=bettger3000-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=bettger3000-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=4756920799" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p><a href="https://amzn.to/38JvstV">【一流の仕事の「任せ方」全技術】守屋智敬（著）</a></p>
<p></center></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>著者：守屋智敬さんとは</h2>
<p><div id="attachment_5991" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-5991" class="wp-image-5991 size-medium" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/03/092c52c3bad817b3056a8f216768304f-300x260.jpg" alt="守屋智敬" width="300" height="260" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/03/092c52c3bad817b3056a8f216768304f-300x260.jpg 300w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/03/092c52c3bad817b3056a8f216768304f.jpg 608w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><p id="caption-attachment-5991" class="wp-caption-text">出典：守屋智敬 オフィシャルサイト</p></div></p>
<p>1970年 大阪府生。管理職や経営層を中心に2万人以上の<strong>リーダー育成</strong>に携わる。</p>
<p>2015年 <a href="https://www.moriyatomotaka.com/">株式会社 モリヤコンサルティング</a> 設立。内面から行動を変えるアプローチを重視した共感型リーダーの育成をはじめ、数多くのリーダーシッププログラムを提供。</p>
<p>2018年 <a href="https://www.unconsciousbias-lab.org/unconscious-bias">一般社団法人 アンコンシャスバイアス研究所 </a>設立。</p>
<p>守屋さんの公式ブログ→<a href="https://ameblo.jp/moriyablog/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">守屋智敬ブログ～研修講師</a></p>
<p>著書に、<strong><span style="color: #ff0000;">5万部</span></strong>を突破した<a href="https://amzn.to/2K3z3Kv">『シンプルだけれど重要なリーダーの仕事』</a>、<a href="https://amzn.to/2W2GFUM">『導く力』</a>等。</p>
<p><div class="voice cf l mk"><figure class="icon"><img src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/06/88dfc8a60a93423754cf5000662e5075.png"><figcaption class="name">ぼく</figcaption></figure><div class="voicecomment"></p>
<p>守屋さんの「<a href="https://amzn.to/2HDEePy" target="_blank" rel="noopener noreferrer">リーダー本</a>」は、私が一番オススメしているリーダ本です！！</div></div></p>
<p>【参考記事】→<a href="https://kanakugi.com/2018/10/15/leader/">【チームマネジメント・リーダー本】読みやすいオススメする本ベスト４！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まずはあなたの「任せ方」の総点検から</h2>
<p>本のカバー部分に書かれた言葉が、この本のおもいがよくわかる一文が書かれています。</p>
<p><img class="aligncenter" title="IMG_9775.jpg" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/03/IMG_9775.jpg" alt="IMG 9775" width="500" height="375" border="0" /></p>
<p>後半部分の<strong>「さあ、まずは<span style="color: #ff0000;">あなたの</span>『任せ方』の総点検から！」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「任せ方」って、<strong>相手に対して</strong>「どうするのか」「何をするのか」ではなく、まずは<strong>あなた</strong>の総点検からスタートです。</p>
<p>つまり、<span style="color: #ff0000;"><strong><span class="line"><span style="font-size: 14pt;">相手</span>に対してどうするのかではなく、まずは<span style="font-size: 14pt;">自分</span>からです。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手を変えるのではなく、自分からスタートです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>一人ひとり違う</h2>
<blockquote>
<p><span style="font-size: 12pt;">一人ひとり違うという大前提に立つと、一人ひとりをよく知ろう、よく見よう、考え方や感性を大切にしようと、意識できるようになっていくでしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">この<strong>心の持ちようが、それぞれに違いがある相手からの信頼を得ること</strong>にもつながります。</span></p>
</blockquote>
<p>つい自分の価値観のモノサシを、すべての人にあてがちになってしまいます。</p>
<p>その人がもっといろんな可能性があったとしても、ひとつのモノサシだけで測ってしまうと、成長の芽をつぶしてしまうことになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000; font-size: 14pt;"><strong>でも、実際はなかなかそんな「余裕」が持てなくて、できないことも多いです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>著者の言葉は「できる・できない」でもなく、「やる・やらない」ではないのです。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong><span style="background-color: #ffff00; font-size: 18pt;">「〜しよう」</span>なのです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この言葉に救われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえイライラしていてできなかったとしても、<span class="line">「大切にしよう」とするその<strong>心の持ちよう</strong>がたいせつだ</span>と著書は言ってくれています。</p>
<p>「〜しよう」と、心をそちらに方向にむけることからリーダーもスタートなのです。リーダーの小さな成功体験のひとつにもなります。</p>
<p>その積み重ねの結果、「〜しよう」から結果がうみだされるのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>非言語メッセージの発信力はあなどれない</h2>
<blockquote>
<p><span style="font-size: 12pt;">表情や態度といった<span style="color: #ff0000;"><strong>非言語メッセージ</strong></span>は、あなたが想像するよりもはるかに大きな影響を、メンバーに与えているかもしれません。</span></p>
</blockquote>
<p>私もお店をやっていてよく感じることが、メンバーはよく見ているということです。</p>
<p>言葉にしてなくても、自分自身の普段の振る舞いや行動が、まわりにいかに大きな影響を与えているのかということを実感します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上の立場になればなるほど、非言語メッセージの影響力は大きいと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>人は変わります</h2>
<fieldset style="border: 1px double #000000; padding: 10px; background-color: #ffff99;">
<legend style="background-color: #2ab4d1; padding: 3px 10px; border-radius: 5px; color: #ffffff;">リーダーにとって大切な原則</legend>
<p><strong>人は変わります。人は変われます。</strong></p>
<p><strong>変わろうと頑張っている人もいます。</strong></p>
<p><strong>変わりたいと願いながらも、もがいている人もいます。</strong></p>
</fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p><span style="font-size: 12pt;">以前の評価が低かったとしても、リーダーであるあなたの采配次第で、目の前にいるメンバーがよみがえることは、大いにあり得るのです。</span></p>
</blockquote>
<p>人は「変わろう」って思っても、なかなか変われないものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>しかし、リーダーがその「変わろう」としている状態を察してくれるなら、「変わる」のことができる可能性は大きくなります。</strong></p>
<p>安心して挑戦できる環境ということになりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果がともなっていない状態は、本人も苦しいですし、まわりからの視線も気になってしまいます。</p>
<p>リーダーが、たとえ結果が出ていなかったとしても、その姿勢までも見てくれてくれるなら、挑戦し続けることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リーダーの采配で、人の可能性までも変化してしまいます。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-6005" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/03/dylan-gillis-KdeqA3aTnBY-unsplash-1.jpg" alt="" width="900" height="600" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/03/dylan-gillis-KdeqA3aTnBY-unsplash-1.jpg 900w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/03/dylan-gillis-KdeqA3aTnBY-unsplash-1-300x200.jpg 300w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/03/dylan-gillis-KdeqA3aTnBY-unsplash-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<h2>「いつでも相談して」が良くない理由</h2>
<blockquote>
<p><span style="font-size: 12pt;">「いつでも相談して」が良くない理由</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">→<span style="color: #ff0000;"><strong>「いつでも」」「何でも」という言葉は、基準があいまいである</strong></span>ということです。</span></p>
</blockquote>
<p><strong><span style="color: #008000;">この言葉は、私もよく使っていました。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに、リーダー目線でしか見ていなかったと痛感しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<ul>
<li><span style="font-size: 12pt;">私がオススメするのは、<strong>相談ポイントを決めておく</strong>ということです。</span></li>
<li><span style="font-size: 12pt;">具体的には「時間」と「場所」です。</span></li>
<li><span style="font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;"><strong>遠慮なく言葉にできる機会が定期的にあるという安心感</strong></span>がとても大切なのです。</span></li>
</ul>
</blockquote>
<p>自分が逆の立場なら、これもよくわかることですね。</p>
<p>「きっとリーダーは忙しそうだから…」「たいしたことないから…」と、なかなか気軽にメンバーから声をかけにくかったり、話をするチャンスが少なかったりします。</p>
<p>これといった話す内容がたとえなかったとしても、話す機会をつくっておくことが大事になってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会議とは別に、話せる機会をつくることは、これから取り入れたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p><span style="font-size: 12pt;">「わからなかったら聞いてね」とだけ伝えていませんか？</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">「相談したくても、何を相談したら良いかわからない……」</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">そんなメンバーの様子が見てとれたときには、メンバーが<span style="color: #ff0000;"><strong>相談内容を言語化できるように導いていくこと</strong></span>も必要です。</span></p>
</blockquote>
<p>経験の浅い社員の場合は、「問題」が認識できていないことが多いですので、それを自分で気づくことからサポートしていきたいですね。</p>
<p>自分で考えられる力をつけないと、いつまでたっても自立できません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>答えを「教える」のではなく、<span style="color: #ff0000;">「導く」</span>というのがいいですね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「なぜそうなったか？」</h2>
<blockquote>
<p><span style="font-size: 12pt;">「なぜそうなったか？」の裏に責める気持ちはありませんか？</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">メンバーと接するときは、「変えられない過去よりも、変えられる未来」に向けて問いを立てることを心がけてみてください。</span></p>
</blockquote>
<p><em><strong>「なぜ〜やったの？」</strong></em></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>失敗をしたスタッフに思わずいつも言ってしまいます……。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、「変えられない過去」を責めていることであり、自分の感情をただぶつけてしまっているだけ。</p>
<p>「変えられる未来に向けて」って、言葉を忘れないように心がけたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アンコンシャスバイアス（無意識の偏ったモノの見方）</h2>
<blockquote>
<p><span style="font-size: 12pt;">大切なことは、「アンコンシャスバイアスに気づこうとすること」です。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">「押しつけない」こと、「決めつけない」こと。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">そして、「一人ひとり、その時々と向きあうことを心がけること」です。</span></p>
</blockquote>
<p><span class="line"><span style="color: #ff0000;"><strong>「アンコンシャスバイアス」</strong></span></span>の考え方は、多様化した価値観をもった今の世の中に求められている考え方で、Googleなどのグローバル企業が研修に取り入れたことをキッカケに注目されています。</p>
<p>アンコンシャスバイアスの正体は、<strong>「私は悪くない」「失敗したくない」といった自己防衛心であり、誰しもがもっているもの</strong>です。</p>
<p>「任せ方」にも、大きく影響をあたえています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>詳しくは、守屋さんの著者がオススメです。きっとあなた自身がもっとラクに生きられるようになる考え方を教えてくれます。</p>
<p><strong>今、企業研修で話題の「アンコンシャス・バイアス（無意識の偏見）」</strong><br />
→<a href="%20https://kanakugi.com/2019/05/28/un-bias/">【感想】「アンコンシャス・バイアス」マネジメント 最高のリーダーは自分を信じない　守屋智敬→まずは知ろうとすることが大事</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>書評のまとめ【一流の仕事の「任せ方」全技術】守屋智敬（著）</h2>
<p>「任せ方」というと、相手にどうやってもらうのかって考えがちですが、本書を読んで学んだことは「任せる」ということは、<strong>「相手」</strong>にどうしてもらうか以前に、まずは<strong><span style="color: #ff0000;">「自分」</span></strong>がどう振舞うのかで決まってしまうということです。</p>
<p><strong>「相手」ではなく、「自分」が「任せ方」の大きなポイントになるわけです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>任せ方は、テクニックではなくまずは、<strong><span style="color: #ff0000;">自分のこころのありよう</span></strong>なんだと気づくことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>著者の守屋さんはことばを大切にされている方です。</p>
<p>守屋さんが使われていることばの節々に、<strong>相手をおもいやる気持ち</strong>が込められており、何度も何度も読んでいると、その「おもい」を感じとることができるような気がして、私も相手をおもいやった<strong>ことば</strong>を選んで、<strong>行動</strong>をとっていきたいと思いました。</p>
<p>ぜひ、本書を読みながら、あなたに響くことばを見つけてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><div class="voice cf l mk"><figure class="icon"><img src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/06/88dfc8a60a93423754cf5000662e5075.png"><figcaption class="name">ぼく</figcaption></figure><div class="voicecomment">『相手がきっとわかってくれるだろう』ではなく、<span class="line"><span style="color: #ff0000;"><strong>「 ことば」にして伝える</strong></span></span>ということが、いかに大切かということを学びました。それがおもいやりであり、やさしいチーム作りにつながるのだと思います！</div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000; background-color: #ffff00;"><strong>「任せ方」「教え方」を学びたい人にオススメ本</strong></span></p>
<p>書かれている内容は、<strong>実際の現場で起きている問題や悩み</strong>に該当することばかり、読みながら「<em>確かに〜</em>」「<em>あ〜なるほど〜</em>」と頷いたり、自分の行動が見透かされているかのうように<strong>自分を振り返ることができ、気付きが多い本</strong>でした。</p>
<p>私は1回目読んだときは、そこまで大きな感動はなかったのですが、読み方が甘かった。何度も読んでいるうちに本書の<strong><span style="color: #ff0000;">ことばの深さに気付くことができ、めちゃくちゃ勉強になり、危うく良書を見逃してしまうところでした。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>読めば読むほど、学びがあるという読書ほどたのしいものはないです。</p>
<p>本書はそんな<span class="line"><span style="color: #ff0000;"><strong>スルメのような読めば読むほど味がでてくる本</strong></span></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぜひ、何度も読んでもらい、本書を片手にチームで「任せ方」について話し合うのにも最適な1冊です。きっと、相手に求めるのではなく「まずは自分から」と、やさしさあふれるチームになっていくのではないでしょうか。</p>
<div class="cstmreba">
<div class="booklink-box">
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<div class="booklink-name"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1570cdfa.f6ef379b.1570cdfb.9dac22b3/yomereba_main_202003121432241628?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F16185526%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">一流の仕事の「任せ方」全技術</a></p>
<div class="booklink-powered-date">posted with <a href="https://yomereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail">守屋 智敬 明日香出版社 2020年03月06日</div>
<div class="booklink-link2">
<div class="shoplinkrakuten"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1570cdfa.f6ef379b.1570cdfb.9dac22b3/yomereba_main_202003121432241628?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F16185526%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">楽天ブックス</a></div>
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<p>&nbsp;</p>
<fieldset style="border: 1px double #000; padding: 10px;">
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<div><strong>チームマネジメントおすすめ本のまとめ</strong></div>
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<p><strong>今、企業研修で話題の「アンコンシャス・バイアス（無意識の偏見）」</strong><br />
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		<title>【感想】『最軽量のマネジメント』サイボウズ山田理→新しい時代のマネジャーの仕事が学べる本</title>
		<link>https://kanakugi.com/2020/02/23/cybozu/</link>
				<comments>https://kanakugi.com/2020/02/23/cybozu/#respond</comments>
				<pubDate>Sun, 23 Feb 2020 08:34:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[金釘 誠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[教育・リーダー]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>私にとって良い本に出会った時の書評記事は、「書評」ではなく「未来に読み返す時の自分へのメモ」です。 本書は、私...</p>
<p>The post <a href="https://kanakugi.com/2020/02/23/cybozu/">【感想】『最軽量のマネジメント』サイボウズ山田理→新しい時代のマネジャーの仕事が学べる本</a> first appeared on <a href="https://kanakugi.com">カナクギのブログ</a>.</p>]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>私にとって良い本に出会った時の書評記事は、「書評」ではなく<strong><span style="color: #ff0000;">「未来に読み返す時の自分へのメモ」</span></strong>です。</p>
<p>本書は、私が会社やチームをつくるうえで、取り入れたいことがたくさん詰まっていますので、自分にとって大切なことのメモのまとめにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダラダラと自分に必要なメモをしましたので、この書評をまとめると<span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;"><strong>教育に関係する人にとって「おもしろい本」なので買いの一冊</strong></span>です！</p>
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</p>
<h2>本日の読書『最軽量のマネジメント』サイボウズ副社長 山田理（著）</h2>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8-%E4%BB%AE-%E5%B1%B1%E7%94%B0%E7%90%86/dp/4909044213/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;keywords=%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88&amp;qid=1577296177&amp;sr=8-3&amp;linkCode=li3&amp;tag=bettger3000-22&amp;linkId=a5868006190732aa04d8a669c5788c91&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4909044213&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=bettger3000-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=bettger3000-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=4909044213" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://amzn.to/2PVHeuT">マネジャーにすべてを背負わせるのはもうやめよう。「最軽量のマネジメント」サイボウズ取締役 山田 理（著）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>著者　サイボウズ取締役 山田 理さんとは</h2>
<p><div style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m005492.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img title="osamu-yamada.jpg" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/01/osamu-yamada.jpg" alt="Osamu yamada" width="300" height="161" border="0" /></a><p class="wp-caption-text">出典：サイボウズ式</p></div></p>
<p>山田　理さん</p>
<p>サイボウズ副社長/サイボウズUSA社長。大阪府出身。</p>
<p>日本興業銀行→サイボウズ。</p>
<p>「100人100通りの人事制度」づくりの発起人。現在はサンフランシスコに赴任しています。（<a href="https://twitter.com/osamu419">Twitter</a>より）</p>
<div><div class="voice cf l mk"><figure class="icon"><img src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/06/88dfc8a60a93423754cf5000662e5075.png"><figcaption class="name">ぼく</figcaption></figure><div class="voicecomment">講演会を聞いたことがありますが、「おもろい関西のおっちゃん」って感じで、お話もめちゃおもしろかった</div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>マネジャーは役割</h2>
<blockquote>
<ul>
<li><span style="font-size: 12pt;">マネジャーは「地位」ではなく「役割」である</span></li>
<li><span style="font-size: 12pt;">マネジャーの最大の役割は「意思決定」</span></li>
</ul>
</blockquote>
<p>マネジャーというと「えらい人」って思われがちですが、サイボウズではマネジャーというのは<strong>「役割」</strong>という捉え方です。</p>
<p>私は飲食店をやっていますので、<strong>「店長」もまさに「えらい」のではなく「役割」が他の人と違うだけ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>若い店長ほどつい「自分のことをえらい」って無意識のうちに思いがちなので、<span style="color: #ff0000;"><strong>「役割」って言葉がしっくりきました。</strong></span></p>
<p>店長だろうが、アルバイトであろうが、お客様であろうが、上も下もなく同じだと私は考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>マネジャーとして必要なのは情報を公開する「覚悟」</h2>
<blockquote>
<ul>
<li><span style="font-size: 12pt;">必要なのは「スキル」ではなく情報を公開する<strong><span style="color: #ff0000;">「覚悟」</span></strong></span></li>
<li><span style="font-size: 12pt;">いちばん公開した方が良い情報は「途中経過」</span></li>
</ul>
</blockquote>
<p>本書で、自分が意識が足らなかったのが<strong>「情報公開」</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>従来のピラミッド型組織の会社の弊害は、上層部だけが情報をもっているのでフラットの関係ではありませんでした。</p>
<p><strong>「情報公開」が肝だったのですね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、「途中経過」に関しても社員が混乱するだけだと思っていましたが、この件に関してもキッチリ書かれており、<strong><span style="color: #008000;">「途中経過」を見せないことは「社員が主体的になること」と逆行していること</span></strong>になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その過程までも見せて、情報公開することが、情報格差がなくなり、「あなたを頼りにしています」というメッセージにつながることがわかりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「情報公開」することの重要性を学びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<ul>
<li><span style="font-size: 12pt;">「100%の忠誠心」なんて求めない</span></li>
<li><span style="font-size: 12pt;">「100人100通りの距離感」を受け入れる</span></li>
<li><span style="font-size: 12pt;">メンバーそれぞれが心地いいと思える距離感を保つことが、他者への尊重であり、あるべき「信頼関係」です。</span></li>
</ul>
</blockquote>
<p>昔の会社のあり方としては、会社に忠誠心が求められていましたが、今はそんな時代ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>忠誠心ではなく、<span class="line"><span style="color: #ff0000;"><strong>「距離感」</strong></span></span>という発想が私にはなく、これも大きな学びとなりました。</p>
<p>サイボウズでは一人ひとりと距離感を大切にされているということで、確かに今の人たちは、それを求めていると感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この考えも、自社に取り入れていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>サイボウズの特徴「公明正大」</h2>
<blockquote>
<ul>
<li><span style="font-size: 12pt;">サイボウズ最大の特徴は、<span style="color: #ff0000;"><strong>「公明正大」</strong></span>です。</span></li>
<li><span style="font-size: 12pt;">大切なのは、ホワイトでもブラックでもなく、「クリア」な会社を目指した、ということです。とにかく「透明」であること、つまり「公明正大」であることを。</span></li>
<li><span style="font-size: 12pt;">ちゃんと情報が開示されているのであれば、選ぶのはその人次第です。</span></li>
</ul>
</blockquote>
<p>サイボウズといえば、「公明正大」。</p>
<p>ホワイトでもブラックでもなく、「クリア」っていいですね。</p>
<p>飲食店は営業時間が長いですので、「ホワイト・ブラック論」のモノサシでは測れない部分があるのでモヤモヤしていました。</p>
<p>しかし、「クリア」という基準は大切にしたいと思い、しっくりきました。</p>
<p><a href="https://cybozu.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="aligncenter size-large wp-image-5967" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/02/og-1024x538.png" alt="サイボウズ" width="728" height="382" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/02/og-1024x538.png 1024w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/02/og-300x158.png 300w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/02/og-768x403.png 768w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/02/og.png 1200w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></a></p>
<h2>サイボウズの「ザツダン」</h2>
<blockquote>
<ul>
<li><span style="font-size: 12pt;">「月に1回30分だけ全員とザツダンする」</span></li>
<li><strong><span style="font-size: 12pt; color: #ff0000;"><span class="line">「ザツダン」とは、言葉通りもっともっと「雑談」に近いもの。</span></span></strong></li>
</ul>
</blockquote>
<p>本書で一番私が取り入れたいと思ったのが「ザツダン」です。</p>
<p>以前より、サイボウズの「ザツダン」というのは知っていましたが、重要性の認識が甘かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<ul>
<li><span style="font-size: 12pt;">話すことは、業務報告やプロジェクトの進捗ではありません。その人が抱えるモヤモヤを把握してあげることであり、やりたいことやできることを確認すること、メンバーの個性やモチベーションを知ること</span></li>
<li><span style="font-size: 12pt;">メンバーの不平不満をより突き詰めてみると、具体的な問題より、それ以外の<span style="color: #008000;"><strong>「<span class="line">知らなかった」「聞いてもらえない」「意見が届いていない」といった部分が大きな面積を占めている。</span></strong></span></span></li>
</ul>
</blockquote>
<p>私が飲食店をやっていて、たくさんのスタッフと接するなかで、「面談」や「会議」という名目で話をする時と、何気ない普段の会話や雑談のなかでの会話を比較した時に、確かに話の内容も会話の深さも違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>業務の表面的な課題や情報は、「面談」や「会議」でひろうことができても、その本質的な部分はそういう場ではひろうことが難しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ザツダン」の重要性を本書では何度も語られているので実践していこうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>マネジメントで大事なことは情報を公開すること</h2>
<blockquote>
<ul>
<li><span style="font-size: 12pt;">マネジメントにおいてもっとも大事なことは、<strong><span style="color: #ff0000;">情報を徹底的に公開すること</span></strong>。</span></li>
<li><span style="font-size: 12pt;">会社側あるいは上司側が、先にどれだけ情報を公開できるのか、社員全員が見られる場所におけるか、そして、どのようにアクセスしやすくするか。</span></li>
<li><span style="font-size: 12pt;">情報とは、数字や議事録だけではありません。<span class="line"><strong><span style="color: #ff0000;">会社で働く社員一人ひとり、個人が「何を思っているのか」も大事な情報</span></strong></span>です。</span></li>
<li><span style="font-size: 12pt;">情報を「伝えて覚える」ものではなく<strong>「探して使える」もの</strong>にすることです。</span></li>
</ul>
</blockquote>
<p>「情報公開」について、再度書かれていますが、「どのようにアクセスしやすくするか」というのも自分たちの課題でもあります。</p>
<p>それがサイボウズの商品でもあると思うのですが、アクセスしにくいと見なくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>情報にアクセスしやすい</strong>というのは、とても重要な要素だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうひとつ、情報といえば「売上」などの数字や新メニューや出店情報と思ってしまいましたが、「社員一人ひとりが何を思っているのか」というのも大事な情報というのが知ることができてよかったです。</p>
<p>このあたりが人を大切にしているサイボウズらしさですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「説明責任」と「質問責任」</h2>
<blockquote>
<ul>
<li><span style="font-size: 12pt;">マネジャーには「説明責任」メンバーには同等の<strong>「質問責任」</strong>がある</span></li>
<li><span style="font-size: 12pt;">「質問責任」があるチームであれば、「不安を感じているなら、教えて」と言えるわけです。</span></li>
<li><span style="font-size: 12pt;">結果、マネジャーが過保護に世話をするのではなく、メンバー自らが「自分は何に対してモヤモヤしているのか」「困っていることは何か」を考え、行動するようになります。</span></li>
<li><span style="font-size: 12pt;">そのあとなら、存分に周囲のチームメンバーに頼っていい。</span></li>
<li><span style="font-size: 12pt;">以前、サイボウズ色で、精神科医の神代享先生が「自立の正体は上手な依存だ」とおっしゃっていました。</span></li>
<li><span style="font-size: 12pt;">まさに「質問責任」は。メンバー一人ひとりが、チームに上手に依存できる「自立」状態をつくり出してくれるのです。</span></li>
</ul>
</blockquote>
<p>「説明責任」はよく聞くけど、「質問責任」という考え方ははじめてです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>説明責任だけなら、依存の関係になってしまうので、質問する側にも「質問責任」があるという考え方は「自立」した人をつくっていくうえで必要な考え方です。</p>
<p>上の立場の人に「どうしたの？」ってイチイチ聞かれるまで待っている受け身の人間をつくってはダメです。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-5969" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/02/dylan-gillis-KdeqA3aTnBY-unsplash-1024x683.jpg" alt="" width="728" height="486" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/02/dylan-gillis-KdeqA3aTnBY-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/02/dylan-gillis-KdeqA3aTnBY-unsplash-300x200.jpg 300w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/02/dylan-gillis-KdeqA3aTnBY-unsplash-768x512.jpg 768w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/02/dylan-gillis-KdeqA3aTnBY-unsplash.jpg 1200w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></p>
<h2>マネジャーは「書く」</h2>
<blockquote>
<ul>
<li><span style="font-size: 12pt;">説明責任を果たすために、マネジャーは「書く、書く、書く」</span></li>
<li><span style="font-size: 12pt;">ブログをとおして説明責任を果たしていると、メンバーの質問責任も活性化した</span></li>
</ul>
</blockquote>
<p>著者の山田さんもブログを書くことで、「説明責任」を果たし、同時に自分の頭の中も整理されています。</p>
<p>やはり、「書く」ってことは大事なんだと、改めて感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スタッフにも「書く」ことをすすめたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>書評のまとめ『最軽量のマネジメント』サイボウズ副社長 山田理（著）</h2>
<p>サイボウズ社の考え方が大好きです。</p>
<p>自分の会社にあてはまらないこともありますが、想いを形にして、世の中の「常識」をいくつもぶち壊して、サイボウズが考える「理想の姿」に挑戦し続ける姿に、毎回勇気をもらっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の激しい時代の変化で、はたらく人の価値観もどんどん変化して、その多種多様の価値観を尊重しながらチームをつくっていくその過程を本書で知ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時間をおいて、何度も読み返し、今の自分の想いも忘れないように、自分の挑戦もし続けていきます。</p>
<div><div class="voice cf l mk"><figure class="icon"><img src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/06/88dfc8a60a93423754cf5000662e5075.png"><figcaption class="name">ぼく</figcaption></figure><div class="voicecomment">「今の若い人たちは……」って思ってしまうリーダーの必読書！今の人たちのこころに一歩近づける本</div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000; background-color: #ffff00;"><strong>「チームワーク」「リーダー」を学びたい人にオススメ本</strong></span></p>
<p>誰にでもわかりやすく書かれていますので、読みやすい本です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><strong>複業（副業）について興味がある人</strong><br />
　　　→チームとして複業を活かせる方法が学べる</p>
</li>
<li><strong>チーム作りについて学びたい人</strong><br />
　　　→個々の多様性を大切ながらもチームワークを築く方法が学べる</p>
</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="cstmreba">
<div class="booklink-box">
<div class="booklink-image"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1570cdfa.f6ef379b.1570cdfb.9dac22b3/yomereba_main_202001022103194838?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F15886731%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img style="border: none;" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/4211/9784909044211.jpg?_ex=400x400" /></a></div>
<div class="booklink-info">
<div class="booklink-name"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1570cdfa.f6ef379b.1570cdfb.9dac22b3/yomereba_main_202001022103194838?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F15886731%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">最軽量のマネジメント</a></p>
<div class="booklink-powered-date">posted with <a href="https://yomereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail">山田　理 サイボウズ 2019年11月07日</div>
<div class="booklink-link2">
<div class="shoplinkrakuten"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1570cdfa.f6ef379b.1570cdfb.9dac22b3/yomereba_main_202001022103194838?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F15886731%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">楽天ブックス</a></div>
<div class="shoplinkamazon"><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4909044213/bettger3000-22/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">Amazon</a></div>
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</div>
</div>
<div class="booklink-footer"> </div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<fieldset style="border: 1px double #000; padding: 10px;">
<div>
<div> </div>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000; background-color: #ffff00;">サイボウズ本はこちらもオススメ！</span></strong></span><br />
→<a href="https://kanakugi.com/2019/08/13/cybozu-team/">【感想】「未来のチーム」の作り方 サイボウズ式編集長 藤村能光→自立とチームワークについて学べる1冊！</a><br />
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</div>
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ーーーーーーーーーーーーーー</div>
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<div><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00; font-size: 14pt;"><strong>読みやすい本のオススメ本のまとめ</strong></span></div>
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<div><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000; background-color: #ffff00;"><strong>ビジネス書おすすめ本のまとめ</strong></span></div>
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<div> </div>
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							</item>
		<item>
		<title>【感想】「心にしみる皮膚の話」大塚篤司→正しい医療知識が学べ、心があたたかくなる本！</title>
		<link>https://kanakugi.com/2019/09/04/dermatology/</link>
				<comments>https://kanakugi.com/2019/09/04/dermatology/#respond</comments>
				<pubDate>Tue, 03 Sep 2019 22:33:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[金釘 誠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自然・健康・その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://kanakugi.com/?p=5525</guid>
				<description><![CDATA[<p>医師としての立場からの見解と、医療と向き合う「ヒト」としてのこころについて、現場の医師が赤裸々に書いた本です!...</p>
<p>The post <a href="https://kanakugi.com/2019/09/04/dermatology/">【感想】「心にしみる皮膚の話」大塚篤司→正しい医療知識が学べ、心があたたかくなる本！</a> first appeared on <a href="https://kanakugi.com">カナクギのブログ</a>.</p>]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><strong>医師としての立場</strong>からの見解と、<strong>医療と向き合う「ヒト」としての<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">こころ</span></strong>について、現場の医師が<span style="font-size: 14pt;"><strong>赤裸々</strong></span>に書いた本です!</p>
<p>建前ではなく<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">本音</span></strong></span>が書かれているので、内容も興味深く、感動しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「皮膚」に関する<span style="color: #ff0000;"><strong><span class="line">医療の正しい情報</span></strong></span>も本書を通して学ぶことができるので、誰しもが<strong>「自分ゴト」</strong>として読めます。</p>
<p>まちがった医療の情報は、自分を苦しめ、他人に良かれと思って行動したことが人を傷つけてしまうことすらあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この本を読んで、医療について受け身ではなく<strong>「自分で考える」</strong>ってことが広まっていけば、世の中がもう少し<strong>やさしく生きやすい世の中</strong>になるのではないかって、思える良書です！！</p>
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</p>
<h2>本日の読書「心にしみる皮膚の話」大塚篤司</h2>
<p><center><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%81%93%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AB%E3%81%8A%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B-%E3%80%8D%E3%81%AB%E7%9A%AE%E8%86%9A%E7%A7%91%E5%8C%BB%E3%81%8C%E2%80%A6%E2%80%A6-%E5%BF%83%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%BF%E3%82%8B%E7%9A%AE%E8%86%9A%E3%81%AE%E8%A9%B1-%E5%A4%A7%E5%A1%9A-%E7%AF%A4%E5%8F%B8/dp/4023318353/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;keywords=%E5%BF%83%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%BF%E3%82%8B&amp;qid=1566841557&amp;s=gateway&amp;sr=8-1&amp;linkCode=li3&amp;tag=bettger3000-22&amp;linkId=c5d4a67e44fff4d92b80b0af1017e6b4&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4023318353&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=bettger3000-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=bettger3000-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=4023318353" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p><a href="https://amzn.to/2Ny8Aq1">「心にしみる皮膚の話」大塚篤司</a></p>
<p></center></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>大塚篤司さんとは</h2>
<p><center><br />
<div style="width: 454px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://dot.asahi.com/columnist/profile/?author_id=ootsukaatsushi"><img title="スクリーンショット 2019-08-28 16.52.05.jpg" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/08/f9b07ef8479d2bb1ba64d99754760d69.jpg" alt="大塚篤司「心にしみる皮膚の話」感想・書評" width="444" height="387" border="0" /></a><p class="wp-caption-text">引用：AERA</p></div><br />
</center></p>
<p>1976年生まれ。千葉県出身。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>皮膚科専門医</strong></span>。がん治療認定医。がん・アレルギーの解説をおこない、コラムニストとして活動もされています。</p>
<p>Twitterは→<a href="https://twitter.com/otsukaman?lang=ja">@otsukaman</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幼少期からほくろが多く、コンプレックスを持ち、それが原因でいじめにもあった。</p>
<p>２歳の時に気管支喘息を発症。</p>
<p>結膜炎、鼻炎などのさまざまなアレルギー疾患を患い、高校生のときには日光じんましんに気づく。</p>
<p>研究と過労と人間関係によるうつ病も患う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご自身が<strong>病気をいろいろ経験されているので、痛みや苦しみがわかるからこそ、この本は<span style="color: #ff0000;">やさしい言葉</span>で書かれています</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>お医者さんが医療について突っ込んだことを書くリスク</h2>
<p>お医者さんが、医療現場や病気のことについて本を書くことは難しいです。</p>
<p>なぜなら、医療は日に日に進歩しており、本に書いた次の瞬間には、<span style="color: #008000;"><strong>180度真逆のことが正しいとなるかもしれないから</strong></span>です。</p>
<p>病気や治療に関しては、人によって様々な考え方がありますので、突っ込んだ考えを書いてしまうと<strong>反発や反感</strong>をかってしまい、<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">リスク</span></strong></span>でしかないから、差し障りのない範囲でしか書くことは難しいです。</p>
<p>　<br />
<span style="font-size: 18pt;"><strong>しかし</strong></span>、この本は違う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>著者の大塚先生が、踏み込んだ意見や考えを書かれているため、読んでいて実に<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong><em>おもしろい！！</em></strong></span></p>
<p>
医療に関して、いくつかぼくは間違った情報を信じていたり、勘違いしていたことに気づくこともできました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんとなく「知っているつもり」や、伝言ゲームのように人から伝わった話がどこかで情報がまちがったモノを「常識」だと信じてしまっている<strong>恐ろしさ</strong>を感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>医療について書かれている項目の一部</h2>
<p>医療についての専門知識がなくても、初心者にもわかる言葉で書かれているので読みやすいです。</p>
<p><strong>皮膚に関することですので、誰しもに関すること</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この本に出会わなければ、気づけなかった医療の知識にも触れることができます。</p>
<p>医療に興味がない方でも、これを読めばイヤでも「皮膚」に興味をもってしまいます！</p>
<fieldset style="border: 1px double #000000; padding: 10px; background-color: #ffff99;">
<legend style="background-color: #2ab4d1; padding: 3px 10px; border-radius: 5px; color: #ffffff;">皮膚科医になってわかった皮膚の話</legend>
<ul>
<li><strong>ニキビ</strong>に対する食事療法は医学的に根拠があるものはない</li>
<li>ケガをしたら傷をよく洗い、<strong><span style="color: #ff0000;">傷口を乾かさない</span></strong>のが大事です。</li>
<li><strong>ステロイド</strong>の正しい使い方</li>
<li>アトピーを予防するには、赤ちゃんの頃からしっかり<strong><span style="color: #ff0000;">保湿</span></strong>してあげることが重要</li>
<li>チョコレートには<strong>金属成分ニッケル</strong>が含まれている</li>
<li>細胞は<strong><span style="color: #ff0000;">43度</span></strong>で死にます（高温のお風呂に注意）</li>
</ul>
</fieldset>
<p>ぼくは、ケガをしたら乾かすのが良いって思っていましたので、傷口は乾かさないことが大事だったのですね。</p>
<p>キズパワーパッドって、「<em>傷口がずっと乾かないけど大丈夫かな〜</em>」って不安にも思っていたので、理由がわかりスッキリ、安心しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ステロイドを使うのは良くないことって思っていましたので、正しい情報を知ることができてよかったです。</p>
<p>詳しくはぜひ本書を手にとって、読んでみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ【書評】「心にしみる皮膚の話」大塚篤司</h2>
<p>皮膚科の先生のお話ですので、皮膚科という入り口から<strong>医療全体</strong>のお話もされています。</p>
<p>ぼくは今は健康ですので、なかなか「病気」や「医療」について考える機会が少ないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>知らないから、不安であり、不安だからできるだけ遠ざけようとしてしまうのがヒト</strong></span>です。</p>
<p>しかし、必ずどこかで自分にもおとずれるであろう<strong>「病気」</strong>について、今から正しい情報を知っておくことが大切です。</p>
<p>準備や対策できることは今からやっておかなけば、<strong>「後悔」</strong>になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本書は、読みやすい内容ですので、医療について考える時間がもてる本です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、医療の情報以上に、<span class="line"><strong><span style="color: #ff0000;">ヒトのこころを感じるあたたかかい本</span></strong></span>でもあります。</p>
<p>末期がんの患者さんに「先生、治りますか？」と聞かれたときの医師としての苦悩や葛藤も、表現されており、『医師』とはどこか遠い存在だと思っていたのが、<strong>私たちと同じ感覚なんだ</strong>という安心感も持てました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぼくは本書を読んで一番感銘を受けたのは、<strong>医師として伝えたいことを文章に込めながらも、人としての「こころ」を何よりもたいせつにされているところ</strong>です。</p>
<p>ぼくは、最初は皮膚に関してたいして興味はありませんでしたが、本書は<strong>「人のぬくもり」を感じることば</strong>が綴られていましたので、医療の知識がないぼくでも最後まで一気に読んでしまい、皮膚に関する病気に関しても興味を持つことができました。　<br />
　</p>
<p>医療に対してただ受け身でいるのではなく、<strong><span style="color: #ff0000;">自分で考え、「病気」や「死」というモノに対して向き合い、同時にしあわせについて考えたり、感じることが少しでも増えることができる本</span></strong>だと思います。</p>
<p>読み物としても読みやすい本で、こころが何度も熱くなった本です。<br />
たくさんの方に手にとっていただきたいオススメの一冊です。</p>
<p><div class="voice cf l mk"><figure class="icon"><img src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/06/88dfc8a60a93423754cf5000662e5075.png"><figcaption class="name">ぼく</figcaption></figure><div class="voicecomment">この本を読んで学んだ<strong>正しい医療知識</strong>について、友達につい教えてあげたくなっちゃいます！ </div></div></p>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt; background-color: #ffff00;"><strong>誤って認識されてしまっている医療知識を知ることができ、と医師の本音が聞け、心があたたかくなる一冊</strong></span></p>
<p><strong>読みやすさ</strong>　<span style="color: #ff0000;">★★★★</span></p>
<p><strong>読んでほしい人</strong></p>
<ul>
<li>「皮膚に関する病気」「がん」について知りたい人</li>
<li>医療現場の裏側について知りたい人</li>
<li>「病気」「命」について普段考える機会が少ない人</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div class="cstmreba">
<div class="booklink-box">
<div class="booklink-image"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1570cdfa.f6ef379b.1570cdfb.9dac22b3/yomereba_main_201908270249038572?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F15975181%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img style="border: none;" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8359/9784023318359.jpg?_ex=200x200" /></a></div>
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<div class="booklink-powered-date">posted with <a href="https://yomereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail">大塚篤司 朝日新聞出版 2019年08月20日</div>
<div class="booklink-link2">
<div class="shoplinkrakuten"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1570cdfa.f6ef379b.1570cdfb.9dac22b3/yomereba_main_201908270249038572?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F15975181%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">楽天ブックス</a></div>
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</div>
</div>
<div class="booklink-footer"> </div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<fieldset style="border: 1px double #000; padding: 10px;">
<legend style="background-color: #5cb085; padding: 3px 10px; border-radius: 5px; color: #ffffff;">あわせて読みたい</legend>
<p> <span style="color: #ff0000; font-size: 14pt; background-color: #ffff00;"><strong>「がん」と「死」について向き合える本！</strong></span><br />
→<a href="https://kanakugi.com/2019/06/25/palliative-care/">【感想】『がんを抱えて、自分らしく生きたい』西智弘→緩和ケアを知り、がんと向き合う本！</a><br />
<div class="related_article cf"><a href="https://kanakugi.com/2019/06/25/palliative-care/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/06/IMG_6769-2-e1561382086285-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="『がんを抱えて、自分らしく生きたい』西智弘　緩和ケアの本" loading="lazy" decoding="async" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">【感想】『がんを抱えて、自分らしく生きたい』西智弘→緩和ケアを知り、がんと向き合う本！</p><span class="date gf">2019年6月25日</span></div></a></div></p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーー</p>
<p>
<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="background-color: #ffff00; color: #ff0000;">「自分らしく生きる」生き方を学べる本！</span></strong></span><br />
→<a href="https://kanakugi.com/2018/04/23/undolists/">【感想】「人生やらなくていいリスト」四角大輔→自分を信じることができない人にオススメ本！</a></p>
<p><div class="related_article cf"><a href="https://kanakugi.com/2018/04/23/undolists/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/04/82CF276E-6AC0-4FE3-86E7-4D75E2421743-e1524473443785-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="人生やらなくていいリスト　四角大輔（著）" loading="lazy" decoding="async" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">【感想】「人生やらなくていいリスト」四角大輔→自分を信じることができない人にオススメ本！</p><span class="date gf">2018年4月23日</span></div></a></div><br />
</fieldset><p>The post <a href="https://kanakugi.com/2019/09/04/dermatology/">【感想】「心にしみる皮膚の話」大塚篤司→正しい医療知識が学べ、心があたたかくなる本！</a> first appeared on <a href="https://kanakugi.com">カナクギのブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
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							</item>
		<item>
		<title>【感想】学び効率が最大化するインプット大全　樺沢紫苑→2週間に3回以上のインプットで記憶が定着！</title>
		<link>https://kanakugi.com/2019/08/23/input-book/</link>
				<comments>https://kanakugi.com/2019/08/23/input-book/#respond</comments>
				<pubDate>Fri, 23 Aug 2019 03:28:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[金釘 誠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[情報整理・実用]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://kanakugi.com/?p=5478</guid>
				<description><![CDATA[<p>時間がないけど、効率よく勉強できたらいいなぁ〜 読書をしても内容すぐ忘れちゃんだよなぁ〜 &#160; そんな...</p>
<p>The post <a href="https://kanakugi.com/2019/08/23/input-book/">【感想】学び効率が最大化するインプット大全　樺沢紫苑→2週間に3回以上のインプットで記憶が定着！</a> first appeared on <a href="https://kanakugi.com">カナクギのブログ</a>.</p>]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>時間がないけど、効率よく勉強できたらいいなぁ〜</p>
<p>読書をしても内容すぐ忘れちゃんだよなぁ〜</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな方にぴったりな本が、今回の「インプット大全」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>本日の読書「学び効率が最大化するインプット大全」樺沢紫苑</h2>
<p><center><a href="https://www.amazon.co.jp/%E5%AD%A6%E3%81%B3%E5%8A%B9%E7%8E%87%E3%81%8C%E6%9C%80%E5%A4%A7%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%83%E3%83%88%E5%A4%A7%E5%85%A8-%E6%A8%BA%E6%B2%A2%E7%B4%AB%E8%8B%91/dp/4801400698/ref=as_li_ss_il?adgrpid=66970738525&amp;gclid=Cj0KCQjwy97qBRDoARIsAITONTL1hl8ek7JKm-qGCaRk6bZyOCstF-Ll_DDAZsOBnCWUP8OBAKU95VoaAu_XEALw_wcB&amp;hvadid=341324130212&amp;hvdev=c&amp;hvlocphy=1009461&amp;hvnetw=g&amp;hvpos=1t1&amp;hvqmt=e&amp;hvrand=1486755858610493163&amp;hvtargid=aud-759242200046:kwd-634744463183&amp;hydadcr=17959_11158976&amp;jp-ad-ap=0&amp;keywords=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%83%E3%83%88%E5%A4%A7%E5%85%A8&amp;qid=1566060732&amp;s=gateway&amp;sr=8-1&amp;linkCode=li3&amp;tag=bettger3000-22&amp;linkId=37d5d8ef05c47247a787de3d71b7091d&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4801400698&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=bettger3000-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=bettger3000-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=4801400698" alt="" width="1" height="1" border="0" /></center></p>
<p><a href="https://amzn.to/2YVHyjy">「学び効率が最大化するインプット大全」樺沢紫苑</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>樺沢紫苑さんとは</h2>
<p><div style="width: 349px" class="wp-caption aligncenter"><img title="スクリーンショット 2019-08-20 13.02.19.jpg" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/08/8ec0f4ecebd7a80610a8d1b4535f7d41.jpg" alt="インプット大全の著者：樺沢紫苑さん" width="339" height="284" border="0" /><p class="wp-caption-text">引用：<a href="https://twitter.com/kabasawa" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a></p></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>精神科医、作家、映画評論家</p>
<p>精神医学の知識、情報の普及によるメンタル疾患の予防を目的に、Facebook 14万人、メールマガジン15万人、 Twitter 12万人、累計40万人のインターネット媒体を駆使し、精神医学、心理学、脳科学の知識、情報をわかりやすく発信されています。</p>
<p><strong>日本一アウトプットしている医師</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前作は43万部の大ヒット<a href="https://amzn.to/2NiPdBk">「アウトプット大全」</a>です。</p>
<h2>インプットは「量」より「質」を重視</h2>
<blockquote>
<p><strong>インプットにおいて、「量」と「質」とどちらが大切でしょうか。</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span class="line">答えは<span style="font-size: 18pt;">「質」</span>です。</span></strong></span>しかし、ほとんどの人は、「質」はそっちのけで、「量」を目指しています。</p>
<p>それがあなたが成長できない理由のひとつかもしれません。</p>
</blockquote>
<p>ここを間違えると、無駄に量だけこなして成長できません。</p>
<p><strong>重要なポイント</strong>ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<ul>
<li>インプットするなら、<strong>質を確保してから</strong>、量を目指せ。</li>
<li>インプットしたりするときは、必ず<strong>「方向性」と「ゴール」</strong>を設定してください。</li>
<li><strong>アウトプッット前提でインプットする。</strong>ただそれだけで、圧倒的に記憶に残りやすくなるのです。</li>
</ul>
</blockquote>
<p>アウトプット前提でのインプットというのは、本当に効果は大きいです。</p>
<p>勉強会で発表する、ブログをかくなど、事前にアウトプットする仕組みをつくっておくといいですね。自分に強制的にでもアウトプットする機会をつくっておくと、インプットの効率も高くなり成長できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>読書は、「速読」ではなく「深読」</h2>
<blockquote>
<p><strong>重要なのは、「速く読む」「たくさん読む」ことではなく、<span style="color: #ff0000;">「深く読む」</span>こと。</strong>私は、それを「深読」といいます。</p>
</blockquote>
<p>ぼくは、もともと本を全く読めなかったので、最初は「質」より「量」だと思って、<strong>「速読」</strong>をかなり勉強しました。</p>
<p>「量」をこなした結果、今は「速読」で本を読むより、「量」ではなく「質」が大事だと気づき、ここでいう<strong>「深読」</strong>で本を読むことが中心です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>良書を見つけるために「速読」をして、めぐりあったら時間をかけて「深読」をするというやり方をやっています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>セミナーを生で聞くメリット</h2>
<blockquote>
<p>「言語的情報」と「非言語的情報」の両方が伝わるので、圧倒的に<span style="color: #ff0000;"><strong>情報量</strong></span>が多い。</p>
<p>感情を揺さぶるので、記憶力を増強する脳内物質ドーパミンが分泌され、圧倒的に記憶に残ります。</p>
</blockquote>
<p>ぼくはよくいろんなセミナーに行ったりもしますので、これも実感しているので納得です。</p>
<p>ネットで学んだり、YouTubeや動画で学ぶこともできますが、やはり<span style="color: #ff0000;"><strong>リアルの場でセミナーを聞くと、受け取るモノが違います。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リアルの場に足を運ぶことは、時間とお金がかかるので一見ムダに感じることもあるかもしれませんが、ぼくもセミナーを生で聞くことを強くオススメします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学習意欲が少ない人や、初心者ほどリアルのセミナーの方が学びやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>見直す【2週間に3回以上のインプットで記憶が定着】</h2>
<fieldset style="border: 1px double #000000; padding: 10px; background-color: #ffff99;">
<legend style="background-color: #2ab4d1; padding: 3px 10px; border-radius: 5px; color: #ffffff;">脳の記憶の法則</legend>
<p><strong>情報の入力から<span style="color: #ff0000;">2週間で3回以上アウトプットする</span>と、長期記憶に残りやすくなる。</strong></p>
</fieldset>
<blockquote>
<p>この真意は、<strong>「脳は何度も使われる情報を”重要な情報”と判断して記憶に残す」</strong>なので、反復するインプットでも可能。</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>学生のときの勉強を今振り返ると、まさにこの<strong>「見直す」</strong>ということの重要性に気がついていなかったのが反省点です。</p>
<p>「見直す」ことを意識すれば、学習の成果は大幅にかわってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普段、ぼくが忘れがちなのが<strong>「メモを見返す」</strong>ことです。</p>
<p>「メモ」や「ノート」をとることが多いのですが、なかなかそれを見返すことが少ないので、「<em>もったいないな〜</em>」って反省しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>メンターに学ぶ</h2>
<blockquote>
<p>メンターとは「師」「師匠」という意味で、何かを習うときの師匠や先生のこと。さらに広い意味で「人生の師匠」「人生の目標とする人物」という意味でも使われています。</p>
<p><strong>メンターを持つと、自己成長が猛烈に加速します。</strong>心理学でいうところの「モデリング」が働くからです。</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<fieldset style="border: 1px double #000; padding: 10px;">モデリングとは、対象物（モデル）の動作や行動を見て真似ることで、その動作や行動を習得する、観察学習のことです。</fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<p>「メンターに学ぶ」って、ぼくも実践しましたが効果は<strong><span style="color: #ff0000;">抜群</span></strong>でした。</p>
<p>人のことを真似るのって、最初はなんか「自分らしく」なくて嫌だなって思っていましたが、やってみたら「学習」においては効果はすごいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>徹底的に真似てから、そこから「自分らしく」アレンジするなり作っていけばいいなって今は思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずはメンターの行う行動や仕草などそこから真似ていくことからでも、何か変わってくると思います。</p>
<p><strong>大切なのは「行動（アウトプット）」です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メンターの本や動画など、今は学べるものがすぐ手に入る時代です。いろいろ活用していきたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自分を知る</h2>
<blockquote>
<p>世の中にはいろいろな学びがあると思いますが、<strong>いちばん学ぶべきは「自分自身」について</strong>です。</p>
<p><span class="line"><span style="color: #ff0000;"><strong>自己成長を加速するためには、自己洞察力を高めて、「自分を知る」こと</strong></span></span>です。</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぼくもたくさん本を読んだり、セミナーに通ったりして学んできましたが、<strong>一番学びになるのは「自分から」の学び</strong>です。</p>
<p>でも、<span style="color: #008000;"><em><strong>なかなか「自分」から学ぶのって難しいんですよね。</strong></em></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、「自分」に気がつけません。</p>
<p>自分のアンテナが、他人や外ばっかり見ていて、<strong>自分にそのアンテナを向けないと「自分」に気がつけないです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分に自信がなかったり、「どうせ自分なんて……」って言っていると、たとえ「自分からの学び」に気づけたとしも、「どうせ、私自信の気づきなんてたいしたことない」って、せっかくの気づきや学びをスルーしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他人や外ばっかりに向いている情報のアンテナをもっと自分に向ける必要があります。</p>
<p>「自分」に矢印を向けるチャンスをつかむ方法も本書には記載されています。</p>
<p><img title="スクリーンショット 2019-08-20 0.27.39.jpg" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/08/7074d6aaf6631ec2b5670ce1e3053058.jpg" alt="スクリーンショット 2019 08 20 0 27 39" width="542" height="347" border="0" /></p>
<p>ここでも、<strong>アウトプットを前提とした積極的なインプットが推奨されています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今は、スマホでなんでもできる時代です。</p>
<p>普通の人は、<span style="color: #008000;"><strong>なかなかアウトプットする場がない</strong></span>と思いがちですが、今はSNSがカンタンにアウトプットできる場です。</p>
<p>専用のアカウントをつくれば気軽に投稿できるでしょうし、ブログの開設もオススメです。</p>
<p>アメブロなどの無料ブログをつかえば、PCやネットに詳しくなくても比較的カンタンにはじめれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とりあえず、何でもいいので行動してみることが大事ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>書評のまとめ「学び効率が最大化するインプット大全」樺沢紫苑</h2>
<p>今は、ググれば何でもわかってしまう時代です。</p>
<p>TwitterやInstagramからどんどん情報が流れてきます。</p>
<p>情報が氾濫しているので、情報を選択していかなければ時間がいくらあっても足りません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本書を読んで学んだことは、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span class="line">インプットで大切なことは、<span style="font-size: 18pt;">目的</span>です。</span></strong></span></p>
<p>流れてくる情報をただただ受けるだけでは、効率の良い学習はできません。</p>
<p>アウトプットを前提として、<strong>何のためにインプットしているのかという目的意識</strong>をもって、情報に接することが大切なんだと強く感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぼくも良質なインプットをするためにも、強制的にアウトプットする場をつくっていきたいと思います。勉強会を主催する、オンラインコミュニティをつくって発表するなど、取り組んでいきます！</p>
<div><div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/06/88dfc8a60a93423754cf5000662e5075.png"><figcaption class="name">ぼく</figcaption></figure><div class="voicecomment">大人になった「今」からでも勉強すれば人生は変えられます！効率よくインプットしていきましょう！</div></div></div>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">
<p><strong>読みやすさ</strong>　<span style="color: #ff0000;">★★★★</span></p>
<p>インプットのやり方って、学生の時に教えてもらいたかったです（涙）</p>
<p>学生、社会人、資格を取得をめざしている方をはじめ、<strong>「成長したい」って思っている方にオススメ本！！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的なインプットのやり方がたくさん記載されていますので、実践しやすいです。</p>
<p>著者の前作の<a href="https://amzn.to/2zfFAev" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「アウトプット大全」</a>とあわせて読むことをオススメします！</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="cstmreba">
<div class="booklink-box">
<div class="booklink-image"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1570cdfa.f6ef379b.1570cdfb.9dac22b3/yomereba_main_201908180256180563?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F15943328%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img style="border: none;" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/0696/9784801400696.jpg?_ex=200x200" /></a></div>
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</div>
<div class="booklink-detail">樺沢 紫苑 サンクチュアリ出版 2019年08月03日</div>
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<p>&nbsp;</p>
<fieldset style="border: 1px double #000; padding: 10px;">
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<div><span style="background-color: #ffff00; color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>たくさんある「時間術」本の中でベスト本！</strong></span></div>
<div>→<a href="https://kanakugi.com/2017/11/01/time-technique/">「神・時間術」樺沢紫苑→【感想】めちゃオススメの時間術本！</a></div>
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</div>
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ーーーーーーーーーーーーーー</div>
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<div><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00; font-size: 14pt;"><strong>読みやすい本のオススメ本のまとめ</strong></span></div>
<div>→<a href="https://kanakugi.com/2017/07/03/recommendedbook/">【本を読まない人にオススメする本ベスト４】（読書3000冊の本から厳選シリーズ）</a></div>
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<div><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000; background-color: #ffff00;"><strong>ビジネス書おすすめ本のまとめ</strong></span></div>
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