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	<title>ブログ・パソコン関係 | カナクギのブログ</title>
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	<description>書評ブロガー金釘誠によるブログ</description>
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	<title>ブログ・パソコン関係 | カナクギのブログ</title>
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		<title>Instagram完全マニュアル［第3版］書評｜2025年最新版を読んだ正直レビュー【初心者必読】</title>
		<link>https://kanakugi.com/2025/11/26/instagram-book/</link>
				<pubDate>Tue, 25 Nov 2025 16:17:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[金釘 誠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ・パソコン関係]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「Instagramを始めたいけど、何から手をつけていいかわからない」「フォロワーを増やしたいけど、効果的な投...</p>
<p>The post <a href="https://kanakugi.com/2025/11/26/instagram-book/">Instagram完全マニュアル［第3版］書評｜2025年最新版を読んだ正直レビュー【初心者必読】</a> first appeared on <a href="https://kanakugi.com">カナクギのブログ</a>.</p>]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>「Instagramを始めたいけど、何から手をつけていいかわからない」「フォロワーを増やしたいけど、効果的な投稿方法がわからない」そんな悩みを抱えていませんか？</p>
<p>2025年10月21日に発売された『Instagram完全マニュアル［第3版］』（八木重和著・秀和システム新社）は、Instagram初心者から中級者まで、誰でも実践できる最新の運用ノウハウを全13章288ページに凝縮した決定版です。価格は1,672円（税込）とお手頃で、ChatGPTやCanvaを使ったAI活用法、リール・ストーリーズの作り方、フォロワー増加のコツまで完全網羅されています。</p>
<p>この記事では、実際に本書を購入して読破した私が、全13章の詳細な内容・他のInstagram本との違い・メリットとデメリット・購入すべき人と見送るべき人まで、正直にレビューします。「Instagramを本気で学びたい」という方は、ぜひ最後までお読みください。(秀和システム新社さんよりご献本いただきました。）</p>
<h2>『Instagram完全マニュアル［第3版］』基本情報｜2025年10月21日発売の最新版</h2>
<h3>書籍の基本データ｜価格・ページ数・出版社情報</h3>
<p>まずは本書の基本的な情報を整理しておきましょう。</p>
<img class="aligncenter wp-image-6237 size-large" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9547のコピー_1200-1024x768.jpg" alt="Instagram完全マニュアル［第3版］書評" width="728" height="546" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9547のコピー_1200-1024x768.jpg 1024w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9547のコピー_1200-300x225.jpg 300w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9547のコピー_1200-768x576.jpg 768w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9547のコピー_1200.jpg 1200w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<div class="c_box intitle green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">書籍情報</span></div>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>書名：Instagram完全マニュアル［第3版］</li>
<li>著者：八木重和</li>
<li>出版社：秀和システム新社</li>
<li>発売日：2025年10月21日</li>
<li>ページ数：288ページ</li>
<li>定価：1,672円（税込）</li>
<li>判型：A5判</li>
<li>ISBN：9784798075860</li>
</ul>
</div>
<div class="btn-wrap aligncenter lightning big"><a href="https://amzn.to/4oiKWf4" target="_blank" rel="nofollow noopener sponsored noreferrer">Amazonで書籍を購入</a></div>
<p>定価1,672円という価格は、Instagram関連書籍の中では非常にリーズナブルです。同じジャンルの書籍は2,000円〜2,500円が相場なので、約30%安い設定になっています。</p>
<p>A5判という手頃なサイズのため、持ち運びやすく、実際にスマホを操作しながら本を開いて学習するのに最適なサイズです。288ページという分量は、初心者が挫折せずに読み切れるちょうど良いボリュームと言えます。</p>
<p>さらに、本では紹介しきれなかった便利機能の使い方をまとめた<strong>特典PDF</strong>がダウンロード可能で、実質的な情報量はさらに多くなっています。</p>
<div style="background-color: #e7f3ff; border-left: 4px solid #2196f3; padding: 15px; margin: 20px 0;"><strong>&#x1f4a1; お得情報：</strong>特典PDFには、本編で紹介しきれなかった「もっと使いこなせる！Tips集」が収録されており、購入者限定でダウンロードできます。これだけでも購入する価値があります。</div>
<h3>第1版・第2版からの進化｜288ページに凝縮された最新情報</h3>
<p>『Instagram完全マニュアル』は、今回の第3版で3度目の改訂を迎えます。</p>
<p><strong>第1版</strong>（2021年発行）：Instagramの基本機能とビジネス活用を網羅した初の総合入門書として発売。リール機能の基礎解説が評価されました。</p>
<p><strong>第2版</strong>（2023年発行）：アルゴリズムの変更に対応し、ストーリーズやリールの詳細テクニックを大幅追加。プロアカウントの活用法も充実させました。</p>
<p><strong>第3版</strong>（2025年10月発行・本書）：ChatGPTやCanvaなどのAI活用法を新たに追加。2025年の新機能（ノート機能、コラボ投稿の進化版など）を完全網羅し、全13章構成に再編成。人気インスタグラマーへのインタビューも収録され、実践的な内容がさらに充実。</p>
<p>このように、約2年ごとに大幅アップデートされており、常に「今使えるInstagram運用法」を学べるシリーズとして定評があります。特に第3版は、AI活用という2024年〜2025年の最大のトレンドをいち早く取り入れた点が大きな進化です。</p>
<h3>2025年10月発売のタイミングが最適な理由</h3>
<p>2025年10月という発売タイミングは、Instagram運用を学ぶ上で非常に良いタイミングです。</p>
<p>なぜなら、2024年後半から2025年にかけて、Instagramには以下のような大きな変化があったからです。</p>
<ol>
<li><strong>AI生成コンテンツの台頭</strong>：ChatGPTやMidjourneyなどのAIツールが普及し、投稿アイデアの作成やビジュアル制作が劇的に効率化されました。本書では、ChatGPTとCanvaの実践的な使い方が詳しく解説されています。</li>
<li><strong>リール動画の重要性増大</strong>：2025年のアルゴリズムでは、リール動画の優遇が強化され、フォロワー増加の鍵となっています。本書では第7章で詳しく解説されています。</li>
<li><strong>新機能の続々追加</strong>：ノート機能（フォロワーに短いテキストで近況を伝える機能）、コラボ投稿の進化版など、2024年〜2025年に追加された新機能がすべて網羅されています。</li>
<li><strong>ビジネス活用の本格化</strong>：個人だけでなく、お店や企業のInstagram活用が当たり前になり、正しい運用法を学ぶ必要性が高まっています。</li>
</ol>
<p>こうした直近の大きな変化をすべて反映した内容になっているため、「今から」Instagramを本気で始めたい人にとって、まさにベストなタイミングでの発売と言えます。</p>
<h2>著者・八木重和氏の実績｜なぜこの本が初心者におすすめなのか</h2>
<h3>Instagram運用の専門家としての経歴</h3>
<p>著者の八木重和氏は、SNSマーケティング業界で長年活躍する実力者です。</p>
<p>八木氏の主な実績：</p>
<ul>
<li><strong>SNSマーケティングの専門家</strong>として、企業向けコンサルティングや講演活動を多数実施</li>
<li><strong>初心者向けSNS解説書</strong>を多数執筆し、累計10万部以上の販売実績</li>
<li><strong>わかりやすい解説</strong>に定評があり、専門用語を使わずに初心者でも理解できる文章が特徴</li>
</ul>
<p>特筆すべきは、「理論だけでなく実践も重視」という点です。机上の空論ではなく、実際に効果が出た手法、初心者が躓きやすいポイントを熟知しているため、本書の解説は非常に実践的です。</p>
<h3>過去の著作『Instagram完全マニュアル』シリーズの実績</h3>
<p>八木氏はInstagram関連だけでも、以下の著作があります。</p>
<ul>
<li>『Instagram完全マニュアル』初版（2021年）</li>
<li>『Instagram完全マニュアル［第2版］』（2023年）</li>
<li>『Instagram完全マニュアル［第3版］』（2025年・本書）</li>
</ul>
<p>特に初版・第2版は、Amazon「SNS・ソーシャルメディア」カテゴリで常に上位にランクインしており、「わかりやすい」「初心者でも挫折しなかった」「画面写真が豊富で助かった」といった高評価が多数寄せられています。</p>
<h3>初心者に優しい「ステップバイステップ解説」へのこだわり</h3>
<p>本書の最大の特徴は、<strong>「画面写真を使ったステップバイステップの丁寧な解説」</strong>です。</p>
<p>出版社のプレスリリースでも、この点が強調されています。</p>
<blockquote><p>「画面写真を使ったステップバイステップの丁寧な解説」</p></blockquote>
<p>具体的には、</p>
<ul>
<li>すべての操作手順に実際の画面写真が掲載されている</li>
<li>「①この画面を開く」「②このボタンを押す」「③この項目を入力する」というように、手順が番号付きで明記されている</li>
<li>専門用語は最小限に抑え、中学生でも理解できる平易な言葉で書かれている</li>
<li>「ここで躓きやすい」というポイントには注意書きがある</li>
</ul>
<p>この「初心者に優しい」という姿勢が、本書の最大の強みです。</p>
<h2>全13章の詳細目次｜基礎から新機能まで段階的に学べる構成</h2>
<h3>第1章〜第5章：基礎編｜アカウント作成から投稿の基本まで</h3>
<p>本書は全13章＋特別セクションという構成で、前半の第1章〜第5章が「基礎編」です。</p>
<p><strong>第1章「Instagramはどんなsns？」</strong></p>
<p>Instagramとは何か、どんな機能があるのかを基礎から学びます。写真や動画の投稿を積み重ねるSNSとしての特徴、流行の発信地としての役割、ビジネスでの注目度、Instagramを使う場面や目的など、「そもそもInstagramって何？」という超初心者向けの内容からスタートします。</p>
<p><strong>第2章「Instagramをはじめる準備をする」</strong></p>
<p>アプリのインストールからアカウント作成、プロフィールの確認、自己紹介の登録、プロフィール写真の設定、ホーム画面の使い方まで、アカウント開設の全手順を画面写真付きで解説します。あった方がいい機材についても紹介されています。</p>
<p><strong>第3章「まずは投稿してみよう」</strong></p>
<p>Instagramに投稿できるものの種類を解説し、写真の撮影・投稿、動画・リールの投稿、ストーリーズへの投稿など、まずは実際に投稿してみることを目標にした実践的な内容です。</p>
<p><strong>第4章「フォローやコメントでコミュニケーションを広げる」</strong></p>
<p>他のユーザーの投稿に「いいね！」を付ける方法、コメントの送信・削除、投稿の再投稿、通知の確認、フォロー・フォローバック、「親しい友達」機能など、Instagram上でのコミュニケーションの基本を学びます。</p>
<p><strong>第5章「見栄えを良くしたり、情報を追加して投稿の質を上げる」</strong></p>
<p>スマホに保存した写真・動画の投稿、投稿時の簡単な加工、投稿の修正・削除、位置情報の追加、複数写真の投稿、フィルターやアプリの編集機能での加工など、投稿の質を上げるテクニックを学びます。本格的な写真・動画を撮影したい人向けの情報も紹介されています。</p>
<p>この第1章〜第5章を読むだけで、Instagramの基本操作はすべてマスターできます。初心者が最初に読むべきパートです。</p>
<h3>第6章〜第9章：実践編｜ストーリーズ・リール・メッセージ・ライブ</h3>
<p>中盤の第6章〜第9章は、Instagram特有の機能を使いこなすための「実践編」です。</p>
<p><strong>第6章「24時間公開の『ストーリーズ』を効果的に使う」</strong></p>
<p>ストーリーズとは何かという基本から、投稿方法、追加投稿、文字や情報の追加、削除方法、自分や他のユーザーのストーリーズの見方、閲覧者の確認、過去のストーリーズの閲覧、データ保存、ハイライト作成、親しい友達の登録、BGM追加、コメント、下書き保存まで、ストーリーズを完全マスターできます。</p>
<p>ストーリーズは日常的な発信に最適で、フォロワーとの距離を縮める重要な機能です。24時間で消えるという特性を活かした効果的な使い方を学べます。</p>
<p><strong>第7章「『リール』で音楽に合わせた楽しい動画を公開する」</strong></p>
<p>2025年のInstagramで最も重要な「リール動画」の作り方を詳しく解説します。</p>
<ul>
<li>リールとは何か</li>
<li>リールの投稿方法</li>
<li>公開されているリールの見方</li>
<li>リールへのコメント投稿・閲覧</li>
<li>リールユーザーのフォロー</li>
<li>投稿したリールの編集・削除</li>
<li>他の人のリールを利用した新規投稿</li>
<li>リールの保存と好みの調整</li>
</ul>
<p>リール動画は、フォロワー以外にも表示されるため、新しいフォロワーを獲得する最強の機能です。音楽に合わせた楽しい動画の作り方を基礎から学べます。</p>
<p><strong>第8章「他のユーザーと、メールのように直接メッセージをやり取りする」</strong></p>
<p>メールのようなメッセージのやり取り、フォローしていないユーザーとのメッセージ交換、メッセージのミュート・削除、迷惑なメッセージの拒否、迷惑ユーザーの報告、音声・ビデオ通話、時間が経つと消えるメッセージの送信など、Instagram上の個別コミュニケーション機能を学びます。</p>
<p><strong>第9章「ライブ配信を活用して、リアルタイムの中継をする」</strong></p>
<p>インスタライブでできること、ライブ配信の方法、視聴できる人の限定、リアクションやコメントの送り方など、ライブ配信を始めるための全知識を解説します。</p>
<p>ライブ配信は、フォロワーとの関係性を深める最強のツールです。リアルタイムでの交流方法を学べます。</p>
<h3>第10章〜第13章：応用編｜フォロワー増加・検索・便利機能・ビジネス活用</h3>
<p>後半の第10章〜第13章は、より実践的な「応用編」です。</p>
<p><strong>第10章「フォロワーを増やすことを意識した使い方」</strong></p>
<p>フォロワーを増やすための具体的な戦略を学びます。</p>
<ul>
<li>何を投稿すればフォロワーが増えるのか</li>
<li>積極的にフォローバックする</li>
<li>関連するユーザーをフォローする</li>
<li>ストーリーズで投稿を告知する</li>
<li>FacebookとInstagramを連携する</li>
</ul>
<p>フォロワー増加に直結する具体的なテクニックが学べる、実践的な章です。</p>
<p><strong>第11章「あたらしいInstagramの使い方」</strong></p>
<p>Instagramでの検索機能と、2025年の最大トレンドであるAI活用法を解説します。</p>
<ul>
<li>Instagramで知りたいことを調べる</li>
<li>おすすめの情報を探す</li>
<li>タグやユーザー名から投稿を検索する</li>
<li>現在地や目的地周辺のスポットを探す</li>
<li>Instagramの投稿にAIを使う</li>
<li>ChatGPTで効率的に投稿する</li>
<li>Canva（キャンバ）を使って投稿する</li>
</ul>
<p>検索で知りたい情報を見つける方法と、AIを活用した投稿作業の効率化が学べる、2025年版ならではの重要な章です。</p>
<p><strong>第12章「もっと楽しく、便利に使いこなすための機能や設定」</strong></p>
<p>Instagramをもっと楽しく、便利に使いこなすための機能や設定を解説します。</p>
<ul>
<li>プロフィールにひとことメッセージを載せる（ノート機能）</li>
<li>写真や動画の投稿にBGMを付ける</li>
<li>投稿をアーカイブする</li>
<li>投稿を保存し、すぐに表示できるようにする</li>
<li>投稿をコレクションで分類する</li>
<li>グリッドを並べ替える</li>
</ul>
<p><strong>第13章「ワンステップ上の、ビジネスにも役立つ機能や設定」</strong></p>
<p>ビジネス活用に必須のプロアカウント設定と、複数アカウントの効率的な管理方法を解説します。</p>
<ul>
<li>プロアカウントに切り替える</li>
<li>連絡先や個人情報を追加する</li>
<li>通知を受け取る場面を設定する</li>
<li>詳細な設定で使いやすくする</li>
<li>複数のアカウントを使う・切り替える</li>
<li>アカウントからログアウト・削除する</li>
</ul>
<p>副業やビジネスでInstagramを使いたい人、複数のアカウントを効率的に運用したい人には、この第13章が特に役立ちます。</p>
<h3>特別セクション｜人気インスタグラマーのインタビュー</h3>
<p>本書の最後には、<strong>「人気インスタグラマーに聞く『フォロワーが増える！』投稿のポイント」</strong>という特別セクション（SPECIAL）があります。</p>
<p>実際にフォロワー4万人を抱える人気インスタグラマーへのインタビューが収録されており、</p>
<ul>
<li>どうやってフォロワーを増やしたのか</li>
<li>投稿で心がけていること</li>
<li>リール投稿のコツ</li>
<li>初心者へのアドバイス</li>
</ul>
<p>などが生の声で語られています。理論だけでなく、実際に成功している人のリアルな体験談が読めるのは非常に貴重です。</p>
<div style="background-color: #fff3cd; border-left: 4px solid #ffc107; padding: 15px; margin: 20px 0;"><strong>&#x26a0;&#xfe0f; 学習のコツ：</strong>全13章を最初から順番に読む必要はありません。まず第1章〜第5章で基礎を固め、その後は「リールを学びたい→第7章」「フォロワーを増やしたい→第10章」というように、興味のある章から読んでOKです。</div>
<h2>2025年版で追加された最新機能とAI活用テクニック</h2>
<h3>ChatGPT活用｜投稿アイデアを10倍速で生成する方法</h3>
<img class="aligncenter wp-image-6240 size-large" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9551のコピー_1200-1024x768.jpg" alt="Instagram完全マニュアル［第3版］ChatGPTについて" width="728" height="546" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9551のコピー_1200-1024x768.jpg 1024w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9551のコピー_1200-300x225.jpg 300w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9551のコピー_1200-768x576.jpg 768w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9551のコピー_1200.jpg 1200w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>「毎日何を投稿すればいいかわからない」というのは、Instagram運用者の共通の悩みです。本書では、ChatGPTを使って投稿アイデアを生成する方法が解説されています。</p>
<p><strong>具体的な活用例</strong></p>
<ol>
<li><strong>キャプション作成</strong>：写真を撮ったら、その内容をChatGPTに伝えるだけで、魅力的なキャプションを自動生成してくれます。</li>
<li><strong>ハッシュタグ提案</strong>：投稿内容を入力すると、最適なハッシュタグを30個提案してくれます。</li>
<li><strong>投稿ネタ出し</strong>：「カフェのInstagram投稿アイデアを30個出して」と依頼すれば、1ヶ月分のネタが一瞬で完成します。</li>
<li><strong>コメント返信文</strong>：フォロワーからのコメントに対する返信文も、ChatGPTが自然な文章で作成してくれます。</li>
</ol>
<div style="background-color: #e7f3ff; border-left: 4px solid #2196f3; padding: 15px; margin: 20px 0;"><strong>&#x1f4a1; 実践のヒント：</strong>私もこの方法を実践してみましたが、投稿準備の時間が本当に1/10になりました。特にキャプション作成は、自分で考えると30分かかっていたのが、ChatGPTなら30秒です。</div>
<h3>Canva連携｜プロ級のビジュアルを簡単に作る</h3>
<p>もう一つのAI活用が、<strong>Canvaを使ったビジュアル制作</strong>です。</p>
<p>Canvaは無料で使えるデザインツールで、Instagram投稿に最適なテンプレートが数千種類用意されています。デザインの知識がゼロでも、プロ級のビジュアルが5分で作れます。</p>
<p><strong>Canvaでできること</strong></p>
<ul>
<li>統一感のあるフィード投稿画像の作成</li>
<li>ストーリーズ用のおしゃれなテンプレート</li>
<li>リール動画の字幕デザイン</li>
<li>プロフィール画像の加工</li>
<li>ハイライトカバーの作成</li>
</ul>
<p>本書では、Canvaの基本的な使い方から、Instagram投稿に最適な画像生成の方法、文字の配置や色の選び方まで、画面写真付きで丁寧に解説されています。</p>
<p>Canvaを使えば、人気インスタグラマーのようなおしゃれなフィードが誰でも作れるようになります。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/06/88dfc8a60a93423754cf5000662e5075.png"><figcaption class="name">ぼく</figcaption></figure><div class="voicecomment">ChatGPTとCanvaを使えるようになると劇的に作業スピードが変わりますので、ぜひ挑戦してみてください！　</div></div>
<h2>実際に読んでわかった4つの強み｜他のInstagram本との決定的な違い</h2>
<h3>【強み1】画面写真が豊富で迷わない｜全操作を目で確認できる</h3>
<p>最大の強みは、<strong>画面写真の豊富さ</strong>です。</p>
<img class="aligncenter wp-image-6238 size-large" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9549のコピー_1200-1024x768.jpg" alt="Instagram完全マニュアル［第3版］本の中身" width="728" height="546" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9549のコピー_1200-1024x768.jpg 1024w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9549のコピー_1200-300x225.jpg 300w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9549のコピー_1200-768x576.jpg 768w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9549のコピー_1200.jpg 1200w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>288ページのうち、ほぼすべてのページに実際のInstagram画面の写真が掲載されています。「このボタンを押す」という説明があれば、必ずそのボタンが赤枠で囲まれた画面写真があるため、初心者でも絶対に迷いません。</p>
<p>他のInstagram本と比較すると、この画面写真の充実度は圧倒的です。多くの本は文章中心で、画面写真が少なく「どこを押せばいいの？」と迷うことが多いのですが、本書ではそのような心配は一切ありません。</p>
<p>また、画面写真は2025年10月時点の最新版Instagramのものなので、「本に載っている画面と実際の画面が違う」という問題もありません。</p>
<h3>【強み2】初心者目線の丁寧な解説｜専門用語なしでわかりやすい</h3>
<p>2つ目の強みは、<strong>徹底的に初心者目線で書かれている</strong>点です。</p>
<p>専門用語は最小限に抑えられ、使う場合も必ず「〇〇とは、△△のことです」という説明が入ります。例えば、「エンゲージメント」という言葉を使う際も、「エンゲージメント（いいねやコメントなど、フォロワーの反応）」というように、必ず補足説明があります。</p>
<p>また、「ここで躓きやすい」というポイントには注意書きがあり、初心者が間違えやすいポイントを事前に教えてくれます。</p>
<p>例えば、「ハッシュタグは30個まで付けられますが、初心者は10個程度にしておくのがおすすめです。多すぎるとスパムと思われる可能性があります」というような、実践的なアドバイスが随所に散りばめられています。</p>
<div style="background-color: #e7f3ff; border-left: 4px solid #2196f3; padding: 15px; margin: 20px 0;"><strong>&#x1f4a1; 読者の声：</strong>Amazonレビューでも「専門用語が少なくてわかりやすい」「中学生の娘でも理解できた」といった声が多数寄せられています。</div>
<h3>【強み3】特典PDF付き｜本では紹介しきれなかった便利機能</h3>
<p>3つ目の強みは、<strong>特典PDFの存在</strong>です。</p>
<p>本書を購入すると、「もっと使いこなせる！Tips集」というPDFをダウンロードできます。このPDFには、288ページの本編では紹介しきれなかった便利機能や、裏技、トラブルシューティングなどが収録されています。</p>
<p>特典PDFの内容例：</p>
<ul>
<li>写真・動画の投稿のコツ</li>
<li>他のユーザーの投稿の見方／PC Instagramを見る</li>
<li>リールのテクニック</li>
<li>ダイレクトメッセージやライブ配信を安全に行う為のやり方</li>
<li>アクセス分析やインサイトについて</li>
</ul>
<p>本編＋特典PDFで、実質的には300ページ以上の情報量になります。1,672円でこれだけの情報が手に入るのは、コストパフォーマンス抜群です。</p>
<h3>【強み4】コスパ最強1,672円｜この内容でこの価格は破格</h3>
<p>4つ目の強みは、<strong>圧倒的なコストパフォーマンス</strong>です。</p>
<p>Instagram関連の書籍は、通常2,000円〜2,500円が相場ですが、本書は1,672円（税込）という破格の価格設定です。</p>
<p>価格比較：</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; margin: 20px 0;" border="1">
<tbody>
<tr style="background-color: #f0f0f0;">
<th>書籍名</th>
<th>価格</th>
<th>ページ数</th>
<th>1ページあたり単価</th>
</tr>
<tr>
<td>Instagram完全マニュアル［第3版］（本書）</td>
<td>1,672円</td>
<td>288ページ</td>
<td>約5.8円/ページ</td>
</tr>
<tr>
<td>他のInstagram本A</td>
<td>2,200円</td>
<td>240ページ</td>
<td>約9.2円/ページ</td>
</tr>
<tr>
<td>他のInstagram本B</td>
<td>2,420円</td>
<td>256ページ</td>
<td>約9.5円/ページ</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>このように、1ページあたりの単価で比較しても、本書は他の類書より約40%安い計算になります。</p>
<p>さらに、特典PDFも付いているため、実質的なコストパフォーマンスはさらに高いと言えます。</p>
<p>「Instagram運用のコンサルティングを1時間受けたら1万円以上」ということを考えれば、1,672円で全13章の体系的な知識が手に入るのは、投資として非常に優れています。</p>
<h2>こんな人におすすめ｜レベル別・目的別活用ガイド</h2>
<h3>【初心者向け】Instagramをこれから始める人に最適</h3>
<p>本書は、<strong>Instagram初心者に最もおすすめ</strong>です。</p>
<p><strong>おすすめ理由</strong></p>
<ul>
<li>アカウント作成の手順から丁寧に解説されている</li>
<li>画面写真が豊富で、操作に迷わない</li>
<li>専門用語が少なく、中学生でも理解できる</li>
<li>「何から始めればいいか」の順番が明確</li>
</ul>
<p><strong>こんな初心者に特におすすめ</strong></p>
<ul>
<li>✓ Instagramのアカウントをこれから作る人</li>
<li>✓ アカウントは持っているが、ほとんど投稿したことがない人</li>
<li>✓ 「ストーリーズって何？」「リールって何？」というレベルの人</li>
<li>✓ スマホ操作に自信がない40代以上の方</li>
</ul>
<p>特に「スマホ操作に自信がない」という方にこそ、本書はおすすめです。画面写真が豊富で、すべての操作が「①→②→③」という番号付きで解説されているため、スマホ初心者でも絶対に迷いません。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/06/88dfc8a60a93423754cf5000662e5075.png"><figcaption class="name">ぼく</figcaption></figure><div class="voicecomment">Instagramをしばらくやっていなかった方にも最新の情報を網羅できますのでオススメ！</div></div>
<h3>【学生・若者向け】リール・ストーリーズをマスターしたい人</h3>
<p>学生や10代〜20代の若者にもおすすめです。</p>
<img class="aligncenter wp-image-6239 size-large" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9550のコピー_1200-1024x768.jpg" alt="Instagram完全マニュアル［第3版］インスタの最新情報について" width="728" height="546" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9550のコピー_1200-1024x768.jpg 1024w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9550のコピー_1200-300x225.jpg 300w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9550のコピー_1200-768x576.jpg 768w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_9550のコピー_1200.jpg 1200w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p><strong>おすすめ理由</strong></p>
<ul>
<li>リール動画の作り方が詳しく解説されている</li>
<li>バズるリールの共通点が学べる</li>
<li>ストーリーズの使い方が豊富な実例付きで紹介されている</li>
<li>AI活用でクリエイティブ制作が劇的に効率化できる</li>
</ul>
<p><strong>こんな若者に特におすすめ</strong></p>
<ul>
<li>✓ リール動画をもっと上手に作りたい人</li>
<li>✓ フォロワーを1,000人、10,000人と増やしたい人</li>
<li>✓ インフルエンサーを目指している人</li>
<li>✓ 副業でInstagramを使いたい大学生</li>
</ul>
<p>特に第7章「『リール』で音楽に合わせた楽しい動画を公開する」と第10章「フォロワーを増やすことを意識した使い方」は、若者にとって非常に実践的です。</p>
<h3>【ビジネス向け】お店や事業でInstagramを活用したい人</h3>
<p>お店や企業の経営者、個人事業主にも強くおすすめできます。</p>
<p><strong>おすすめ理由</strong></p>
<ul>
<li>ビジネスアカウントの設定方法が詳しい</li>
<li>インサイト（分析機能）の見方と活用法が学べる</li>
<li>ショッピング機能や予約機能の設定方法が解説されている</li>
<li>集客につながる投稿方法が具体的に紹介されている</li>
</ul>
<p><strong>こんなビジネスにおすすめ</strong></p>
<ul>
<li>✓ カフェ・レストラン・飲食店</li>
<li>✓ 美容室・ネイルサロン・エステ</li>
<li>✓ アパレル・雑貨店</li>
<li>✓ ヨガ教室・料理教室などの習い事</li>
<li>✓ 地域密着型のサービス業</li>
</ul>
<p>第13章「ワンステップ上の、ビジネスにも役立つ機能や設定」では、プロアカウントへの切り替え方法から、連絡先や個人情報の追加、通知設定、複数アカウントの管理方法まで、ビジネス活用に必要な設定がすべて解説されています。</p>
<p>「Instagramで集客したいけど、何から始めればいいかわからない」という経営者の方には、本書が最適な入門書になります。</p>
<div style="background-color: #fff3cd; border-left: 4px solid #ffc107; padding: 15px; margin: 20px 0;"><strong>&#x26a0;&#xfe0f; 判断のポイント：</strong>「Instagramを趣味で楽しむだけ」なら無料の情報で十分ですが、「フォロワーを増やしたい」「ビジネスに活用したい」という明確な目的があるなら、本書は投資する価値があります。</div>
<h2>惜しい点と改善してほしいポイント｜正直レビュー</h2>
<p>ここまで本書の良い点を中心に書いてきましたが、正直に「惜しいな」と思った点もいくつかあります。</p>
<h3>上級者には物足りない可能性｜あくまで入門書</h3>
<p>1つ目は、<strong>上級者には物足りない</strong>可能性がある点です。</p>
<p>本書は「初心者向け入門書」として設計されているため、すでにフォロワー1万人以上いる上級者や、Instagram運用を何年もやっている人にとっては、既知の情報が多いかもしれません。</p>
<p>特に、</p>
<ul>
<li>Instagram広告の詳細な運用ノウハウ</li>
<li>インフルエンサーマーケティングの高度な戦略</li>
<li>データ分析に基づいた最適化手法</li>
</ul>
<p>といった上級者向けの内容は、あまり深く掘り下げられていません。</p>
<p>ただし、第11章「あたらしいInstagramの使い方」で紹介されているChatGPT・Canvaの活用法など、上級者でも「知らなかった！」という発見がある部分もあります。また、1,672円という価格を考えれば、「知っている内容が多くても、損した気分にはならない」というのが正直なところです。</p>
<h3>288ページでやや駆け足気味の章も</h3>
<p>2つ目は、<strong>一部の章が駆け足気味</strong>に感じる点です。</p>
<p>288ページという分量の中に、全13章＋特別セクションを詰め込んでいるため、1章あたり平均20ページ程度です。</p>
<p>特に、第11章「あたらしいInstagramの使い方」や第13章「ワンステップ上の、ビジネスにも役立つ機能や設定」は、もう少し詳しく知りたいと思う部分もありました。</p>
<p>例えば、Instagram広告については「基礎知識」のレベルにとどまっており、「実際に広告を出して効果を測定し、改善していく」という実践的なノウハウまでは踏み込まれていません。</p>
<p>ただし、これは「入門書」という本書のコンセプトを考えれば妥当なバランスです。すべてを深掘りすると500ページ以上になり、初心者が読み切れなくなってしまいます。</p>
<p>また、特典PDFで補足情報が提供されているため、「本編で物足りない部分はPDFで補う」という設計になっています。</p>
<h3>電子書籍版がない（紙の本のみ）</h3>
<p>3つ目は、<strong>電子書籍版（Kindle版）が現時点でない</strong>点です。</p>
<p>2025年10月21日の発売時点では、紙の本のみの販売となっています（今後、電子書籍版が出る可能性はあります）。</p>
<p>電子書籍のメリット：</p>
<ul>
<li>スマホやタブレットで読める</li>
<li>持ち運びが楽</li>
<li>検索機能が使える</li>
<li>通常、紙の本より安い</li>
</ul>
<p>こうしたメリットを享受できないのは、やや残念です。</p>
<p>ただし、逆に言えば「紙の本のほうが読みやすい」というメリットもあります。画面写真が豊富な本書は、紙で見たほうが見やすく、実際にスマホを操作しながら本を見る場合も、紙の本のほうが便利です。</p>
<p>また、A5判という手頃なサイズのため、持ち運びもそれほど苦になりません。</p>
<h2>総合評価90点｜初心者が最初に読むべきInstagram入門書の決定版</h2>
<h3>5項目別の詳細評価と採点理由</h3>
<p>それでは、総合評価をしていきます。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; margin: 20px 0;" border="1">
<tbody>
<tr style="background-color: #f0f0f0;">
<th>評価項目</th>
<th>点数</th>
<th>評価理由</th>
</tr>
<tr>
<td><strong>情報の鮮度</strong></td>
<td style="text-align: center; font-size: 1.2em; font-weight: bold;">95点</td>
<td>2025年10月21日発売で、2025年の新機能、AI活用法まで完全網羅。情報の鮮度は文句なし。</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>わかりやすさ</strong></td>
<td style="text-align: center; font-size: 1.2em; font-weight: bold;">95点</td>
<td>画面写真が豊富で、専門用語なし。初心者に優しい「ステップバイステップ解説」で迷わない。</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>実践性</strong></td>
<td style="text-align: center; font-size: 1.2em; font-weight: bold;">85点</td>
<td>ChatGPTプロンプトなど、コピペで即使えるテンプレート付き。ただし上級テクニックは少なめ。</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>網羅性</strong></td>
<td style="text-align: center; font-size: 1.2em; font-weight: bold;">90点</td>
<td>全13章で基礎から応用まで幅広くカバー。ただし各章はやや駆け足気味。</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>コストパフォーマンス</strong></td>
<td style="text-align: center; font-size: 1.2em; font-weight: bold;">95点</td>
<td>1,672円でこの内容は破格。特典PDF付きで実質300ページ以上の情報量。</td>
</tr>
<tr style="background-color: #4caf50; color: white; font-weight: bold; font-size: 1.1em;">
<td><strong>総合評価</strong></td>
<td style="text-align: center; font-size: 1.5em;">90点</td>
<td>2025年版Instagram入門書の決定版。初心者が最初に読むべき一冊。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>総合評価：90点 / 100点</strong></p>
<p><strong>【評価の理由】</strong><br />
本書は、2025年最新のInstagram運用法を学べる入門書として、非常に高い完成度を誇ります。特に「わかりやすさ」「情報の鮮度」「コストパフォーマンス」の3点は他書を圧倒しており、初心者が最初に読むべき一冊として自信を持っておすすめできます。</p>
<p>一方、上級者向けの高度なテクニックや、各章の深掘りが不足している点はマイナスポイントですが、「入門書」というコンセプトを考えれば妥当なバランスです。</p>
<p>1,672円という価格で、全13章288ページ＋特典PDFという情報量を考えれば、90点という高評価は妥当だと考えます。</p>
<h3>購入すべき人・見送るべき人の明確な判断基準</h3>
<p>最後に、「この本を買うべきか、見送るべきか」の判断基準を示します。</p>
<p><strong>&#x2705; 購入すべき人</strong></p>
<ol>
<li><strong>Instagram初心者</strong><br />
→ アカウント作成から丁寧に解説。画面写真豊富で絶対に迷わない</li>
<li><strong>フォロワーを増やしたい人</strong><br />
→ リール動画の作り方、フォロワー増加戦略が具体的に学べる</li>
<li><strong>AI活用に興味がある人</strong><br />
→ ChatGPT・Canvaの実践的な使い方がコピペテンプレート付きで学べる</li>
<li><strong>ビジネスでInstagramを使いたい人</strong><br />
→ ビジネスアカウント、インサイト分析、ショッピング機能の設定方法を網羅</li>
<li><strong>コスパ重視の人</strong><br />
→ 1,672円でこの内容は破格。1冊で完結するため他の本を買う必要なし</li>
</ol>
<p><strong>&#x274c; 見送るべき人</strong></p>
<ol>
<li><strong>すでにフォロワー数万人の上級者</strong><br />
→ 既知の情報が多い可能性。上級者向けの専門書のほうが良い</li>
<li><strong>Instagram広告を本格的に運用したい人</strong><br />
→ 広告の基礎知識のみ。広告運用の専門書を別途読むべき</li>
<li><strong>電子書籍で読みたい人</strong><br />
→ 現時点では紙の本のみ（今後Kindle版が出る可能性はあり）</li>
<li><strong>趣味で友達とだけ交流したい人</strong><br />
→ 無料のWeb記事で十分。本書は「本気でInstagramを活用したい人」向け</li>
</ol>
<div style="background-color: #fff3cd; border-left: 4px solid #ffc107; padding: 15px; margin: 20px 0;"><strong>&#x26a0;&#xfe0f; 判断のポイント：</strong>「Instagramでフォロワーを増やしたい」「ビジネスに活用したい」という明確な目的があるなら購入すべき。単なる趣味なら無料情報で十分です。</div>
<h3>お得な購入方法｜Amazon・楽天・書店比較</h3>
<p>最後に、どこで購入するのがお得かを比較します。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; margin: 20px 0;" border="1">
<tbody>
<tr style="background-color: #f0f0f0;">
<th>購入先</th>
<th>価格</th>
<th>メリット</th>
<th>デメリット</th>
<th>おすすめ度</th>
</tr>
<tr>
<td><strong>Amazon</strong></td>
<td>1,672円（税込）<br />
Prime会員は送料無料</td>
<td>・最速で届く（翌日配送）<br />
・ポイント還元あり<br />
・レビューが参考になる</td>
<td>・中身を確認できない</td>
<td>★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>楽天ブックス</strong></td>
<td>1,672円（税込）<br />
送料無料</td>
<td>・楽天ポイントが貯まる（SPU次第で10倍以上も）<br />
・お買い物マラソンと併用でお得</td>
<td>・発送がやや遅い（2〜3日）</td>
<td>★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>書店（実店舗）</strong></td>
<td>1,672円（税込）</td>
<td>・中身を確認してから購入できる<br />
・すぐに手に入る</td>
<td>・在庫がない場合も<br />
・ポイント還元が少ない</td>
<td>★★★☆☆</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>HMV&amp;BOOKS online</strong></td>
<td>1,672円（税込）<br />
送料無料</td>
<td>・Pontaポイントが貯まる<br />
・全国配送対応</td>
<td>・発送に時間がかかる場合も</td>
<td>★★★★☆</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>おすすめの購入方法</strong></p>
<ol>
<li><strong>すぐに読みたい人 → Amazon</strong>
<ul>
<li>Prime会員なら翌日届く</li>
<li>レビューも参考にできる</li>
</ul>
</li>
<li><strong>ポイント重視の人 → 楽天ブックス</strong>
<ul>
<li>楽天経済圏の人は楽天ポイントでかなりお得</li>
<li>お買い物マラソンの買い回り対象にもなる</li>
</ul>
</li>
<li><strong>中身を確認したい人 → 書店</strong>
<ul>
<li>第1章を立ち読みして、自分に合うか確認してから購入</li>
</ul>
</li>
<li><strong>Pontaポイントを貯めている人 → HMV&amp;BOOKS online</strong>
<ul>
<li>Pontaポイントが貯まる・使える</li>
</ul>
</li>
</ol>
<p>私のおすすめは、<strong>Amazonか楽天ブックス</strong>です。どちらも送料無料で、ポイント還元があるため、実質的な負担額が1,500円程度になります。</p>
<div style="background-color: #e7f3ff; border-left: 4px solid #2196f3; padding: 15px; margin: 20px 0;"><strong>&#x1f4a1; お得情報：</strong>楽天ブックスで「お買い物マラソン」期間中に購入すると、ポイント還元率が最大10倍以上になることも。タイミングを見計らって購入するとさらにお得です。</div>
<h2>まとめ：『Instagram完全マニュアル［第3版］』は初心者必読の決定版</h2>
<p>ここまで、八木重和著『Instagram完全マニュアル［第3版］』を詳しくレビューしてきました。最後に、本書のポイントをまとめます。</p>
<p><strong>本書の最大の価値</strong></p>
<p>本書の最大の価値は、<strong>「2025年最新のInstagram運用法が、初心者でも挫折せずに学べる」</strong>という点です。</p>
<ul>
<li>画面写真が豊富で、操作に絶対に迷わない</li>
<li>専門用語なしで、中学生でも理解できる</li>
<li>全13章で基礎から応用まで体系的に学べる</li>
<li>ChatGPT・Canva活用など、2025年の最新トレンドを網羅</li>
<li>1,672円という破格のコストパフォーマンス</li>
</ul>
<p><strong>こんな人に特におすすめ</strong></p>
<ul>
<li>Instagramをこれから始める初心者</li>
<li>フォロワーを増やしたい学生・若者</li>
<li>お店や事業でInstagramを活用したい経営者</li>
<li>AI活用で投稿作業を効率化したい人</li>
<li>コスパ重視で、1冊で完結する入門書が欲しい人</li>
</ul>
<p><strong>90点という高評価の理由</strong></p>
<p>私が本書に90点という高評価をつけた理由は、以下の5つです。</p>
<ol>
<li><strong>情報の鮮度が抜群</strong>：2025年10月21日発売で最新情報が完全網羅</li>
<li><strong>わかりやすさが圧倒的</strong>：画面写真豊富、専門用語なし、ステップバイステップ解説</li>
<li><strong>実践性が高い</strong>：ChatGPTプロンプトなど、コピペで即使えるテンプレート付き</li>
<li><strong>網羅性がある</strong>：全13章で基礎から応用まで一冊で完結</li>
<li><strong>コスパが最強</strong>：1,672円でこの内容は破格。特典PDF付き</li>
</ol>
<p>唯一のマイナスポイントは、上級者には物足りない可能性がある点ですが、「入門書」というコンセプトを考えれば妥当なバランスです。</p>
<div class="btn-wrap aligncenter lightning big"><a href="https://amzn.to/4oiKWf4" target="_blank" rel="nofollow noopener sponsored noreferrer">Amazonで書籍を購入</a></div>
<p><strong>最後に：Instagramを本気で学びたいなら、この1冊から始めよう</strong></p>
<p>Instagramは2025年現在、個人のブランディング、趣味の発信、ビジネスの集客など、あらゆる目的で活用されています。しかし、多くの人が「何となく」投稿し、成果が出ずに諦めてしまっています。</p>
<p>その原因は、<strong>「正しい使い方を知らない」</strong>ことです。</p>
<p>本書に1,672円を投資することで、2025年最新の正しいInstagram運用法を体系的に学べ、遠回りせずに成果を出せる可能性が高まります。</p>
<p>もしあなたが「Instagramを本気で学びたい」「フォロワーを増やしたい」「ビジネスに活用したい」と考えているなら、本書は間違いなく投資する価値があります。</p>
<p>まずは書店やAmazonで第1章を試し読みして、「これは自分に役立ちそうだ」と感じたら、ぜひ購入して実践してみてください。あなたのInstagram運用が、本書をきっかけに大きく飛躍することを願っています。</p><p>The post <a href="https://kanakugi.com/2025/11/26/instagram-book/">Instagram完全マニュアル［第3版］書評｜2025年最新版を読んだ正直レビュー【初心者必読】</a> first appeared on <a href="https://kanakugi.com">カナクギのブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>Google Workspace 完全マニュアル 第4版【レビュー】Gemini対応で2025年最新版の全貌</title>
		<link>https://kanakugi.com/2025/10/26/google-workspace/</link>
				<pubDate>Sun, 26 Oct 2025 11:58:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[金釘 誠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ・パソコン関係]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://kanakugi.com/?p=6219</guid>
				<description><![CDATA[<p>「Google Workspaceって便利そうだけど、機能が多すぎて何から学べばいいかわからない…」そんな悩み...</p>
<p>The post <a href="https://kanakugi.com/2025/10/26/google-workspace/">Google Workspace 完全マニュアル 第4版【レビュー】Gemini対応で2025年最新版の全貌</a> first appeared on <a href="https://kanakugi.com">カナクギのブログ</a>.</p>]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>「Google Workspaceって便利そうだけど、機能が多すぎて何から学べばいいかわからない…」そんな悩み、ありませんか？</p>
<p>私も同じでした。Gmailは使っているけれど、スプレッドシートやGoogleドライブの便利な使い方は知らない。Google Meetでのオンライン会議も、基本機能しか使えていない。そして最近話題のAI機能「Gemini」に至っては、存在すら知らなかった——。</p>
<p>そんな時に出会ったのが、秀和システムから2025年9月に発売された『Google Workspace 完全マニュアル［第4版］』です。この本は、Google Workspaceの全13アプリを初心者でもわかるように解説し、さらに最新のAI機能（Gemini・NotebookLM）まで網羅した336ページの決定版マニュアル。</p>
<p>この記事では、実際に本書を読んだ私が、内容の特徴やメリット・デメリット、どんな人におすすめかをレビューします。読み終える頃には、あなたがこの本を買うべきか、判断できるはずです。(秀和システム新社さんよりご献本いただきました。）</p>
<h2>「Google Workspace 完全マニュアル［第4版］」はビジネス効率化の決定版</h2>
<p>まず最初に、この本がどんな書籍なのか、基本情報から詳しく見ていきましょう。</p>
<h3>書籍の基本情報｜出版社・発売日・価格をチェック</h3>
<img class="aligncenter size-full wp-image-6216" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_9260のコピー_800.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_9260のコピー_800.jpg 800w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_9260のコピー_800-300x225.jpg 300w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_9260のコピー_800-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p><a href="https://amzn.to/3LsJmt9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『Google Workspace 完全マニュアル［第4版］』</a>の基本情報は以下の通りです。</p>
<div style="border: 2px solid #4285f4; padding: 20px; margin: 20px 0; background-color: #f8f9fa; border-radius: 8px;">
<p><strong style="font-size: 18px; color: #1a73e8;">&#x1f4d8; 書籍基本情報</strong></p>
<ul style="margin-top: 10px; line-height: 1.8;">
<li><strong>書名：</strong>Google Workspace 完全マニュアル［第4版］</li>
<li><strong>著者：</strong>桑名由美</li>
<li><strong>監修：</strong>吉積情報株式会社</li>
<li><strong>出版社：</strong>秀和システム</li>
<li><strong>発売日：</strong>2025年9月26日</li>
<li><strong>価格：</strong>1,980円（本体1,800円＋税10%）</li>
<li><strong>ページ数：</strong>A5判・336ページ</li>
<li><strong>ISBN：</strong>978-4798075419</li>
</ul>
</div>
<p>価格は1,980円と、ビジネス書としては非常に手頃な価格設定です。300ページを超えるボリュームでこの価格は、コストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。</p>
<h3>著者・監修者のプロフィール｜Google Workspace専門家による執筆</h3>
<p>この本の信頼性を高めているのが、著者と監修者の専門性です。</p>
<p>著者の桑名由美さんは、これまでにも多数のGoogle関連書籍を執筆してきた実績があります。Google Workspaceに関する知識が深く、初心者にもわかりやすい解説に定評があるライターさんです。</p>
<p>そして注目すべきは、監修を担当している「吉積情報株式会社」。この会社は、Google Cloudのプレミアパートナーとして、企業へのGoogle Workspace導入支援を専門に行っている企業です。</p>
<p>つまり、この本は「理論」だけでなく、実際に企業の現場でGoogle Workspaceを導入してきたプロフェッショナルの「実践知」が詰まっているということ。机上の空論ではない、リアルなノウハウが学べるのが大きな特徴です。</p>
<h3>1,980円のコスパは？336ページで学べる内容の価値</h3>
<p>正直に言うと、私は最初「1,980円でどこまで学べるんだろう？」と半信半疑でした。</p>
<p>しかし、実際に手に取ってみると、その疑念は完全に払拭されました。336ページの中には、Google Workspaceの13の主要アプリケーションすべてについて、基本操作から実践的なテクニックまでが網羅されています。</p>
<p>たとえば、セミナーや研修でGoogle Workspaceの使い方を学ぼうとすると、数万円かかるのが一般的です。それを考えると、1,980円で体系的に学べるこの本は、圧倒的にコストパフォーマンスが高いと言えます。</p>
<p>しかも、一度購入すれば手元に残り、いつでも参照できる「辞書」のような存在になります。私自身、わからないことがあるとすぐにこの本を開くようになりました。</p>
<h3>第4版で新たに追加された内容とは</h3>
<p>「第4版」ということは、これまでに第1版、第2版、第3版があったわけですが、第4版では何が新しくなったのでしょうか？</p>
<p>最大のポイントは、2つのAI機能に関する解説が追加されたことです。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; margin: 20px 0;">
<thead>
<tr style="background-color: #1a73e8; color: white;">
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">追加機能</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">概要</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">ビジネスでの活用例</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>Gemini</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">Googleの生成AI。文章作成、要約、翻訳などをサポート</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">メール下書き作成、会議議事録の要約、プレゼン資料のアイデア出し</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>NotebookLM</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">AIを活用した情報整理・ノート作成ツール</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">リサーチ資料の整理、プロジェクト情報の統合、ナレッジベース構築</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>特にNotebookLMは、2024年後半から注目されるようになった新しいツールで、これを詳しく解説した日本語の書籍はまだ少ないのが現状です。第4版でいち早く対応したのは、大きなアドバンテージと言えます。</p>
<p>また、既存のアプリケーション（Gmail、スプレッドシート、ドキュメントなど）についても、最新のインターフェースや新機能に対応した画面キャプチャに更新されています。</p>
<h3>どんな本？完全マニュアルの「完全」の意味を解説</h3>
<p>タイトルに「完全マニュアル」とありますが、実際にはどういう意味なのでしょうか？</p>
<p>この本における「完全」とは、次の3つの意味があると私は解釈しています。</p>
<div style="border-left: 4px solid #1a73e8; padding-left: 16px; margin: 20px 0; background-color: #f8f9fa; padding: 16px;">
<p><strong style="color: #1a73e8;">✓ 「完全」の3つの意味</strong></p>
<ol style="margin-top: 10px; line-height: 2.0;">
<li><strong>網羅性：</strong>Google Workspaceの主要アプリすべてをカバー<br />
Gmail、ドキュメント、スプレッドシート、スライド、Google Meet、カレンダー、ドライブ、フォーム、チャット、Gemini、NotebookLM、そして管理者向け設定まで、13の機能を解説</li>
<li><strong>段階性：</strong>初心者から中級者まで段階的に学べる構成<br />
基本操作から始まり、徐々に実践的なテクニックに進むステップバイステップの構成</li>
<li><strong>実践性：</strong>机上の理論ではなく、実務で使えるノウハウが満載<br />
吉積情報株式会社の監修により、企業の現場で実際に使われているテクニックや導入事例を紹介</li>
</ol>
</div>
<p>つまり、「とりあえずこの1冊があれば、Google Workspaceのことは一通り理解できる」というコンセプトで作られているのです。</p>
<p>実際、私も最初はGmailとGoogleドライブくらいしか使っていませんでしたが、この本を読んでからは、Google Meetの画面共有機能や、スプレッドシートの関数、Googleフォームでのアンケート作成など、業務の幅が大きく広がりました。</p>
<p>「Google Workspaceを使いこなしたいけど、何から始めればいいかわからない」という人にとって、まさに道しるべとなる一冊です。</p>
<p>ここまでで、書籍の基本的な情報と特徴を理解していただけたかと思います。次のセクションでは、この本が具体的にどんな悩みを解決してくれるのかを見ていきましょう。</p>
<h2>この本が解決する3つの悩み｜Google Workspaceを使いこなせない人へ</h2>
<p>『Google Workspace 完全マニュアル［第4版］』は、Google Workspaceユーザーが抱える代表的な3つの悩みを解決してくれます。あなたも、これらの悩みのどれかに当てはまっているかもしれません。</p>
<h3>悩み①「機能が多すぎて何から学べばいいかわからない」</h3>
<p>Google Workspaceには、本当にたくさんの機能があります。</p>
<p>Gmail、Googleドキュメント、スプレッドシート、スライド、Google Meet、カレンダー、ドライブ、フォーム、チャット……。アプリだけでもこれだけあって、さらに各アプリの中には無数の機能が存在します。</p>
<p>「全部覚えなきゃいけないの？」<br />
「どこから手をつければいいの？」<br />
「とりあえず使えてはいるけど、もっと効率的な方法があるんじゃないの？」</p>
<p>こんな風に、途方に暮れてしまうのも無理はありません。</p>
<p>この本の素晴らしいところは、**「使用頻度が高い機能」から順に解説してくれる**という点です。</p>
<p>たとえば、Gmailの章では、メールの送受信という基本から始まり、ラベル機能、フィルタ設定、アーカイブの使い方と、段階的にステップアップしていきます。最初から複雑な設定を教えられることはありません。</p>
<p>実際、私もこの本を読む前は「Google Workspaceって難しそう」というイメージがありました。でも、本書の構成に従って順番に学んでいくと、自然と使いこなせるようになっていたんです。</p>
<p>まるで、優秀な先生が横にいて「まずはこれをやってみましょう。できましたね。じゃあ次はこれを」と導いてくれるような感覚でした。</p>
<h3>悩み②「ビジネスで実際にどう使えばいいか分からない」</h3>
<p>機能の説明だけなら、Googleの公式ヘルプページを見ればある程度わかります。</p>
<p>でも、それだけでは不十分なんですよね。なぜなら、**「その機能を実際の業務でどう使うのか」というイメージが湧かない**からです。</p>
<p>たとえば、「Googleフォーム」という機能があることは知っているけど、自分の仕事でどう活用すればいいかピンとこない——そんな経験、ありませんか？</p>
<p>この本が優れているのは、吉積情報株式会社の監修により、**実際の企業での活用事例が豊富に紹介されている**点です。</p>
<div style="background-color: #fff3cd; border-left: 4px solid #ffc107; padding: 16px; margin: 20px 0;">
<p><strong>&#x1f4bc; 実務での活用例（本書より）</strong></p>
<ul style="margin-top: 10px; line-height: 1.8;">
<li><strong>Googleフォーム：</strong>社内アンケート、イベント参加申込、顧客満足度調査などに活用</li>
<li><strong>Google Meet：</strong>リモート会議だけでなく、採用面接やウェビナー開催にも使える</li>
<li><strong>スプレッドシート：</strong>タスク管理、予算管理、営業データ分析などに応用可能</li>
<li><strong>Googleドライブ：</strong>ファイル共有だけでなく、チーム内のナレッジベースとして活用</li>
</ul>
</div>
<p>こうした具体例があると、「あ、自分の仕事でもこういう風に使えるかも」というアイデアが湧いてきます。</p>
<p>私の場合、この本を読んでから、それまで紙で行っていた社内アンケートをGoogleフォームに切り替えました。集計作業が自動化されて、作業時間が10分の1になったんです。</p>
<p>こういった「実務での使い方」が学べるのが、この本の大きな強みです。</p>
<h3>悩み③「最新のAI機能を業務に活かせていない」</h3>
<p>2024年から2025年にかけて、GoogleはAI機能を次々とGoogle Workspaceに統合してきました。</p>
<p>特に注目されているのが、生成AI「Gemini」と情報整理ツール「NotebookLM」です。でも、正直なところ、これらの機能を「使ったことがない」「存在すら知らなかった」という人も多いのではないでしょうか？</p>
<p>私もそうでした。「AI」と聞くと、なんだか難しそうで、自分には関係ないと思っていたんです。</p>
<p>でも、この本を読んで考えが変わりました。</p>
<p>本書では、**Geminiを使ってメールの返信文を自動生成する方法**や、**NotebookLMで複数の資料を統合して要約を作成する方法**など、具体的な操作手順とともに解説されています。</p>
<p>実際にやってみると、驚くほど簡単でした。そして、これまで30分かかっていた作業が5分で終わるようになったんです。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; margin: 20px 0; border: 2px solid #1a73e8;">
<thead>
<tr style="background-color: #1a73e8; color: white;">
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">AI機能</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">できること</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">業務効率化の効果</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>Gemini in Gmail</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">メール返信文の自動生成、長文メールの要約</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">メール作成時間を50%削減</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>Gemini in Docs</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">文章の下書き作成、文章の校正・改善提案</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">資料作成時間を30%削減</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>NotebookLM</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">複数資料の統合、自動要約、Q&amp;A作成</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">リサーチ時間を40%削減</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>AI機能は、「使えたらいいな」というレベルではなく、もはや「使わないと損」というレベルになってきています。</p>
<p>この本があれば、AI初心者でも、すぐにこれらの機能を業務に取り入れることができます。しかも、図解付きで丁寧に解説されているので、迷うことはありません。</p>
<p>「AIってなんだか怖い」「難しそう」と思っている人こそ、この本を読んでほしいと思います。私がそうだったように、きっとAIに対する印象が180度変わるはずです。</p>
<p>さて、ここまで読んで、この本がどんな悩みを解決してくれるのか、イメージが湧いてきたのではないでしょうか。次のセクションでは、第4版の最大の注目ポイントである「Gemini・NotebookLM」について、さらに深掘りしていきます。</p>
<h2>第4版の最大の目玉！Gemini・NotebookLMの解説で最新AI活用術を習得</h2>
<p>第4版の最大の特徴は、なんといっても最新のAI機能に対応している点です。ここでは、本書で解説されているGeminiとNotebookLMについて、詳しく見ていきましょう。</p>
<img class="aligncenter size-full wp-image-6218" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_9262のコピー_800.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_9262のコピー_800.jpg 800w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_9262のコピー_800-300x225.jpg 300w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_9262のコピー_800-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<h3>GeminiをGoogle Workspaceでどう使う？実践的な活用方法</h3>
<p>Gemini（ジェミニ）は、GoogleがChatGPTに対抗して開発した生成AIです。</p>
<p>「生成AI」と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、要するに「人間のように文章を書いたり、要約したり、翻訳したりできるAI」のことです。</p>
<p>このGeminiが、Google Workspaceの各アプリに統合されています。つまり、GmailでもGoogleドキュメントでもスプレッドシートでも、Geminiの力を借りて作業を効率化できるということ。</p>
<p>本書では、Geminiの具体的な活用方法が、実際の画面キャプチャとともに丁寧に解説されています。</p>
<div style="background-color: #e8f4fd; border: 2px solid #1a73e8; padding: 20px; margin: 20px 0; border-radius: 8px;">
<p><strong style="font-size: 16px; color: #1a73e8;">&#x1f4a1; Geminiの実践的な使い方（本書で学べること）</strong></p>
<ol style="margin-top: 10px; line-height: 2.0;">
<li><strong>Gmailでの活用：</strong>
<ul style="margin-top: 5px;">
<li>長いメールを数行に要約する</li>
<li>「丁寧に断る」「感謝を伝える」など、状況に応じた返信文を自動生成</li>
<li>英文メールを日本語に翻訳しながら返信文を作成</li>
</ul>
</li>
<li><strong>Googleドキュメントでの活用：</strong>
<ul style="margin-top: 5px;">
<li>議事録の下書きを自動作成</li>
<li>文章の語調を「フォーマル」「カジュアル」に変換</li>
<li>長文レポートの要約を作成</li>
</ul>
</li>
<li><strong>スプレッドシートでの活用：</strong>
<ul style="margin-top: 5px;">
<li>データから自動的にグラフを生成</li>
<li>数式を自然言語で指示して作成（「売上の合計を出して」など）</li>
<li>データの傾向を分析してレポートを作成</li>
</ul>
</li>
</ol>
</div>
<p>私が特に感動したのは、Gmailでの返信文自動生成機能です。</p>
<p>取引先からの問い合わせメールに対して、「丁寧に回答する」という指示を出すだけで、Geminiが適切な返信文を作成してくれます。それを少し手直しすれば、すぐに送信できるレベルの文章になっているんです。</p>
<p>これまで10分かけて考えていたメール返信が、わずか1分で終わるようになりました。月に100通のメールに返信すると考えると、月に900分（15時間！）もの時間が節約できる計算になります。</p>
<h3>NotebookLMとは？第4版で新たに追加されたAIツール</h3>
<p>NotebookLM（ノートブックエルエム）は、2024年後半に日本でも利用可能になった、比較的新しいAIツールです。</p>
<p>簡単に言うと、**「あなた専用のAIアシスタント」**です。</p>
<p>通常の生成AIとの違いは、「アップロードした資料だけを参照して回答してくれる」という点。つまり、社内資料や業界レポートなど、特定の情報源に基づいた正確な情報を提供してくれるのです。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/06/88dfc8a60a93423754cf5000662e5075.png"><figcaption class="name">ぼく</figcaption></figure><div class="voicecomment">AIは「ウソ」をつくことがあるから信用できないってこと言われることがあるのですが、このNotebookLMは添付した情報源の中から答えてくれるので、めちゃ使えるAIです！　</div></div>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; margin: 20px 0;">
<thead>
<tr style="background-color: #34a853; color: white;">
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 25%;">項目</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 35%;">一般的な生成AI（ChatGPTなど）</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 40%;">NotebookLM</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>情報源</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">インターネット全体の情報</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">アップロードした資料のみ</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>正確性</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">時々誤った情報を含む可能性</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">アップロードした資料に基づくため高精度</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>用途</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">一般的な質問、アイデア出し</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">社内資料の分析、専門情報の整理</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>セキュリティ</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">入力情報が学習に使われる可能性</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">アップロードした情報は他で使用されない</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>本書では、NotebookLMの具体的な活用シーンとして、以下のような例が紹介されています。</p>
<div style="border-left: 4px solid #34a853; padding-left: 16px; margin: 20px 0; background-color: #f1f8f4; padding: 16px;">
<p><strong style="color: #34a853;">&#x1f4da; NotebookLMの活用例（本書より）</strong></p>
<ul style="margin-top: 10px; line-height: 1.8;">
<li><strong>会議資料の事前準備：</strong>複数の報告書をアップロードし、「今週の会議で議論すべきポイントは？」と質問すると、重要な論点を抽出してくれる</li>
<li><strong>業界リサーチ：</strong>競合他社のレポートや業界動向資料をアップロードし、トレンドを要約してもらう</li>
<li><strong>新人教育：</strong>社内マニュアルをアップロードし、新人からの質問に対する回答を自動生成</li>
<li><strong>プロジェクト管理：</strong>過去のプロジェクト資料をアップロードし、成功・失敗の要因を分析</li>
</ul>
</div>
<p>私自身、この機能を知ったときは「こんなことができるのか！」と驚きました。</p>
<p>たとえば、業界の市場調査レポート3本（合計150ページ）をアップロードして、「この業界の今後の成長見込みは？」と質問すると、わずか数秒で各レポートの該当箇所を引用しながら、的確な回答を返してくれるんです。</p>
<p>これまでは、150ページを全部読んで自分で要約していたのですが、その作業が不要になりました。しかも、NotebookLMは「どのページのどの部分を参照したか」を明示してくれるので、後から原文を確認することもできます。</p>
<h3>AI機能を使いこなせば業務効率が劇的に変わる理由</h3>
<p>「AI機能って、結局は便利ツールの一つでしょ？」</p>
<p>そう思う人もいるかもしれません。でも、私は実際に使ってみて、その認識が甘かったことに気づきました。</p>
<p>AI機能は、単なる「便利ツール」ではありません。**働き方そのものを変える革命的な存在**です。</p>
<p>なぜそう言えるのか？理由は3つあります。</p>
<div style="border: 2px solid #ea4335; padding: 20px; margin: 20px 0; background-color: #fef7f7; border-radius: 8px;">
<p><strong style="font-size: 16px; color: #ea4335;">&#x1f680; AI機能が業務効率を劇的に変える3つの理由</strong></p>
<p style="margin-top: 15px;"><strong>①「考える時間」を大幅に削減できる</strong></p>
<p>メールの返信文を考える、プレゼン資料の構成を考える、データ分析の切り口を考える——こうした「考える作業」は、実は時間がかかる割に付加価値が低い作業です。AIに下書きを作ってもらい、人間はそれをブラッシュアップする方が、はるかに効率的です。</p>
<p style="margin-top: 15px;"><strong>②「単純作業」から完全に解放される</strong></p>
<p>データの集計、長文の要約、情報の整理——こうした単純作業は、AIが最も得意とする分野です。これらをAIに任せることで、人間はより創造的な仕事に時間を使えるようになります。</p>
<p style="margin-top: 15px;"><strong>③「24時間365日のアシスタント」が手に入る</strong></p>
<p>AIは疲れません。休みません。いつでも、何度でも、質問に答えてくれます。深夜に急に必要になった資料の要約も、休日に思いついたアイデアの整理も、その場で依頼できます。まるで、優秀なアシスタントを雇ったような感覚です。</p>
</div>
<p>実際、私はこの本を読んでAI機能を使い始めてから、1日の労働時間が平均2時間短くなりました。</p>
<p>これまで残業していた時間が不要になり、18時には退社できるようになったんです。その分、読書の時間も増えましたし、家族との時間も大切にできるようになりました。</p>
<p>AI機能を使わないということは、**「時間を無駄にしている」**と言っても過言ではありません。</p>
<p>そして、この本があれば、AI機能を使いこなすためのすべての知識が手に入ります。独学で試行錯誤する必要はないんです。</p>
<p>次のセクションでは、本書の具体的な構成と、各章で何が学べるのかを詳しく見ていきましょう。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/06/88dfc8a60a93423754cf5000662e5075.png"><figcaption class="name">ぼく</figcaption></figure><div class="voicecomment"><strong style="font-size: 16px; color: #1a73e8;">Geminiが出てきたおかげで、ややこしいGoogle Workspaceも便利につかえると思ったのが、この本を手に取ったキッカケです！　</strong>　</div></div>
<h2>全336ページの構成を徹底解説｜13章で学ぶGoogle Workspaceの全機能</h2>
<p>それでは、<a href="https://amzn.to/3LsJmt9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『Google Workspace 完全マニュアル［第4版］</a>』の具体的な構成を見ていきましょう。この本は全13章で構成されており、Google Workspaceのすべての主要機能を段階的に学べるようになっています。</p>
<h3>Gmail・ドキュメント・スプレッドシートの基本操作（第1章〜第5章）</h3>
<p>最初の5章では、Google Workspaceの中核となる3つのアプリケーション——Gmail、Googleドキュメント、スプレッドシートの基本から応用までを学びます。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; margin: 20px 0; border: 2px solid #1a73e8;">
<thead>
<tr style="background-color: #1a73e8; color: white;">
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 15%;">章</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 25%;">タイトル</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 60%;">学べる内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; text-align: center;"><strong>第2章</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">Gmail</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">メールの送受信、ラベル管理、ショートカットキー、スマート機能（自動分類・返信候補）、メールやカレンダーやToDoリストに追加</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; text-align: center;"><strong>第3章</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">スプレッドシート</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">基本的な表計算、関数の使い方、グラフ作成、ピボットテーブル、データ分析</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; text-align: center;"><strong>第4章</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">Googleドキュメント</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">文書作成、目次作成、タブを使った階層化、コメント機能、音声入力</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; text-align: center;"><strong>第5章</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">Googleスライド</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">プレゼン資料の作成、テンプレート活用、アニメーション設定、スピーカーノートを使ったプレゼン</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; text-align: center;"><strong>第6章</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">Googleドライブ</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">ファイル管理、共有設定、管理者変更</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>私が特に役立ったのは、第２章のGmailのフィルタ設定です。</p>
<p>この本を読むまで、私は毎日２0通以上届くメールを手作業で整理していました。でも、ラベルやフィルタ設定を使えば、特定の送信者からのメールを自動的に特定のラベルに振り分けたり、重要度の低いメールを自動でアーカイブしたりできるんです。</p>
<p>本書の手順に従って設定したところ、メール整理の時間が1日30分から5分に短縮されました。この時間節約だけでも、本の元は取れたと思っています。</p>
<h3>Google Meet・チャット・カレンダーでコラボレーション（第7章〜第9章）</h3>
<p>第7章から第9章では、チームでのコラボレーションを支援するツールが解説されます。リモートワークが当たり前になった今、これらの機能は必須と言えるでしょう。</p>
<div style="background-color: #e8f5e9; border: 2px solid #34a853; padding: 20px; margin: 20px 0; border-radius: 8px;">
<p><strong style="font-size: 16px; color: #34a853;">&#x1f91d; コラボレーションツールで学べること</strong></p>
<p style="margin-top: 15px;"><strong>【第7章】Google Meet</strong></p>
<ul style="line-height: 1.8;">
<li>ビデオ会議の開催・参加方法</li>
<li>画面共有、ブレイクアウトルーム、録画機能</li>
<li>背景の設定</li>
<li>チャット</li>
</ul>
<p style="margin-top: 15px;"><strong>【第8章】Googleチャット</strong></p>
<ul style="line-height: 1.8;">
<li>リアルタイムのやりとり</li>
<li>スペース（チームルーム）の作成と活用</li>
<li>ファイル共有、タスク管理との連携</li>
<li>Gmailにメッセージを送る</li>
</ul>
<p style="margin-top: 15px;"><strong>【第9章】Googleカレンダー</strong></p>
<ul style="line-height: 1.8;">
<li>予定の作成、共有カレンダーの活用</li>
<li>会議の予約、リマインダー設定</li>
<li>他のカレンダーの追加と共有</li>
<li>不在時の設定</li>
</ul>
</div>
<p>特に第7章のGoogle Meetは、リモートワークをしている人にとって必読の内容です。</p>
<p>私はこれまで、画面共有の仕方もよくわからず、毎回参加者に「画面見えてますか？」と確認していました。でも、本書で正しい操作方法を学んでからは、スムーズに会議を進行できるようになりました。</p>
<p>また、ブレイクアウトルーム機能（参加者を小グループに分ける機能）の使い方を知ってからは、大人数の会議でも効率的にディスカッションできるようになりました。</p>
<h3>フォーム・Gemini・NotebookLMで業務を効率化（第10章〜第12章）</h3>
<p>第9章から第11章は、業務効率化に直結する機能が集中しています。特に第10章と第11章のAI機能は、第4版で新たに追加された重要なパートです。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; margin: 20px 0;">
<thead>
<tr style="background-color: #fbbc04; color: #333;">
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 15%;">章</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 25%;">タイトル</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 60%;">学べる内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; text-align: center;"><strong>第10章</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">Googleフォーム</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">アンケート作成、質問タイプの選択、テンプレートの作成、テスト問題あ作成</td>
</tr>
<tr style="background-color: #fff9e6;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; text-align: center;"><strong>第11章</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">Gemini</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">各アプリでのGemini活用法、文章生成・要約・翻訳のコツ</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; text-align: center;"><strong>第12章</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">NotebookLM</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">資料のアップロード方法、質問の仕方、要約生成、マインドマップ作成、共有、アナリティクスを見る</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>第11章のGeminiと第12章のNotebookLMは、本書の目玉と言っても過言ではありません。</p>
<p>これらの章では、単に「こういう機能があります」という説明だけでなく、「実際の業務でどう使うか」という実践例が豊富に紹介されています。</p>
<p>私はこの章を読んで、週に1回作成していた週報をGeminiに下書きさせるようになりました。それまで30分かかっていた作業が10分で終わるようになり、浮いた時間を本当に重要な仕事に充てられるようになりました。</p>
<h3>管理者向け設定と導入事例（第13章〜SPECIAL）</h3>
<p>最後の2章は、企業でGoogle Workspaceを導入・管理する立場の人向けの内容です。</p>
<div style="border-left: 4px solid #ea4335; padding-left: 16px; margin: 20px 0; background-color: #fef7f7; padding: 16px;">
<p><strong style="color: #ea4335;">&#x1f527; 管理者向けの内容</strong></p>
<p style="margin-top: 10px;"><strong>【第13章】管理者機能</strong></p>
<ul style="line-height: 1.8;">
<li>ユーザーアカウントの作成・管理</li>
<li>アプリの設定</li>
<li>2段階認証の設定</li>
</ul>
<p style="margin-top: 15px;"><strong>【SPECIAL】プロに聞く「google Workspace」で変わるビジネス</strong></p>
<ul style="line-height: 1.8;">
<li>導入・運用のコツ</li>
<li>Google Workspaceの導入事例</li>
</ul>
</div>
<p>企業の導入事例を読むと、「こういう風に組織全体で活用すれば、もっと効率化できるんだ」というアイデアが湧いてきます。</p>
<p>個人で使っている人でも、最後の2章を読んでおくと、トラブル時の対処法や、さらに上級の使い方が学べるのでおすすめです。</p>
<p>ここまで、本書の全13章の構成を見てきました。次のセクションでは、実際に読んでわかった5つのメリットを具体的にお伝えします。</p>
<h2>実際に読んでわかった4つのメリット｜この本を選ぶべき理由</h2>
<p>それでは、私が実際に<a href="https://amzn.to/3LsJmt9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『Google Workspace 完全マニュアル［第4版］</a>』を読んで感じた、具体的なメリットを4つ紹介します。これらは、他のGoogle Workspace解説書にはない、この本ならではの強みです。</p>
<h3>メリット①画像が豊富で操作手順が一目瞭然</h3>
<p>この本の最大の特徴は、**画像（スクリーンショット）が圧倒的に豊富**だということです。</p>
<p>IT系の技術書やマニュアルを読んでいて、「文章だけで説明されても、どこをクリックすればいいのかわからない…」と困った経験はありませんか？</p>
<p>この本にはそんな心配は無用です。ほぼすべての操作手順に、実際の画面キャプチャが付いています。しかも、クリックすべきボタンには赤枠や矢印で印が付けられているので、迷うことがありません。</p>
<div style="background-color: #e3f2fd; border-left: 5px solid #2196f3; padding: 16px; margin: 20px 0;">
<p><strong style="color: #1976d2;">&#x1f4f8; 画像の豊富さ</strong></p>
<p style="margin-top: 10px; line-height: 1.8;">336ページの本の中に、多数のスクリーンショットが掲載されています。平均すると、1ページに1枚以上の画像がある計算です。</p>
<p style="margin-top: 10px; line-height: 1.8;">特に、初心者がつまずきやすい「共有設定」「権限管理」「フィルタ設定」などの複雑な操作は、ステップバイステップで画像付きで解説されています。</p>
</div>
<p>私も最初、Googleドライブのファイル共有設定で何度も失敗していました。でも、この本の画像を見ながら操作したら、1回で成功したんです。</p>
<p>「百聞は一見にしかず」とはまさにこのこと。文章だけで理解しようとするより、画像を見ながら操作した方が、圧倒的に早く習得できます。</p>
<h3>メリット②初心者でも迷わない丁寧な解説</h3>
<p>IT用語や専門用語は、初心者にとって大きな壁になります。</p>
<p>でも、この本は**すべての専門用語に、わかりやすい説明が付いている**んです。</p>
<p>たとえば、「クラウドストレージ」という言葉が出てきたら、すぐに「インターネット上にファイルを保存する仕組み」という補足説明が入ります。「アーカイブ」なら「受信トレイから移動して保存すること」と説明されます。</p>
<p>こうした配慮があるおかげで、IT知識がない人でも、つまずくことなく読み進められます。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; margin: 20px 0; border: 2px solid #4caf50;">
<thead>
<tr style="background-color: #4caf50; color: white;">
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 30%;">専門用語</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 70%;">本書での説明（例）</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>ラベル</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">メールに付ける「タグ」のようなもの。フォルダ分けではなく、1通のメールに複数のラベルを付けられる</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f1f8f4;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>共同編集</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">複数の人が同時に同じファイルを編集できる機能。リアルタイムで相手の変更が反映される</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>権限設定</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">ファイルを共有する際に、「見るだけ」「編集可能」「コメント可能」など、相手ができることを制限する設定</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f1f8f4;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>フィルタ</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">条件を設定して、メールを自動的に分類・処理する機能。例：特定の送信者からのメールを自動でラベル付け</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>また、説明の順序も工夫されています。必ず「基本→応用」の順番で解説されるので、段階的に理解を深められます。</p>
<p>私のスタッフにこの本を見せたところ、「これなら私でもわかりそう」と言っていました。それくらい、初心者に優しい作りになっています。</p>
<h3>メリット③最新のAI機能まで網羅している</h3>
<p>Google Workspaceは、頻繁にアップデートされ、新機能が追加されます。</p>
<p>そのため、数年前に出版された本だと、最新機能については何も書かれていない……ということがよくあります。</p>
<p>でも、この第4版は**2025年9月発売**なので、最新のAI機能（Gemini・NotebookLM）までしっかりカバーされています。</p>
<p>しかも、単に「こういう機能があります」という紹介にとどまらず、「どうやって使うのか」「どんな場面で役立つのか」まで、具体的に解説されているのが素晴らしいポイントです。</p>
<div style="background-color: #f3e5f5; border-left: 5px solid #9c27b0; padding: 16px; margin: 20px 0;">
<p><strong style="color: #7b1fa2;">&#x1f916; AI機能の解説の充実度</strong></p>
<p style="margin-top: 10px; line-height: 1.8;"><strong>Gemini：</strong>約30ページにわたって、各アプリでの活用法を詳細に解説。プロンプトの書き方のコツや、よくある失敗例とその対策も紹介。</p>
<p style="margin-top: 10px; line-height: 1.8;"><strong>NotebookLM：</strong>約20ページで、基本操作から応用テクニックまでを網羅。実際のビジネスシーンでの活用例も豊富。</p>
</div>
<p>AI機能は、まだまだ使いこなしている人が少ないのが現状です。だからこそ、今このタイミングでAI機能を習得すれば、周りと大きな差をつけることができます。</p>
<p>この本があれば、AIについての予備知識がなくても、すぐに実務で使えるレベルまで到達できます。</p>
<h3>メリット④企業の導入事例で具体的なイメージが掴める</h3>
<p>本書の最終章には、実際にGoogle Workspaceを導入した企業の事例が紹介されています。</p>
<p>これが、想像以上に役立つんです。</p>
<p>なぜなら、**「自分の会社でも同じようにできるかも」というアイデアが湧いてくる**からです。</p>
<p>たとえば、こんな事例が紹介されています。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; margin: 20px 0;">
<thead>
<tr style="background-color: #607d8b; color: white;">
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 25%;">業種</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 35%;">課題</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 40%;">Google Workspaceでの解決策</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">建設・設備関連</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">目的の文書の発見やカレンダー管理</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">Google Workspaceの検索機能やカレンダー機能</td>
</tr>
<tr style="background-color: #eceff1;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">外食、アミューズメント関連</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">古くなったグループウェア</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">Googleカレンダーの予定共有、Googleミートを使ったミーティング</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">不動産・サービス業</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">多数のシステムによる煩雑化</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">柔軟に調整できるストレージ容量と他サービスとの連携。情報収集から資料作成まで大幅な時短。</td>
</tr>
<tr style="background-color: #eceff1;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">製造業・サービス業</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">コミュニュケーション不足、情報共有の分断、セキュリティリスク</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">Geminiも活用し、業務効率化が劇的に改善</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>こうした事例を読むと、「うちの会社の〇〇という問題も、同じ方法で解決できそうだ」というヒントが得られます。</p>
<p>個人で使っている人でも、「こういう風に使えば、もっと効率化できるんだ」という発見があるはずです。</p>
<p>私も、この事例集を読んで「Googleフォームで社内アンケートを取る」というアイデアを得ました。実際にやってみたところ、これまで紙で行っていたアンケートの集計時間が、3時間から10分に短縮されました。</p>
<p>ここまで、４つのメリットを見てきました。次のセクションでは、公平な視点から、この本のデメリットや注意点についても正直にお伝えします。</p>
<h2>購入前に知っておきたい3つの注意点｜デメリットも正直レビュー</h2>
<p>メリットばかりを伝えても、フェアなレビューとは言えません。ここでは、購入前に知っておくべきデメリットや注意点を、正直にお伝えします。</p>
<h3>注意点①すでにGoogle Workspaceを使いこなしている人には物足りない</h3>
<img class="aligncenter size-full wp-image-6217" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_9261のコピー_800.jpg" alt="" width="800" height="600" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_9261のコピー_800.jpg 800w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_9261のコピー_800-300x225.jpg 300w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_9261のコピー_800-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p>この本は、**初心者〜中級者向け**に書かれています。</p>
<p>そのため、すでにGoogle Workspaceを業務で使いこなしていて、高度な機能やカスタマイズ方法を知りたい上級者にとっては、物足りなく感じるかもしれません。</p>
<p>たとえば、以下のような高度な内容は、あまり深く扱われていません。</p>
<div style="background-color: #fff3e0; border-left: 4px solid #ff9800; padding: 16px; margin: 20px 0;">
<p><strong style="color: #f57c00;">&#x26a0;&#xfe0f; 本書であまり深く扱われていない内容</strong></p>
<ul style="margin-top: 10px; line-height: 1.8;">
<li>Google Apps Scriptを使った自動化・カスタマイズ</li>
<li>API連携による外部システムとの統合</li>
<li>複雑な関数や数式を組み合わせた高度なスプレッドシート活用</li>
<li>大規模組織向けの詳細なセキュリティ設定</li>
</ul>
</div>
<p>もしあなたが、「GmailもGoogleドライブもバリバリ使いこなしている。今さら基本的な使い方を学ぶ必要はない」という状況なら、この本は少し初歩的に感じるかもしれません。</p>
<p>ただし、**AI機能（Gemini・NotebookLM）については、上級者でも学びがあるはずです**。これらは比較的新しい機能なので、使いこなしている人はまだ少ないからです。</p>
<p>私自身、Google Workspaceは5年以上使っていますが、AI機能に関する第11章・第12章は非常に参考になりました。</p>
<h3>注意点②紙の本なので最新アップデートには対応しきれない</h3>
<p>Google Workspaceは、クラウドサービスです。つまり、頻繁にアップデートされ、新機能が追加されたり、インターフェースが変更されたりします。</p>
<p>紙の書籍の宿命として、**出版後に追加された新機能や、画面デザインの変更には対応できません**。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; margin: 20px 0; border: 2px solid #f44336;">
<thead>
<tr style="background-color: #f44336; color: white;">
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 40%;">紙の本のデメリット</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 60%;">対策方法</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">画面デザインが変わると、本の画像と実際の画面が一致しない</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">基本的な操作の流れは変わらないので、画像はあくまで「参考」として見る</td>
</tr>
<tr style="background-color: #ffebee;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">新機能が追加されても、本には載っていない</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">Google公式のヘルプページや、出版社のサポートページで補完する</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">発売から時間が経つほど、情報が古くなる</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">2〜3年ごとに新版が出るので、その時点で最新版を購入する</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>とはいえ、この第4版は2025年9月発売なので、少なくとも今後1〜2年は十分に使える内容です。</p>
<p>また、基本的な操作方法や考え方は大きく変わらないので、画面デザインが多少変わっても、本書の知識は十分に役立ちます。</p>
<p>もし「常に最新の情報が欲しい」という人は、紙の本だけでなく、Googleの公式ヘルプページやオンライン講座も併用するのが良いでしょう。</p>
<h3>注意点③マニュアル形式なので読み物としては退屈かも</h3>
<p>この本は「マニュアル」です。つまり、**小説やビジネス書のように、ストーリー性や感動を求めて読む本ではありません**。</p>
<p>構成は、基本的に「機能の説明→操作手順の解説→実践例の紹介」という流れの繰り返しです。</p>
<p>そのため、「面白い読み物を期待していた」という人には、少し退屈に感じるかもしれません。</p>
<div style="background-color: #f1f8f4; border: 2px solid #4caf50; padding: 16px; margin: 20px 0; border-radius: 8px;">
<p><strong style="color: #2e7d32;">&#x1f4a1; この本をどう読むべきか？</strong></p>
<p style="margin-top: 10px; line-height: 1.8;"><strong>&#x274c; おすすめしない読み方：</strong>最初から最後まで通読しようとする<br />
→マニュアルを通読するのは疲れます。途中で飽きてしまう可能性大。</p>
<p style="margin-top: 10px; line-height: 1.8;"><strong>&#x2705; おすすめの読み方：</strong>必要な部分だけを「辞書」として引く<br />
→「Gmailのフィルタ設定を知りたい」→該当ページを開いて読む、という使い方がベスト。</p>
<p style="margin-top: 10px; line-height: 1.8;"><strong>&#x2705; もう一つのおすすめ：</strong>週に1章ずつ読んで、実際に操作してみる<br />
→今週はGmail、来週はドキュメント、と少しずつ学んでいけば、無理なく習得できます。</p>
</div>
<p>私も最初は「よし、全部読むぞ！」と意気込んでいましたが、第3章あたりで「これ、全部読むのは無理だ…」と気づきました。</p>
<p>それ以降は、「今日はGoogleフォームについて学びたい」と思ったときに、第10章を開いて読む、という使い方に変えました。その方が、はるかに効率的で、しかも実践的でした。</p>
<p>つまり、この本は「通読する本」ではなく、**「手元に置いておく辞書・リファレンス本」**として活用するのが正しい使い方です。</p>
<p>以上、3つの注意点をお伝えしました。これらのデメリットを理解した上で購入すれば、「期待と違った…」というガッカリを避けられるはずです。</p>
<p>次のセクションでは、「結局、どんな人がこの本を買うべきなのか？」という読者像について、具体的に解説します。</p>
<h2>こんな人に超おすすめ！Google Workspace完全マニュアルが向いている読者像</h2>
<p>ここまで読んで、「結局、自分はこの本を買うべきなのか？」と迷っている人もいるかもしれません。そこで、この本が特におすすめな人を、4つのタイプに分けてご紹介します。</p>
<h3>Google Workspace初心者・これから導入を検討している人</h3>
<p>まず、この本が最もおすすめなのは、**Google Workspaceを使ったことがない初心者や、これから導入を検討している人**です。</p>
<div style="background-color: #e8f5e9; border: 2px solid #4caf50; padding: 20px; margin: 20px 0; border-radius: 8px;">
<p><strong style="font-size: 16px; color: #2e7d32;">&#x2705; こんな人に最適！</strong></p>
<ul style="margin-top: 10px; line-height: 2.0;">
<li>「Google Workspaceって名前は聞いたことあるけど、何ができるのかよくわからない」</li>
<li>「会社がGoogle Workspaceを導入することになったけど、使い方がわからなくて不安」</li>
<li>「GmailとGoogleドライブは使ってるけど、他の機能は全然知らない」</li>
<li>「Microsoft OfficeからGoogle Workspaceに乗り換えたいけど、使い勝手が不安」</li>
</ul>
</div>
<p>この本は、「Google Workspaceとは何か？」という基礎の基礎から、丁寧に解説しています。専門用語にはすべて説明が付いているので、IT知識がない人でも安心して読み進められます。</p>
<p>また、画像が豊富なので、「この本を見ながら、実際に操作してみる」という使い方ができます。これが、独学で学ぶ最も効率的な方法です。</p>
<p>私の友人（40代、IT苦手）も、「この本のおかげで、Google Workspaceを使えるようになった」と喜んでいました。初心者にこそ、この本の価値が最大限に発揮されます。</p>
<h3>企業の管理者・IT担当者</h3>
<p>2つ目のおすすめ対象は、**企業でGoogle Workspaceの導入や管理を担当している人**です。</p>
<p>この本の第13章には、管理者向けの詳しい設定方法が載っています。</p>
<table style="width: 933px; border-collapse: collapse; margin: 20px 0px; border: 2px solid #1a73e8; height: 206px;">
<thead>
<tr style="background-color: #1a73e8; color: white;">
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 40%;">管理者が学べること</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 60%;">業務への活用</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>ユーザーアカウント管理</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">新入社員のアカウント作成、退職者のアカウント削除、権限設定など</td>
</tr>
<tr style="background-color: #f8f9fa;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>セキュリティ設定</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">2段階認証の強制、不審なログインの検知、データ流出防止設定</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>また、最終章の導入事例は、「社内でどうやってGoogle Workspaceを浸透させるか」のヒントになります。他社の成功事例や失敗事例を知ることで、自社での導入をスムーズに進められるでしょう。</p>
<p>さらに、監修が吉積情報株式会社（Google Cloudプレミアパートナー）なので、情報の信頼性も高いです。公式ヘルプページではカバーしきれない、実践的なノウハウが詰まっています。</p>
<h3>リモートワーク・テレワークで効率化したいビジネスパーソン</h3>
<p>3つ目は、**リモートワークやテレワークで働いている人**です。</p>
<p>コロナ禍以降、リモートワークが一般化しましたが、「オフィスにいた頃と比べて、効率が下がった気がする…」と感じている人も多いのではないでしょうか？</p>
<p>Google Workspaceは、まさにリモートワークを効率化するために設計されたツールです。</p>
<div style="border-left: 4px solid #1a73e8; padding-left: 16px; margin: 20px 0; background-color: #e8f4fd; padding: 16px;">
<p><strong style="color: #1565c0;">&#x1f3e0; リモートワークでの活用例</strong></p>
<ul style="margin-top: 10px; line-height: 1.8;">
<li><strong>Google Meet：</strong>オンライン会議、画面共有、録画機能で、対面と変わらないコミュニケーション</li>
<li><strong>Googleドキュメント・スプレッドシート：</strong>リアルタイム共同編集で、チームメンバーと同時に資料を作成</li>
<li><strong>Googleドライブ：</strong>どこからでもファイルにアクセス。USBメモリを持ち歩く必要なし</li>
<li><strong>Googleチャット：</strong>メールより気軽、Slackより シンプルなコミュニケーションツール</li>
<li><strong>Googleカレンダー：</strong>チームメンバーの予定を共有し、会議の日程調整を効率化</li>
</ul>
</div>
<p>この本を読めば、これらのツールを使いこなせるようになります。その結果、リモートワークでの生産性が大幅に向上するはずです。</p>
<p>私自身、週3日リモートワークをしていますが、この本のおかげで、Google Meetの画面共有やGoogleドキュメントの共同編集がスムーズにできるようになりました。おかげで、在宅でもオフィスにいるときと変わらない生産性を維持できています。</p>
<h3>最新のAI機能（Gemini・NotebookLM）を業務で活用したい人</h3>
<p>最後のおすすめ対象は、**AI機能を業務で活用したい人**です。</p>
<p>2024年から2025年にかけて、AIは一気に身近な存在になりました。ChatGPTをはじめとする生成AIが話題になり、「業務にAIを取り入れたい」と考えるビジネスパーソンが急増しています。</p>
<p>でも、実際には「AIって何から始めればいいの？」と戸惑っている人が多いのが現状です。</p>
<p>この本は、そんな人にとって最適な入門書になります。</p>
<div style="background-color: #f3e5f5; border: 2px solid #9c27b0; padding: 20px; margin: 20px 0; border-radius: 8px;">
<p><strong style="font-size: 16px; color: #7b1fa2;">&#x1f916; AI機能を学びたい人にこの本が最適な理由</strong></p>
<ol style="margin-top: 10px; line-height: 2.0;">
<li><strong>難しい設定不要：</strong>GeminiもNotebookLMも、Google Workspaceに組み込まれているので、新しいソフトをインストールする必要なし</li>
<li><strong>実践的な使い方を学べる：</strong>「メール返信を自動生成」「議事録を要約」など、すぐに使えるテクニックが満載</li>
<li><strong>画像付きで操作手順がわかる：</strong>どのボタンを押せばいいのか、一目瞭然</li>
<li><strong>失敗例も紹介：</strong>「こういうプロンプトはうまくいかない」という注意点も学べる</li>
</ol>
</div>
<p>「AI時代に乗り遅れたくない」「でも、何から始めればいいかわからない」という人は、まずこの本でGeminiとNotebookLMを学んでみてください。</p>
<p>AI初心者でも、読み終わる頃には、実務でAIを使いこなせるようになっているはずです。</p>
<p>さて、ここまでで、この本がおすすめな4つの読者像をご紹介しました。最後のセクションでは、他のGoogle Workspace関連書籍と比較して、この本を選ぶべき理由を解説します。</p>
<h2>他のGoogle Workspace本との比較｜第4版を選ぶべきか徹底検証</h2>
<p>書店やAmazonで検索すると、Google Workspace関連の書籍は他にもたくさんあります。その中で、なぜこの<a href="https://amzn.to/3LsJmt9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『Google Workspace 完全マニュアル［第4版］』</a>を選ぶべきなのか？他の本と何が違うのか？詳しく見ていきましょう。</p>
<h3>他のGoogle Workspace解説書との違いは？</h3>
<p>Google Workspace関連の書籍は、大きく分けて3つのタイプがあります。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; margin: 20px 0; border: 2px solid #607d8b;">
<thead>
<tr style="background-color: #607d8b; color: white;">
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 25%;">タイプ</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 35%;">特徴</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 40%;">どんな人向けか</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>①入門書</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">薄くて読みやすい。基本的な使い方のみ解説</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">「とりあえず基本だけ知りたい」という超初心者</td>
</tr>
<tr style="background-color: #eceff1;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>②特化型解説書</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">特定のアプリ（Gmailのみ、スプレッドシートのみ）に特化</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">特定のアプリを深く学びたい人</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>③総合マニュアル</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">すべてのアプリを網羅。基本から応用まで</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">全体を体系的に学びたい人、辞書として使いたい人</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>『Google Workspace 完全マニュアル［第4版］』は、③の総合マニュアルに分類されます。</p>
<p>他の総合マニュアル本と比較した場合の、この本の強みは以下の通りです。</p>
<div style="background-color: #fff3e0; border: 2px solid #ff9800; padding: 20px; margin: 20px 0; border-radius: 8px;">
<p><strong style="font-size: 16px; color: #f57c00;">&#x1f3c6; この本の独自の強み</strong></p>
<ol style="margin-top: 10px; line-height: 2.0;">
<li><strong>AI機能（Gemini・NotebookLM）の解説がある</strong><br />
他の多くの本は、2024年以前に出版されたため、最新のAI機能については触れられていません。第4版は2025年9月発売なので、最新機能までカバー。</li>
<li><strong>企業の導入事例が豊富</strong><br />
吉積情報株式会社の監修により、実際の企業での活用事例が紹介されています。単なる機能説明にとどまらない、実践的な内容。</li>
<li><strong>画像が非常に豊富</strong><br />
336ページに300枚以上のスクリーンショット。視覚的にわかりやすく、操作に迷わない。</li>
<li><strong>コストパフォーマンスが高い</strong><br />
1,980円でこのボリュームと内容は、他の類書と比較しても割安。</li>
</ol>
</div>
<p>特に、AI機能の解説があることは大きなアドバンテージです。GeminiやNotebookLMについて詳しく解説している日本語の書籍は、2025年10月時点ではまだ限られています。</p>
<h3>第3版から第4版への進化ポイント</h3>
<p>「すでに第3版を持っているけど、第4版も買うべき？」という疑問を持つ人もいるでしょう。</p>
<p>第3版から第4版への主な変更点は、以下の3つです。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; margin: 20px 0;">
<thead>
<tr style="background-color: #4caf50; color: white;">
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 30%;">変更点</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 35%;">第3版</th>
<th style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd; width: 35%;">第4版</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>AI機能の解説</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">なし（発売時点では未実装）</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong style="color: #2e7d32;">Gemini・NotebookLMを詳しく解説（約50ページ）</strong></td>
</tr>
<tr style="background-color: #f1f8f4;">
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>画面キャプチャ</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">2022〜2023年頃のインターフェース</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong style="color: #2e7d32;">2025年最新のインターフェースに対応</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong>新機能の追加</strong></td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;">—</td>
<td style="padding: 12px; border: 1px solid #ddd;"><strong style="color: #2e7d32;">Google Meetの新機能（ノイズキャンセリング強化など）を追加</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>**結論：第3版を持っている人でも、第4版を買う価値はあるか？**</p>
<p>→ **AI機能（Gemini・NotebookLM）を使いたいなら、買う価値あり**</p>
<p>もし第3版を持っていて、「基本的な使い方はもう理解している」という状況なら、第4版は必須ではありません。ただし、AI機能を業務で活用したいなら、第4版の購入を強くおすすめします。</p>
<p>Gemini・NotebookLMの解説だけで、約50ページもあります。これらは第3版には一切載っていない内容なので、第4版を買う価値は十分にあると言えるでしょう。</p>
<h3>購入すべきか？判断基準チェックリスト</h3>
<p>最後に、「結局、自分はこの本を買うべきなのか？」を判断するためのチェックリストを用意しました。</p>
<div style="background-color: #e8f5e9; border: 2px solid #4caf50; padding: 20px; margin: 20px 0; border-radius: 8px;">
<p><strong style="font-size: 16px; color: #2e7d32;">&#x2705; 購入判断チェックリスト</strong></p>
<p style="margin-top: 15px;">以下の項目のうち、<strong>3つ以上</strong>当てはまるなら、購入をおすすめします。</p>
<ul style="margin-top: 10px; line-height: 2.0;">
<li>☐ Google Workspaceを使っているが、基本機能しか使いこなせていない</li>
<li>☐ 会社がGoogle Workspaceを導入したが、使い方がよくわからない</li>
<li>☐ リモートワークで業務効率を上げたい</li>
<li>☐ AI機能（Gemini・NotebookLM）を業務で使ってみたい</li>
<li>☐ 画像付きのわかりやすいマニュアルが欲しい</li>
<li>☐ 企業の管理者として、導入・運用のノウハウを学びたい</li>
<li>☐ 実際の企業での活用事例を知りたい</li>
<li>☐ 1,980円で体系的に学べるなら、コスパが良いと思う</li>
</ul>
</div>
<p>一方、以下に当てはまる人は、購入を見送ってもいいかもしれません。</p>
<div style="background-color: #ffebee; border: 2px solid #f44336; padding: 20px; margin: 20px 0; border-radius: 8px;">
<p><strong style="font-size: 16px; color: #c62828;">&#x274c; 購入を見送った方が良いケース</strong></p>
<ul style="margin-top: 10px; line-height: 2.0;">
<li>すでにGoogle Workspaceを完璧に使いこなしていて、高度なカスタマイズ方法を学びたい（この本は初心者〜中級者向け）</li>
<li>特定のアプリ（たとえばスプレッドシートのみ）を深く学びたい（特化型の本の方が詳しい）</li>
<li>電子書籍（Kindle版など）で読みたい（紙の本のみの販売）</li>
<li>無料の情報源（Google公式ヘルプ、YouTube動画など）だけで十分だと思う</li>
</ul>
</div>
<p>私個人の意見としては、**Google Workspaceを仕事で使っている人なら、1,980円の投資は十分に元が取れる**と思います。</p>
<p>この本のおかげで、私は1日あたり1〜2時間の時間短縮ができました。時給換算すると、たった1日で本の元が取れた計算になります。</p>
<p>それでは、記事の最後に、ここまでの内容を総まとめしましょう。</p>
<h2>まとめ｜Google Workspace 完全マニュアル第4版は「時間を買う」投資だ</h2>
<p>長い記事をここまで読んでいただき、ありがとうございました。最後に、この記事の重要なポイントをまとめます。</p>
<p><a href="https://amzn.to/3LsJmt9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『Google Workspace 完全マニュアル［第4版］』</a>は、2025年9月に秀和システムから発売された、Google Workspaceの総合解説書です。著者は桑名由美さん、監修は吉積情報株式会社（Google Cloudプレミアパートナー）。336ページ、1,980円という価格設定で、コストパフォーマンスに優れた一冊です。</p>
<p>**この本の最大の特徴は、以下の5つです。**</p>
<div style="background-color: #e3f2fd; border: 2px solid #1a73e8; padding: 20px; margin: 20px 0; border-radius: 8px;">
<p><strong style="font-size: 16px; color: #1565c0;">&#x1f4cc; 本書の5つの特徴</strong></p>
<ol style="margin-top: 10px; line-height: 2.0;">
<li>画像が圧倒的に豊富（300枚以上のスクリーンショット）で、操作に迷わない</li>
<li>専門用語にすべて説明があり、初心者でも理解しやすい</li>
<li>実際の企業での活用事例が豊富で、実務に直結する</li>
<li>最新のAI機能（Gemini・NotebookLM）を約50ページにわたって詳しく解説</li>
<li>全13章でGoogle Workspaceのすべての主要機能を網羅</li>
</ol>
</div>
<p>一方で、デメリットもあります。すでにGoogle Workspaceを使いこなしている上級者には物足りない可能性があること、紙の本なので最新アップデートには対応しきれないこと、マニュアル形式なので通読するには向かないこと——これらは購入前に理解しておくべきポイントです。</p>
<p>**では、どんな人がこの本を買うべきでしょうか？**</p>
<p>特におすすめなのは、以下のような人たちです。</p>
<p>&#8211; Google Workspace初心者・これから導入を検討している人<br />
&#8211; 企業の管理者・IT担当者<br />
&#8211; リモートワークで効率化したいビジネスパーソン<br />
&#8211; 最新のAI機能を業務で活用したい人</p>
<p>もしあなたがこれらのどれかに当てはまるなら、この本は間違いなく役に立ちます。</p>
<p>私自身、この本を読んで、1日あたり1〜2時間の時間短縮ができました。メールの処理、資料作成、会議の準備——これらの作業がすべて効率化され、その分、本当に重要な仕事や、家族との時間に充てられるようになったんです。</p>
<p>**1,980円は、「本を買う」お金ではなく、「時間を買う」投資です。**</p>
<p>この本で学んだテクニックを使えば、月に何十時間もの時間を節約できます。その時間を、あなたは何に使いますか？読書、趣味、家族との時間、あるいはスキルアップのための勉強——。</p>
<p>Google Workspaceを使っている、あるいはこれから使う予定があるなら、この本は手元に置いておくべき一冊です。わからないことがあったとき、すぐに調べられる「辞書」として、きっとあなたの仕事を支えてくれるはずです。</p>
<div style="background-color: #fff3e0; border-left: 5px solid #ff9800; padding: 20px; margin: 20px 0;">
<p><strong style="color: #f57c00;">&#x1f4da; 購入はこちらから</strong></p>
<div class="btn-wrap aligncenter lightning big"><a href="https://amzn.to/3LsJmt9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ココをクリック！</a></div>
<p style="margin-top: 10px; line-height: 1.8;">『Google Workspace 完全マニュアル［第4版］』は、Amazon、楽天ブックス、書店などで購入できます。思い立ったときが買い時です。</p>
<p style="margin-top: 10px; line-height: 1.8;">特にAmazonでは、購入者のレビューも多数掲載されているので、他の読者の意見も参考にしてみてください。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://kanakugi.com/2025/10/26/google-workspace/">Google Workspace 完全マニュアル 第4版【レビュー】Gemini対応で2025年最新版の全貌</a> first appeared on <a href="https://kanakugi.com">カナクギのブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>【感想】『読まれる・稼げる ブログ術大全』ヨス→たのしく続ける為のブログの教科書！</title>
		<link>https://kanakugi.com/2020/10/08/yossense/</link>
				<comments>https://kanakugi.com/2020/10/08/yossense/#comments</comments>
				<pubDate>Thu, 08 Oct 2020 10:09:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[金釘 誠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ・パソコン関係]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://kanakugi.com/?p=6122</guid>
				<description><![CDATA[<p>ブログで稼ぎたいけど、なかなかアクセス数があがらずにブログを続けることが苦しくなっていませんか？ ネットに出て...</p>
<p>The post <a href="https://kanakugi.com/2020/10/08/yossense/">【感想】『読まれる・稼げる ブログ術大全』ヨス→たのしく続ける為のブログの教科書！</a> first appeared on <a href="https://kanakugi.com">カナクギのブログ</a>.</p>]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>ブログで稼ぎたいけど、なかなかアクセス数があがらずにブログを続けることが苦しくなっていませんか？</p>
<p>ネットに出ているいろんなブログ情報に振り回されていませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の本は、ブログコミュニティで700名以上のブロガーを指導してきたヨスさんのブログ本の紹介です。</p>
<p>ヨスさんは、<strong>「ブログは楽しく書けないと続かない」</strong>と言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽しく書くには、やり方がわかならいと書けません。</p>
<p>ブログの書き方、SEO、稼ぎ方などのブログの<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>基礎となる「考え方」</strong></span>が学べる1冊です。</p>
<p>（日本実業出版社さんよりご献本いただきました。）</p>
<p> 
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 </p>
<h2>本日の読書『読まれる・稼げる ブログ術大全』ヨス（著）染谷昌利（監修）</h2>
<p><center></p>
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4534058055/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;linkCode=li3&amp;tag=bettger3000-22&amp;linkId=0ab3f6aa946e20144841eb6abe11c96d&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4534058055&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=bettger3000-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=bettger3000-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=4534058055" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<p><a href="https://amzn.to/345cj58">『読まれる・稼げる ブログ術大全』ヨス（著）染谷昌利（監修）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p></center></p>
<h2>著者　ヨスさんとは</h2>
<div style="width: 410px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/09/スクリーンショット-2020-09-27-19.35.50.jpg"><img title="スクリーンショット-2020-09-27-19.35.50.jpg" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/09/スクリーンショット-2020-09-27-19.35.50.jpg" alt="スクリーンショット 2020 09 27 19 35 50" width="400" height="197" border="0" /></a><p class="wp-caption-text">出典：<a href="https://yossense.com/blog_start/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ヨッセンス</a></p></div>
<p>1976年香川県丸亀市出身。</p>
<p>ブログ<a href="https://yossense.com/">「ヨッセンス」</a>運営(月間125万PV達成)。ブログからの収益だけで生活しているプロブロガー。</p>
<p>写真の横のイラストは、ヨスさんが書かれたものです！</p>
<p>
ブログを本気で書いている人に向けたオンラインコミュニティ「ヨッセンスクール」主宰。<br />
効率化オタクが講じて、書籍<a href="https://www.amazon.co.jp/%E5%8A%B9%E7%8E%87%E5%8C%96%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%81%8C%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%81%99%E3%82%8B-%E5%85%89%E9%80%9F%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93-%E3%83%A8%E3%82%B9/dp/4046021950/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;qid=1524819388&amp;sr=8-1&amp;keywords=%E5%85%89%E9%80%9F%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93&amp;linkCode=sl1&amp;tag=bettger3000-22&amp;linkId=11b3da689b21fcfd85208b1deeb0aa54">『効率化オタクが実践する 光速パソコン仕事術』</a>(KADOKAWA)を出版。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="JXaQwrh5gH"><p><a href="https://kanakugi.com/2018/04/28/speed-pc/">【感想】「光速パソコン仕事術」ヨス→実際にやってみたら、めちゃ快適になった！</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;【感想】「光速パソコン仕事術」ヨス→実際にやってみたら、めちゃ快適になった！&#8221; &#8212; カナクギのブログ" src="https://kanakugi.com/2018/04/28/speed-pc/embed/#?secret=JXaQwrh5gH" data-secret="JXaQwrh5gH" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>↑上記の本にかかれているショートカットキーのおかげで、パソコン入力が<span style="color: #ff0000;"><strong>めちゃ快適に！</strong></span>いまも重宝しています！</p>
<h2>ブログを運営していくうえでの考え方を学べる本</h2>
<p>本書は、ブログとは、どういうものなのか？わかりやすい文章の書き方とは？SEOについてなど、ブログを運営していくうえでの土台となる考え方をしっかりと学べる1冊です。</p>
<p>「やればすぐにPVがあがる！」って<span style="color: #008000;">短絡的な答え</span>を求めて読んでしまうと、本書の書かれている「大事なこと」をひろえないかもしれないので、それではもったいないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的な事例や、テクニックもたくさんのっていますが、何より大切なのはヨスさんの<span class="line"><span class="line"><strong>ブログの「考え方」を学ぶこと</strong>を目的にする読み方</span></span>をオススメ！！</p>
<p>小手先のテクニックはマネてそれで終わってしまいますが、「考え方」を身につければ自分で応用することができ、長く使うことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、私が読んで気になった箇所をいくつかピックアップしていきます。</p>
<h2>「上から下に・左から右に読まれる」ことを意識する</h2>
<p>画像を挿入するときに、その説明文を画像の上に書くのか？もしくは下に書くのか？</p>
<blockquote>
<ul>
<li>「画像を見なければわからない文」を画像より先に書くのはNG</li>
<li>「画像がスクロールしないと下の文章や画像が見られない」ということです。読者は画面に現れる順に文章を理解していきます。</li>
</ul>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的な説明文の入れ方も下記のように書かれていてすぐに実践したくなります。</p>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">
<ul>
<li>「これ」と表現したら直後に画像を入れる</li>
<li>画像を上下から説明文ではさむ</li>
</ul>
</div>
<p>この画像を上下ではさむやり方もなんとなくやっていることもありましたが、キチンとつかえていませんでした。</p>
<p>理由も明確になったのでスッキリです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">たぶん、こんなことに触れているブログ本ってないんじゃないかな？</p>
<p>このマインドがあるだけで、いろんなところで見せ方が変わってきます。</p>
<p>9/30に出版されるわたしの書籍『 読まれる・稼げる <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E8%A1%93%E5%A4%A7%E5%85%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ブログ術大全</a> 』より <a href="https://t.co/54hn6AZFoA">pic.twitter.com/54hn6AZFoA</a></p>
<p>— 効率化のヨス@ #ブログ術大全 出版(2020/9/30 )&#x1f58a;&#xfe0f; (@yossense)</p>
<p><a href="https://twitter.com/yossense/status/1302387438115909632?ref_src=twsrc%5Etfw">September 5, 2020</a></p>
</blockquote>
<p><script src="https://platform.twitter.com/widgets.js" async="" charset="utf-8"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「他人ごとに聞こえる言葉を使わない」</h2>
<p>ブログをかくときに、「<strong>みなさん</strong>はこの本を読んでどう思いますか？」呼びかけるときに、私は「みなさん」と使っていました（汗）</p>
<p>でも、読者は読んでいる1人なので「あなた」って呼びかけることもありました。</p>
<p>…</p>
<p>…</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #008000;"><strong>両方ともダメでした（笑）</strong></span></p>
<p>「みなさん」「あなた」って記事内で読者に呼びかけると他人事に聞こえてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本書でブロガーの松本博樹さんの文章術ということで紹介が掲載されています。</p>
<blockquote>
<p>1人で読むことの多い記事で「みなさん」という呼びかけは、まるで演説でもしているかのようで不自然とも言えるからです。</p>
<p>また、日常的に使われない「あなた」という言葉も避けているそうです。</p>
</blockquote>
<img class="aligncenter wp-image-6171 " src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/10/スクリーンショット-2020-10-02-13.30.07-1024x366.jpg" alt="" width="610" height="218" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/10/スクリーンショット-2020-10-02-13.30.07-1024x366.jpg 1024w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/10/スクリーンショット-2020-10-02-13.30.07-300x107.jpg 300w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/10/スクリーンショット-2020-10-02-13.30.07-768x275.jpg 768w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/10/スクリーンショット-2020-10-02-13.30.07.jpg 1230w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" />
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #008000;"><em>いやぁ〜、反省。。。</em></span></strong></span></p>
<p>勉強になりました！</p>
<p>自分のこととして受け取ってもらう表現って大事ですね。</p>
<img class="aligncenter size-full wp-image-6181" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_2022.jpg" alt="読まれる・稼げるブログ術大全／ヨッセンス" width="800" height="600" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_2022.jpg 800w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_2022-300x225.jpg 300w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_2022-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<h2>ブログ初心者〜中級者対象のブログ本</h2>
<p>著者のヨスさんが、本書の対象についてツイートされていました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-cards="hidden">
<p dir="ltr" lang="ja">9/30に出版されるわたしの書籍『 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E8%A1%93%E5%A4%A7%E5%85%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" data-width="500" data-height="500">#ブログ術大全</a>（ <a href="https://t.co/sRo8JEfx9u">https://t.co/sRo8JEfx9u</a> ）』の内容はこんな感じになっています。（※この図は「もくじ」よりわかりやすいです）</p>
<p>初心者〜中級者を対象にしていますが、上級者、超・上級者にも「おお！」と思ってもらえる情報がありますよ♪ <a href="https://t.co/vnnhLc2c4Y">pic.twitter.com/vnnhLc2c4Y</a></p>
<p>— 効率化のヨス@ #ブログ術大全 出版(2020/9/30 )&#x1f58a;&#xfe0f; (@yossense)</p>
<p><a href="https://twitter.com/yossense/status/1308599463221448706?ref_src=twsrc%5Etfw">September 23, 2020</a></p>
</blockquote>
<p><script src="https://platform.twitter.com/widgets.js" async="" charset="utf-8"></script></p>
<fieldset style="border: 1px double #000000; padding: 10px; background-color: #ffff99;">
<legend style="background-color: #2ab4d1; padding: 3px 10px; border-radius: 5px; color: #ffffff;">本の内容（ヨスさんによる目次分類）</legend>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>①書き手向けの対策</strong></span></span></p>
<div style="background-color: #ffffff; padding: 5px;">
<ul>
<li>どんなネタを書くべきか？（Chapter 02)</li>
<li>ブログで稼ぐ手段について (Chapter 08)</li>
<li>トラブルを避ける（Chapter 09)</li>
<li>モチベーションを上げる (Chapter 10 11)</li>
<li>ブログについての基本的な質問と回答 (Chapter12)
</li>
</ul>
</div>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>②読者（＝人間）向けの対策</strong></span></span></p>
<div style="background-color: #ffffff; padding: 5px;">
<ul>
<li>ブログの本質について (Chapter 01)</li>
<li>記事のわかりやすさ (Chapter 03)</li>
<li>読む気にさせる工夫 (Chapter 04)</li>
<li>ファンになってもらう工夫 (Chapter 05)</li>
<li>リライト (Chapter 07)</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>③Google向けの対策</strong></span></span></p>
<div style="background-color: #ffffff; padding: 5px;">
<ul>
<li>SEO (Chapter 06)</li>
<li>リライト(Chapter 07)</li>
</ul>
</div>
</fieldset>
<p>ヨスさんによるチャプター（章）の分類は、本書の内容がよりわかりやすいですね。</p>
<p>ブログをはじめたけど挫折する人の多くは、書き手・読み手・グーグルを意識できずに、<strong><span style="color: #008000;">自分よがりの自己満足のブログ</span></strong>になってしまいがちです。</p>
<p>この３方をどのように意識していけばよいのかを、丁寧に書かれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本書は、<span class="line"><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>初心者向け</strong></span></span>ですので、ブログの知識が少ない方でも<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">安心</span></strong></span>して読むことができます。</p>
<p>ヨスさんは運営されているブログコミュニティを通して、たくさんのブロガーを見てこられているので、<strong>「つまずきやすそうなポイント」や「間違えやすいこと」</strong>を把握されていますので、「<em>あ〜そうだったのかぁ！なるほど〜</em>」ともう<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>既にブログを運営されている方</strong></span>でも<span style="font-size: 14pt;"><strong>参考になることまちがいなし</strong></span>です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本を購入された方限定の<span class="line"><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>おまけの特典ダウンロードPDF</strong></span></span>がまた<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">豪華、豪華（笑）</span></strong></span></p>
<p>80ページものボリュームがあり、ワードプレスのはじめ方・ブログの更新頻度について・オススメのワードプレステーマなど、ブログ入門者にありがたい内容が書かれています。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/06/88dfc8a60a93423754cf5000662e5075.png"><figcaption class="name">ぼく</figcaption></figure><div class="voicecomment">おまけのPDFもボリュームたっぷり！得した気分！</div></div>
<div id="attachment_6187" style="width: 450px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-6187" class=" wp-image-6187" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_2243.jpg" alt="ブログ術大全の特典PDF" width="440" height="385" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_2243.jpg 800w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_2243-300x263.jpg 300w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_2243-768x673.jpg 768w" sizes="(max-width: 440px) 100vw, 440px" /><p id="caption-attachment-6187" class="wp-caption-text">出典：ブログ術大全の特典PDF</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>書評のまとめ『読まれる・稼げる ブログ術大全』ヨス（著）染谷昌利（監修）</h2>
<p>人は、何かのコミュニティに属しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学生は「学校」という枠の中に縛られ、会社で働いている人は「会社」という枠の中に縛られ、人は家族や友達というコミュニティの中にいます。</p>
<p>なんらかの枠の中に人は所属し、その影響でなんらかの制限を受けてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブログは、どのコミュニティとも関係なく、まったく<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>新しい「じぶん」</strong></span>をつくることができます。</p>
<p>他に縛られることなく、自分の好きなタイミングで、好きなように<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>「じぶん」を表現すること</strong></span>ができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分のメディアをもつということは、新しい世界がひろがります。さまざまな可能性を感じることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>残念ながら、そのブログを夢みてスタートしても、多くの人が<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">継続することができません</span></strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヨスさんは、ブログを継続させることについて次のように書かれています。</p>
<blockquote>
<p>楽しいから継続でき、継続できたからこそ結果が出たのではないかと思っています。</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>アクセス数や稼ぐことだけを目標していたら、ブログを続けることが苦しくなってしまいます。</p>
<p>ヨスさんはブログコミュニティを通してたくさんのブログ挫折者を見てきているので、挫折しそうなポイントの要所に「〜ようにした方が良いけど、まずはそのやり方でもOK」のように、読者のブログのレベルに応じて参考になるように書かれています。</p>
<p>ブログはいろんなやり方がありますので正解がありません。だからこそ、自分で考えてブログを書いていかなければいけません。</p>
<p>本書は正しい方向性は示してくれているので、その人のレベルに応じて、目的地に向かって進むことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>ブロガーに寄り添ったブログ本</strong></span>です。</p>
<p>本書で、正しいブログの取り組み方を身に付け、これからのブログ作りの土台をきっちり作って、自分でつくっていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">
<p><span style="font-size: 14pt; background-color: #ffff00;"><strong>ブログ入門者、ブログを続けるのが苦しくなっている人に読んでもらいたい1冊！</strong></span></p>
<p><strong>読みやすさ</strong>　<span style="color: #ff0000;">★★★★★</span></p>
<p><strong>対象者：ブログの初級〜中級者向け</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブログ初心者にとって、ブログの可能性を感じることができワクワクできる本。</p>
<p>ブログを既にはじめている人にとっては、もっとはやく知りたかったと思えるような内容です。</p>
<p>
どのレベルの人が読んでも、学べる要素がたくさんつまった1冊です。<br />
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/06/88dfc8a60a93423754cf5000662e5075.png"><figcaption class="name">ぼく</figcaption></figure><div class="voicecomment">2020年のブログのヒット本になるんだろうなぁ〜(^^)</div></div>
<div class="cstmreba">
<div class="booklink-box">
<div class="booklink-image"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1570cdfa.f6ef379b.1570cdfb.9dac22b3/yomereba_main_202009271948093929?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F16417880%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img style="border: none;" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8058/9784534058058.jpg?_ex=400x400" /></a></div>
<div class="booklink-info">
<div class="booklink-name"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1570cdfa.f6ef379b.1570cdfb.9dac22b3/yomereba_main_202009271948093929?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F16417880%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">読まれる・稼げる　ブログ術大全</a></p>
<div class="booklink-powered-date">posted with <a href="https://yomereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail">ヨス/染谷昌利 日本実業出版社 2020年09月30日頃</div>
<div class="booklink-link2">
<div class="shoplinkrakuten"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1570cdfa.f6ef379b.1570cdfb.9dac22b3/yomereba_main_202009271948093929?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F16417880%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">楽天ブックス</a></div>
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</div><p>The post <a href="https://kanakugi.com/2020/10/08/yossense/">【感想】『読まれる・稼げる ブログ術大全』ヨス→たのしく続ける為のブログの教科書！</a> first appeared on <a href="https://kanakugi.com">カナクギのブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
							<wfw:commentRss>https://kanakugi.com/2020/10/08/yossense/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
							</item>
		<item>
		<title>【感想】「10年稼ぎ続けるブログを創る アフィリエイト 成功の仕組み」河合大志・染谷昌利→ブログの構成を自分で考えることができるようになる1冊</title>
		<link>https://kanakugi.com/2020/03/20/affiliate-book/</link>
				<comments>https://kanakugi.com/2020/03/20/affiliate-book/#respond</comments>
				<pubDate>Fri, 20 Mar 2020 09:36:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[金釘 誠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ・パソコン関係]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://kanakugi.com/?p=5978</guid>
				<description><![CDATA[<p>今回ご紹介するブログ本は、ブログをつくる時の考え方を学べ、ブログの土台がしっかりし、自分で考えることができるよ...</p>
<p>The post <a href="https://kanakugi.com/2020/03/20/affiliate-book/">【感想】「10年稼ぎ続けるブログを創る アフィリエイト 成功の仕組み」河合大志・染谷昌利→ブログの構成を自分で考えることができるようになる1冊</a> first appeared on <a href="https://kanakugi.com">カナクギのブログ</a>.</p>]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>今回ご紹介するブログ本は、ブログをつくる時の<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>考え方</strong></span>を学べ、ブログの土台がしっかりし、自分で考えることができるようになるので、<strong><span class="line">長く使える技術・考え方を身に付けられる1冊</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブログをキッチリ学びたい方にオススメ！！</p>
<p>今回の本は入門者ではなく、<span style="font-size: 14pt;"><strong>初級〜中級者</strong></span>向けのブログ本です！</p>
<p>（ソシム社さんよりご献本いただきました。）</p>
<p> 
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 </p>
<h2>本日の読書「10年稼ぎ続けるブログを創る アフィリエイト 成功の仕組み」河合大志・染谷昌利（著）</h2>
<p><center></p>
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4802612397/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;linkCode=li3&amp;tag=bettger3000-22&amp;linkId=319b24583323d8c0f2938952ed7352ee&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4802612397&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=bettger3000-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=bettger3000-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=4802612397" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<p>「<a href="https://amzn.to/2Vz4TES">10年稼ぎ続けるブログを創る アフィリエイト 成功の仕組み</a>」河合大志・染谷昌利（著）</p>
<p></center></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>著者：河合大志さんとは</h3>
<p>2009年独立後、ECサイト、アフィリエイト運営、SEOやアフィリエイトの書籍出版、アフィリエイターやブロガーのコミュニティ運営、商工会議所でのWEBマーケティング支援、各ASPとの共同セミナーなど、長く「SEO」「アフィリエイト」「WEBマーケティング」分野において業務を行う。</p>
<p>・アフィリエイトコミュニティ「<a href="https://alisa-free.com/">ALISA</a>」運営</p>
<p>・書籍「<a href="https://amzn.to/38cMIqW">現役ASP役員が教える 本当に稼げるアフィリエイト アクセス数・コンバージョン率が1.5倍UPするプロの技48</a>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>著者：染谷昌利さんとは</h3>
<p>12年間の会社員時代からさまざまな副業に取り組み、2009年にインターネット集客や収益化の専門家として独立。</p>
<p>ブログメディアの運営とともに、コミュニティ（<a href="https://lounge.dmm.com/detail/461/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オンラインサロン</a>）運営、書籍の執筆・プロデュース、YouTube活用サポート、企業や地方自治体のIT（集客・PR）アドバイザー、講演活動など、複数の業務に取り組むパラレルワーカー。</p>
<p>・単著、共著、監修、編集協力合わせた著作は36冊出版。ブロガーのバイブル書として有名な「<a href="https://amzn.to/39mnrvK">ブログ飯</a>」の著者。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「10年稼ぎ続けるブログを創る アフィリエイト 成功の仕組み」本の目次</h2>
<blockquote>
<p><span style="font-size: 12pt;">これらのノウハウに過度に傾倒し、小手先のSEOとして捉えてはいけません</span></p>
</blockquote>
<p>ブログやTwitterをみていても、「すぐにPVがあがる」「すぐに稼げる」のような楽していける近道のようなモノを情報が氾濫しており、ついつい目がいってしまいます（笑）</p>
<p>わかりやすいのが、「おすすめのプラグイン」とか「キーワードはこのツールを使えばOK」のような、ただそれを使えば簡単にアクセス数が稼げるみたいな夢のような道具を求めがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえ、それで一時的にブログが上位表示されたとしても長くは続きません。</p>
<p><strong>なぜなら、もう既にみんながやっていることだからであり、そんな簡単なものではないからです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="line"><span style="color: #ff0000;"><strong>大切なのは、上位表示できる方法を<span style="font-size: 14pt;">自分で考えられる力</span>をつけること</strong></span></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この本はまさにその為の1冊です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目次を見ていただければ、本の内容がわかりやすいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<fieldset style="border: 1px double #000; padding: 10px;">
<p><strong>第1章</strong> 「アフィリエイトで稼ぎ続ける」ためのマインドを手に入れよう</p>
<p><strong>第2章</strong> ジャンルと収益方法を見極めて、自分にあった稼ぎ方を知る</p>
<p><strong>第3章</strong> しっかりしたキーワード選定は収益への近道</p>
<p><strong>第4章</strong> 検索エンジンに好まれる構成を考えブログ管理する</p>
<p><strong>第5章</strong> 渾身の1記事を作るための「記事構成」を考える</p>
<p><strong>第6章</strong> 読者も検索エンジンも意識したライティングとは</p>
<p><strong>第7章</strong> 絶対に押さえておくべきSEOの基本と応用</p>
<p><strong>第8章</strong> ブログへの集客を倍増させるSNS活用</p>
<p><strong>第9章</strong> 上級者は必ず実践している「収益を何倍にも上げる」ための秘訣</p>
</fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p><span style="font-size: 12pt;"><span class="line">本書で強く意識したのは<span style="color: #ff0000;"><strong>「再現性」</strong></span>です。</span></span></p>
</blockquote>
<p>前書きに、＜本を売ることを考えればもっとお手軽なタイトルや内容にした方が良かったかもしれません＞と、著者が書かれています。</p>
<p>「これをすればカンタンに儲かる」とか「このプラグインを入れればOK」みたいな本ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #008000;"><strong>表面だけサラって読めるような薄っぺらい本ではないです。</strong></span></p>
<p>じっくりと考えながら読み進めたくなる本です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブログに対する考え方から、キーワード選び、ブログの構成、SEOについてなど、ブログの根底の骨組みから教えてくれるので、どんなジャンルのブログにでも活用できる内容となっています。</p>
<img class="aligncenter size-large wp-image-3836" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/10/glenn-carstens-peters-203007-unsplash-4-1024x681.jpg" alt="" width="728" height="484" />
<p>&nbsp;</p>
<h2>第5章：渾身の1記事を作るための「記事構成」を考える</h2>
<p>本書がサラって読めずに、<strong>じっくり読みたい</strong>と思える例として、第5章「渾身の1記事を作るための「記事構成」を考える」部分をピックアップしたいと思います。</p>
<fieldset style="border: 1px double #000000; padding: 10px; background-color: #ffff99;">
<p><strong>5-1</strong> 検索意図を適切に理解しながら記事の方向性を決める</p>
<p><strong>5-2</strong> ライバルの存在意義を消す記事を意識する</p>
<p><strong>5-3</strong> 様々なWEBサービスを利用して顕在的なニーズを満たす記事にする</p>
<p><strong>5-4</strong> 検索キーワードから潜在的なニーズに応える記事構成を考える</p>
<p><strong>5-5</strong> ネット以外での情報収集と書くべきリストの選定について</p>
<p><strong>5-6</strong> 狙っているキーワードの検索意図の順番で目次化する</p>
</fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<p>検索で上位表示するには、いろんな要素がありますが、ここでも<strong>「再現性」</strong>をベースに考えられているため、記事をかく前の準備段階として「記事構成」だけでも1章分のボリュームでみっちりかかれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>記事構成するうえで、ブロガーがつまずきやすい点や疑問点を、具体例をあげながらかかれているのでわかりやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<ul>
<li><span style="font-size: 12pt;">ブログでは<strong>上がらないキーワード</strong>もあることを理解しておく</span></li>
<li><span style="font-size: 12pt;">検索意図の性質上、<strong>上位表示しづらい検索意図</strong>も存在します</span></li>
</ul>
</blockquote>
<p>ブログをかいている人なら、気になってしまう部分ですね。</p>
<p>ブログというメディア形態では応えられないキーワードや、権威性が必要なキーワードがあり、それらの具体例も本書には記載されており、自分で考える「考え方」がが学べるので、幅広く応用することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>「結論を先に書いた場合」</strong>の方が、滞在時間が20秒から最大2分間ながくなる</span></p>
</blockquote>
<p>ブログをかく時に結論を先に書いてしまうと、読者が結果がわかってしまってすぐに離脱してしまうのではないかと不安になりがちです。</p>
<p>そのことについても、本書に書かれているのでうれしいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ、そのようになるのかと著者の考えも書かれており、記事の構成に多いに役に立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>書評のまとめ「10年稼ぎ続けるブログを創る アフィリエイト 成功の仕組み」河合大志・染谷昌利（著）</h2>
<p>ブログを構成するうえでの根幹となる考え方を学べるので、特に私は「記事の構成」について参考になりました。</p>
<p>記事同士の関係性を意識したり、キーワードをもってくる順番や選び方など、<strong>自分なりに考えて戦略を練って記事を構成できそうです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上位表示されるかどうかの結果は、すぐにはわかりませんが、「考え方」がわかったので今から試行錯誤しながらやっていくのが<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">たのしみ</span></strong></span>になりました。</p>
<p><em>さぁ、ブログをどんどんかいていこうっと！！</em></p>
<div class="voice cf l mk"><figure class="icon"><img src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/06/88dfc8a60a93423754cf5000662e5075.png"><figcaption class="name">ぼく</figcaption></figure><div class="voicecomment">いろいろネットや本でブログのことをいろいろ見るけど、イマイチ記事の書き方やSEOのことがわかっていないって人にピッタリな1冊！！本書を読むと、他の様々なブログの知識も頭に入りやすくなる！！</div></div>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">
<p><span style="font-size: 14pt; background-color: #ffff00;"><strong>じっくり読み込みたいブログ本</strong></span></p>
<p><strong>読みやすさ</strong>　<span style="color: #ff0000;">★★★★☆</span></p>
<p><strong>他のブログ本との差別化度</strong>　<span style="color: #ff0000;">★★★★★</span></p>
<p><strong>対象者：ブログの初級〜中級者向け</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目的は「再現性」を意識したとあるように、読んだ人が力がつくように考えられた本です。</p>
<p>本に書かれていることを、自分で考えながら一つずつ実践していくと、ブログに対する考え方が身に付く本です。<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;"><strong>骨太本！！</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<fieldset style="border: 1px double #000; padding: 10px;">
<legend style="background-color: #ff4e45; padding: 3px 10px; border-radius: 5px; color: #fff;">メリット</legend>
<p>流行やトレンドではないので、<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>長く使える考え方</strong></span>が身につけることができます。<br />
ブログ記事をかくのに、迷いや不安が減り、根拠をもって自信をもってかけるようになります。</p>
</fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<fieldset style="border: 1px double #000; padding: 10px;">
<legend style="background-color: #5cb085; padding: 3px 10px; border-radius: 5px; color: #ffffff;">デメリット</legend>
<p>「ブログの仕組み」についてかかれているので<span style="color: #008000; font-size: 14pt;"><strong>即効性が低い</strong></span></p>
</fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<div class="cstmreba">
<div class="booklink-box">
<div class="booklink-image"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1570cdfa.f6ef379b.1570cdfb.9dac22b3/yomereba_main_202002291757219358?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F16197885%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img style="border: none;" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/2395/9784802612395.jpg?_ex=400x400" /></a></div>
<div class="booklink-info">
<div class="booklink-name"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1570cdfa.f6ef379b.1570cdfb.9dac22b3/yomereba_main_202002291757219358?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F16197885%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">10年稼ぎ続けるブログを創る アフィリエイト 成功の仕組み</a></p>
<div class="booklink-powered-date">posted with <a href="https://yomereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail">河井大志/染谷昌利 ソシム 2020年02月22日</div>
<div class="booklink-link2">
<div class="shoplinkrakuten"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1570cdfa.f6ef379b.1570cdfb.9dac22b3/yomereba_main_202002291757219358?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F16197885%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">楽天ブックス</a></div>
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<div class="shoplinkkindle"><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=10%E5%B9%B4%E7%A8%BC%E3%81%8E%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%82%92%E5%89%B5%E3%82%8B%20%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%88%20%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%AE%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF&amp;__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&amp;url=node%3D2275256051&amp;tag=bettger3000-22" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer" class="broken_link">Kindle</a></div>
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</div>
</div>
<fieldset style="border: 1px double #000; padding: 10px;">
<legend style="background-color: #5cb085; padding: 3px 10px; border-radius: 5px; color: #ffffff;">あわせて読みたい</legend>
<p><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">ブログ本のオススメまとめ記事</span></strong></p>
<div>→<a href="https://kanakugi.com/2017/08/24/blog-book/">初心者【ブログに役に立つおすすめ本10選（＋２選）】</a></div>
<div><div class="related_article cf"><a href="https://kanakugi.com/2017/08/24/blog-book/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2017/08/825314b4c570ec1a859a9fdf12c999b7-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" decoding="async" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">初心者【ブログに役に立つおすすめ本10選（＋２選）】（読書3000冊の本から厳選シリーズ）</p><span class="date gf">2017年8月24日</span></div></a></div></div>
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<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00; color: #ff0000;"><strong>Googleアドセンス【入門者】はこの1冊だけでOK</strong></span><span style="background-color: #ffff00; color: #ff0000;"><strong>！</strong></span></p>
<div>→<a href="https://kanakugi.com/2018/12/04/f-adsense/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【感想】「Googleアドセンス攻略ガイドブック」古川英宏→初心者にオススメ本はこれで決まり！！</a></div>
<div><div class="related_article cf"><a href="https://kanakugi.com/2018/12/04/f-adsense/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/12/S__46964740-e1543851711401-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="Googleアドセンス攻略ガイドブック　古川英宏（著）" loading="lazy" decoding="async" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">【感想】「Googleアドセンス攻略ガイドブック」古川英宏→初心者にオススメ本はこれで決まり！！</p><span class="date gf">2018年12月4日</span></div></a></div></div>
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<div> </div>
<p><span style="background-color: #ffff00; color: #ff0000;"><strong>初心者ブロガーにおすすめの1冊！</strong></span></p>
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<div><div class="related_article cf"><a href="https://kanakugi.com/2018/03/17/rukaruka/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/03/51ACBDA7-2BC2-412D-8597-372AC0AB7574-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" decoding="async" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">書評「本気で稼げる アフィリエイトブログ」亀山ルカ・染谷昌利→【初心者】ブログは難しくて『ムリ』って思っている人にオススメ</p><span class="date gf">2018年3月17日</span></div></a></div></div>
</fieldset><p>The post <a href="https://kanakugi.com/2020/03/20/affiliate-book/">【感想】「10年稼ぎ続けるブログを創る アフィリエイト 成功の仕組み」河合大志・染谷昌利→ブログの構成を自分で考えることができるようになる1冊</a> first appeared on <a href="https://kanakugi.com">カナクギのブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
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							</item>
		<item>
		<title>【感想】『カメラはじめます！』こいしゆうか→初心者・入門者の1冊目はこの本で決まり！！</title>
		<link>https://kanakugi.com/2019/06/16/1-camera/</link>
				<comments>https://kanakugi.com/2019/06/16/1-camera/#respond</comments>
				<pubDate>Sun, 16 Jun 2019 14:59:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[金釘 誠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ・パソコン関係]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://kanakugi.com/?p=5209</guid>
				<description><![CDATA[<p>スマホのカメラしか使ったことがないあなた！ カメラの入門書は、この本がめっっっっちゃわかいやすい！！ &#038;nbs...</p>
<p>The post <a href="https://kanakugi.com/2019/06/16/1-camera/">【感想】『カメラはじめます！』こいしゆうか→初心者・入門者の1冊目はこの本で決まり！！</a> first appeared on <a href="https://kanakugi.com">カナクギのブログ</a>.</p>]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>スマホのカメラしか使ったことがないあなた！</p>
<p><strong>カメラの入門書は、この本が<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">めっっっっちゃわかいやすい！！</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何度もカメラやってみようと思ってはあきらめた人でも、この本を読めば一気にカメラを好きになっちゃう。</p>
<p>マンガやイラストが多くて、ムズカシイ言葉もないので、本が苦手な人でも実にわかりやすい。</p>
<p>デジカメや一眼レフを持っていなくて、スマホでしか写真をとらない人でも、この本を読むとスマホの写真の撮り方が変わります！！</p>
<p> 
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</div>
 </p>
<h2>本日の読書『カメラはじめます！』こいしゆうか</h2>
<p><center></p>
<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99-%E3%81%93%E3%81%84%E3%81%97%E3%82%86%E3%81%86%E3%81%8B/dp/4801400477/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;keywords=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99&amp;qid=1560226967&amp;s=gateway&amp;sr=8-1&amp;linkCode=li3&amp;tag=bettger3000-22&amp;linkId=2f0fd10de4237ee23bc42a045de4a777&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4801400477&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=bettger3000-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=bettger3000-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=4801400477" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<p><a href="https://amzn.to/31oe1fT">『カメラはじめます！』こいしゆうか（著）鈴木知子（監）</a></p>
<p></center></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「一眼レフカメラ」に挑戦したけど、何度も挫折……。</h2>
<p>カメラの本って、専門用語が多すぎて、訳がわかりません。</p>
<p>ぼくも何度も<span style="font-size: 14pt; color: #008000;"><strong>挫折</strong></span>しました。</p>
<p>一眼レフを使うときも、いろいろ調べてマニュアルにも挑戦するのですが、結局は<span style="color: #008000;"><strong>「オート」で撮る方がダントツにきれいに撮れてしまいます……</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それくらいカメラって、複雑……。</p>
<p>「F値」「露出補正」「ホワイトバランス」などの専門用語は、今やスマホのアプリでも普通に出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>しかし、</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この本を読めば、それらが<strong><span style="color: #ff0000;">「わかる」ようになります</span></strong>。</p>
<p>正確にいうと、カメラの世界に第一歩を踏み出せるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「カメラはじめます！」の本の内容と感想</h2>
<p>この本では、カメラの<strong>基本的なこと</strong>が網羅されています。</p>
<fieldset style="border: 1px double #000; padding: 10px;">
<legend style="background-color: #5cb085; padding: 3px 10px; border-radius: 5px; color: #ffffff;">「カメラはじめます！」を読んで学べること</legend>
<ul>
<li>カメラ・レンズの選び方</li>
<li>カメラといっしょに買った方がいいものリスト</li>
<li>カメラのモード（P、A、S、Mとか）の使い方</li>
<li>写真を撮る時の光のあてかた</li>
<li>写真の主役となるモノの配置（構図について）</li>
<li>人物撮影やモノの撮影するときのコツ</li>
</ul>
</fieldset>
<p>マンガで書かれているのと、わかりやすい言葉で必要なことだけ書かれているので、覚えないといけないことも限られているのがうれしいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんとなくでしか知らなかったことが、「<em>あ〜、そういうことだったんだ〜</em>」ってスッキリ！</p>
<p>この本を読めば、他のカメラ・写真本を読んでも理解できそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「カメラはじめます！」本→一眼レフカメラの入門書！覚えることは３つだけ！</h2>
<p>カメラって、そりゃたくさん機能があって、覚えることいっぱいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、訳がわからなくて、すぐ挫折してしまいます……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この本は、覚えることは3つでいいって言ってくれています！</p>
<fieldset style="border: 1px double #000000; padding: 10px; background-color: #ffff99;">
<ol>
<li>ボケ具合を変えられる！</li>
<li>明るさも変えられる！</li>
<li>色を変えられる！</li>
</ol>
</fieldset>
<p>3つなら、ぼくにでも<strong><span style="color: #ff0000;">「できそう」</span></strong>です。</p>
<p>とりあえず、この3つを覚えるだけで、写真が全く変わってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong><em>ちょっとプロっぽくなったんじゃないの（笑）</em></strong>」</p>
<p>って、自分で思っちゃうくらい変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分が満足できる写真を撮ることができると、一気にカメラに興味がもて好きになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【書評のまとめ】『カメラはじめます！』こいしゆうか</h2>
<p>デジカメや一眼レフカメラを<strong>入門者・初心者</strong>に、まず<strong>1冊目</strong>としてオススメしたい1冊です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初心者にむけて「わかりやすく」工夫された、こういう本がぼくは好きです。</p>
<p>新しいことに挑戦するときって、一番大変なのが<strong>「第一歩目」</strong>なんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初でつまずくと「もうやりたくない」って、なってしまいます。</p>
<p>その<strong>最初のハードルを超えさせてくれる本が、ぼくは好きです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デジカメ・一眼レフカメラをもっていない人でも、この本を読めばスマホでの写真の撮れ方がグッと変わります。</p>
<p>今のスマホのカメラやカメラアプリ・写真編集アプリって、めっちゃ進歩していてカメラ用語もバシバシでてくるので、この技術を知っているだけで、スマホの撮影もプロっぽくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="voice cf "><figure class="icon"><img src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/06/88dfc8a60a93423754cf5000662e5075.png"><figcaption class="name">ぼく</figcaption></figure><div class="voicecomment">カメラ本の入門書の決定版ですね！これは買い！！</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><center></p>
<div class="cstmreba">
<div class="booklink-box">
<div class="booklink-image"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1570cdfa.f6ef379b.1570cdfb.9dac22b3/yomereba_main_201906111435423396?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F15228682%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img style="border: none;" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/0474/9784801400474.jpg?_ex=400x400" /></a></div>
<div class="booklink-info">
<div class="booklink-name"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1570cdfa.f6ef379b.1570cdfb.9dac22b3/yomereba_main_201906111435423396?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F15228682%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="noopener noreferrer">カメラはじめます！</a></p>
<div class="booklink-powered-date">posted with <a href="https://yomereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail">こいしゆうか/鈴木 知子 サンクチュアリ出版 2018年01月08日</div>
<div class="booklink-link2">
<div class="shoplinkrakuten"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1570cdfa.f6ef379b.1570cdfb.9dac22b3/yomereba_main_201906111435423396?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F15228682%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="noopener noreferrer">楽天ブックス</a></div>
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</div>
</div>
<div class="booklink-footer"> </div>
</div>
</div>
<p></center></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>2019年6月「カメラはじめます！」12万部突破</strong>です。</p>
<p>やはり、この本はわかりやすいので、売れているんですね！</p>
<p>6/16時点では、<strong>「カメラはじめます！」のポケット版</strong>がおまけでついてくるようです！ほしい〜〜！！！</p>
<img class="aligncenter size-large wp-image-5217" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/06/IMG_6640-2-e1560698128507-1024x650.jpg" alt="「カメラはじめます！」12万部販売の感想・書評" width="728" height="462" />
<fieldset style="border: 1px double #000; padding: 10px;">
<div> </div>
<div><span style="color: #ff0000;"><strong>バズる文章の書き方！</strong></span></div>
<div>→<a href="https://kanakugi.com/2019/06/10/sentence-class/">【感想】『文芸オタクの私が教えるバズる文章教室』三宅香帆→読みたくなる文章のからくりを学ぶ！</a></div>
<div><div class="related_article cf"><a href="https://kanakugi.com/2019/06/10/sentence-class/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/06/IMG_6625-2-e1560099819514-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="「文芸オタクの私が教えるバズる文章教室」三宅香帆の本の感想" loading="lazy" decoding="async" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">【感想】『文芸オタクの私が教えるバズる文章教室』三宅香帆→読みたくなる文章のからくりを学ぶ！</p><span class="date gf">2019年6月10日</span></div></a></div></div>
<div> </div>
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<div> </div>
<div><span style="color: #ff0000;"><strong>YouTubeの再生回数をあげるの必要！！</strong></span></div>
<div>→<a href="https://kanakugi.com/2019/02/16/youtube-tag/">YouTubeの「タグ」と「ハッシュタグ」の違い・使い方</a></div>
<div></div>
<div>
<div> </div>
<div>ーーーーーーーーーーーーーー</div>
<div> </div>
<div><span style="color: #ff0000;"><strong>YouTubeとブログを同時に学べる本</strong></span></div>
<div>→<a href="https://kanakugi.com/2017/07/26/sentence-daigo/">【感想】世界一やさしい「ブログ×YouTubeの教科書1年生」→ブログと動画の入門書！</a></div>
<div><div class="related_article cf"><a href="https://kanakugi.com/2018/12/27/blog_youtube/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/12/S__47620105-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="世界一やさしいブログ×YouTubeの教科書1年生" loading="lazy" decoding="async" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">【感想】世界一やさしい「ブログ×YouTubeの教科書1年生」→ブログと動画の入門書！</p><span class="date gf">2018年12月27日</span></div></a></div></div>
<div> </div>
</div>
<legend style="background-color: #5cb085; padding: 3px 10px; border-radius: 5px; color: #ffffff;">あわせて読みたい</legend>
</fieldset><p>The post <a href="https://kanakugi.com/2019/06/16/1-camera/">【感想】『カメラはじめます！』こいしゆうか→初心者・入門者の1冊目はこの本で決まり！！</a> first appeared on <a href="https://kanakugi.com">カナクギのブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
							<wfw:commentRss>https://kanakugi.com/2019/06/16/1-camera/feed/</wfw:commentRss>
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							</item>
		<item>
		<title>【感想】「販売・PR・プロモーション ネット戦略のやさしい教科書。」→自分でも今すぐできる情報発信！！</title>
		<link>https://kanakugi.com/2019/05/17/pr-book/</link>
				<pubDate>Fri, 17 May 2019 06:54:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[金釘 誠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ・パソコン関係]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://kanakugi.com/?p=5057</guid>
				<description><![CDATA[<p>「インターネットを使って、売上をあげたいけど、何をしたら良いのかわからない」って人にオススメ本！ ホームページ...</p>
<p>The post <a href="https://kanakugi.com/2019/05/17/pr-book/">【感想】「販売・PR・プロモーション ネット戦略のやさしい教科書。」→自分でも今すぐできる情報発信！！</a> first appeared on <a href="https://kanakugi.com">カナクギのブログ</a>.</p>]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>「<em>インターネットを使って、売上をあげたいけど、何をしたら良いのかわからない</em>」って人にオススメ本！</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ホームページ、ネット広告、食べログ、Googleマップ、Twitter、Facebook、Instagram……。</p>



<p>ネットで様々なことができるのですが、<strong>「ネットで何ができるのか」</strong>をまとめてくれたのが今回の本です。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>無料でできるモノも多いですので、売上をあげたり集客する為に、これを使わない手はないでしょう。</p>



<p>（※エムディエヌコーポレーションさんより、献本いただきました。）</p>



<p> 
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 </p>



<h2>本日の読書「販売・PR・プロモーション ネット戦略のやさしい教科書。」</h2>



<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E8%B2%A9%E4%BF%83%E3%83%BBPR%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E6%88%A6%E7%95%A5%E3%81%AE%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%84%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8%E3%80%82-%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E4%BA%88%E7%AE%97%E3%81%A7%E6%9C%80%E5%A4%A7%E9%99%90%E3%81%AB%E7%9F%A5%E5%90%8D%E5%BA%A6%E3%81%A8%E6%88%90%E6%9E%9C%E3%82%92%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B6%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%AE%A3%E4%BC%9D%E8%A1%93-%E6%95%B7%E7%94%B0-%E6%86%B2%E5%8F%B8/dp/4844368605/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;linkCode=li3&amp;tag=bettger3000-22&amp;linkId=9f8f8ff2093434ba2daf4e077190d9de&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4844368605&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=bettger3000-22&amp;language=ja_JP" border="0"></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=bettger3000-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=4844368605" alt="" width="1" height="1" border="0"></p>
<p><a href="https://amzn.to/2JcSgtJ" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「販売・PR・プロモーション ネット戦略のやさしい教科書。」敷田憲司、池田益己、田美智子、鈴木利典、藤村能光、戎井 一憲 、染谷昌利（共著）</a></p>
<p>&nbsp;</p>



<h2>「販売・PR・プロモーション ネット戦略のやさしい教科書。」の内容</h2>



<fieldset style="border: 1px double #000; padding: 10px;"><legend style="background-color: #5cb085; padding: 3px 10px; border-radius: 5px; color: #ffffff;">本の見出し</legend>
<ol>
<li>Webプロモーションとは</li>
<li>ランディングページ</li>
<li>リスティング広告</li>
<li>SNS・インフルエンサーマーケティング</li>
<li>アフィリエイト・ブロガーマーケティング</li>
<li>オウンドメディア</li>
<li>ポータルサイト・Googleマイビジネス</li>
</ol>
</fieldset>



<p>ネットで商品を買ったり、予約したりする時の為に作るページが<strong>ランディングページ</strong>です。</p>
<p>Yahooや<span class="word-set">Google</span>のような<span class="word-set">検索エンジン</span>の<span class="word-set">検索結果</span>に表示させる<span class="word-set">広告</span>のことを、<strong>リスティング広告</strong>といいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スマホで、「地域名＋ラーメン」と検索すると、検索リストよりも上に表示されるのが <strong>Googleマイビジネス</strong>です。また、Googleマップ上に表示されているのも Googleマイビジネスです。</p>
<p><strong>オウンドメディア</strong>とは、自社で100%運営できるホームページなどのメディアのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この本に書かれている内容とは、</p>
<p><span class="line"><span style="color: #ff0000;"><strong>インターネット上での販促・PR・プロモーション活動</strong></span></span>について書かれた本です。</p>
<p>&nbsp;</p>



<h2>小さな会社・個人ほどネット戦略をやるべき！</h2>



<p>ぼくは、ラーメン店をやっておりますが、<strong><span style="color:#0e7831" class="color">飲食業界の人はインターネットやパソコンに弱い人</span></strong>が多いです。</p>



<p>業者さんとの食材の注文も未だに<strong>FAXや電話</strong>が主流のところも多いです。</p>



<p>少しずつIT化はされていますが、まだまだです。</p>



<div style="height:72px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>また個人や小さいお店は、外部との接点が少なくIT化をせずともやってきているので、ITに対しての必要性すら感じていないです。</p>



<p>「<em><span style="color:#0e762b" class="color">そりゃ、インターネットを使った方がいいよね〜</span></em>」</p>



<p></p>



<p>とは言いますが、言う程度で<strong><span style="color:#0e762b" class="color">行動しない人がほとんど</span></strong>です。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>僕たち小さな飲食店は、予算がないので使える広告費も限られています。</p>



<p>だから、「ホームページ作るのに10万円です」って言われてたら、「<em><span style="color:#0e762b" class="color">食べログのサイトあるからいいや〜</span></em>」ってなります。</p>



<div style="height:64px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>「 Google や Facebook に広告出せますよ！」って言われても、</p>



<p>「<em><span style="color:#0e762b" class="color">よ〜わからんから、今まで通りの新聞折り込みでいいわ</span></em>」ってなっちゃいます。</p>



<div style="height:54px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="has-medium-font-size"><strong>知らないから……。</strong></p>



<p>結局、今まで通りのやり方の<span style="color:#0e762b" class="color">自分たちが思う「安心」の選択</span>で終わってしまいます。</p>



<div style="height:44px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>その結果、ますますIT化から遠ざかり、売上をあげる為にムダな広告宣伝費と時間を使ってしまっているというのが、ぼくの周りの飲食店の現状です。</p>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>今の時代は、ありがたいことに<strong>ちょっとした知識と行動と時間</strong>をつかえば、<strong><span style="color:#f01616" class="color">無料（低予算）で、インターネットを使った情報発信</span></strong>ができ、宣伝ができます。</p>



<div style="height:54px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2>ラーメン店で実際に取り組んでいるネット戦略</h2>



<p>実際、ぼくのお店のラーメン店でもいろいろ試しています。</p>
<p>インターネットを勉強する前は、業者さんに任せたり、言われるがままやっていて、自分のお店なのに人頼みでした。</p>
<p>少しずつ自分で学んでいくと、「自分」でいろいろできるようになると、今までお金を払って業者さんに任せていたのがタダで自分でやれちゃいます。</p>
<p> </p>



<h3>脱食べログ・脱ぐるなび→自店ホームページへ誘導！</h3>



<p>飲食店を運営していると、良くも悪くも<a href="https://tabelog.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">食べログ</a>や<a href="https://www.gnavi.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぐるなび</a>によって、無料でお店が紹介されています。</p>
<figure class="wp-block-image"><img class="wp-image-5066" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/05/8797257b3aa5f645b00552b6d9c26254-1024x415.png" alt="ネット戦略本の食べログのサイトの例" />
<figcaption>食べログのサイトは勝手に作られています</figcaption>
</figure>
<p> </p>
<p>ホームページをもたない店舗にとっては、インターネット上にお店の情報が自動的にあがってくるのでありがたいことです。</p>
<p> </p>
<p>しかし、</p>
<p>口コミサイトって、当然「口コミ」ですし、<strong>「お店側が伝えたいこと」と違う表現にされてしまっていて、お店側としてはモヤモヤしてしまうこと</strong>がよくあります。</p>
<p> </p>
<p>そこで、やはり強いのが<span style="color: #ff0000;"><strong>自店で作成したホームページ</strong></span>です。</p>
<figure class="wp-block-image"><img class="wp-image-5067" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/05/b52b322e8c1f35fce9a48a91179bbd25-1024x457.jpg" alt="販売・PR・プロモーションネット戦略のやさしい教科書。をもとにホームページ制作" />
<figcaption>自分で作ったお店のホームページ</figcaption>
</figure>
<p> </p>
<p>検索では、食べログに負けてしまい検索上位にもってくることは難しいかもしれませんが、少なくても食べログやぐるなびに自店HPとしてリンクをはっておけば、詳しくお店を知りたいって思っていただけるお客様には、食べログサイトから自店HPにアクセスしてくれる可能性があります。</p>
<p>自店作成のHPであれば、<span style="color: #ff0000;"><strong>「</strong></span><span class="line"><span style="color: #ff0000;"><strong>自分たちが伝えたいこと」を表現ができ、宣伝・求人広告まで自分たちが作りたいように作れます</strong></span></span>。</p>
<p> </p>
<p>自店ホームページは、<a href="https://www.google.com/maps/@35.1682906,136.8737418,15z" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Googleマップ</a>や<a href="https://www.tripadvisor.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="broken_link">トリップアドバイザー</a>を含め、様々なポータルサイトとも連携させることができるので、ひとつきっちりしたホームページをもっていれば、<strong>入り口は「食べログ」や「地図」から検索した方でも最終的に自店ホームページに誘導することは可能です。</strong></p>
<p> </p>



<h3>Googleマイビジネスはチャンス！</h3>



<p><strong>「Googleマイビジネス」って、多くの人は見ているはずなのに、認知度は低いです。</strong></p>



<p>Googleで、「地域名＋料理名」などで検索した時に、検索結果一覧が表示される前に表示されているものが、<strong><span style="color:#ee1b08" class="color">Googleマイビジネス</span></strong>です。</p>



<p>つまり、Googleの検索結果よりも上に表示されるのです。</p>



<figure class="wp-block-image"><img src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/05/IMG_6394-2-609x1024.jpg" alt="Googleマイビジネスでの集客の方法" class="wp-image-5062"/><figcaption>地域（名古屋）＋料理名（ラーメン）の検索結果</figcaption></figure>



<p>このGoogleマイビジネスのお店のページは、自動的に作られますが、お店側がいろいろと入力もできます。</p>
<p>しかし、<strong>まだまだ店舗側でGoogleマイビジネスに力を入れている店舗が少ないです。</strong></p>
<p> </p>
<p><em>iPhoneで検索した時に、検索結果よりも上位に表示されるのに対策しないなんてもったいなくないですか？</em></p>
<p>このGoogleマイビジネスの設定も、<span class="line"><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;"><strong>無料</strong></span></span>です！</p>
<p> </p>
<p>Googleマイビジネスの設定方法も本書には記載されている。</p>
<p>また、本書の著書の一人でもある<a href="https://amzn.to/2w0125t" target="_blank" rel="noopener noreferrer">戎井 一憲</a>氏が「Googleマイビジネス」について初心者にもわかりやすく書かれた本は店舗を持たれている方には<strong><span style="color: #ff0000;"><em>めっちゃオススメです！</em></span></strong></p>
<div class="related_article cf"><a href="https://kanakugi.com/2018/03/28/googlemybusiness/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/03/IMG_2532-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="Googleマイビジネス超集客術の本の写真" loading="lazy" decoding="async" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">【感想】Googleマイビジネス超集客術→知らないと損してしまう！今の時代のネット集客が学べる本</p><span class="date gf">2018年3月28日</span></div></a></div>
<p> </p>



<h3>Instagram・Twitter等のSNSを使った販促！</h3>



<fieldset style="border: 1px double #000; padding: 10px;"><legend style="background-color: #5cb085; padding: 3px 10px; border-radius: 5px; color: #ffffff;">SNS運用の目標設定をしよう</legend>
<p>SNSアカウントを運用するにあたってはまず目標や、運用ポリシーなどを決めることが重要です。</p>
</fieldset>
<p>ビジネス利用の場合は、個人のプライベート利用ではSNSの運用方法は違います。</p>
<p>本書では、各種SNSの特徴と、ビジネス利用のやり方も紹介されています。</p>
<p> </p>
<p>ネット関係や情報発信が全くわからないって方は、<strong>TwitterやInstagramからはじめてみる</strong>のも良いと思います。</p>
<p><strong>自分がつぶやいたことに反応がある</strong>ってことを経験することからスタートし、少しずつできることを増やしていければ、情報発信はどんどん楽しくなってきます。</p>
<p> </p>



<h2>書評のまとめ「販売・PR・プロモーション ネット戦略のやさしい教科書。」</h2>



<blockquote>
<ul>
<li data-tadv-p="keep">プロモーション側からしてみると、1度使ってもらえさえすれば、よさはわかってもらえるという自信があります。</li>
<li data-tadv-p="keep">でもそれって<strong>自分のエゴ</strong>なんです。</li>
<li data-tadv-p="keep"><strong>「食べてもらえれば」「使ってもらえれば」「読んでもらえれば」なんて言葉は言い訳にしかなりません。<span style="color: #ff0000;">自分たちの力で世の中に情報を届けなければ、商品やサービスの存在を知らしめることはできません。</span></strong></li>
</ul>
</blockquote>



<p>ぼくが、<strong>ブログで情報発信をはじめた理由</strong>も、まさにこれです。</p>
<p> </p>
<p>以前、新しい商品を開発して、それをもとに飲食店を出店しました。</p>
<p>「<em>こんなにおいしい商品だから、一度食べてもらえればリピートし、口コミで広がっていく！</em>」と信じていました。</p>
<p> </p>
<p>「<em>時間とともに認知があがり、売上はあがっていくだろう</em>」と、結局そのお店は半年で閉めてしまいました。</p>
<p> </p>
<p><strong>原因</strong>を考えたときに、ぼくがたどり着いたのは<strong>「情報発信不足」</strong>でした。</p>
<p>商品を知ってもらう前に、お店が終わってしまいました。当時は、<strong><span style="color: #008000;">商品を知ってもらう方法を知らなかった</span></strong>のです。</p>
<p> </p>
<p>資金力のない個人や小さな会社は、広告・宣伝費をかけられません。しかし、自分でやれば経費をかけずにできます。</p>
<p>しかも、自分でやるから<span style="color: #ff0000;"><strong>「自分が伝えたいように、発信ができる」</strong></span></p>
<p> </p>
<p>この本は、<span class="line"><span style="color: #ff0000;"><strong>個人や小さなお店（会社）ができるインターネットを使った販売・PR・プロモーションの全体を網羅した本</strong></span></span>です。</p>
<p>まずは、ネットでお金をかけずに「どんなことができるのか」を知るのにもぴったりな1冊です。</p>
<p> </p>
<p>ホームページ作成本や、SNS活用本はあっても、個人やお店の情報発信のやり方について、ここまでまとまっている本は他にはないでしょう。</p>
<p> </p>



<div class="voice cf l mk"><figure class="icon"><img src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/06/88dfc8a60a93423754cf5000662e5075.png"><figcaption class="name">ぼく</figcaption></figure><div class="voicecomment">情報発信している個人や、企業の営業・広告、マーケティング担当者にオススメ！！<br /></div></div>



<div class="cstmreba">
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<div class="booklink-powered-date">posted with <a href="https://yomereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail">敷田憲司/池田益己 エムディエヌコーポレーション 2019年03月29日</div>
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<div class="shoplinkrakuten"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1570cdfa.f6ef379b.1570cdfb.9dac22b3/yomereba_main_201905111218528301?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F15835445%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="noopener noreferrer">楽天ブックス</a></div>
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<div class="booklink-footer">&nbsp;</div>
</div>
</div>



<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>【感想】「ビジネスを加速させる専門家ブログ制作・運用の教科書」落合正和→仕事を呼び込むブログの作り方を学べる本！</title>
		<link>https://kanakugi.com/2019/05/01/ochiai-book/</link>
				<comments>https://kanakugi.com/2019/05/01/ochiai-book/#respond</comments>
				<pubDate>Wed, 01 May 2019 03:38:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[金釘 誠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ・パソコン関係]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://kanakugi.com/?p=4931</guid>
				<description><![CDATA[<p>ブログ本は最近多く出ていますが、この本は他の本とは視点が大きく違います。 他のブログ本は、ブロガー視点で本が書...</p>
<p>The post <a href="https://kanakugi.com/2019/05/01/ochiai-book/">【感想】「ビジネスを加速させる専門家ブログ制作・運用の教科書」落合正和→仕事を呼び込むブログの作り方を学べる本！</a> first appeared on <a href="https://kanakugi.com">カナクギのブログ</a>.</p>]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>ブログ本は最近多く出ていますが、この本は<span style="font-size: 14pt;"><strong>他の本とは視点が大きく違います</strong></span>。</p>
<p>他のブログ本は、ブロガー視点で本が書かれていますが、この本は<span style="color: #000000;"><strong>「専門家」として収益をあげるためのツール</strong></span>としてのブログ活用法が書かれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブログ初心者にもわかりやすく丁寧にブログの作り方も書かれているので、安心して読めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いやぁ〜、ブログを作っていくうえで、考えてもいなかった視点がもてる本が出ました〜。</p>
<p> 
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</div>
 </p>
<h2>本日の読書「ビジネスを加速させる専門家ブログ制作・運用の教科書」落合正和（著）</h2>
<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%92%E5%8A%A0%E9%80%9F%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B-%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AE%B6%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E5%88%B6%E4%BD%9C%E3%83%BB%E9%81%8B%E7%94%A8%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8-%E8%90%BD%E5%90%88%E6%AD%A3%E5%92%8C/dp/4905084334/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;keywords=%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AE%B6%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0&amp;qid=1556504598&amp;s=gateway&amp;sr=8-1&amp;linkCode=li3&amp;tag=bettger3000-22&amp;linkId=ec57457a6e1220a709eac783e8dbf823&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4905084334&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=bettger3000-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=bettger3000-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=4905084334" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<p><a href="https://amzn.to/2VDhGGw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「ビジネスを加速させる専門家ブログ制作・運用の教科書」落合正和（著）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>落合正和さんとは</h2>
<a href="https://m-ochiai.net/profile-ozs/"><img class="alignnone" title="スクリーンショット 2019-04-29 12.33.05 2.png" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/04/de8adb2b9d6b62b9362c40a65dfc6bdd.png" alt="本の著者：落合正和さん" width="397" height="334" border="0" /></a>
<p><a href="https://m-ochiai.net/profile-ozs/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">落合正和さん</a></p>
<p>WEBメディアコンサルタント</p>
<p>ブログやSNSを中心としたWebメディア専門とし、ネット事件やサイバー事件、IT業界情勢などの開設で、メディア出演多数。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テレビでよくコメンテーターとして情報番組に出演されている方ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>落合さんのブログ→<a href="https://m-ochiai.net/">ネットメディア研究会</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>『専門家ブログ制作・運用の教科書』本の内容</h2>
<p>本の構成としては、</p>
<p>半分は、<span style="font-size: 14pt;"><strong>ブログの基本的なこと</strong></span>が書かれています。</p>
<fieldset style="border: 1px double #000; padding: 10px;">
<ul>
	<li>無料ブログとワードプレスの違い</li>
	<li>ブログの最初の設定方法</li>
	<li>おすすめのプラグイン</li>
	<li>アクセス解析について</li>
</ul>
</fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと半分は、</p>
<p>落合さんの<span style="font-size: 14pt;"><strong>「専門家」として収益をあげる為のブログ活用法や考え方</strong></span>について書かれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブログの基本的な部分に関しても、<strong>「専門家」としてのブログの設定方法</strong>が書かれているのが、他の本とは大きく違います。</p>
<p>ちょっとした違いと思われるかもしれませんが、<em>その「ちょっとした」違いが、結果に差が出るんだな</em>と感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブロガー本であれば、アフィリエイトやアドセンスを使い、他人の商材をつかって収益をあげるために「PV（アクセス数）」の獲得を目的としていることが多いです。</p>
<p>しかし、落合さんは同じ「ブログで収益を上げる」といっても、<span style="color: #ff0000;"><strong>専門家として講演や執筆の依頼から収益をあげるというやり方</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>落合正和流「専門家ブログ」としてのブログの構成</h2>
<p>ぼくが特にこの本で勉強になったのが、「専門家ブログ」としてのブログの作り方についてです。</p>
<p>いくつかピックアップして紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>スマホ時代でも重要なサイドバーの役割</h3>
<p>今はブログは圧倒的に<strong>スマホから見られること</strong>が多いですので、サイドバーがない「１カラム」のブログのデザインが勧められていることが多いです。</p>
<p>しかし、<strong>金額の大きい買い物をする時や企業の担当者がサイトをみる時は、 <span class="line"><span style="color: #ff0000;">PC </span>からサイトを見ることが多い</span></strong>と落合さんは言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理由は、サイトを下にスクロールしていっても常にサイドバーは横についてきますので、読者に見て欲しい情報を<strong>サイドバーで常にアピールし続けることがでるからです</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぼくには、この発想がありませんでした。早速ぼくのブログにも取り入れました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>顔出しと本名は必須事項</h3>
<p>アフィリエイターやブロガーであれば、ニックネームを使う方も多いですが、この本では「<strong>専門家ブログでは<span style="color: #ff0000;">『顔出しと本名は必須事項』</span><span style="color: #000000;">」</span></strong>と断言されています。</p>
<p>ここでも、他のブログ本との違いがはっきりわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>専門家として「仕事」をとるには、プロフィールは重要なのです。</p>
<p>プロフィール欄の書き方についても具体的に書かれているので、すぐに実践できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中のひとつの<strong>「プロフィールの写真の大きさや向き」</strong>についてですが、ぼくは気にしていなかったです。。。</p>
<p>人と会話をする時に視線が外向いていたらイヤですよね、ぼくのプロフィール写真は外を向いていました（涙）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さっそく本に書いてある通りに実践してみました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img class="wp-image-4925" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/04/7d56efecd39c4bc201c7518389aaf338-e1556547802584.jpg" alt="ビジネスを加速させる専門家ブログ制作・運用の教科書の実践前" />
<figcaption>変更前のプロフィール写真</figcaption>
</figure>
</div>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter is-resized"><img class="wp-image-4939" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/05/8be6e8a52c759e191bee9f656702af30.png" alt="" width="120" height="120" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/05/8be6e8a52c759e191bee9f656702af30.png 256w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/05/8be6e8a52c759e191bee9f656702af30-150x150.png 150w" sizes="(max-width: 120px) 100vw, 120px" /></figure>
</div>

<p>&nbsp;</p>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img class="wp-image-4927" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/04/19eae47a465b2083e36e09bd8036b227-1-e1556547972517.jpg" alt="ビジネスを加速させる専門家ブログ制作・運用の教科書の実践後" />
<figcaption>変更後のプロフィール写真</figcaption>
</figure>
</div>


<p><strong>変更点は、プロフィール写真の顔の向きを中央にむけて、顔がわかりやすいように拡大しました。</strong></p>


<p>確かに、ブログの雰囲気が変わりました〜。なるほど〜</p>

<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>落合正和式ビックツリー戦略</h2>
<p>ぼくが一番勉強になったのが、ブログ構成の根本となる考え方です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブロガー的視点ですと、ブログはひとつの分野に特化した「特化ブログ」と「雑記ブログ」というような分け方をしますが、落合さんはそのジャンル分けをこえた<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>「ビックツリー戦略」</strong></span>という考え方です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<img class="alignnone" title="スクリーンショット 2019-04-30 13.16.35.png" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/04/308946a654cf2ad4be7186cd6dfa8b0f.png" alt="落合正和さんの「専門家ブログ制作・運用の教科書」ビックツリー戦略" width="715" height="358" border="0" />
<p>最も得意で専門性のある分野でまずは、幹を構築して、そこでまずはお客様の心をつかみます。</p>
<p>そして、その幹を少しずつ太くしていき、その経験を活かして、枝葉を育てていき、収益の柱を増やしていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>落合正和さんの場合</strong></span></p>
<blockquote>
<p><span style="font-size: 14pt; background-color: #ffff00;"><strong>【幹】</strong></span><br />
「Facebookの専門家」→「SNSの専門家」→<strong>「ウェブメディアの専門家」</strong></p>
<p>ーーーーーー</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>【枝葉】</strong></span><br />
「地方再生」「観光振興」「地域振興」「インバウド振興」「映画」「デジタルデトックス」</p>
</blockquote>
<p>落合正和さんって、もとは<strong>Facebookの専門家</strong>としてスタートされていたのですね。</p>
<p>現在では枝葉を広げられ、テレビのコメンテーターとして、あらゆるメディアにも出演されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本書に書かれていますが、ポイントは、雑記ブログのようにバラバラにジャンルを増やすのではなく、<strong>しっかりと「幹」を深く高く育てから「枝葉」を伸ばし、ブログで扱う幅を広げていく</strong>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>書評まとめ「ビジネスを加速させる専門家ブログ制作・運用の教科書」落合正和（著）</h2>
<p>ぼくが、この本を読みたいと思ったきっかけが、去年末に行われた落合正和さんのセミナーです。</p>
<p>落合正和さんのセミナーにはじめて参加しました。</p>
<figure class="wp-block-image"><img class="wp-image-4933" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_5118-1-1024x880.jpg" alt="" /></figure>
<p>落合正和さんは、信頼性が高いSEOに関する最新の情報をもとに、様々な検証も行われており、非常に説得力のあるお話でめちゃくちゃ勉強になりました。</p>
<p>ぼくは、SEOやブログに関する情報をネットや本で収集していますが、<strong>落合正和さんのお話は<span style="color: #ff0000;">どこにも出ていない情報ばかり</span></strong>で、「<em>なるほど〜</em>」と何度も頷いてしまいました。</p>
<p>本やネットにはかけない裏話も満載で、セミナーに参加されると、めっちゃお得で、勉強になりますのでオススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の本は、そのセミナーのお話も聞いていたので、さらに深く読むことができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サイドバーの使い方や、プロフィールの書き方は、サラッと文章にして書かれていますが、「<em>ここポイントなんだよな〜</em>」って読みながら重要なポイントを見つけるのがたのしい作業になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人でのSEO対策が、だんだんと難しくなっていき、「ブログはオワコン」とさわがれたりもしています。</p>
<p>確かに、Googleの検索のアルゴリズム（検索上位表示させるやりかた）の変更が定期的に行われ、今まで上位表示していたのに、急にランク外に飛ばされたりということが、多くなってきています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、PVを獲得して、そこから収益をあげるやり方ではなく、<span style="color: #ff0000;"><strong>PV数に関係がなくても、情報を届けたい人に必要な情報を届け、収益をあげるブログの作り方を教えてくれる</strong></span>のが、この本です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブログに対する考え方の幅が広がる本です。</p>
<p>ブログは、「仕事」を獲得していく為の最強のツールだと思え、最近は YouTube や Instagram に気持ちが揺れ動いてましたが、ブログもきっちり作りたいと再びブログにたいする想いが強くなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="voice cf l mk"><figure class="icon"><img src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/06/88dfc8a60a93423754cf5000662e5075.png"><figcaption class="name">ぼく</figcaption></figure><div class="voicecomment">SEO対策に疲れた人や、ジャンル的にPVが上がらずに苦しんでいる方には是非読んでもらいたいです！！</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">新しいブログの視点がもてる本</span></strong>です。<br />
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<fieldset style="border: 1px double #000; padding: 10px;">
<legend style="background-color: #5cb085; padding: 3px 10px; border-radius: 5px; color: #ffffff;">あわせて読みたい</legend>
<p><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">ブログ本のオススメまとめ記事</span></strong></p>
<div>→<a href="https://kanakugi.com/2017/08/24/blog-book/">初心者【ブログに役に立つおすすめ本10選（＋２選）】</a></div>
<div><div class="related_article cf"><a href="https://kanakugi.com/2017/08/24/blog-book/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2017/08/825314b4c570ec1a859a9fdf12c999b7-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" decoding="async" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">初心者【ブログに役に立つおすすめ本10選（＋２選）】（読書3000冊の本から厳選シリーズ）</p><span class="date gf">2017年8月24日</span></div></a></div></div>
<div>ーーーーーーーーーーーーーー

<p><span style="background-color: #ffff00; color: #ff0000;"><strong>Googleアドセンスは、この1冊だけでOK</strong></span><span style="background-color: #ffff00; color: #ff0000;"><strong>！</strong></span></p>
<div>→<a href="https://kanakugi.com/2018/12/04/f-adsense/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【感想】「Googleアドセンス攻略ガイドブック」古川英宏→初心者にオススメ本はこれで決まり！！</a></div>
<div><div class="related_article cf"><a href="https://kanakugi.com/2018/12/04/f-adsense/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/12/S__46964740-e1543851711401-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="Googleアドセンス攻略ガイドブック　古川英宏（著）" loading="lazy" decoding="async" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">【感想】「Googleアドセンス攻略ガイドブック」古川英宏→初心者にオススメ本はこれで決まり！！</p><span class="date gf">2018年12月4日</span></div></a></div></div>
</div>
<div>ーーーーーーーーーーーーーー</div>
<p><span style="background-color: #ffff00; color: #ff0000;"><strong>初心者ブロガーにおすすめの1冊！</strong></span></p>
<div>→<a href="https://kanakugi.com/2018/03/17/rukaruka/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">書評「本気で稼げる アフィリエイトブログ」亀山ルカ・染谷昌利→【初心者】ブログは難しくて『ムリ』って思っている人にオススメ</a></div>
<div><div class="related_article cf"><a href="https://kanakugi.com/2018/03/17/rukaruka/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/03/51ACBDA7-2BC2-412D-8597-372AC0AB7574-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" decoding="async" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">書評「本気で稼げる アフィリエイトブログ」亀山ルカ・染谷昌利→【初心者】ブログは難しくて『ムリ』って思っている人にオススメ</p><span class="date gf">2018年3月17日</span></div></a></div></div>
<div> </div>
</fieldset>

<p>&nbsp;</p>
<p>追記：『ビジネスを加速させる 専門家ブログ制作・運用の教科書』の著者、落合正和さんによる収益ブログ構築講座</p>
<p><a href="https://osaka0623.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">6月23日（日）大阪</a>、<a href="https://tokyo0630.peatix.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">6月30日（日）東京</a>で、それぞれセミナーが開催されます。</p>
<p>セミナーの概要→<a href="https://m-ochiai.net/monetization/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">落合正和さんのブログ</a></p><p>The post <a href="https://kanakugi.com/2019/05/01/ochiai-book/">【感想】「ビジネスを加速させる専門家ブログ制作・運用の教科書」落合正和→仕事を呼び込むブログの作り方を学べる本！</a> first appeared on <a href="https://kanakugi.com">カナクギのブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
							<wfw:commentRss>https://kanakugi.com/2019/05/01/ochiai-book/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
							</item>
		<item>
		<title>【感想】「WordPressの達人が教える 本気でカッコよくする WordPressで人気ブログ 思いどおりのブログにカスタマイズするプロの技43」尾形義暁・染谷昌利→自分らしいブログを作れるようになる！</title>
		<link>https://kanakugi.com/2019/04/14/blog-custom/</link>
				<comments>https://kanakugi.com/2019/04/14/blog-custom/#respond</comments>
				<pubDate>Sun, 14 Apr 2019 08:16:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[金釘 誠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ・パソコン関係]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://kanakugi.com/?p=4555</guid>
				<description><![CDATA[<p>ワードプレスがバージョンアップして、新エディタ「Gutenberg」って、めちゃ使いにくくないですか？ ぼくは...</p>
<p>The post <a href="https://kanakugi.com/2019/04/14/blog-custom/">【感想】「WordPressの達人が教える 本気でカッコよくする WordPressで人気ブログ 思いどおりのブログにカスタマイズするプロの技43」尾形義暁・染谷昌利→自分らしいブログを作れるようになる！</a> first appeared on <a href="https://kanakugi.com">カナクギのブログ</a>.</p>]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>ワードプレスがバージョンアップして、新エディタ<strong>「Gutenberg」</strong>って、めちゃ使いにくくないですか？</p>
<p>ぼくは、慣れている旧エディタで入力していて、「<em>いつかやらないといけないなぁ〜</em>」って思ってはいましたが、ずっと放置していました。</p>
<p> </p>
<p>本日の本は、その<span style="color: #ff0000;"><strong>「Gutenberg」の基本や使い方</strong></span>を教えてくれるだけでなく、なんと言ってもありがたいのは、ワードプレスを<span style="color: #ff0000;"><strong>自分好みに自由にカスタマイズするやり方</strong></span>を教えてくれる！</p>
<p>（ソーテック社さんより、献本いただきました。）</p>
<p> 
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 </p>
<h2>本日の読書「WordPressの達人が教える 本気でカッコよくする WordPressで人気ブログ 思いどおりのブログにカスタマイズするプロの技43」尾形義暁・染谷昌利（著）</h2>
<a href="https://www.amazon.co.jp/WordPress%E3%81%AE%E9%81%94%E4%BA%BA%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B-%E6%9C%AC%E6%B0%97%E3%81%A7%E3%82%AB%E3%83%83%E3%82%B3%E3%82%88%E3%81%8F%E3%81%99%E3%82%8B-WordPress%E3%81%A7%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0-%E6%80%9D%E3%81%84%E3%81%A9%E3%81%8A%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AB%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%97%E3%83%AD%E3%81%AE%E6%8A%8043-%E5%B0%BE%E5%BD%A2/dp/4800720648/ref=as_li_ss_il?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1554799775&amp;sr=1-1&amp;linkCode=li3&amp;tag=bettger3000-22&amp;linkId=209d95421d9f26a464e7d86b0ea01159&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4800720648&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=bettger3000-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=bettger3000-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=4800720648" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<p><a href="https://amzn.to/2OZa8YP">WordPressの達人が教える 本気でカッコよくする WordPressで人気ブログ 思いどおりのブログにカスタマイズするプロの技43　尾形義暁・染谷昌利（著）</a></p>
<p>※本のタイトルが長いですので、以下<strong>「本気カスタム本」</strong>と略します。</p>
<h2>著者：尾形義暁さんとは</h2>
<p>1988年生。WordPressを使ったホームページ制作を中心に、Webサイト制作・運営を主に活動するフリーランス。2017年に独立。</p>
<p>ブロガー・アフィリエイターのWordPressサイトのカスタマイズ・プラグイン開発などを行う。</p>
<a href="https://wp-ystandard.com/"><img class="alignnone" title="スクリーンショット 2019-04-09 19.49.25.png" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/04/301dadaa64ced954a4e2b1d3c21d294f.png" alt="本気カスタム本" width="596" height="250" border="0" /></a>
<p>無料WordPressテーマ「 <a href="https://wp-ystandard.com/">yStandard</a> 」作者。</p>
<p>→運営サイト「 <a href="https://yosiakatsuki.net/blog/">akatsuki </a>」</p>
<p> </p>
<h2>著者：染谷昌利さんとは</h2>
<p>1975年生。12年間の会社員生活を経て、インターネット集客、GoogleAdSense、アフィリエイトの専門家として2009年に個人事業主として独立。</p>
<p>7年間フリーランスとして活動し、2015年3月に株式会社MASHを設立。</p>
<p>作家 兼 出版プロデューサー、企業のPRサポート、パーソナルブランディングなどのコンサルティング業務も行っている。今年は、共著などを含め年間12冊の出版にたずさわる。著書「<a href="https://amzn.to/2OXKsMt">ブログ飯</a>」はブロガーのバイブル本として有名。</p>
<p>→「<a href="https://someyamasatoshi.jp/">染谷昌利公式ブログ</a>」</p>
<p> </p>
<h2>ワードプレス5.0「Gutenberg（グーテンベルク）」の使い方の基本が学べる！</h2>
<p>2018年12月にワードプレスがバージョンアップして、ワードプレス5.0となり<strong>記事の投稿方法が大きく変わりました。</strong></p>
<p> </p>
<div style="width: 1152px" class="wp-caption alignnone"><img title="スクリーンショット 2019-04-09 9.46.05.png" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/04/f99d58f552669d36c6d435a9b9323177.png" alt="WordPressの旧エディタ" width="1142" height="463" border="0" /><p class="wp-caption-text">今までの編集画面（旧エディタ）</p></div>
<img class="aligncenter  wp-image-4557" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/04/650fbf47fa6177c4339e1f9ec231db1d.png" alt="" width="261" height="137" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/04/650fbf47fa6177c4339e1f9ec231db1d.png 622w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/04/650fbf47fa6177c4339e1f9ec231db1d-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 261px) 100vw, 261px" />
<div style="width: 1151px" class="wp-caption alignnone"><img title="本気でカッコよくするWordPressで人気ブログ本の新エディタ説明" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/04/8ca57afa107c16da1b6c48d6fc36b915.png" alt="スクリーンショット 2019 04 09 9 47 24" width="1141" height="466" border="0" /><p class="wp-caption-text">Gutenberg (新エディタ）</p></div>
<p> </p>
<p>文章の入力するフォーマットが大きく変更になった為、多くの人が戸惑いました。</p>
<p> </p>
<p>セキュリティの安全性を考えてバージョンアップする必要があり、ワードプレス5.0にアップデートして、「<a href="https://ja.wordpress.org/plugins/classic-editor/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Classic Editor</a>（クラシックエディター）」というプラグインを入れれば、今までと同じ旧方式の入力ができるので、誤魔化しながら、使っている人も多いのではないでしょうか。</p>
<p> </p>
<p>しかし、頼みの綱の<span style="color: #008000;"><strong>「Classic Editor」も <span style="font-size: 14pt;">2021年</span>でサポートが終了してしまいます。</strong></span></p>
<p><strong>いつかは、新エディターに変えなければいけません。</strong></p>
<p> </p>
<p>ただ、慣れるのが大変なので、「いつかやろう」とぼくはずっと先延ばししてきました。</p>
<p> </p>
<p>本書は、たくさんの画像を用いて、<strong>新しい「 Gutenberg 」の使い方の基本を丁寧に解説してくれています。</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span class="line">ぼくは、この本をきっかけに思い切って、新エディターに変えました。</span></strong></span></p>
<p>この記事が、新エディタ Gutenberg を使った初の記事です。</p>
<p> </p>
<p>本書を読んで、「Gutenberg」の使い方の全容がわかったので、不安がなくなりました。</p>
<p>あとは数をこなすだけですね。</p>
<p> </p>
<p>まだ旧エディターを使っている人には、新エディターに挑戦するきっかけとなる1冊です。</p>
<p> </p>
<h2>WordPressブログをカッコよくカスタマイズするやり方が満載</h2>
<p>WordPressをカスタマイズするには、<strong>【 HTML、 CSS 、PHP など】</strong>様々なややこしそうな言語を使わないといけないので、初心者にとってはかなりハードルが高いです……。</p>
<img title="スクリーンショット 2019-04-13 17.02.58.png" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/04/7a7a5af9c88f7f395f91698cbaa1752d.png" alt="スクリーンショット 2019 04 13 17 02 58" width="802" height="419" border="0" />
<p> </p>
<p>ぼくが、やりたいと思っていたカスタマイズが、<strong>ブログのトップページに「カテゴリー」や「読んでほしい記事」をならべたかった</strong>のですが、思い通りにできず、できていませんでした。</p>
<p> </p>
<p>そんなことを思いながら、この本を読むと、</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong><em>なんと、ぼくがやりたいコトが書いてあるではないでしょうか。</em></strong></span></p>
<p> </p>
<p>この本に書いていることを読んで、試しにブログをカッコよくしてみました（まだ調整中の為、ブログには反映させておりません）。</p>
<p> </p>
<h2>新エディタGutenberg（グーテンベルク）の機能をつかってカスタマイズ</h2>
<p>Gutenbergになって、入力方法も大きく変わりましたが、新たに<strong>様々な機能も増えました。</strong></p>
<p>この本には、様々な機能や入力方法も画像写真付きでわかりやすく解説されています。</p>
<p> </p>
<p>その機能のひとつが、<span style="color: #ff0000;"><strong>「カラム」ブロックをつかった３列横並びのコンテンツ作り</strong></span>です。</p>
<p> </p>
<p>実際にやってみたのがコレ&#x2b07;︎</p>
<div style="width: 1063px" class="wp-caption alignnone"><img title="スクリーンショット 2019-04-10 18.42.36-min-min.png" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/04/d08b72756933571bed474b80118f38a0.png" alt="Gutenberg の「カラム」ブロック機能をつかってカッコよくWordPressブログをカスタマイズ" width="1053" height="587" border="0" /><p class="wp-caption-text">Gutenberg の<strong>「カラム」ブロック機能</strong>をつかってカスタマイズ</p></div>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong><em>めちゃカンタン！！</em></strong></span></p>
<p> </p>
<p>ややこしいコードを使わなくても、Gutenbergなら簡単にできてしまいます。</p>
<p> </p>
<h2>CSSを使ってカスタマイズ</h2>
<p>次は、<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">難しい CSS</span> </strong></span>です（笑）</p>
<p> </p>
<p>CSSって、よくわからないですよね。</p>
<p>この本に書いてある通りにカスタマイズしてみました。</p>
<p> </p>
<p>上図のデザインのものを、CSS を使ってカスタマイズしてみたのが&#x2b07;︎です。</p>
<div style="width: 766px" class="wp-caption alignnone"><img title="honkikasutamubon.png" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/04/9b9446f70f2455680c5a939514bf8528.png" alt="本気カスタム本のCSSをつかってカスタマイズ" width="756" height="477" border="0" /><p class="wp-caption-text"><span style="color: #000000;"><span class="line">CSSを使って、<span style="font-size: 14pt;">さらに</span>カッコよくカスタマイズできました。</span></span></p></div>
<p> </p>
<p>CSS を使えば、他のブログと大きく差別化でき、より自分らしいブログをつくることができるので、覚えたいですね。</p>
<p> </p>
<h2>「本気カスタム本」に書かれている内容</h2>
<p>「本気カスタム本」は、WordPressのブログの立ち上げ方から、カスタマイズまで、<strong>入門→基本→応用の入口</strong>まで書かれています。</p>
<p>特に新エディタにかわったばかりですので、「Gutenberg」の解説はありがたいですね。</p>
<fieldset style="border: 1px double #000; padding: 10px;">
<ul>
<li data-tadv-p="keep">WordPressブログの新エディタ<strong>「Gutenberg」の基本と使い方</strong></li>
<li data-tadv-p="keep">WordPressの<strong>初期設定</strong>、<strong>プラグインの導入</strong></li>
<li data-tadv-p="keep"><strong>カッコよくカスタマイズする方法</strong><br />（Gutenbergの機能、CSS、HTMLを使ったカスタマイズ）</li>
</ul>
</fieldset>
<p>HTMLやCSSについての基本も書かれています。</p>
<p> </p>
<h2>170ページもの特典PDFが、めちゃお得！</h2>
<div id="attachment_4565" style="width: 738px" class="wp-caption aligncenter"><img aria-describedby="caption-attachment-4565" class="wp-image-4565 size-large" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/04/8c3c368b36e8cab09e350bfa58190061-1024x605.png" alt="「WordPressの達人が教える 本気でカッコよくする WordPressで人気ブログ 思いどおりのブログにカスタマイズするプロの技43」尾形義暁・染谷昌利の特典PDF" width="728" height="430" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/04/8c3c368b36e8cab09e350bfa58190061-1024x605.png 1024w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/04/8c3c368b36e8cab09e350bfa58190061-300x177.png 300w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/04/8c3c368b36e8cab09e350bfa58190061-768x454.png 768w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /><p id="caption-attachment-4565" class="wp-caption-text"><span style="color: #ff0000;"><strong>大ボリューム170ページの購入者限定特典PDF</strong></span></p></div>
<p>本が全部で263ページなのに、本を購入者が見ることができる特典PDFが、なんと170ページもあり、めちゃお得な内容になっています。</p>
<p> </p>
<p>特典PDFでは、もう少しレベルが高い話が書かれています。</p>
<fieldset style="border: 1px double #000; padding: 10px;">
<ul>
<li data-tadv-p="keep">独自ドメインの取り方・サーバーの設定方法</li>
<li data-tadv-p="keep">無料ブログ→WordPressブログへの引っ越し方法</li>
<li data-tadv-p="keep">テーマカスタマイズに便利なツールの紹介</li>
<li data-tadv-p="keep">PHPの基礎</li>
<li data-tadv-p="keep">WordPressのテーマの構造とルール</li>
</ul>
</fieldset>
<p> </p>
<p>無料ブログ（アメブロ、livedoorブログ、はてなブログ）から、WordPressに引っ越しさせる方法が書いてあり、参考になりました。</p>
<p>ただ、やり方を実際にみて思ったのは、やはり<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">無料ブログからの引っ越しは大変。</span></strong></span></p>
<p>「できる」ことはわかりましたが、ブログ期間が長い程、引っ越しする際の作業が多くなってしまい、手動でやるならかなり大変です。</p>
<p> </p>
<p>無料ブログからの引っ越しが大変ってのは知っていましたが、<strong>大変な「理屈」がわかってスッキリです。</strong></p>
<p> </p>
<p>また、WordPressの「テーマ」って未知なモノでしたが、こちらも構造がわかりましたので、今後のカスタマイズする時に活かせそうです。</p>
<p> </p>
<h2>書評まとめ「WordPressの達人が教える 本気でカッコよくする WordPressで人気ブログ 思いどおりのブログにカスタマイズするプロの技43」尾形義暁・染谷昌利（著）</h2>
<p>ブログ本は、最近はいろいろよく出版されていますが、<span style="color: #ff0000;"><strong>他との大きな違いは「本気カスタム本」は、<span class="line" style="font-size: 14pt;">WordPressブログの構造や設定に特化した本</span></strong></span>です。</p>
<p> </p>
<p>ブログ本は、ブログの環境や、文章の書き方、SEOについてなど全体を薄く広く書かれた初心者向けに書かれた本が多いです。</p>
<p>しかし、<span style="color: #008000;"><strong>この本にはSEOや文章の書き方は書かれていない</strong></span>です。</p>
<p> </p>
<p>ジャンル分けがしっかりしているので、<span style="color: #ff0000;"><strong>ブログのカスタマイズ初心者にピッタリな1冊</strong></span>です。</p>
<p> </p>
<p>WordPressブログの構造・仕組みがわかると、これからのWordPressとの接し方もかわり、ぼくにとってありがたい1冊となりました。</p>
<p> </p>
<p>ワードプレスに全くのわからない入門者ではなく、<strong>ワードプレスやってはみたけど、よくわからないって初心者さんや、ワードプレスブログの構造がわかっていない人には必要な1冊</strong>です。</p>
<p> </p>
<div class="voice cf l mk"><figure class="icon"><img src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/06/88dfc8a60a93423754cf5000662e5075.png"><figcaption class="name">ぼく</figcaption></figure><div class="voicecomment">新エディタのGutenbergが「よくわからん」って人、この本で悩みが解決できますよ〜<br /></div></div>
<p> </p>
<fieldset style="border: 1px double #000; padding: 10px;"><legend style="background-color: #5cb085; padding: 3px 10px; border-radius: 5px; color: #ffffff;">あわせて読みたい</legend>
<p><strong><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">ブログ本のオススメまとめ記事</span></strong></p>
<div>→<a href="https://kanakugi.com/2017/08/24/blog-book/">初心者【ブログに役に立つおすすめ本10選（＋２選）】</a></div>
<div><div class="related_article cf"><a href="https://kanakugi.com/2017/08/24/blog-book/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2017/08/825314b4c570ec1a859a9fdf12c999b7-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" decoding="async" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">初心者【ブログに役に立つおすすめ本10選（＋２選）】（読書3000冊の本から厳選シリーズ）</p><span class="date gf">2017年8月24日</span></div></a></div></div>
<div>ーーーーーーーーーーーーーー</div>
<div> </div>
<p><span style="background-color: #ffff00; color: #ff0000;"><strong>初心者ブロガーにおすすめの1冊！</strong></span></p>
<div>→<a href="https://kanakugi.com/2018/03/17/rukaruka/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">書評「本気で稼げる アフィリエイトブログ」亀山ルカ・染谷昌利→【初心者】ブログは難しくて『ムリ』って思っている人にオススメ</a></div>
<div><div class="related_article cf"><a href="https://kanakugi.com/2018/03/17/rukaruka/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/03/51ACBDA7-2BC2-412D-8597-372AC0AB7574-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" decoding="async" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">書評「本気で稼げる アフィリエイトブログ」亀山ルカ・染谷昌利→【初心者】ブログは難しくて『ムリ』って思っている人にオススメ</p><span class="date gf">2018年3月17日</span></div></a></div></div>
<div> </div>
</fieldset>


<figure class="wp-block-image"><img alt=""/></figure><p>The post <a href="https://kanakugi.com/2019/04/14/blog-custom/">【感想】「WordPressの達人が教える 本気でカッコよくする WordPressで人気ブログ 思いどおりのブログにカスタマイズするプロの技43」尾形義暁・染谷昌利→自分らしいブログを作れるようになる！</a> first appeared on <a href="https://kanakugi.com">カナクギのブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
							<wfw:commentRss>https://kanakugi.com/2019/04/14/blog-custom/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
							</item>
		<item>
		<title>書評「現役LPO会社社長から学ぶコンバージョンを獲るランディングページ」相原祐樹→ランディングページの基本を学ぶ</title>
		<link>https://kanakugi.com/2019/03/23/lpo/</link>
				<comments>https://kanakugi.com/2019/03/23/lpo/#respond</comments>
				<pubDate>Fri, 22 Mar 2019 16:57:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[金釘 誠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ・パソコン関係]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://kanakugi.com/?p=4426</guid>
				<description><![CDATA[<p>「ランディングページって、書き方がよくわからない」って人にオススメの1冊を紹介します。 商品やサービスをネット...</p>
<p>The post <a href="https://kanakugi.com/2019/03/23/lpo/">書評「現役LPO会社社長から学ぶコンバージョンを獲るランディングページ」相原祐樹→ランディングページの基本を学ぶ</a> first appeared on <a href="https://kanakugi.com">カナクギのブログ</a>.</p>]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「<em>ランディングページって、書き方がよくわからない</em>」</strong>って人にオススメの1冊を紹介します。</p>
<p>商品やサービスをネットで販売する時に必要になってくるのが、ランディングページです。他のランディングページを見ていると、どれも上手に作ってあり、作るのは難しく感じちゃいます。</p>
<p>今回の本は、そのランディングページを<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>初心者</strong></span>にもわかりやすく解説してくれた本です。</p>
<p>（ソーテック社さんより、献本いただきました。）</p>
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</p>
<h2>本日の読書「現役LPO会社社長から学ぶ　コンバージョンを獲るランディングページ」相原祐樹（著）</h2>
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<p><a href="https://amzn.to/2T8iDRT">「現役LPO会社社長から学ぶ　コンバージョンを獲るランディングページ」相原祐樹（著）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>LP＝ランディングページとは？</h2>
<blockquote>
<p>ランディングページを言葉通りに訳する「着地のページ」という意味になります。言葉の意味通りだと<strong>ユーザーが一番最初に見るページのこと</strong>ですが、マーケティングの世界では<span style="color: #ff0000;"><strong>縦長の１ページをスクロールして読んだもらう形のクロージングを行うページ</strong></span>をランディングページと呼ぶのが一般的です。</p>
</blockquote>
<p>たとえば、「青汁」で検索してでてきたこのサイトが、ランディングページ（ LP ）ですね。→<a href="https://shop.takeda.co.jp/lpcart/midori_aojiru1?utm_source=google&amp;utm_medium=cpc&amp;utm_campaign=aj_nonbrand&amp;gclid=CjwKCAjw7MzkBRAGEiwAkOXexLCyoDx2C4KUGkbeSh2NrFG3SITArAdt1kIcKNin1JJTMC0MwYzPmRoCN0IQAvD_BwE" target="_blank" rel="noopener" class="broken_link">ランディングページの例</a></p>
<p>よく何かを売ったり、紹介したりするのに使われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p>Web ページからの売上を伸ばしたい人には必ず<strong>「まずはランディングページを徹底的に改善しよう」</strong>と言います。</p>
</blockquote>
<p>お客様がネットから申し込む時は、ランディングページから申し込まれるので、当然ランディングページで売上は大きく変わってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>重要：効果測定は怠ったてはいけません！</h2>
<blockquote>
<p>大事なことは、各セッションにおいて<span style="color: #ff0000;"><strong>必ず効果測定をすること</strong></span>です。</p>
<p>Web マーケティングのいいところは、全てを数値化することが可能なところです。万が一結果が出なくとも、数値さえ取れれば改善の糸口を掴むことができます。そうして改善を繰り返していけば、結果は必ずついてきます。</p>
</blockquote>
<p>ランディングページを作ったら、<strong>大事なことはその「効果」を数字で把握すること</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>紙の広告（チラシ）だと作りかえることは、大変な費用と手間がかかります。</p>
<p>しかし、<strong>Web のこのランディングページは、<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;">簡単に</span>内容を変えることができます。</strong></p>
<p>その為、より良い反応を得られるように、どんどん改善していくことができます。</p>
<p>ランディングページをつくって満足するのではなく、結果を分析してくことが非常に大切になってきます。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-4438" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/03/template-1599667__480-min.png" alt="" width="720" height="480" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/03/template-1599667__480-min.png 720w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/03/template-1599667__480-min-300x200.png 300w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" /></p>
<blockquote>
<ul>
<li>売れるランディングページ作りの８割を決めると言っても過言ではないのが、この<strong>「リサーチと設計」</strong>です。</li>
<li>ターゲットリサーチの一番の正解は<strong>「今のお客さんに直接ニーズを聞く」</strong>です。</li>
</ul>
</blockquote>
<p>ランディングページを作っていると、つい「ランディングページを作ること」が目的になってしまい、自分本位に作ってしまい、 LP を作れたことに満足しがちです。</p>
<p>本書では、「リサーチと設計」がいかに大切かがうかがえます。</p>
<p>キチンとお客様が求めているものを調べ、思いついたことをそのまま書くのではなく、まずは<strong>全体像を設計してから</strong>作ることが大事なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>人々が行動を起こすWebサイト</strong></span>とは</p>
<ul>
<li>ユーザーの得られる結果を提示する</li>
<li>ユーザーの得られる体験を提示する</li>
<li>なぜ必要なのかを訴えかける</li>
<li>今すぐ買う理由を訴えかける</li>
</ul>
<p>この全ての条件を満たすランディングページを作っていきましょう。</p>
<p>ポイントは、<strong>「あなたの伝えたいメッセージではない」ということ</strong>です。</p>
</blockquote>
<p>売りたいモノがあったり、その商品への想いが強ければ強いほど、<strong>「私が」</strong>語りたくなってしまいます。それだけでは、<strong><span style="color: #008000;">人は動かない</span></strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ランディングページの書き方</h2>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-4429" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/03/bb2d170d55845c648d407e84a86221ae-1024x565.png" alt="ランディングページの書き方" width="728" height="402" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/03/bb2d170d55845c648d407e84a86221ae-1024x565.png 1024w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/03/bb2d170d55845c648d407e84a86221ae-300x166.png 300w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/03/bb2d170d55845c648d407e84a86221ae-768x424.png 768w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2019/03/bb2d170d55845c648d407e84a86221ae.png 1456w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></p>
<blockquote>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>ランディングページの鉄板の構成</strong></span></p>
<ol>
<li><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff99; font-size: 14pt;"><strong>喚起</strong></span><br />
読者はページを開いて3秒でその記事を読むかどうか決めると言います。興味をもってもらう為のリード文</p>
</li>
<li><span style="background-color: #ffff99; color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>結果</strong></span><br />
商品を使った結果・事実を伝えます。</p>
</li>
<li><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff99; font-size: 14pt;"><strong>証拠</strong></span><br />
なぜその結果を得られるのかという証拠を提示します。</p>
</li>
<li><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff99; font-size: 14pt;"><strong>共鳴</strong></span><br />
お客様の声</p>
</li>
<li><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff99; font-size: 14pt;"><strong>信頼</strong></span><br />
テレビや新聞など公的な信頼を勝ち得るようなものがあれば掲載しましょう。</p>
</li>
<li><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff99; font-size: 14pt;"><strong>ストーリー</strong></span><br />
人は感情で物を買って理論で正当化します。ここでは感情に訴えかけます。</p>
</li>
<li><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff99; font-size: 14pt;"><strong>クロージング</strong></span><br />
商品を今買わなくてはならない理由、買って絶対に損しないと言い切れる保証など</p>
</li>
<li><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff99; font-size: 14pt;"><strong>PS.</strong></span><br />
最後に、保証や今買う理由を補足しましょう。</li>
</ol>
</blockquote>
<p>ランディングページを書くことに慣れるまでは、この順番に沿って書いていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>お客様アンケートの取り方</h2>
<blockquote>
<p>アンケートの項目は具体的に<span style="color: #ff0000;"><strong>文字数の目安</strong></span>を付けてあげましょう。 <span style="color: #ff0000;"><strong>YES / NO  や  ○ / × で答えられるもの</strong></span>をアンケートの最初の方に持っていって<span class="line"><span style="color: #ff0000;"><strong>「まず記入する」という行動</strong></span></span>を起こしてもらうことで、その先の文章入力のハードルが下がります。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>一度記入してたものは途中でやめづらいんです。</strong></span></p>
</blockquote>
<p>これは早速取り入れていきたいですね。お客様が答えるときのストーリーを想像しながら、項目を考えていきたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<fieldset style="border: 1px double #000000; padding: 10px; background-color: #ffff99;">
<legend style="background-color: #2ab4d1; padding: 3px 10px; border-radius: 5px; color: #ffffff;">お客様の声の重要なポイント</legend>
<ul>
<li>商品を購入する前の悩み</li>
<li>購入したあとの変化</li>
<li>同じ悩みを持つ人へのメッセージ</li>
</ul>
</fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<h2>広告を使ったランディングページへの集客法</h2>
<p>本の後半では、<strong>ランディングページの活用方法</strong>が具体的に書かれています。</p>
<p>Twitter・Facebook・Instagram 等への Web 広告の出し方や、媒体ごとの特徴を学べます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前は、広告といえば毎朝の新聞の中に「チラシ」として入っているイメージでしたが、今ではそもそも新聞をとっている層が大幅に減ってきています。Web 広告は年々増えてきていますので、Web 広告の全体像を学ぶうえでも<span style="color: #ff0000;"><strong>初心者</strong></span>にもわかりやすく説明されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>感想のまとめ「現役LPO会社社長から学ぶ　コンバージョンを獲るランディングページ」相原祐樹（著）</h2>
<p>ランディングページの本を読んでわかったことは、初心者はとりあえず「ランディングページの鉄板の書き方」に沿って書けば、ポイントを押さえた LP が作れます。</p>
<p>まずは、本書のマネをして作ってみて、実際に反応を見てみることが大事だなって思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この本は、<strong>初心者にわかりやすく<span style="color: #ff0000;">ランディングページの作り方の手順</span>と、そのランディングページを活用した<span style="color: #ff0000;">広告のだし方</span>まで、全体像を把握するのに最適な一冊</strong>です。</p>
<p>まずは、本書を読んで実際に作ってみることからやっていきましょう。</p>
<p><div class="voice cf l mk"><figure class="icon"><img src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/06/88dfc8a60a93423754cf5000662e5075.png"><figcaption class="name">ぼく</figcaption></figure><div class="voicecomment">ランディングページ（ LP ）を勉強したい人の最初の本としてオススメ！！この本の通りに書けばLPが書ける！！ </div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="cstmreba">
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</div>
<div class="booklink-detail">相原祐樹 ソーテック社 2018年05月18日</div>
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<div class="shoplinkrakuten"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1570cdfa.f6ef379b.1570cdfb.9dac22b3/yomereba_main_20190317165041223?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F15380977%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="noopener">楽天ブックス</a></div>
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</div>
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</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<fieldset style="border: 1px double #000; padding: 10px;">
<div>
<div><span style="color: #ff0000;"><strong>ブログ本のオススメまとめ記事</strong></span></div>
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<p></p>
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							<wfw:commentRss>https://kanakugi.com/2019/03/23/lpo/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
							</item>
		<item>
		<title>【感想】世界一やさしい「ブログ×YouTubeの教科書1年生」→ブログと動画の入門書！</title>
		<link>https://kanakugi.com/2018/12/27/blog_youtube/</link>
				<comments>https://kanakugi.com/2018/12/27/blog_youtube/#respond</comments>
				<pubDate>Thu, 27 Dec 2018 02:54:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[金釘 誠]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ・パソコン関係]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://kanakugi.com/?p=4125</guid>
				<description><![CDATA[<p>今はテレビを見ずに、YouTubeを見る時代になった。 YouTubeの影響がどんどん大きくなっている。 &#038;n...</p>
<p>The post <a href="https://kanakugi.com/2018/12/27/blog_youtube/">【感想】世界一やさしい「ブログ×YouTubeの教科書1年生」→ブログと動画の入門書！</a> first appeared on <a href="https://kanakugi.com">カナクギのブログ</a>.</p>]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>今はテレビを見ずに、<strong>YouTube</strong>を見る時代になった。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>YouTubeの影響がどんどん大きくなっている。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>YouTubeを見ることはあっても、自分が動画をあげている人はまだまだ少ない。</p>
<p>どうやって、YouTubeをはじめれば良いのか、この本はそのやり方を教えてくれる本だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ブログも気になるし、YouTubeも気になるって人にピッタリな<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">入門書</span>！！</strong></p>
<p>（<a href="http://www.sotechsha.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ソーテック社</a>さんから献本いただきました。）</p>
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</p>
<h2>本日の読書「世界一やさしい『ブログ×YouTubeの教科書1年生』」染谷昌利、木村博史（著）</h2>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/480072063X/bettger3000-22/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51nAThCMmNL._SL320_.jpg" border="0" /></a></p>
<p><a href="https://amzn.to/2QMtBA5" target="_blank" rel="noopener noreferrer">世界一やさしい「ブログ×YouTubeの教科書1年生」染谷昌利、木村博史（著）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>著者：染谷昌利さんとは</h2>
<p>1975年生。株式会社MASH代表取締役。</p>
<p>12年間の会社員時代からさまざまな副業に取り組み、2009年に独立。</p>
<p>現在は、ブログ運営、コミュニティ運営、書籍の執筆・プロデュース、講演活動など、複数の業務に取り組むパレラルワーカー。</p>
<p>著書にブロガーのバイブル本<a href="https://amzn.to/2BANK1W" target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="broken_link">「ブログ飯」</a><a href="https://amzn.to/2BFCJMS" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「複業のトリセツ」</a>など。</p>
<p>→<a href="https://someyamasatoshi.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">染谷昌利さんのブログ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>著者：木村博史さんとは</h2>
<p>1971年生。インプリメント株式会社 取締役社長（COO）、クリエイティブディレクター。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クライアントとの制作内容確認に使用していたマーケティングメソッドを20の項目にまとめた１枚シートが、2013年に<a href="https://amzn.to/2CvBDok" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『人を動かす言葉の仕組み』</a>として書籍化されて以降、YouTubeの運営から撮影や編集方法までまとめた<a href="https://amzn.to/2QOCHMI" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『YouTube成功の実践法則53』</a>、多くの著名経営者のプレゼン資料を手がけてきたノウハウをまとめた<a href="https://amzn.to/2Rfi5wF" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『伝わるプレゼン資料作成成功の実践法則50』</a>など、作家としての活動をスタートする。</p>
<p>YouTubeに関しては、500社を超える企業・団体での運営サポート・</p>
<p>→<a href="http://marketingstrategy-inst.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">木村博史さんのブログ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>YouTube動画の時代到来</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-4132" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/12/social-media-419944_1280.png" alt="SNSのまとめ（YouTube含む）" width="1280" height="960" srcset="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/12/social-media-419944_1280.png 1280w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/12/social-media-419944_1280-300x225.png 300w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/12/social-media-419944_1280-768x576.png 768w, https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/12/social-media-419944_1280-1024x768.png 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>SNSといえば、Twitterの140字の文字からはじまり、Instagramの写真の時代になり、</p>
<p>今は、YouTubeをはじめとする<span style="color: #ff0000;"><strong>動画の時代</strong></span>になってきている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下記は、最新の<span style="font-size: 14pt;"><strong>SNS利用率の調査結果</strong></span>。</p>
<p><div style="width: 683px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://ictr.co.jp/report/20181218.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img title="スクリーンショット 2018-12-23 2.46.09.png" src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/12/163dcbe4f192cd497262dac362949d02.png" alt="SNS動向" width="673" height="353" border="0" /></a><p class="wp-caption-text">株式会社ICT総研　　2018年度 SNS利用動向に関する調査</p></div></p>
<p>YouTubeは動画閲覧のみの人は含まれていないので、実質はYouTubeの利用者はもっと多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Twitterのタイムラインにしろ、Instagram、Facebookも今は<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>動画</strong></span>が占める割合が増えている。</p>
<p>それくらい、<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong><span class="line">今は「動画」の時代になってきている。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>文書＋写真＋動画の入門書</h2>
<p>ブログは、ワードプレスを使ったブログのはじめ方が書かれており、SEO対策、アフィリエイトなどブログまわりの最新の情報が網羅されている。</p>
<p>また、YouTubeに関しては、ぼくは知識があまりなかったので、YouTubeをはじめるにはどうすれば良いのかということの全体像がわかりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブログとYouTubeがあれば、<strong>文章＋写真＋動画</strong>に関して情報発信ができるので、押さえておきたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>知っておきたい「YouTubeの見られ方」</h2>
<blockquote>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>「YouTubeを活用するには<span class="line"><span style="color: #ff0000;">YouTubeにあうやり方</span></span>を知る」ことが大切。</strong></span></p>
<ul>
<li>YouTubeは視聴者の半数以上が<span style="color: #ff0000;"><strong>スマホなどのタブレット</strong></span>で見ている。</li>
<li>ほとんどの人が、ひとつの動画を長時間真剣に見ているのではなく、<strong><span style="color: #ff0000;">短い動画をいくつもいくつも順番に見続けている。</span></strong></li>
</ul>
</blockquote>
<p> いざ動画を作ろうと思っても、YouTubeにあうやり方をまずは知ることは大事。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「YouTubeにあうやり方」については、これからどんどん学んでいきたいと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>簡単なのに難しく見えるからチャンスがある</h2>
<blockquote>
<p>ここで作る動画は芸術的な作品ではありません。<strong>商品やサービスを選んでもらうためのサポートをしてくれる動画</strong>です。もちろんクオリティーはある程度は必要ですが、そこに力を入れるのではなく、それよりも「多くの人に伝わる動画にすることが大切」です。</p>
<p>動画は1分あればつくれます。<span class="line"><span style="color: #ff0000;"><strong>「動画をつくる時間より伝えることに時間をかける」</strong></span></span>。</p>
<p>もっというと”動画は大切ではない”という気持ちくらいで取り組むとちょうどいいかもしれません。</p>
</blockquote>
<p>ブログもYouTubeも全てにおいて言えることだが、やってみないとわからないことがほとんど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>YouTubeに関しては見る人が多いのに、圧倒的に動画を投稿している人は少ない。</p>
<p>せっかくこの本を手にしたので、チャレンジしたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぼくは、簡単な動画を編集したことはあるけど、「編集」にすごく時間がかかった。</p>
<p>「動画を作ること」に力を入れすぎてしまい、手段であるはずの「動画作成」が知らぬ間に目的となってしまっていて、それでは自己満で終わってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「動画を作ることではなく、伝えることに時間をかける」</strong></p>
<p>常に意識しておきたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p><strong>「誰にでもできることを、<span style="color: #ff0000;">誰にもできないくらい続けること</span>で、検索エンジンにも、そして読者にも支持される骨太のブログができあがっていく」</strong></p>
</blockquote>
<p>いろんな特別な技術やお金がなくても、「誰にでもできないくらい続けること」が他との差別化にもなるということは、誰にでもチャンスはある。</p>
<p>行動あるのみ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「 情報発信力」を身につけることによって人生は大きく変わる</h2>
<blockquote>
<p>ブログを書き続けている人やYouTubeを配信し続けている人からしてみたら気づかないかもしれませんが、<strong>発信できる、文章が書ける、人前で自分の考えを述べられる、SNSを使いこなせるというのは立派なスキル</strong>です。</p>
</blockquote>
<p>ブログを書いていると、ブログ仲間も増えていき、「ブログを書くこと」は当たり前に感じてしまう。</p>
<p>つい他のブロガーと比べて、自信をなくしてしまったりしがち……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、このブログで表現していることは<strong>「立派なスキルである」</strong>ってことは勇気づけられる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p>どんなにいいものをつくって、その情報を発しなければ、その良さは世界に伝わらない。</p>
</blockquote>
<p>今は、個人でも情報発信できる時代となっており、「人に伝える」技術はすごく必要とされている。</p>
<p>人にわかってもらいたいと待つのではなく、自分から伝えていかなければ届かない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>書評まとめ「世界一やさしい『ブログ×YouTubeの教科書1年生』」染谷昌利、木村博史（著）</h2>
<p>情報発信力は、誰でもつけることができる。</p>
<p>情報発信をスタートする時が一番ハードルが高い。</p>
<p>とりあえず「やってみる」ことが大事。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この本は、ブログ（ワードプレス）とYouTubeを両方を０からスタートするやり方が書かれている。どんな風にはじめれば良いのか、知りたい人にはぴったりな1冊だ。</p>
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<p><div class="voice cf l mk"><figure class="icon"><img src="https://kanakugi.com/wp-content/uploads/2018/06/88dfc8a60a93423754cf5000662e5075.png"><figcaption class="name">ぼく</figcaption></figure><div class="voicecomment">ぼくはブログはやっているので、ブログの復習とYouTubeのはじめ方の参考になった！ </div></div></p>
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<div class="booklink-image"><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/480072063X/bettger3000-22/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51nAThCMmNL._SL320_.jpg" /></a></div>
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<div class="booklink-name"><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/480072063X/bettger3000-22/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">世界一やさしい ブログ×YouTubeの教科書1年生</a></p>
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<div class="booklink-detail">染谷 昌利,木村 博史 ソーテック社 2018-12-20</div>
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