10月27日名古屋のインスタセミナーで登壇します!!

名古屋で開催されます初心者向けのiInstagramセミナーで、カナクギもネット戦略について登壇させていただきます!お気軽にご参加お待ちしております!

詳しくはこちら

ワードプレスブログ【キャッチフレーズ設定・表示】は空白がオススメ!安心!

ワードプレスブログのキャッチフレーズ設定方法
スポンサーリンク

ワードプレスの初期設定ブログタイトルといっしょに設定する「キャッチフレーズ」って、初期設定では「Just another WordPress site 」となっているアレです。

「このサイトの簡単な説明」と書いてあるので、ブログの簡単な説明をかいておけば良いのかって思ったあなた!

危険です!!

 

よくワードプレス初期設定の説明記事でも「キャッチフレーズ」って、「ブログの概要かいておけばいいよ」って簡単にかいてありますが、それは違います!!

ぼくもずっとキャッチフレーズって、あんまり意識していませんでしたが、調べると意外とめんどくさいやつでした!

 

ワードプレスブログの「キャッチフレーズ」とは?

ワードプレスの「設定」→「一般設定」のところで、初期設定では「Just another WordPress site 」となっている部分が、キャッチフレーズです。

よく「ブログの概要とかをかけばいい」と説明されがちです。

キャッチフレーズのいれる場所

 

もしくは、ブログの「テーマ」によってはブログタイトルのサブタイトルのように小さく表示されるので、それがキャッチフレーズの役割だと思われている方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、そのように表示されるテーマも多いのですが、キャッチフレーズの役割はそれだけではありません。

ワードプレステーマによってキャッチフレーズの表示位置が違う

ブログタイトルの付近に小さく表示される

 

【結論】キャッチフレーズは、初心者は空白がオススメで安心!

先に結論だけ言うと、キャッチフレーズは「空白」が安心で、オススメです。

 

キャッチフレーズは、基本はメタディスクリプションに表示されますが、ブログのテーマによって表示される位置がバラバラであったり、プラグインによっても影響を受けるので、Googleから見た時に好ましくない位置に表示されている可能性もあるため、「空白」にしておくことがオススメで、安心です。

「キャッチフレーズ」の説明

 

 

たとえば、私のブログ「カナクギ」の場合、

「カナクギのブログ」で検索すると、下記のように表示されています。

ブログのタイトル・キャッチフレーズ・ディスクリプションの表示方法

ググった時の表示され方

 

ブログの「タイトル」の横に「|」を挟んで、右側に「キャッチフレーズ」があります。

これは正確に言うと、「 タイトル+|+キャッチフレーズ 」が、ブログのタイトルとして扱われているのです。

 

ディスクリプションは、「 All in One SEO Pack 」というプラグインをつかって、設定しています。

 

テーマによっては、「キャッチフレーズ+|+タイトル」ってなっている場合もあります。

 

 

キャッチフレーズが表示される場所

キャッチフレーズは、テーマによって表示される箇所が違います。

「キャッチフレーズ」が表示される可能性がある箇所
  • タイトル
  • メタディスクリプション
  • < h2 > 見出しタグ
  • < h1 > 見出しタグ

 

テーマによって、様々な位置に「キャッチフレーズ」は表示される為、< h1> < h2 >の見出しタグの中に「キャッチフレーズ」が表示されてしまうと、Googleは良くない評価をされる可能性もあるため、初心者の方にはオススメできません。

どこに表示されるかは、次の説明で確認できますが、ちょっと難しいのでわからなくても大丈夫です。

「あ〜、そういうもんなんだ」ってさらって程度に思ってもらえればいいです。

 

キャッチフレーズがどこに表示されるのか確認方法

Google Chromeでサイトを見た時に、右クリックをします。

キャッチフレーズの表示位置の確認方法

右クリックする

 

 

すると、そのサイトがどのようなコードでかかれているのかが表示されます。

 

< title >タイトルタグの中に「キャッチフレーズ」が表示される場合

<title>タイトルタグの中にキャッチフレーズがある

 

ディスクリプションに「キャッチフレーズ」が表示される場合

キャッチフレーズがディスクリプションに表示

ディスクリプションにある場合

 

 

 

< h2 >タグ に「キャッチフレーズ」が表示される場合

少し古いテーマ「 Twenty Fourteen 」になるのですが、〜の場合だと、

古いテーマの場合

 

< h2 >に「キャッチフレーズ」が入ってしまっています。

<h2>タグにキャッチフレーズが入っている場合

< h2 >タグにキャッチフレーズが入っている場合

 

< h1 >タグ に「キャッチフレーズ」が表示される場合

アフィリエイターに人気のブログのテーマ「アフィンガー」では、バージョンにもよりますが、キャッチフレーズが< h1 >タグ内になる場合があります。

※設定で変更可能。

 

一般的に「キャッチフレーズ」の設定で多いパターン

私がいろいろ調べた中で、最近のテーマでは、比較的下記のパターンが多いです。

ワードプレスの「設定」で、

  • 「サイトのタイトル」→【ブログのタイトル】記入
  • 「キャッチフレーズ」→【キャッチフレーズ(簡単な説明)】記入

 

  • 「All in One SEO Pack」のプラグインで、ディスクリプションを記入・設定します。
All in One SEO Packプラグインでディスクリプションを設定

「一般設定」

ホームディスクリプションにブログの概要を記入

ホームディスクリプションにブログの概要を記入

 

上記の設定をすると、下記のようになります。

タイトルタグの中に、タイトル+|+キャッチフレーズで、ディスクリプションは設定したものというパターン。

このパターンが多いですが、何度も言いますが、このように表示されるかはテーマによって変わります。

 

<まとめ>ワードプレスブログ【キャッチフレーズ設定・表示】は空白がオススメ!安心!

テーマによって、「キャッチフレーズ」の表示箇所は変わってきます。

 

結果的にブログのタイトルタグに入れたいものは、

  • 【ブログのタイトル】→「設定」の「サイトのタイトル」に入れます。
  • 【キャッチフレーズ】→どこに表示されるかわからないので空白にしておく。
  • 【ディスクリプション】→は「All in One SEO Pack」のプラグインの機能をつかって記入します。もしくは、最近のテーマであれば直接「ディスクリプション」の記入項目があるものもあります。

 

ブログタイトルもディスクリプションも、他で設定できるので、【キャッチフレーズ】って、空白がシンプルでわかりやすいですね。

 

カナクギ
カナクギ

キャッチフレーズってやっかいな存在ですね。とりあえず、「空白」が安心ですね!

追伸:初心者にありがちなミス

初心者さんに多いミスが、「キャッチフレーズ」の設定を初期設定のままにしておくことです。

キャッチフレーズの初期設定では、Just another WordPress site」となっています。

 

その結果、「Just another WordPress site」ってググってもらうと、検索結果の5ページ目だとか後半のページにいけばいくほど、おそろしい状況になっています。

Just another WordPress site」が残ったまま、検索結果に表示されています。

おそろしいですね。。。

 

あわせて読みたい

ブログ本のオススメまとめ記事

初心者【ブログに役に立つおすすめ本10選(+2選)】(読書3000冊の本から厳選シリーズ) | カナクギのブログ
【書評】ブログ初心者にわかりやすい本をオススメする!!ブログをはじめる入門者や初心者にとって読みやすい本を厳選!◆ブログの考え方・作り方・SEO対策・アクセス解析・アフィリエイトのブログ全体を学べる本を紹介。<随時ブログ更新>
ーーーーーーーーーーーーーー

Googleアドセンスは、この1冊だけでOK

【感想】「Googleアドセンス攻略ガイドブック」古川英宏→初心者にオススメ本はこれで決まり!! | カナクギのブログ
書評【Googleアドセンスはこの本1冊でOK!】はじめてGoogleアドセンスを取り組みたい人や初心者にオススメ本★説明が丁寧でわかりやすいのが特徴、そのうえ特典の書籍購入者限定公開ページには、ワードプレスの立ち上げの説明動画もあり!この本の通りに設定を全部変更してみた。
ーーーーーーーーーーーーーー

初心者ブロガーにおすすめの1冊!

https://kanakugi.com/2018/03/17/rukaruka/

コメント

タイトルとURLをコピーしました