『お客様は神様ではない。』って話

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はじめて接客業にたずさわったとき、

お客様がこわかった。

 

その理由のひとつが、

『お客様は神様である。』

ということば。

 

お客様は神様ぐらい、すごく上の存在だから、失敗したらどうしようって思いが強くてビビってました。

 Redd angelo 204433

 

この感覚を覚えているので、ぼくはアルバイトの初回研修時に、『お客様は神様ではない。』って話をします。

 

そのことを古賀さんのツイートをみて思い出した。

 

 

お客様は神さまであるの本当の意味

「舞台に上がるときには、神前で祈るときように雑念を払って澄みきった心にならなければ完璧な芸を見せることはできない。だからわたしは客席に神を見るのです」

すばらしいことば。

客席に神を見るぐらいのこころで、しごとに打ち込みたいです。

 

このことばは、ずっと考えたくなる深いことば。

 

お客様は神様ではない。

ぼくがアルバイトの初回研修のときに新人スタッフに伝えることは、『お客様は神様ではなく、お客様はお客様、店員様は店員様。どっちが上とか下とかない。お客様も店員様も同じ。』って話をする。

 

だから、ペコペコする必要はない。堂々と胸をはって接客をしてほしいって伝えます。

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